「ドラえもん」の声優・大山のぶ代さんの病気は認知症|老人ホームに入所 夫の砂川啓介さん「まずは僕自身のがんを治さないと」




大山のぶ代さん、認知症で闘病中 夫がラジオで明かす

(2015/5/13、朝日新聞デジタル)

テレビアニメ「ドラえもん」の声で知られる俳優・声優の大山のぶ代さん(78)が認知症で闘病中であることを、夫で俳優の砂川啓介さん(78)が13日朝放送のラジオ番組で明かした。

ドラえもんの声優で有名な大山のぶ代さんが認知症で闘病中なのだそうです。

認知症の高齢者は2025年には730万人と推計されるといわれていますので、誰がなってもおかしくない病気といえるのではないでしょうか。

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アリシア・キーズが始めた「#nomakeup」ムーブメントの意味とは!?

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by Anno Málie(画像:Creative Commons)

【目次】




■アリシア・キーズが始めた「#nomakeup」ムーブメントの意味とは!?

アリシア・キーズが始めた「#NoMakeup」ムーブメント

(2016/6/5、ハフィントンポスト)

5月31日にLennyで、女性が自分を一定の決まった形に見せるために感じる苦しみとプレッシャーを語った力強いエッセイを公開した歌手のアリシア・キーズは、「包み隠すことを止める」と誓った。「顔、気持ち、心、考え、夢、苦しみ、感情の高ぶり、全てを偽ることを止める」と彼女は綴った。

このエッセイが公開されてから数日後、キーズは約束通りノーメイクの写真を公開した。

アリシア・キーズ(alicia keys)さんが公開したエッセイやインスタグラムの写真がきっかけとなって、「#nomakeup」ムーブメントが広がっているそうです。

🌞 I shot Alicia Keys for Fault! #aliciakeys #legend #faultmagazine #zoltantombor

Zoltan Tomborさん(@zoltantombor)が投稿した写真 –

最近は有名人が女性の美やフェミニズムについてコメントすることが増えてきたように感じます。

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こうしたムーブメントの前からもモデルのヤセ過ぎ問題がきっかけとなって、ファッション業界が女性の美について問われるようになり、モデルの選び方に変化が生まれるようになりました。

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女性が女性というものに対する固定観念に縛られることから解放される方法の一つとして、化粧をしないという方法をとるというのは面白い試みですよね。

ただ、化粧をすることはアリシア・キーズさんが語るように「包み隠すこと」だけしか意味がないことなのでしょうか。

■化粧をすることでもたらされる効果とは

例えば、なぜ、化粧療法プログラムを受けると、健康寿命が延びるのか?によれば、化粧動作には「心」「脳」「身体」の3つの面に効果があるそうです。

1.心

化粧をすると気持ちが引き締まったり楽しい気分になったり、人に会うときに自信が持てたりします。

化粧をすると、前向きな気持ちになり、人と会うことで楽しい気分になり、それが生きがいにつながるそうです。

例えば、疲れていて目の下にクマができていても、メイクをすることで気分を変えることができたりしますよね。

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2.脳

化粧をすると、脳の活動(脳血流)が高まり、ストレスホルモンであるコルチゾールが減少し、認知機能の低下を抑制するそうです。

3.身体

化粧動作というのは、体にとって良い運動なので、化粧動作は食事動作の約2から3倍の筋力を使用しているそうで、化粧をする動きによって、筋力維持につながるそうです。

つまり、化粧をすることで自分に自信を持てることによって、コンプレックスや不安から解放されるという人もいるのです。

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■女性は自分の美しさに対して自信を持っていない!?

女性への自身の美しさに対するアンケートについて何度も取り上げていますが、女性は自分自身の美しさに対して、自信を持っていないと感じます。

女性は自身の顔を過小評価している!?で被験者本人による自身の顔に関する証言と、彼女をよく知る知人の言葉による似顔絵を描く実験を行なったところ、同一人物を描いているのに、一様に知人の情報を元に描いた似顔絵の方が美しかったそうです。

つまり、この実験によれば、女性は自身の顔を過小評価していることがわかったそうです。

Dove Real Beauty Sketches | You’re more beautiful than you think (3mins)

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■褒め言葉が自信の源になる!?

女性にとっての自信の源は、「褒め言葉」だった!?によれば、女性の自信の源は、「友だちや彼氏、夫からの褒め言葉」だったそうです。

女性はホメられるとキレイになる|なぜ女性は褒められるときれいになるのか?によれば、女性の場合、ホメられると次のようなことが起こるそうです。

  • ホメられることによって、「報酬系」と呼ばれる脳の部位が活性化し、元気になったりイキイキしてくる
  • エストロゲン」と呼ばれる女性ホルモンがたくさん分泌し、肌のコンディションが良くなる
  • 自信が出る
  • ストレスホルモンを減らし、ドーパミンが出ることで積極的になる

