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V・ベッカム(Victoria Beckham)、豊胸&減胸手術を後悔|胸を小さくしたい女性が抱える悩みとは?

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by Dmitriy Fokeev(画像:Creative Commons)




■V・ベッカム(Victoria Beckham)、豊胸&減胸手術を後悔

V・ベッカム、豊胸&減胸手術を後悔していると語る

(2017/1/15、Movie Walker)

英国版ヴォーグ誌の企画で、18歳のころの自分に宛てた手紙を書いたヴィクトリアは、完璧ではない自分を受け入れ、厚化粧はやめて、胸をいじるのもやめなさいと若き日の自分にアドバイスしている。

ヴィクトリア・ベッカムさんは、バストアップのために豊胸手術を受けたり、ファッションの流行に合わせて減胸手術を受けたりしてきたことを後悔しているそうです。

【参考リンク】

豊胸手術を後悔している有名人はほかにもいらっしゃって、“ワイルド・シングス” のデニス・リチャーズは、豊胸手術に後悔していた。によれば、映画『ワイルド・シングス』で人気となったデニス・リチャーズさんは豊胸手術をしたことを後悔していると告白しています。




■胸を小さくしたい女性が抱える悩みとは?

ヴィクトリア・ベッカムさんのケースでは、減胸手術を受けたことに対しても後悔をしているようですが、理由によっては減胸手術が必要なこともあるようです。

■スポーツ

例えば、HカップがCカップに!シモナ・ハレプ(SIMONA HALEP)選手が胸を小さく手術!|テニスによれば、シモナ・ハレプ(シモーナ・アレ|SIMONA HALEP)選手の場合、「プレー中、この胸を不快に感じる。その重さが素早く反応するのを難しくさせる」とコメントし、プレーに支障が出るほど、胸が負担だと感じていたため、胸縮小施術を行ないました。

また、大きな胸の女性は運動から遠ざかりやすい!?|プリマス大学の研究で紹介したプリマス大学の研究結果によれば、バストが豊満すぎる女性は他人の視線や不快感などにより、運動から遠ざかっていることが多いそうです。

■女優・モデル

ソフィア・ベルガラは巨乳に悩み、減胸手術を考えていたによれば、ソフィア・ベルガラがテレビ出演し、キャリア初期の頃に自分が巨乳すぎることを悩み、減胸手術を受けることを考えていたそうです。

スカーレット・ヨハンソンさんが減胸手術についてコメントしたわけではありませんが、2014年最もセクシーな女性第2位スカーレット・ヨハンソンのダイエット方法・考え方によれば、セクシーな外見が災いして仕事を逃してきたことがあるとコメントしているそうで、役によってはその外見が生かされる時もあれば、その外見ゆえにやりたい仕事ができないということもあるようです。

抜群のスタイル&水着姿で話題! #泉里香 さんのマシュマロボディ&モチモチ肌&美バストの秘訣とは?によれば、モデルとしては大きなバストはコンプレックスだったそうで、小さく見せる下着を探したり、コルセットを巻くようにして目立たせないようにしていたり、女性誌での撮影では胸の谷間を見せないように修正で消すようにしているそうです。

■背中や肩の痛み

17歳の女優アリエル・ウィンター(ARIEL WINTER)、胸が大きすぎてバスト縮小手術を受けた!?によれば、手術をしたのは見た目であったり、ネット上での意地悪なコメントを目にしたからではなく、大きすぎる胸により肩や背中などに長年大きな痛みがあり、またそれが精神的にもアリエルさんを苦しめていたそうです。

今では、背中や肩の痛みからも解放され、好きな洋服も選べるようになり、幸せなのだそうです。

大きな胸の女性が男性には言うことができない悩みとは?によれば、どんなにかわいい服だとしても、胸が大きいために着られない服も多く、また大きい胸のため、太って見えたり、セクシーに見えてしまうという悩みを抱えているそうです。

【関連記事】

巨乳に苦しむ20歳芸能人、「巨乳症」の治療を受ける|中国によれば、巨乳のある女性は、呼吸困難で仰向けに寝られない、猫背など背骨のゆがみや皮膚トラブルが起きるなど、身体上の問題も出ているほか、胸ばかりが注目されることで、精神的にも苦痛を味わっていたため、手術を行ないました。

大きな胸の女性が男性には言うことができない悩みとは?によれば、胸が大きいと、軽くみられてしまったり、また体目当てと思われる男性にもててしまうのも悩みのようです。

■まとめ

ヴィクトリア・ベッカムさんの場合は、素敵な旦那様に恵まれて、かわいいお子さんに囲まれ、ファッションブランドの仕事に情熱をもっている生活を送っているため、胸をいじることに対して否定的な意見になったのでしょう。

