「冷え」タグアーカイブ

青みかんのヘスペリジンで冷えが改善できる|糖転移ヘスペリジンを摂取すると冷房が効き過ぎていても手足の冷えが抑えられる!|グリコ

健康・美容チェック > 冷え性 > 青みかんのヘスペリジンで冷えが改善できる|糖転移ヘスペリジンを摂取すると冷房が効き過ぎていても手足の冷えが抑えられる!




【目次】

■糖転移ヘスペリジンが冷えを改善!
青みかんのヘスペリジンで冷えが改善できる|糖転移ヘスペリジンを摂取すると冷房が効き過ぎていても手足の冷えが抑えられる!|グリコ
青みかんのヘスペリジンで冷えが改善できる|糖転移ヘスペリジンを摂取すると冷房が効き過ぎていても手足の冷えが抑えられる!|グリコ

参考画像:血管の健康を保つヘスペリジン|グリコ健康科学研究所スクリーンショット

血管の健康を保つヘスペリジン|グリコ健康科学研究所

冷えを感じる成人女性が、糖転移ヘスペリジンを摂取することにより、冷水で冷やした手の皮膚表面温度の回復を早めることが判明。また、冷房がききすぎると手足の皮膚表面温度は低下していくが、事前に糖転移ヘスペリジンを摂取しておくことで、手足の冷えが抑制されることが明らかになっている。

グリコ健康科学研究所によれば、冷えを感じる女性が「ヘスペリジン」に糖を結合させた「糖転移ヘスペリジン」を摂取すると冷水で冷やした手の皮膚表面温度の回復を早めることが分かったそうです。

また、あらかじめ糖転移ヘスペリジンを摂取しておくと、冷房が効き過ぎていても、手足の冷えが抑えられるそうです。

青みかんで手足の冷えを改善しましょう!

→ 冷え性解消方法(食べ物・食事・運動) について詳しくはこちら

→ 冷え性改善方法|冷え症の症状・原因・末端冷え性(手足の冷え) について詳しくはこちら

■ヘスペリジンとは?

Unripe mandarin

by Marco Bernardini(画像:Creative Commons)

血管の健康を保つヘスペリジン|グリコ健康科学研究所

「ヘスペリジン」はフラボノイド骨格を持つポリフェノールの一種で、陳皮の有効成分。柑橘類(特に熟す前の青みかん)の皮や袋、スジなどに多く含まれ、毛細血管の強化作用があることが発見された。「ヘスペリジン」は、「ビタミンP」とも呼ばれている。

ヘスペリジンはポリフェノールの一種で柑橘類(特に熟す前の青みかん)に含まれており、毛細血管の強化作用があることが分かっているのですが、水に溶けにくいという弱点があったそうです。

そこで、ヘスペリジン(ビタミンP)に糖を付加することにより、水溶性を約1万倍に高めたものが「糖転移ヘスペリジン」なのだそうです。

糖転移ヘスペリジンには、毛細血管の強化作用以外にも様々な健康効果が期待できるそうです。

糖転移ヘスペリジンには、毛細血管の強化作用のほか、血流改善作用、血中中性脂肪の低下作用、血中コレステロール値の改善作用、抗アレルギー作用、リウマチ症状改善作用などの生理機能が報告されている。




【ヘスペリジン 関連記事】

■冷え性解消方法

冷たい食べ物や甘い食べ物をあまり食べないようにする

糖分には体を冷やす作用があり、冷え性の原因となるので、できるだけ食べないようにする。

温かい飲み物を飲んで冷え性改善!

旬の野菜や果物を摂取して冷え性改善!

