「原因」タグアーカイブ

女性の抜け毛の原因|なぜ髪の毛が抜けてしまうのか?

病気・症状 > 抜け毛・薄毛の原因 > 女性の抜け毛の原因|なぜ髪の毛が抜けてしまうのか?

髪の毛の薄毛・抜け毛の悩みは男性だけでなく、女性にも増えています。

女性の抜け毛の原因はひとつだけではありません。

抜け毛を予防するためにも、抜け毛の原因を知ることが解決の第一歩になるはずです。

【目次】




■バランスの悪い食生活による抜け毛

Behind the Scenes with Aveda™ – Adidas by Stella McCartney SS14 LFW – London Fashion Week Spring Summer 2014 – #LFW – September 17, 2013 – Creative Commons (cc) photos distributed by Mainstream via Aveda Corporation

by Mainstream(画像:Creative Commons)

バランスの悪い食生活、例えば肉類や油ものの摂りすぎも抜け毛の原因だといわれています。

髪を健康に保つためには、良質のたんぱく質や、ビタミン、ミネラルが欠かせません。

言うまでもなく髪の毛はタンパク質です。タンパク質と、タンパク質を運ぶための燃料(糖分)、そしてその代謝を助けるオイル(補酵素ビタミン、ミネラルなど)も必要ということです。

結局は毎日きちんとバランスよく食べること。

亜鉛は細胞分裂や再生に役立ちます。

それは髪だって例外ではないようです。

亜鉛が不足すると髪の毛の成長が遅くなったり、細くなって、切れ毛や抜け毛を起こすことがあります。

亜鉛が不足すると、身体中で最初に影響が出るのが髪の毛なのです。

亜鉛を摂れていないとお感じの方は、抜け毛予防のためにも、亜鉛を含む食品や亜鉛含有サプリメントを摂ることをおすすめします。

→ 亜鉛を含む食品 について詳しくはこちら

■ストレスによる精神的な抜け毛

ストレスも抜け毛の原因です。

ストレスによる代謝の異常やストレスによって、筋肉が収縮して血管が細くなり、毛根部に栄養分が十分運ばれなくなり、髪が育たなくなるなどいろいろな説がありますが、現時点ではどのような仕組みで起きているのか、はっきりとはわかっていません。

特に円形脱毛症の一番の原因はストレスだと言われています。




■間違ったシャンプーのやり方による抜け毛

洗わないで不潔にしていることや逆に朝晩のシャンプーなどの過度の洗髪によって頭皮を痛めることも抜け毛の原因になります。

また、パーマやヘアダイ、ドライヤーの使いすぎも抜け毛を促進する場合があります。

毎日シャンプーをしてもシャンプーの十分なすすぎを行なわないと抜け毛につながることがあります。

*市販のシャンプーの主成分の界面活性剤は、皮膚細胞内へ入り込み細胞を殺したり弱らせる作用があるといわれているため、十分にすすぎをしないと、抜け毛の原因になります。

→ 薄毛を防ぐ方法・正しい髪の洗い方(永本玲英子)|どや顔サミット について詳しくはこちら

永本玲英子さんによれば女性の8割以上の人が「薄毛」や「頭皮の痛み」に悩んでいるそうです。

■薄毛の原因

薄毛の原因1.頭皮の汚れ

間違った髪の洗い方だと毛穴に皮脂が残る。

薄毛の原因2.老化による頭皮のたるみ

頭皮のたるみが毛穴のたるみにもつながる。

■健康な頭皮

毛穴に汚れが無いので、くぼみがある。

■正しい髪の洗い方

1,シャンプー剤は手のひらで泡立てる。

シャンプー剤は両手で泡立ててから髪につけることが大事。

泡立てていないと、洗いむらができて、皮脂が残ってしまう。

2.髪の毛には洗う順番がある。

頭皮をリフトアップするため基本的に下から上へ洗う。

●髪を洗う正しい順番

  1. 耳の上から頭頂部へ
    指の腹でマッサージするようにする。
  2. 前髪の生え際から頭頂部へ
  3. 襟足からつむじへ

3.すすぎ洗いはシャンプーの2倍の時間で。

倍の時間すすがないと、泡が頭皮に残ってしまう場合も。

※シャンプーは2回することが基本。

1回目は髪と頭皮のおおまかな汚れを取る。2回目に上記の洗い方で洗う。

※髪を洗う時間

午前3時から朝の9時くらいまでの時間が髪が伸びる時間・発毛のゴールデンタイムなので、朝シャンは控えたほうが良いようです。

→ スカルプケア・頭皮マッサージ・正しい髪の洗い方 について詳しくはこちら

■紫外線による抜け毛

髪の毛のキューティクルは紫外線によってダメージを受けやすく、髪を長時間紫外線を浴び続けることも、抜け毛の原因の一つと考えられます。

■冷え性による抜け毛

女性は冷え性による血行障害が抜け毛の原因になっている場合があります。

→ 冷え性改善方法 について詳しくはこちら

■更年期による抜け毛

更年期になると抜け毛・薄毛(髪の毛が抜ける)が起きる原因|女性の更年期障害の症状によれば、エストロゲンには、艶やかな髪にするといった髪の毛の成長を促進する働きがあります。

しかし、更年期になると、髪の毛の成長を促進する働きを持つエストロゲン(女性ホルモン)が減少することによって、髪の毛が抜けてしまうのです。

→ 薄毛・抜け毛の原因(男性・女性)・対策・予防・チェック について詳しくはこちら







【関連記事】

女性の薄毛の原因|なぜ髪が細くなってしまうのか?

