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【#林修の今でしょ講座】春に食べると体にいい魚介ランキングベスト6

鯛の塩焼き

by Yumi Kimura (画像:Creative Commons)




2015年3月17日放送の林修の今でしょ!講座のテーマは「春に食べると体にいい魚介ランキングベスト6」です。

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第1位 鯛(タイ)

タイに含まれるBCAA(アミノ酸)は疲労回復をサポートしてくれます。

またBCAAはダイエット対策にも良いそうです。

第2位 ホタルイカ

ホタルイカには、ビタミンAとビタミンEが豊富

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第3位 シラス

しらすには、カルシウムが豊富なため、骨粗しょう症・心臓に良いそうです。

第4位 メバル

メバルには、コラーゲンが豊富に含まれているため、肌荒れ対策・動脈硬化対策が期待されるそうです。

第5位  ホタテ

ホタテにはタウリンが豊富に含まれています。

タウリンには、肝臓の働きを高める・記憶力アップ・高血圧を防ぐ・コレステロールを下げるなどの働きが期待されます。

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第6位 カツオ

カツオに含まれる鉄分は、貧血頭痛・肩こりに効果的。

レモンのビタミンCは鉄分を体に吸収するのを助けてくれます。







メットライフ生命、健康サポートのための包括的なサービス提供を実施

参考画像:メットライフ生命 健康関連サービスを拡充(2017/6/29、メットライフ生命)|スクリーンショット




■メットライフ生命、健康サポートのための包括的なサービス提供を実施

メットライフ生命 健康関連サービスを拡充

(2017/6/29、メットライフ生命)

メットライフ生命では、保険商品を病気などに対する保障の提供としてだけでなく、病気の予防・早期発見・治療・病後のケアに至るまでのサポートを行う包括的なサービス提供を行なっていくそうです。

また日々をより健康で前向きに送っていただくために、専門家のアドバイスや健康になるためのヒントなど、様々な情報を提供するサイト(http://meetslife.metlife.co.jp)を7月3日より開設いたします。




■まとめ

人によっては、健康診断などの検査結果で異常がないにもかかわらず、体がだるい、疲れやすい、頭痛、肩こり、めまい、眠れないなどといった体の不調に悩まされた経験もあるのではないでしょうか。

「はっきりとした症状はでていない」「数値には現れないけどなんだか体調がよくない」というときを、健康な体から病気の身体へと向かう途中だと考えるとすれば、その途中で起きる「サイン」に着目して、何らかの対処を行なうことが最も効果的な医療になっていくのではないかと思います。

「病気の治療」から「病気の予防」へと関心は移っているというサインはすでに表れています。

ザッカーバーグ夫妻、人類の病気を予防・治療するプロジェクトで30億ドルを投資で紹介したザッカーバーグさんはこのようにコメントしています。

ザッカーバーグは「アメリカでは病気にかかった人々を治療するための支出に比べて、そもそも人々が病気にならないように研究するための支出はわずか50分の1しかない」と述べた。

ザッカーバーグさんのコメントは、病気を発症してからではなく、病気予防に重点を置くという考え方は、東洋医学の「未病」という考え方に近いと思います。

最近では予防医療・予防医学に関しても注目が集まっています。

病気になりやすいライフスタイル(要因)や遺伝的にある病気になりやすい傾向などがわかってきており、そのことを事前に対処しておくことで、リスクを小さくしていくという考え方がこれからのトレンドになっていくのではないでしょうか?

こうした傾向を受けてか、最近では保険会社各社が病気に対する予防について積極的に取り組む姿勢を見せています。

先日、保険とIOTを融合した健康増進サービスの開発に注目!|ウェアラブルデバイスをつけて毎日運動する人は生命保険・医療保険の保険料が安くなる!?では、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社はFitbitを導入し、健康と運動データとの関係を分析する取り組みを行い、今後の新しい保険商品の開発を検討しているというニュースを取り上げました。

積極的に計画・実行する人はがん・脳卒中・心筋梗塞の死亡リスクが低い|国立がん研究センターで紹介した国立がん研究センターによれば、日常的な出来事に対して、積極的に解決するための計画を立て、実行する「対処型」の行動をとる人は、そうでない人に比べて、がんで死亡するリスクが15%低く、また、脳卒中リスクが15%低く、脳卒中心筋梗塞などで死亡するリスクが26%低いという結果が出たそうです。