食べない系ダイエットは避ける

食事をすると、体内に吸収・分解される際に、熱が発生します。食事誘発性熱産生といいます。

たんぱく質は熱に変わりやすいので、たんぱく質の摂取を忘れない

基礎代謝をアップして痩せやすい身体を作る4つの方法によれば、筋肉をつけるためには、運動することだけではなく、筋肉を作る材料となるたんぱく質を摂取することが大事です。

冷え性の人が増えている理由の一つには、デスクワークが増えたり、運動する機会が減るなどして、筋肉量が減少していることが挙げられます。

たんぱく質を摂取し、運動する機会を増やして、熱のもととなる筋肉を付けたいですね。

ココア

ココアには体の冷え対策に有用な「体温保持効果」があることがわかったそうです。

ココアに含まれる『ポリフェノール』や『テオブロミン』は血管拡張作用があることが報告されており、特に手足の先の血液循環を改善することで、ゆっくりと長く冷えを抑制できると考えられます。

【参考記事】

乾燥しょうが

乾燥しょうがは、ジンゲロールとショウガオールの2つの働きによって、全身を温めてくれるそうです。

【参考記事】

体温を上げる(冷え性を改善する)方法には、食生活の改善以外にもさまざまな方法がありますので、ぜひこちらもご覧ください。

運動で冷え性改善!

運動不足になると、血液を送る筋力が低下し、冷え性の原因となるので、積極的に運動して筋肉を鍛えましょう。

第2の心臓とも呼ばれるふくらはぎが動き、そのポンプ作用で血流が良くなります。

また筋肉を使うことで体温が上がります。

冷え性でない人は運動(ウォーキング・ラジオ体操・筋力アップ)で冷え性対策をしているによれば、長年冷え性の人は、厚着をしたり、電気毛布や湯たんぽ、暖房器具を利用する人が多いのに対して、冷え症でない人は、からだを動かすことを大事にしているようです。

  • ウォーキングやラジオ体操など体を動かすことを意識している
  • 筋力を上げてから冷えが気にならなくなった
  • 体を温める食べ物を多くとるように心がけている

また、運動することで交感神経の働きが上手になってくるそうです。

冷え性を根本的に対策するには運動する機会を増やすほうがいいかもしれませんね。

ウォーキングやスクワット・スロトレなどがオススメ。

お風呂にゆっくり浸かる

お湯に浸かると、身体が温まり、血液の循環がよくなり、疲れもとれ、健康にもダイエットにも効果的。

また、ストレスがかかりやすい現代人の生活の中ではリラックスする方法としてもお風呂の時間を大事にしたいものです。

お風呂にゆっくりつかることで体が温まるだけではなく、リラックスすることで自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスが整うことが期待されます。

さらには、冷え性・低体温になると、血流が悪くなり、肌に栄養がいきわたらず、老廃物の代謝が低下してしまうため、肌の不調が出てくるので、美容のためにも、お風呂にゆっくりつかるのはよいのではないでしょうか。

●オススメ入浴法:ストレッチ入浴法

40度~42度のちょっと熱いと感じる程度のお湯を用意し、入浴時間は10分間。

最初の5分は寝るようにして首までしっかり浸かり、残りの5分は起き上がり座った姿勢で胸元を出してリラックス。

※入浴前は足元からかけ湯を行うこと。

1.お湯は40~42℃で2分間首まで浸かる。

2.2分経ったら上半身のストレッチ

両肘を後ろに突っ張り胸をはる

左右の肩甲骨をくっつけるように背筋を伸ばし5つ数える(2回)

(思いっきり力を入れて背筋を伸ばすのがポイント)

3.下半身のストレッチ

入浴から5分後起き上がり胸元まで体を出す

坐禅のように脚を組む

足の指先を手で握り引き寄せるように足指を伸ばす

5つ数えたら手を離し足を伸ばす。(2~3回)

(足を伸ばすことで血液がしっかり流れる)

4.10分たつまでゆっくり浸かる

【参考記事】

お酒の飲みすぎに気をつける

タバコを控える

タバコは急激に血管を収縮させてしまい、血液の流れが悪くするともに基礎代謝も低下させてしまうためです。

寒さにあたる

寒さにあたることで、交感神経の活動が高まり、血管収縮のトレーニングになる。

冷え性のツボ

足の冷え解消のツボ:築賓(ちくひん)