豊胸手術・減胸手術に対しては、その人のいろいろな立場や考えがあるため、一概に賛成したり、反対することはできません。

豊胸手術をしたことで自信を持つことができる女性もいるでしょうし、減胸手術をしたことでスポーツで活躍ができたり、痛みから解放されたりする女性もいるでしょう。

手術を検討する人、手術をした人ができるだけ後悔のない選択をしてほしいものですね。







美人料理研究家 森崎友紀さんが教えるバストアップ食材・スタイルキープの秘訣




美人料理研究家、美バスト・スタイルキープの秘訣を語る モデルプレスインタビュー

(2012/5/22、モデルプレス)

■スタイルキープのために食事面で気をつけていること

旬の食材を美味しく食べること。

美人料理研究家・森崎友紀さんによれば、旬の食材を意識して食べると、自然と身体にとって必要な栄養がとれるようです。

続きを読む 美人料理研究家 森崎友紀さんが教えるバストアップ食材・スタイルキープの秘訣

バストドレナージュでバストアップする方法・ツボ(戸瀬恭子)|ベストハウス123

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by kris Adi(画像:Creative Commons)




2012年1月18日放送の『ザ・ベストハウス123』は、「今夜決定!20万人に聞いた!今本当に使える美容法をベストハウスが徹底検証!No.1を決めちゃいますSP」でした。

 

■10分で美しくなる!自宅でできるバストアップ法!

エステと東洋医学がコラボ 驚異のバストアップ法

美乳カウンセラー戸瀬恭子さん(40歳)

20代で子供3人を母乳で育てた結果、CカップがAカップにしぼんでしまった。

独学で東洋医学とエステを合わせたバストアップ法のバストドレナージュを考えだしたそうです。

自ら実践すると、1年でAカップからGカップになり、現在ではIカップになっているそうです。

●バストドレナージュ

おっパイを正しくさすって、乳腺の働きを活発にし、バストアップに導くもの。

バストアップの鍵は、乳腺。

乳腺は乳房の中に広がる。

リンパや血の流れが悪化すると女性ホルモンが欠乏してしぼんでしまう

バストドレナージュの方法は、リンパの血流を整え女性ホルモンの分泌を促し、乳腺を元気にしてバストアップさせるというもの。

●家庭でできるバストアップ法

1.肘から脇を通りバストまで10回さする

力は入れることなく、肘から脇を通って血流を流しこんでいく(デコルテ部分を作る)

2.肩甲骨からバストの上まで10回さする

3.リンパ節(脇の部分にある)を10秒ほぐし、リンパの流れを改善

4.バストを下から斜め上に10回なでる

5.神封(しんぷう)のツボを押す

バストドレナージュの最大のポイントは、乳頭の近くにあるツボ(女性ホルモンの分泌と乳腺の発達を促すツボ)を押すこと。




■結果

モデル

バストトップ:Before82.0cm After84.5cm(+2.5cm)

アンダーバスト:Before73.0cm After71.0cm(-2.0cm)

AカップからBカップ(4.5cmサイズアップ)

 

松井絵里奈さん

バストトップ:Before80.0cm After81.5cm(+1.5cm)

アンダーバスト:Before65.0cm After63.7cm(-1.3cm)

※前回の番組企画(美乳エクササイズでバストアップ(前島敏也)|ベストハウス123 11月23日)で83cmにバストアップしていたものの、今回測ってみたところ、80cmのCカップにダウンしていた。トレーニングをサボっていた。

CカップからDカップ(2.8cmサイズアップ)

 

【感想】

今回のバストドレナージュの方法は、AカップからHカップにバストアップする方法|魔女たちの22時に近いものに感じました。

一番の違いは、神封と呼ばれるツボを押すことです。

「神封」と検索すると、バストアップに良いツボとして紹介されているようです。







【関連記事】

胸・背中・美脚のロングブレスダイエット|どや顔サミット 1月6日

【参考記事】

■ロングブレスダイエットとは

ロングブレスダイエットとは、インナーマッスル(深層筋)を鍛えるための胸式呼吸をヒントに、ゆっくりと長い呼吸を繰り返すことによって、内臓を囲んでいるインナーマッスルを鍛え、代謝のよい体を作るというものみたいです。

 

