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糖化・AGEsのことを知って、アンチエイジング・病気予防!

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■糖化とは

Delft, tomorrow.

by zoghal(画像:Creative Commons)

シミ・シワ・たるみ…老化のサインの元は、酸化だけではなかった!今、話題の老化防止の新常識を全レクチャー!肌も体も抗糖化でアンチエイジング

(2009/12/9、美的)

「糖化」とは、私たちの体内にある大切なたんぱく質と、食事によって摂取した「糖」とが結びつくことで、糖化したたんぱく質が生成され、体内に蓄積してしまうことです。

糖化は、老化を促進するだけでなく、肌のシミ、シワ、たるみだけでなく、骨、血管、脳にも影響を与えるそうです。

→ 糖化とは|糖化の症状・原因・チェック・糖化を防ぐ方法 について詳しくはこちら

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#中谷美紀 さん、肌のくすみの原因となる糖化を防ぐために7年間砂糖断ち!肌のたるみを防ぐためにタンパク質をとって運動|#マルコポロリ

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以前からこのブログでは中谷美紀さんの美意識の高さを紹介していますが、「マルコポロリ」でコメントした7年間砂糖断ちしたことが話題になっています。

中谷美紀さんがなぜ砂糖断ちをしたのかという理由を知って取り入れると、中谷美紀さんのようにいつまでも若々しく、みなさんから憧れられるような存在になれるかも!?

【目次】




■中谷美紀さん、糖化を防ぐために7年間砂糖断ち!肌のたるみを防ぐためにタンパク質をとって運動|マルコポロリ

Sugar Lips

by Jeanny(画像:Creative Commons)

中谷美紀 ストイックすぎる美生活 「7年間」砂糖断ち

(2018/1/7、デイリースポーツ)

「お肌も筋肉もタンパク質が“材料”なので、とらないとお肌がたるんでくる」というポリシーのもと、「お肌にいいので、卵を1日2個食べたり、お肉とかタンパク質をとり、運動をするようにしています」と話した中谷。ほかにも、「7年ぐらい、けっこうがんばって、砂糖を食べないようにしています」と美を追究するため、ストイックな生活を送っていることを明かした。

 “砂糖断ち”生活の理由について、「お砂糖をとると、“糖化”っていって、肌がくすむらしいんですよ」と説明。

2018年1月7日放送の「マルコポロリ!」に出演した中谷美紀さんは、肌がたるまないようにするために、肌も筋肉もタンパク質が材料なので、卵を1日2個食べたり、お肉とかタンパク質をとり、運動をするようにしているそうです。

また、肌がくすまないようにするために、砂糖抜きを7年ほど続けており、糖化を防いでいるそうです。




■中谷美紀さんは美意識が高い!


中谷美紀さんといえば、このブログでは美に対する意識が高いという認識があります。

例えば、#中谷美紀 さん、役作りで筋トレと食事で男性的な体になるよう肉体改造|WOWOW『連続ドラマW 東野圭吾「片想い」』によれば、WOWOW『連続ドラマW 東野圭吾「片想い」』で、性同一性障害の主人公・日浦美月を演じた際に、「1年前からホルモン治療を受けている」という台詞に説得力を持たせるため、専門家の指導のもとで3ヶ月トレーニングを行ない、ソイプロテインをホエイプロテインに変え、アミノ酸の摂取量も増やし、ヒレステーキを1日3~4枚食べるなど、栄養面も徹底したそうです。

中谷美紀さんの健康・美の秘訣|美しくあり続けるためにどんなことをしているの?(2011/11/30)によれば、美の秘訣を紹介していたのですが、1.リンパマッサージ、2.断食でデトックス、3.爪もみ、4.漢方、5.ジャイロキネシス、6.分子整合栄養医学という美意識・健康意識の高さが伝わってきました。

ただ、あまりにもストイックすぎるからでしょうか、#中谷美紀 さんはベジタリアン生活でめまいや突発性難聴になった!?その理由とは?|#仰天ニュースによれば、ベジタリアンが多いインドを旅行したことがきっかけで、お肉を6年間食べなかった生活を告白し、その生活の中で、めまいや突発性難聴になるといった身体の不調が起きたり、機嫌が悪くなる、人と口を利きたくなくなるというようなことが起きたそうです。