足の冷えと腰痛解消のツボ:胞肓(ほうこう)

下腹の冷え解消・更年期障害・月経不順のツボ:三陰交(さんいんこう)

足の冷え改善のツボ:八風(はちふう)

下半身の血流改善のツボ:臀中(でんちゅう)

マッサージ

冷えと肌荒れに共通するのが、血行不良。
冷えは血行不良が原因の一つであり、血行が悪いと新陳代謝が落ちるため、肌荒れが起きやすくなるそうです。

また、ユースキン製薬が男女約800人に調査したところ、かかと荒れがある人のうち約8割が「冷えの自覚がある」と答えています。

冷えと肌荒れ防止のために、マッサージクリームを使ってマッサージをすると、冷え対策・肌荒れ対策になり一石二鳥ですよね。

特に、ふくらはぎのマッサージを入念にやるとよいそうです。

ふくらはぎは血液を送るポンプの役割を果たしていて、ふくらはぎをマッサージをするとその機能を補うことが出来ます。

【参考記事】

→ 冷え性解消方法(食べ物・食事・運動) について詳しくはこちら

→ 冷え性改善方法|冷え症の症状・原因・末端冷え性(手足の冷え) について詳しくはこちら







【関連記事】
続きを読む 青みかんのヘスペリジンで冷えが改善できる|糖転移ヘスペリジンを摂取すると冷房が効き過ぎていても手足の冷えが抑えられる!|グリコ

手足のしびれ|皮膚・体がピリピリ・ビリビリする|更年期(更年期障害)の症状

> 健康・美容チェック > 更年期 > 手足のしびれ・皮膚がピリピリする|更年期(更年期障害)の症状

更年期を迎える時期になると、卵巣の機能が衰え、その結果、卵巣から分泌されている女性ホルモン(エストロゲン)の量が減少します。

エストロゲンの分泌量が減ると、脳は、盛んに卵胞刺激ホルモンを分泌し、卵巣からエストロゲンを分泌するように促します。

しかし、更年期を迎えた卵巣は、必要な量のエストロゲンを分泌することが出来ないため、エストロゲンの減少と卵胞刺激ホルモンの増加という「ホルモンバランスの乱れ」が起こります。

このホルモンバランスの乱れによって、身体的・精神的不調が起こるのですが、その一つに「手足のしびれ・皮膚がピリピリする」があります。




【目次】

■更年期症状には「手足のしびれ・皮膚がピリピリする」がある!

manos y pies

by Pablo Trincado(画像:Creative Commons)

更年期を迎えたころに、手足がしびれる、皮膚がピリピリすると感じる人がいらっしゃるようです。

更年期を迎える時期になると、卵巣の機能が衰え、その結果、卵巣から分泌されている女性ホルモン(エストロゲン)の量が減少することで、肌の張りが失われて、皮膚が刺激に敏感になり、神経が刺激されて、手足のしびれを感じてしまいます。

また、血流が悪くなると、冷え肩こり腰痛といった症状があり、冷えの症状とともに手足のしびれを感じることがあります。

⇒ 女性特有の「手が痛い」という症状には、女性ホルモンの変動が関係している!? についてはこちら

手足の荒れ、「冷え」が犯人 マッサージで血行改善によれば、冷えは血行不良などが一因で起こり、体の末端にある手や足は特に血流が滞りやすくなります。

ふくらはぎの状態で体調が分かる?|マッサージで全身の健康維持によれば、ふくらはぎの血流が滞る(ふくらはぎが東洋医学にいう『お血(けつ)(血液が一定の個所に滞る状態)』の状態)と、免疫力の低下や自律神経の乱れ、コリ、むくみといった症状が出くるそうです。