その理由としては、日常的な出来事に対して、積極的に解決するための計画を立て、実行する「対処型」の人は、がん検診や健康診断を受診するため、病気の早期発見につながり、病気による死亡リスクが低下して可能性があるようです。

病気による死亡リスクが低いということが分かってきていますので、保険会社は病気の予防に対して積極的に取り組む保険加入者に合わせた保険料を設計するような「パーソナル保険」を開発してきています。

今後ますます保険会社による健康関連サービスが拡充されていくのではないでしょうか?







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100人以上の獣医師にLINEで相談できる「どうぶつホットライン」開始|ペット保険のアニコム損害保険

Friday December 20, 354/365

by Evan Blaser(画像:Creative Commons)




■100人以上の獣医師にLINEで相談できる「どうぶつホットライン」開始|ペット保険のアニコム損害保険

【獣医師にLINEで相談できる!?】どうぶつホットライン

小児科オンライン|LINEやSkypeを使ってリアルタイムで医療相談できるサービス開始では、「小児科オンライン」とは、小児科に特化したスマホのLINEやSkypeといったアプリを使用し、テレビ電話、チャットなどで小児科の専門医師にリアルタイムで医療相談を行なうことができるサービスを紹介しましたが、アニコム損害保険のプレスリリースによれば、ペットに関する悩みを「LINE」を使って獣医師に直接相談ができる保険契約者限定のサービス「どうぶつホットライン」を2017年6月13日より開始しました。




■まとめ

Everybody say "cheese"!

by Lottie(画像:Creative Commons)

どうぶつホットライン|アニコム損保

アニコムは、病気になってから使う保険ではなく、保険を使う前からどうぶつが健康でいられる「予防型保険会社」を目指しています。

保険会社の考え方が予防型に変わってきていることを感じていましたが、ペット保険においても予防型に変わっているんですね。

これからは保険を病気になってから使うのではなく、予防するために保険会社を活用していくようになっていくのでしょうね。







【参考リンク】

100人以上の獣医師に「LINE」で直接相談できる!?どうぶつの健康相談サービス「どうぶつホットライン」を開始

(2017/6/13、アニコム損害保険)

ペットに関する悩みを「LINE」上で獣医師に直接相談できる、保険契約者限定のサービスです。 獣医学的な知識が必要な疑問をはじめ、しつけや食事についての身近すぎてなかなか相談できないささいな悩みにも、専門的な視点から対応します。

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竹内智香選手は食物アレルギー(卵・乳製品・小麦)を断食と血液検査で突き止めた!|どんなトレーニングをしているの?【動画】|スノーボード女子パラレル大回転

Park Air 2018.

by MIKI Yoshihito(画像:Creative Commons)




■竹内智香選手は食物アレルギー(卵・乳製品・小麦)を断食と血液検査で突き止めた!|スノーボード女子パラレル大回転

竹内智香は「人として」金を目指す。自分でボードを作り、感覚で滑る。

(2018/2/21、Number Web)

ソチ五輪後に欧州を転戦している最中、突然食物アレルギーになり競技どころではなくなった。初めは理由がわからず、ひどい時は陽に当たるだけでも皮膚が腫れ上がった。

 そのまま原因が特定できず、半年ほどが過ぎた。外出する際は帽子にサングラスに日傘。薬も選手生活のことを考え無闇に飲めない中、断食をしたことで症状が止まり、食べ物が主因であることを突き止めた。その後、アメリカの先進的な方法で血液検査をしたところ、卵と乳製品と小麦のレルギーであることがわかった。

ソチ五輪で銀メダルを獲得したスノーボード女子パラレル大回転日本代表の竹内智香さんは欧州転戦中にアレルギー症状に襲われ競技ができない時期があったそうです。

選手生活を考えると薬が安易に飲めない状況の中で、断食をしたところ、症状が止まったため、食物アレルギーではないかと原因を突き止めたそうです。

その後、血液検査を行なったところ、卵と乳製品と小麦のアレルギーであることがわかったそうです。

以前、FODMAPの食品を最小限のものにして、少しずつ摂取していき、おなかの不調の原因となる食品を見分けて「低FODMAP(Fermentable、Oligo-、Di-、Mono-saccaharides and Polyols:フォドマップ)食」について紹介しました。

つらいおなかの悩みを救う「低FODMAP」食事療法って?