■たんぱく質と肌の関係

肉も魚も卵も食べない「ヴィーガン(ビーガン)」生活・食事を経験した女性に起きた身体・肌の異変とは?によれば、ヴィーガン生活を続けているうちに、体に異変が起き、体力が落ちて、疲労感が現れ、唇は青くなり、髪が抜けたり、顔にシミが出たり、月経が来なくなったそうです。

ビーガン(vegan)とは、いわゆるベジタリアン(菜食主義者)が卵や乳製品を食べるのに対し、ビーガンはそれらも一切口にせず、動物性の素材を用いた靴・衣服も身につけない、完全菜食主義者のことです。

ヴィーガンの食生活では、タンパク質を摂取しないことによって、たんぱく質に含まれるアミノ酸が不足しています。

人間の体は、筋肉や内臓だけでなく、肌や髪も骨さえも、たんぱく質が主成分であり、そのたんぱく質をつくり上げているのが、20種類のアミノ酸なのです。

体をつくるために必要なアミノ酸は20種類あり、なかでも、必須アミノ酸と呼ばれる9種類は体内でつくり出すことができないため、毎日、食品から補給しなければなりません。

そのためには、肉や魚、卵、乳製品、大豆製品などの、たんぱく質を多く含む食品をとることが有効となるのですが、たんぱく質を摂取しないことによって、髪が抜けたり、肌のターンオーバーの働きが機能しなくなると考えられます。

■糖化とは?

今回は「糖化」を防ぐために「砂糖断ち」を行なっていることですが、「糖化」は、体内のたんぱく質と糖質が結びつくことでできた「AGEs(糖化最終生成物)」によって、肌のくすみたるみの原因になります。

コラーゲンは、細胞と細胞をつなぐ接着剤の役割をしているたんぱく質です。

若いコラーゲンは弾力があり、皮膚にもハリが出て、血管や骨もしなやかさを保ちます。

しかし、コラーゲンに糖分がくっつくと、AGEに変化します。

正常な皮膚の弾力繊維にAGEがたまると、変形して弾力性を失ってしまい、シワが出来たり、皮下脂肪の重みに耐えられずたるみが出来てしまうようです。

→ 糖化とは|糖化の症状・原因・チェック・糖化を防ぐ方法 について詳しくはこちら

→ 目の下のたるみをなくす方法 について詳しくはこちら

中谷美紀さんの美意識の高さにはいつも驚かされますが、無理だけはされないようにしてほしいものですね。







【糖化 関連記事】

なぜ女性はなかなか筋肉がつきにくいのか?3つの理由(遺伝・ホルモン・筋トレの正しい知識)

「やせててきれい」の印象は筋肉が左右する。ということはわかっていても、筋肉がつきにくいからなぁ』という女性がいらっしゃるようです。

【関連記事】

なぜ女性はなかなか筋肉がつきにくいのでしょうか?

筋肉がつきにくい理由として考えられるのは3つ。

【目次】




1.遺伝

1つめは、遺伝。

遺伝に関しては男性も女性も共通するのですが、「筋肉がつきやすい体質」はある?によれば、元々寒い地域にいたアングロサクソンは、熱を発生する筋肉が多いほど有利であったため、モンゴロイドよりも筋肉がつきやすい体質なのだそうです。

半袖外国人の謎|日本人より欧米人は体温が高い?「ミトコンドリア」「筋肉量」がキーワードでも紹介しましたが、欧米人は、筋肉量が多いため、恒常的に高い体温を維持しているため、寒い日本でも半袖の人が多いというわけなんです。

また、同じ日本人であっても、筋線維の数や成長ホルモンの分泌量には、先天的な差があるため、筋肉のつきやすさには差があるようです。

2.性別(ホルモン)

2つめは、性別。

女性が男性よりも筋肉がつきにくいのは、ホルモンが理由なのだそうです。

女性は男性に比べて、筋肉がつきやすくなる男性ホルモンの分泌が少なく、また、女性は脂肪を蓄える女性ホルモンの分泌が多いため、筋肉がつきにくいと言えます。




3.筋肉を付けるための知識を知らないこと

Behind the Scenes with Aveda™ – Adidas by Stella McCartney SS14 LFW – London Fashion Week Spring Summer 2014 – #LFW – September 17, 2013 – Creative Commons (cc) photos distributed by Mainstream via Aveda Corporation

by Mainstream(画像:Creative Commons)