手足の荒れ、「冷え」が犯人 マッサージで血行改善によれば、血液を送るポンプの役割を果たすふくらはぎをマッサージをすると血行が促進されます。

⇒ 低体温|低体温の改善・原因・症状 についてはこちら

⇒ 体温を上げる方法 についてはこちら

⇒ 冷え性 についてはこちら




→ 更年期障害の症状・原因・チェック|40代・50代の更年期の症状 について詳しくはこちら

【関連記事】

更年期障害の食事・更年期を乗り切る方法

●食生活の見直しをする

●ビタミン・ミネラルなどバランスの取れた食事で栄養を十分に摂る。

亜鉛は、ホルモンバランスを整える働きがある。

女性の場合は、亜鉛が不足すると女性ホルモンの働きが悪くなったり、月経異常を引き起こしてしまう可能性がある。

特に更年期ともなれば、亜鉛不足がホルモンバランスをさらに乱れさせて症状を悪化させてしまうことにもありえる。

→ 亜鉛の多い食品 について詳しくはこちら

【AD】

亜鉛サプリ通販

→健やかに過ごしたい40代・50代の女性に亜鉛サプリ!まとめ買いで最大18%OFF!

●軽いウォーキングなどの適度な運動

寝る前に毎日10分間、ヨガを取り入れたストレッチを3週間行うことで、更年期女性の「更年期症状」と「抑うつ」を改善することがわかったそうです。

→ 寝る前のストレッチ&ヨガは、女性の「更年期症状」と「抑うつ」を改善する効果がある!おすすめのやり方 について詳しくはこちら

●ご自身にあったリラックス方法

更年期障害の症状を和らげたいと考えている方は、呼吸をゆっくりしたり、音楽を聴いてみてはいかがでしょうか?

→ 更年期障害の症状の顔のほてり(紅潮)は音楽を聴くと改善する! について詳しくはこちら

●家族との会話をする機会を増やす

●更年期障害のツボ

→ 更年期障害のツボ:三陰交(さんいんこう)の位置・押し方|たけしの本当は怖い家庭の医学 について詳しくはこちら

●相性の合う医師・病院を見つけておく

●エクオール

大豆イソフラボンは、更年期障害の原因といわれる「エストロゲン」と構造が似ているため、体内に入ると、エストロゲンと同じような働きをするといわれています。

大豆イソフラボンは大豆製品などから摂れます。

ただ、最近の研究によれば、大豆イソフラボンの健康効果の恩恵を受けやすい人とそうでない人がいることが明らかになったそうです。

その違いは、エクオールを作り出すためのエクオール産生菌という腸内細菌を持っているかどうかです。

腸内細菌によって大豆イソフラボンに含まれるダイゼインという成分をエクオールに変えることで、ダイゼインのままと比べ、よりエストロゲンに似た働きをすると言われています。

更年期症状の軽い人はエクオールの量が多いそうで、更年期症状の重い人のグループに、エクオールをつくれる人が少なかったそうです。

更年期のホットフラッシュ(ほてり)や首や肩のこりを改善する効果が確認されているそうです。

エクオールの産出能力をチェックするには、「尿中エクオール検査」や「ソイチェック」といった簡単な尿検査で調べることができるそうです。

→ エクオール(EQUOL サプリ)が更年期(更年期障害)症状の軽減に役立つ について詳しくはこちら

【関連記事】









■更年期障害の症状

続きを読む 手足のしびれ|皮膚・体がピリピリ・ビリビリする|更年期(更年期障害)の症状

体が一番暖かくなるワンループ巻きの巻き方|マフラーの巻き方で暖かさに差がある!?|#この差

健康・美容チェック > 冷え性 > 首の冷えが身体を冷やす?|首周りが冷えると、体の不調の原因にもなる|ワンループ巻きが一番暖かくなるマフラーの巻き方|#この差




【目次】

■首の冷えが身体を冷やす?|首周りが冷えると、体の不調の原因にもなる|ワンループ巻きが一番暖かくなるマフラーの巻き方|#この差

164

by Mitya Ku(画像:Creative Commons)

ほんの10分温めるだけ!不調とサヨナラできる「首蒸し」

(2013/1/7、美レンジャー)