(2016/12/10、Newsweek)

ミシガン大学病院の研究者が学術誌ガストロエンテロロジーに発表した論文によると、50%以上の患者に症状の改善が見られた。61%の患者は6週間の食事療法で生活の質が全面的に改善した。

ミシガン大学の研究によれば、低FODMAP食によって、過敏性腸症候群(IBS)患者の50%以上でIBSに関連した腹痛の症状の改善が見られ、6週間の食事療法で61%の患者のQOLが改善したそうです。

低FODMAP食は過敏性腸症候群の症状改善に用いられている食事療法ですが、竹内智香さんがとった断食もこの考え方に近いものですよね。

特にアスリートの場合ドーピングになる恐れがあるため、簡単に薬を飲んだりつけたりすることができないことも大変だったことでしょう。

【ドーピング 関連記事】

竹内智香は「人として」金を目指す。自分でボードを作り、感覚で滑る。

(2018/2/21、Number Web)

「それ以降は食材にものすごく気を使うようになった。海外生活が長い中でも、スーパーに行ってはその食べ物の成分表をじっくり見て選んで。体づくりの根幹から見直しました」

アスリートは体が資本なわけで、特にどんな食事・栄養で体作りを行なうかは重要なのですが、今までと同じような食事ができなくなったわけですから、この点も大変だったと思います。

ただこうした苦労がアスリート人生の後の人生にきっと役立つことでしょうね。




■どんなトレーニングをしているの?【動画】

tomoka takeuchi RoadToPyeongChang 2018

【NHK】15歳の銀メダリストが大人に成長!平野歩夢、5大会連続出場・竹内智香ほか<ピョンチャン>

【竹内智香 インタビュー】スノーボード&フリースタイルスキー世界選手権2017

2017年4月10日放送のGET SPORTSでは予期せぬ大怪我を襲った竹内選手の道のりを特集しました。

左ひざ前十字靭帯断裂という全治10か月のケガをし、手術を受けた後、リハビリを行い、手術から三か月で本格的なトレーニングを再開。

上半身や体幹を徹底的に鍛えて、以前よりも格段にパワーアップした肉体を作り上げたそうです。







【参考リンク】

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青森市に個人が20億円寄付!「短命県」の返上へ

ねぶた

by POHAN CHEN(画像:Creative Commons)




■青森市に個人が20億円寄付!「短命県」の返上へ

「短命」返上に使って=個人が20億円寄付-青森市

(2018/1/17、時事通信)

青森県の平均寿命が男女とも全国最下位にあることから、寄付者は「短命」の汚名返上を目指して市民の健康づくりやスポーツ振興に使ってほしいと申し出たという。

青森市は、昨年末に市内在住の個人から「短命」の汚名返上を目指して20億円の寄付があったことを明らかにし、20億円を体育施設整備と食育事業に使う方針なのだそうです。

青森県は短命県というのをご存知でしたか?

参考画像:都道府県別にみた平均余命|平成27年都道府県別生命表の概況|厚生労働省|スクリーンショット

都道府県別にみた平均余命|平成27年都道府県別生命表の概況|厚生労働省によれば、青森県は男女とも最下位で、男性が78.67歳、女性が85.93歳でした。

そこで、青森県では全国との健康における差を縮めるように対策を進めており、改善の兆しが見えてきています。

今回の寄付者は市民の健康づくりやスポーツ振興に使ってほしいと寄付を行なったそうですが、おそらく「冬は雪が降って運動する機会が減るため運動する機会を増やしたほうがよい」と考えたのではないでしょうか?

青森市側は、塩分の摂りすぎや野菜摂取量不足を考えて、食育事業に使う方針なのだと思います。

少しずつ改善に向かっていくといいですね。

→ なぜ、青森県が平均寿命最下位なのか?その理由・原因|短命県の青森県を長寿県にするための方法とは? について詳しくはこちら







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