3つめは、筋肉をつけるための正しい知識(栄養と筋トレの方法)を知らないことです。

まずは、筋肉をつけるためには、たんぱく質を摂ることが必要です。

ミス・ユニバース・ジャパン候補者のスタイルキープ法&美肌の秘訣でも紹介しましたが、健康的でメリハリのある美しいボディーラインと代謝の良い体を作るためには筋肉が欠かせないのですが、筋肉を作るために、タンパク質の多い食事を増やすことを心がけているそうです。

【関連記事】

どんなに筋肉がつけたくてトレーニングをしていても、筋肉のもととなるたんぱく質が不足していては筋肉がつきません。

もう一つは、間違った筋トレ方法。

吉川メソッドでダイエット|ベストハウス123で紹介された内容によれば、自己流で行なっている筋トレのほとんどが間違っているそうです。

●筋トレの基本

筋肉の繊維を破壊して新たに強い筋肉を再生させること

吉川さんによれば、この筋肉の繊維の破壊と再生を繰り返して、より密度の高い引き締まった筋肉ができ、基礎代謝が上がり、ダイエットにつながるのだそうです。

しかし、我流で行っている筋トレのほとんどは間違っているのだそうです。

自己流でやっている筋トレは「回数」をクリアするため、楽してできる「悪いフォーム」を自然に身につけてしまい、これでは筋肉はつかず、ダイエットも出来ないそうです。

大事なのは、「回数」ではなく、正しいフォームで適切な負荷をかけること。

筋トレになじみがない方は、ゆっくりでなおかつ負担がかかりにくいスロトレはいかがでしょうか。

→ スロトレ について詳しくはこちら。







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肝臓の代謝促進に欠かせない「L-システイン」 必要量摂取、毎日心掛けて!

> 病気・症状 > 肝臓 > 肝臓の代謝促進に欠かせない「Lーシステイン」 必要量摂取、毎日心掛けて

【目次】




■なぜ肝臓の数値が悪い女性が多いの?

Mirror, mirror on the wall...

by Brian Bilek(画像:Creative Commons)

肝臓の代謝促進に欠かせないLーシステイン 必要量摂取、毎日心掛けて

(2010/6/30、MSN産経)

「健康診断を受ける女性の血液検査の結果をみると、病気かと疑うぐらい肝機能の数値が悪い人が少なくない」。

女性専門の健診施設「イーク丸の内」(東京都千代田区)の仲眞美子院長はこう指摘し、女性の肝臓が弱っていることを心配する。

記事によれば、健康診断を受けた女性の血液検査の結果を見ると、肝臓の数値が悪い人が多いそうです。

なぜ、女性に肝臓の数値が悪い人が多いのでしょうか。

肝臓は一般的にはアルコールを分解する臓器として知られる。

しかし、仲院長は「肝臓には女性ホルモンを分解する働きもあるので、肝臓を再生させるためのタンパク質を女性は男性以上に取る必要がある。

それなのにカロリー重視のためか食べる量が少なく、必要な栄養が取れていない女性が多い」と話す。

肝臓には女性ホルモンを分解する働きがあり、肝臓を再生するためのたんぱく質を男性以上に摂取する必要があるそうです。

しかし、ダイエットのためか必要な栄養が取れていないことから、肝臓の数値が悪化しているようです。

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こうした肝臓の数値が悪化している女性には、さまざまな不調が現れているようです。

こうした女性の多くは疲れや貧血、肌荒れなどさまざまな不調を感じている。

中でも「疲れ」を感じる女性は同クリニックで健診を受けた女性の半数以上に上るという。

肝臓の機能を取り戻すためには、たんぱく質をしっかりと取ることが重要です。

肝臓がしっかり働くためには肉や卵は不可欠な食材。タンパク質は糖質や脂質のように体に貯蔵する仕組みがない。

また、過剰に取ると腎臓に負担をかけることもあり、必要な分だけ毎日取ることが大切だ。

1日の目安としては、卵1個、魚1切れ、肉1切れ(80グラム程度)、豆腐半丁を取るようにしたい。

ただ摂りすぎても体に負担がかかるため、毎日必要な分を摂らなければならないようです。




■肝臓の代謝促進に欠かせない「Lーシステイン」

記事の中では、さらに肝臓には「L-システイン」というアミノ酸が欠かせないと紹介しています。

また、肝臓の代謝促進に欠かせないのが「L-システイン」というアミノ酸。L-システインを含む医薬品やサプリメントは、美肌やシミ対策に効果があることをうたっているものが多いが、本来は肝臓の代謝をサポートし二日酔いや倦怠(けんたい)感を取る目的で使われてきた成分だ。