首周りは、身体の中で最も寒さを感じる部分。

皮膚の近くに頭部と身体をつなぐ太い頸動脈があり、酸素や栄養素を含んだ血液を脳へと流すのですが、そこが冷えてしまっていると血流は悪くなり、末端まで温かい血液が回らなくなります。

首にマフラーやストールを巻いているだけでも暖かさが違いますよね。

寒さから守るにはやはり首周りを温めることは重要です。

また、記事によれば、首周りが冷えると、体の不調の原因にもなるようです。

首が冷えると、その周りの筋肉が硬直します。

すると、頭部への血流やリンパの流れが悪くなり、身体全体の冷えを引き起こすだけでなく、頭痛や、肩凝り、首凝りの原因になります。

特に、近年はデスクワークに従事する女性が増え、ずっと同じ姿勢で作業をすることで、首周りが硬直し血液循環が悪くなり、冷え性や集中力の低下、不眠、イライラを引き起こすともいわれています。

デスクワークが増えたことや運動不足の人が増えたことなどと冷えを1年中感じている人は25.9%!もいることには何らかの関係があるのではないでしょうか。

首周りをしっかりと温めること、そして血液の循環を良くし、また疲れた目(目の疲れ)を休め、高ぶった神経を落ち着かせるためにもデスクワークの人は定期的(1時間に1回の休憩)に体を動かし、リラックスするようにしたいですね。

⇒ 体温を上げる方法 についてはこちら




■マフラーの巻き方で暖かさに差がある!?

2017年1月24日放送の「この差って何ですか?」によれば、マフラーの巻き方で暖かさに違いがあることを紹介しました。

「二重巻き」「ワンループ巻き」「ネクタイ巻き」で暖かさの実験を行ったところ、二重巻きやネクタイ巻きに比べて、ワンループ巻きのほうがサーモグラフィの結果も、被験者の体感としても暖かいという結果が出ていました。

二十巻き:首の後ろのほうからマフラーをかけて、両端を後ろにまわす巻き方。

ワンループ巻き:マフラーを2つに折って、首にかけ、輪っかになったところにマフラーを通す巻き方。

ネクタイ巻き:マフラーを首にかけて、前側でクロスしてできた輪っかの部分にマフラーを通す巻き方。

●なぜワンループ巻きの方が暖かいという結果が出たのでしょうか?

3つの巻き方を比較すると、二十巻き・ネクタイ巻きはマフラーの生地が2重なのに対して、ワンループ巻きは4重になっています。

首には皮膚の近くに太い動脈が通っており、マフラーを巻いて首を温めると、首もとで温められた血液が流れていくので手や体の温度が上がるのですが、ワンループ巻きの方が、より多く生地が重なっていて暖かい空気を逃さないため、ワンループ巻きの方が暖かいという結果が出たと考えられます。

●マフラーでより効果的に体を温める方法

  • マフラーの中に空気をより多く含ませたほうが暖かいので、キュッと締めるように巻くのではなく、ふんわりと空気を含ませるように巻くようにする。
  • マフラーに使われる生地には水蒸気を吸うと発熱する性質があるため、マフラーを鼻まで巻くことで、鼻息に含まれる水蒸気により発熱することでより暖かくなる。
  • マフラーを巻いてからコートを着たほうが、さらに暖かくなる。







【関連記事】
続きを読む 体が一番暖かくなるワンループ巻きの巻き方|マフラーの巻き方で暖かさに差がある!?|#この差

目元のシワ・くすみ・目の下のクマには、保湿とカシスアントシアニンがオススメ!

> 健康・美容チェック > 目の病気 > 目の下のクマを取る方法 原因と解消方法 > 目元のシワ・くすみ・目の下のクマには、保湿とカシスアントシアニン!




【目次】

■目元のシワ・くすみ・目の下のクマは「乾燥」と「冷え」が原因?

Mademoiselle D.

by Ulisse Albiati(画像:Creative Commons)

目元の乾燥やくすみが気になり始めたら●●を飲んで解決!