■ロングブレスダイエットの基本のやり方

  1. 3秒で鼻から息を吸い、7秒で口から吐きます。
    ※おしりを締めるために、少し左足を出した姿勢にします。おしりにえくぼができるくらい。
    ※息を吐く時に体全体に力を入れます。(太もも・おしり・お腹まわり・胸・腕)
    ※3秒+7秒を計6回(1分間)行います。
  2. 息を吸う時も吐くときも常に丹田を引っ込めるイメージで行います。
    ※3秒+7秒を計6回(1分間)行います。
    ※おしりを締めるために、一度背伸びをして戻します。

■曜日ごとに違うパーツを刺激し、全身を痩せさせるプログラム

 

月曜日:基本の呼吸法10分間+胸を鍛える(1分×3セット)

  1. ロングブレスの姿勢で、頭の上の力が入る場所でしっかりと両手を合わせる
  2. 左右から力いっぱい押し合い、胸の前へ下ろして息を吐く

※大胸筋と二の腕が鍛えられ、女性はバストアップ効果も。

 

火曜日:基本の呼吸法10分間+背中を鍛える(1分×3セット)

  1. 息を吐きながら一歩前へ出て、両手を左右に大きく広げる

※肩甲骨で物を挟むイメージで行うことがポイント

※後ろに広げた手は下がらないよう水平に保つように注意する

※二の腕のたるみ解消効果も。

 

水曜日:基本の呼吸法10分間+美脚(1分×3セット)

  1. 前に大きく左足を踏み出し、上体を深く沈めて、右手を伸ばし体をねじるようにする
  2. 反対側も同じように、前に大きく右足を踏み出し、上体を深く沈めて、左手を伸ばし体をねじるようにする

※脚を引き締め、くびれ効果も。

※ふらついたり前のめりにならないように、しっかりと体の軸を保つこと

 

■結果(一カ月)

澤山璃奈さん

体重52.2kg → 49.4kg (-2.8kg)

ウエスト67.3cm → 60.5cm(-6.8cm)

 

山本高広さん

体重76.3kg → 68.0kg (-8.3kg)

ウエスト96.3cm → 80.5cm(-15.8cm)

 

響・長友さん

体重125.6kg → 111.8kg (-13.8kg)

ウエスト134.3cm → 117.5cm(-16.8cm)

 

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なぜ日本でAカップ激減・Eカップ急増しているのか?その理由とは?

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by two ken(画像:Creative Commons)




以前、台湾でEカップ以上の巨乳の女性が倍増しているという記事をご紹介しましたが、日本の状況について調べた記事を見つけましたので、ご紹介します。

Aカップ激減・Eカップ急増のワケ

(2011/12/1、R25)

では、日本ではどうか。大手下着メーカー、トリンプ・インターナショナル・ジャパンに聞いてみた。

「小社の売り上げデータでは、1980年はAカップが58・6%とダントツの1位でしたが、1992年にBカップ、2004年にCカップが1位となっています」(マーケティング本部・岩橋朝子さん)

おお、日本でもバストのサイズアップは順調に進んでいた!

「また、1980年にはほとんどなかったEカップ以上の売り上げも、2010年には17・7%まで伸びている一方、Aカップは8・5%まで激減。商品によってはラインナップにAカップを入れなくなったものもありますね」

トリンプ・インターナショナル・ジャパンの売り上げデータによれば、1980年にはほとんどなかったEカップ以上の売り上げも、2010年には17・7%まで伸びている一方、Aカップは8・5%まで激減しているそうです。

日本でも台湾同様の傾向があるようです。

その理由は何なのでしょうか?

バストサイズのアップは、やはり栄養が行き渡ったせい?

それはつまり“ふくよか”な女性が増えたということ?

統計局のデータを見てみると、1980年から2008年の間で、26~29歳の女性の平均身長と体重は、それぞれ154・3cm→158・5cm、51kg→53kg。

身長はかなり伸びたが、体重はそれほど増えていない。

日本人女性が欧米並みのスタイルに近づいているということか。

しかし、岩橋さんはこんな意外な理由も指摘した。

「じつは、ずいぶん前に採寸してCカップだったから、今でもCカップのブラジャーを買い続けているという方が多いんです。バストのサイズは年々細かく変化するもの。店頭できちんと採寸すると、実はDカップ、Eカップだったというケースもあるのでは」

栄養が行き届いているからということも理由の1つとして考えられますが、バストサイズは年々変化するもので、店頭できちんと測ると、実はサイズが違っていたということもあるそうです。




→ なぜブラジャーのFカップの売上がAカップを上回るようになったのか?




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P.S.

今年の健康や美容に関するテレビでは、バストアップに関するものが多かったように思います。

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年々バストが豊かな女性が増えているのであれば、なぜ今年はバストアップに関する番組が取り上げられたのでしょうか。