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■まとめ

ハフィントンポストでは最後にこのようにまとめています。

メイクをしていようと、いなかろうと、素の自分でいることで力強さを感じる。それがこのムーブメントの背後にある考え方だ。

メイクしている自分、メイクしていない自分、どちらの自分も自分であることを受け入れて、自信を持つことができるようになることが最も重要なのだと思います。

そして、自分を解放して、自分を受け入れると、相手ともっと自然に触れ合えるようになるのではないでしょうか。







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【歯と口の健康週間 6月4日~10日】

Teefs!

by Brian(画像:Creative Commons)




6月4日から10日まで「歯と口の健康週間」です。

そこで、今回は、歯と口の健康と美容に関する記事をまとめました。

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■口の健康・美容関連記事







「まつげエクステ」トラブル相談 5年で600件|国民生活センター

Los ojos de mi vida

by Michael Sandoval(画像:Creative Commons)

健康・美容チェック > 目の病気 > 目が痛い > まつげ > 「まつげエクステ」トラブル相談 5年で600件―国民生活センター




■「まつげエクステ」トラブル相談 5年で600件

まつげエクステ利用に注意を=安全な接着剤開発を要望―国民生活センター

(2015/6/4、時事通信)

国民生活センターは4日、まつげを長く濃くする女性に人気のメーキャップ技術「まつげエクステンション(エクステ)」で目が痛くなったなどの相談が2010年度以降、年間100件以上寄せられているとして、消費者に注意を呼び掛けた。

これまでにも、まつ毛エクステで視力障害も-国民生活センターという記事でまつ毛エクステによる施術でトラブルが起きていることを取り上げましたが、まつげエクステによるトラブル相談が5年で約600件あったそうで、注意を呼び掛けています。

まつげエクステは接着剤で人工毛をまつげなどに接着する技術で、「液が目に染みた」「アレルギー性結膜炎になった」などの相談が12年度の147件をピークに過去5年で毎年100件以上あり、14年度も124件が寄せられた。

記事によれば、施術に使う接着剤の安全性や表示基準に国内では法規制はないそうで、今後は安全性を高めるためにも、成分表示や製造国の表示などが義務付けられることになっていくと思われます。

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こうしたことを受けて、ここ数年「セルフ方式」が広まっているそうです。

■まつげエクステのセルフ方式とは?

【追記(2016/6/4)】

まつげエクステ 規制逃れか…セルフ方式出回る 注意を

(2015/12/27、毎日新聞)

インターネットなどで集めた客に接着剤やピンセットの扱い方を指導し、相場は2〜3時間で1万数千円。一度受講すると、以降は人工毛などの消耗品の費用だけで済む。毎回数千〜1万円が必要な専門店より安価で人気があるという。

まつげに接着剤で人工毛を取り付ける「まつげエクステ」の「セルフ方式(客に有料で指導して自分で付けさせる)」がここ数年で広まっているそうです。

まつげエクステに関する厚生労働省の検討委員を務めた福下公子・日本眼科医会副会長によれば、自分で行なう方法には次のようなリスクがあるそうです。

通常は目を閉じて付けるが、セルフ方式では開けた状態で行うため、接着剤で角膜炎を起こしたりピンセットで目を傷つけたりするリスクが高い。

目の痛みやかぶれで悩まないためにも注意するようにしてくださいね。

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薬剤師が健康相談や医薬品の情報提供を行う「健康サポート薬局」|厚労省

Pills 1

by e-Magine Art(画像:Creative Commons)




【追記(2016/6/4)】

「健康サポート薬局」(PDF)|厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/yakkyoku_yakuzai/

「健康サポート薬局のあり方について」(平成27年9月24日:健康情報拠点薬局(仮称)のあり方に関する検討会)(PDF)|厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11121000-Iyakushokuhinkyoku-Soumuka/matome.pdf

健康サポート薬局は、地域住民による主体的な健康の維持・増進を積極的に支援する薬局として位置付けられています。

薬局を健康づくり拠点に 厚労省方針、基準を検討

(2015/6/4、47ニュース)

厚生労働省は4日までに、薬剤師が地域住民の健康相談に応じ、医薬品の情報提供などを行う「健康情報拠点薬局(仮称)」を整備する方針を決め、具体的な定義や基準の検討を始めた。同日に始まった専門家検討会での議論を夏ごろまでに取りまとめ、来年度にも導入する。

複数の医療機関や薬局にかかることで、多くの薬を服用していることが問題視されており、例えば、高齢者宅には年475億円分の残薬(飲み残し・飲み忘れの薬)がある!?|解決する4つの方法によれば、処方された薬を適切に服用できずに、その結果、症状が悪化して薬が増えてしまうようなことがあるそうです。

今回の記事によれば、薬剤師が健康相談や医薬品の情報提供を行う「健康情報拠点薬局(仮称)」を整備していくそうです。

かかりつけ医を持つことが重要ということはよく言われていたことですが、かかりつけの薬局・薬剤師を持つことが重要になってきそうです。







P.S.

薬剤師の活躍の場が広がりそうですね。



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このブログは、 テレビやニュースの健康情報を “ばあちゃんの台所レベル”まで落とし込み、 実際の料理と生活にどう使うかをまとめた記録です。