料理研究家の松見早枝子さんは、L-システインが雑穀やはちみつ、柑橘(かんきつ)類の皮などに多く含まれていることに着目、こうした食材を使った料理を紹介している。

松見さんは「内臓と顔は一緒で、内臓の調子の良しあしが顔の肌質や肌色にも影響を与える。特にこれからの季節は、シミ対策としても肝臓の代謝機能の促進は不可欠。美肌のためにも必要な栄養をしっかり取ることが大事」とアドバイスしている。

L-システインは肝臓の代謝促進に欠かせないそうで、また美肌やシミ対策など肌の代謝のためにも重要なのだそうです。

L-システインは、雑穀やハチミツ、柑橘類の皮などに多く含まれているそうです。

肝臓の代謝を助けるためにもこうした栄養素を含む食品をしっかりと摂りたいですね。

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基礎代謝をアップして痩せやすい身体を作る4つの方法とは?

tweeling

by hardloperhans(画像:Creative Commons)

すぐにできる!基礎代謝をアップして痩せやすい身体を作る4つの方法

(2013/1/29、nanapi)

記事の中で、

痩せやすい体質のカギは「基礎代謝」

とあります。

基礎代謝よりも活動代謝を上げることがダイエットの近道|ためしてガッテン(NHK)でも紹介しましたが、基礎代謝を上げることはダイエットに繋がるというのは理論的に正しくても、現実的には難しいことであり、ダイエットの近道としては、活動代謝を上げることが先決です。

【関連記事】

基礎代謝よりも活動代謝を上げることがダイエットの近道|ためしてガッテン(NHK)

ところが筋肉ムキムキの女性とちょっと太目の女性の基礎代謝を測ったところ・・・
なんと太目の女性の方が基礎代謝が高いことが判明!

実は基礎代謝は横になってジーッとしているときのエネルギー消費量のこと
そのとき一番エネルギーを消費しているのは内臓、筋肉の消費エネルギーの割合はたった20%程度なのです。
だから筋肉をいくら鍛えても、基礎代謝量が増えるのはごくわずかだったんです。

“基礎代謝を上げてダイエットにつなげる”ことは理論としては正しいのですが、現実的には難しいことだったんです!

「ぞうきんがけ」「皿洗い」「駅の階段登り」なども積み重ねれば大きなエネルギー消費量になります。

つまり「基礎代謝」ではなく日頃からちょこまか動く「活動代謝」を上げることがダイエットの近道だったんです。

さまざまな運動系のダイエット方法がありますが、遠回りなように見えて一番の近道は、「活動代謝」を上げることなようです。

ただ、やはり、理論的に正しい「基礎代謝を上げてやせやすい体質・太りにくい体質」を手に入れたいものですよね。

今回紹介する記事では、基礎代謝をアップする4つの方法が紹介されています。

【目次】

  1. 適度な運動をしよう
  2. タンパク質を摂取しよう
  3. 体内リズムを整えよう
  4. 低体温に注意しよう




ポイント1:適度な運動をしよう

Brandywine Ballet Company

by Jim, the Photographer(画像:Creative Commons)

この記事の中で紹介されているのは、「良い姿勢を維持すること」

たとえば、椅子に座っている時にドローイン(へそを中心に腹全体をへこませる)をすることでおなかを引き締める

【関連記事】

また、ミス・ユニバース日本代表の原綾子さんは駅のホームで電車を待つ間にヒップアップ体操をしていたりするそうです。

【関連記事】

原綾子さんの美の秘訣(ヒップアップ体操・間食)|スッキリ! 4月3日

1.ヒップアップ体操

壁に手をつけ、膝をまっすぐにして伸ばし(こうしないと効き目があまりないそうです)、おしりとももの裏側を意識しながら後ろに脚を上げる。

この動きを1日30回×3セット。

超簡単に100キロカロリー消費できる5つの方法によれば、背筋を伸ばして立っているだけでも筋肉が緊張するためカロリーを消費するそうです。

姿勢よく立つ-10分×8回

背筋を伸ばして立っているだけでもカロリーを消費する。立っているには様々な筋肉の緊張が必要だからだ。

8時間労働の場合、1時間ごとに10分立っていれば、100キロカロリー消費することができる。

立った姿勢の方が、座った姿勢よりもカロリー消費が高く、また、健康にとっても良いです。どうしても座った姿勢で仕事をしないといけないという人は、1時間に10分姿勢良く立つということを取り入れてみましょう。