(2014/11/2、LBR)

1.シワ

目元の皮膚はとても薄く、もともと水分・油分が少ない場所なため、外気の乾燥の影響を大きく受けてしまい、乾燥することで角質層の水分が失われお肌表面にシワができてしまいます。

また、寒くなると起こる冷えも厄介な存在。末梢血管への血流が滞ることで、細胞に酸素と栄養が届かず、お肌のターンオーバーが乱れ、目元の皮膚に影響してしまいます。

目元のシワができやすい理由は3つ考えられます。

1.皮膚の厚さが他の部位よりも薄いため。

2.皮脂分泌量も少なく、皮脂膜が十分でなく、乾燥しやすいため。

(皮脂膜が形成されていないと、外部から細菌が侵入しやすくなったり、また肌の水分が失われがちで、乾燥肌や肌荒れ、小じわの原因になります。)

3.肌の他の部分に比べ目元にシワができやすいのは、まばたきを何度も繰り返すためシワが起きやすい。

このことに加えて、血流が滞ることで、酸素と栄養が行き届かず、目元の皮膚に影響を与えているようです。

 

2.くすみ

目は、1日に何千回と瞬きをしています。

もともと水分・油分が少ない場所なのに、瞬きによる刺激や、メイクなど目の周りを触ることでも刺激で角質がダメージを受けることで、お肌のキメが乱れてくすみを引き起こす原因に。

皮膚がくすんで見える理由は4つ考えられます。

1.角質層のキメが荒れていて、光が乱反射したり、また、肌のターンオーバーの低下により、古い角質が剥がれず、厚くなることで、肌の透明感が失われるため、くすんで見える。

2.年をとると皮膚に過酸化脂質が増加し、くすませる

(紫外線にあたると活性酸素が肌の脂質と結び付いて過酸化脂質になります。これが増えると肌の弾力やみずみずしさがなくなり、くすみになります)

3.メラニン色素(主に黒色メラニン)が沈着することで、くすんで見える。

4.血液の循環が悪い(血流が良い肌は透明感があるのですが、血行不良になると、肌は透明感を失い、くすみがちになります。)

冷えによって血行不良になると透明感を失って、くすみが気になりだします。

 

3.目の下のクマ

クマは乾燥が直接の原因ではありませんが、乾燥の季節は気温が低いですよね。身体は、外気が寒いと熱を逃がさないように末端の血管を収縮させ身体の内側に血液を溜めこみます。そのため、目元の毛細血管まで血液がスムーズに届かず、クマを作ってしまうのです。

目の下のクマを消す方法で紹介した冬は目の下のクマがある女性が急増するらしいによれば、夏には目のクマがある女性は38パーセントしかいないのに対し、冬には82パーセントもの女性が目の下にクマがあったそうです。

医師によると、冬は乾燥しているためクマができやすい環境なのだそうです。

そのため、乳液やパック、目元用パックなどを使い保湿を重視すべきとのこと。

日々のケアで皮膚の疲れが改善され、クマと色素沈着を改善できるそうです。




■目元のケアにおススメはカシス(カシスアントシアニン)

The Black Currant Berry

by Ilya(画像:Creative Commons)

(1)15分でクマ撃退!?カシスアントシアニンパワー

カシスにだけ含まれる「カシスアントシアニン」には、血液の循環を良くする働きがあります。

日本カシス協会の研究によれば、カシスポリフェノールを含むカシスドリンクを飲んだ15分後には、目の下の血流量が増加。

血流が増えれば、クマが改善されるだけでなく、細胞に酸素と栄養が届き、スムーズなターンオーバー、コラーゲンやエラスチンの生成など、お肌にハリと潤いが戻ります。

カシスアントシアニンを摂ることで15分後には目の下の血流量が増加します。

血流が増加することで、血行不良による目の下のクマが改善できるだけでなく、きれいな肌を保つために必要な酸素や栄養が届くことによって、肌に潤いとハリが戻ることが期待されます。

【関連記事】

 

(2)ミネラルたっぷりでキレイな血液に

カシスは、ビタミン・ミネラルの豊富なフルーツ。

ビタミンCはブルーベリーの34倍、スムーズなターンオーバーに欠かせないカルシウムは3.5倍、血液を作る際に欠かせない鉄分は2倍、と美肌作りに役立つ成分がギュッと濃縮されています。

カシスアントシアニンの血流をスムーズにする効果は、目の下だけでなく、手や足にも効果があるそうですから、冷えが気になる方にもオススメ。

カシスには、色素成分アントシアニンだけでなく、ビタミン・ミネラルも豊富。

ビタミン・ミネラルは美肌には欠かせない栄養素です。

定番の人気カシスサプリなら
→無料お試しサンプルはこちら!

カシスサプリ通販専門店

定番の人気カシスサプリが、今なら10%引きのお得な初回購入者価格・まとめ買いセール中!

1万円以上のご購入で送料無料。

■まとめ

朝と夕方の顔を比較すると5歳老けて見えてしまう!?で紹介した資生堂が全国の30代・40代の女性300名を対象に実施した調査によると、朝と夕方で見た目の変化に驚いた経験がある女性は「84.3%」であり、「朝と比べ何歳くらい老けると思うか」と質問したところ、平均では「+4.4歳」となったそうです。

朝の顔と夕方の顔を比べると、次のような印象と特徴があるようです。

●朝の顔 : 明るくて活き活きとした印象

  • 目もとにハリがある
  • ほおが上がっている
  • くすみのない透明感のある明るい肌

●夕方の顔 : 暗くて疲れている印象

  • 目の下にクマやしわが見える
  • ほうれい線が見える
  • 乾燥してくすんだ肌に見える

目元のシワ・くすみ・クマは、乾燥と血行不良が大きく関わっていると考えられます。

目元のシワ・くすみ・クマを消すためにも、日ごろからの保湿ケアとカシスなどの血流を増加するといわれるアントシアニンを摂っていきましょう。

→ 目の下のクマを取る方法 原因と解消方法 について詳しくはこちら







【関連記事】
続きを読む 目元のシワ・くすみ・目の下のクマには、保湿とカシスアントシアニンがオススメ!

足の冷え解消のツボ:築賓(ちくひん)の位置(ふくらはぎ)・押し方|たけしの本当は怖い家庭の医学

健康・美容チェック > 冷え > 足の冷え > 冷え性対策のツボ > 足の冷え解消のツボ:築賓(ちくひん)

2009年7月28日放送のたけしの本当は怖い家庭の医学のテーマは、「夏こそ危険!冷え性徹底改善SP」でした。




■足の冷え解消のツボ

191/365: Cold Feet

by Ben Smith(画像:Creative Commons)

築賓(ちくひん):ふくらはぎの内側の脛骨(すね)の中間あたりにあるツボです。

●築賓の押し方

  • ふくらはぎの筋肉全体をつかむようにして、膝とくるぶしの中間あたりの骨の下を親指で押します。
  • 親指の腹で足の中心に向かって強めに5秒間押して離します。
  • 片足ずつ5セット。

下半身全体の血行を促し、足の冷えを解消するそうです。

ふくらはぎの血流が良くなり、むくみも取れるそうです。

※血行が悪くなると、痛みの原因になる物質が発生するため、ツボの刺激で強い痛みを感じることがあるようです。

ツボを押す時は他よりも痛みを強く感じる場所を押すのがコツなのだとか。

→ 足の冷え|原因・対策・改善・ツボ について詳しくはこちら




→ 足の冷え改善のツボ:八風(はちふう)の位置・押し方|たけしの家庭の医学 について詳しくはこちら




■夏を元気に過ごすための冷え性対策 6つのツボ

続きを読む 足の冷え解消のツボ:築賓(ちくひん)の位置(ふくらはぎ)・押し方|たけしの本当は怖い家庭の医学