【関連記事】

また、ウォーキング・スロージョギングなどの有酸素運動を加えるといいのではないでしょうか。

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◎ ポイント2:タンパク質を摂取しよう

crack an egg

by Daniel Novta(画像:Creative Commons)

代謝アップに欠かせないのは、筋肉をつけること。

筋肉をつけるためには、運動することだけではなく、筋肉を作る材料となるたんぱく質を摂取することが大事です。

「体重1kgあたり0.9~1gのタンパク質を摂取する」ことを目標にしてみましょう。

<中略>
・牛乳コップ1杯(タンパク質 約7g)
・卵Mサイズ1個(タンパク質 約7g)
・あじの開き1尾(タンパク質 約12g)
・鳥ささみ2本(タンパク質 約19g)

タンパク質を効率よく代謝するのに必要な「ビタミンB6」も入っている、鳥のささみや卵・魚を選ぶのがオススメです。

【関連記事】

「やせててきれい」の印象は筋肉が左右する。

筋肉をつけて時間をかけながら体重を落とすには「高タンパク、低カロリー」の食事を心掛ける必要がある。

「高タンパク」は筋肉をつくるのに欠かせない要素。鳥のささみ、大豆、はんぺん、マグロの赤身とかがそうやね。

亀田興毅が教える!ボクサー流ダイエット

◎ ポイント3:体内リズムを整えよう

morning shine. 📷: @mikedanenberg

by Slidestream(画像:Creative Commons)

たとえば、一晩寝不足しただけでも、グレリン(脳の食欲中枢を刺激して食欲を感じさせる作用をもつホルモン)の過剰とレプチン(脳の満腹中枢を刺激して食欲を抑える働きをもつホルモン)の低下が起こり、太りやすくなります。

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体内時計を整えるためには、朝日を浴びることと朝食にたんぱく質を摂ることが大事なのだそうです。

【関連記事】

体内時計 ダイエット|たけしの家庭の医学 5月25日

時計遺伝子が一日ごとにリセットされ、また新たに時計の針を動かしている。

体の場所によってリセット方法が違う。

脳:朝日がリセット方法

朝日を浴びることで脳のリズムがスタート

内臓:朝食がリセット方法

※内臓の時計遺伝子をリセットするには、たんぱく質が必要。

朝食にタンパク質を取ることで、その刺激が小腸に到達し、小腸の時計遺伝子を動かす。

すると、その信号が胃や肝臓にも伝わり、エネルギー代謝がはじまる。

そのため、タンパク質の少ない朝食の場合は、時計遺伝子はリセットされず、内臓の機能も低下したままになります。

すると、すでに活性化している脳が、栄養分が入っていないことを感知し、体が飢餓状態にあると判断します。

そのような状態で昼食をとると、飢餓状態に対応するため、体内に脂肪をため込む機能がスタート。

◎ 低体温に注意しよう

hood

by Michael Cory(画像:Creative Commons)

身体が熱を作り出す力が弱くなって「低体温」になってしまうと、基礎代謝が下がるだけでなく、免疫力も下がってしまい、体調も崩しやすくなってしまいます。

体の不調の原因は低体温? 平熱が下がる原因と影響は?によれば、36.5℃は免疫力や代謝が最も活発に働く、ベスト体温なのだそうで、それ以下になると、代謝機能が落ちてきます。

低体温の人が増えている理由の一つには、デスクワークが増えたり、運動する機会が減るなどして、筋肉量が減少していることが挙げられます。

今回の基礎代謝を上げる方法と深く関わっているような気がしませんか?

適度な運動・タンパク質の摂取・朝日を浴びることなどを実践して、低体温にならないようにして、基礎代謝を上げて、太りにくく、やせやすい体質を手に入れたいものです。

⇒ 体温を上げる方法 についてはこちら。

⇒ 低体温|低体温の改善・原因・症状 についてはこちら。

⇒ 冷え性改善・冷え症対策 についてはこちら。

【低体温・冷え性関連記事】







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