なぜ9月に抜け毛が最も増えるのか?

夏に抜け毛が増える原因とは?

なぜダイエットをすると胸から痩せる(しぼむ・縮む)の?理由・対策

なぜダイエットをすると胸から痩せる(しぼむ・縮む)のでしょうか?

その原因・対策について考えてみました。




1.胸にある脂肪は燃焼しやすいから

The kids are back

by John Benson(画像:Creative Commons)

女性が、胸から痩せるのはどうして?

(2015/11/20、Mocosuku)

太ももやお腹の脂肪はセルライト化していて燃焼しやすい状態です。一方で胸はセルライト化しにくい脂肪といわれ、燃焼しにくい特徴があります。(原文ママ)

文脈から判断すると、太ももやお腹の脂肪は燃焼しにくく、胸の脂肪は燃焼しやすいので、胸が痩せてしまうと考えられるようです。

2.栄養不足

女性が、胸から痩せるのはどうして?

(2015/11/20、Mocosuku)

胸に栄養を運んでいるのは血液ですが、ダイエットをすることで正常に血液が作られず、循環不足になります。

バストを維持するためには、胸の細胞を維持していく必要がありますが、食べない系のダイエットをすることで、栄養不足に陥ると、血液が作られないため、胸の細胞を維持できなくなることが考えられるようです。

ダイエットによる食事制限や運動で栄養素が足りなくなると、胸の重さを支えるクーパー靭帯が弱くなってしまいます。

胸はクーパー靭帯によって支えられていますが、このクーパー靭帯も栄養不足によって弱くなり、下垂の原因になるようです。

【関連記事】

3.女性ホルモンの分泌低下により乳腺が衰退するから

過度なダイエットをすると女性ホルモンの分泌が減少されます。女性ホルモンは胸の形や大きさを保つ役割をしていますが、分泌量がへることで「乳腺」自体もしぼむため、胸がしぼんでしまいます。

肉も魚も卵も食べない「ヴィーガン」生活を経験した女性に起きた身体の異変とは?によれば、女性ホルモン(エストロゲン)の原材料はお肉などに含まれるコレステロールなのですが、ヴィーガンの食生活ではたんぱく質を摂取しないので、そのことも生理不順(月経不順)にかかわっているものと思われます。

過度なダイエット(肉などのたんぱく質を摂取しない)をすると、女性ホルモンのもととなる栄養素がないため、女性ホルモンの分泌が減少し、乳腺がしぼむことで、胸がしぼんでしまうと考えられます。

【関連記事】




■胸をしぼませないでやせるにはどうしたら良いか?

ダイエット実験 人は胸からやせるのか!?|潜入!!リアルスコープによれば、食事ダイエットはカップ数が減少する傾向にあるのに対して、運動ダイエットはカップ数は変わらない傾向にあると言う結果が出ていました。

こうすると、運動ダイエットだけを勧めているように感じますが、運動ダイエットだけをやるよりも、やはり食事ダイエットと運動ダイエットを組み合わせて行うとダイエットとしてはより効果的です。

ただ、食事ダイエットに頼ると、胸がやせてしまい、美しくやせるという目的を果たすことができないということですよね。







【参考記事】
続きを読む なぜダイエットをすると胸から痩せる(しぼむ・縮む)の?理由・対策

【#月曜から夜ふかし】埼玉貧乳問題|なぜ女性の平均バストサイズが埼玉県だけがAカップなのか?その原因・理由|胸の大きさは何で決まる!?

2012年9月24日放送のMC村上信五(関ジャニ∞)さんとマツコ・デラックスさんの番組「月曜から夜ふかし」で「埼玉貧乳問題」を取り上げていました。

【目次】

■【#月曜から夜ふかし】埼玉貧乳問題|なぜ女性の平均バストサイズが埼玉県だけがAカップなのか?

Dr. No Redux

by micadew(画像:Creative Commons)

ある企業が県別に女性の平均バストサイズを調査したところ、なぜか埼玉県だけがAカップだったということから始まった問題。


参考画像:LC

■胸の大きさは何によって決まるのか?

島田菜穂子院長(乳房健康研究会副理事)の見解によると、発育を促す要素としては女性ホルモンがポイントになってくる。

成長期に分泌される女性ホルモンが胸の大きさを決める要因となる。

■女性ホルモンの分泌を左右するものとは?

●遺伝

島田先生の見解によれば、遺伝子で大きさが限定されるという話はないそうです。

つまり、胸の大きさは生まれながらに決められているわけではないということ。

●食生活

島田先生の見解によれば、バランスの良い食事は大切ですが、何か特別なものを食べたらいいというのは、ホルモンのコンディションを保つためにはないそうです。

●住環境

場所にも関係はないそうです。

 

では、何が女性ホルモンを左右し、胸の大きさを決めるのでしょうか?

それは、「睡眠時間(睡眠時間が適切な時間にとれているか)」。

胸を大きくする女性ホルモンは寝ているときに分泌されるそうです。

大事なのは、就寝時間。

夜10時から深夜2時くらいの間に成長ホルモンや色々なホルモンがしっかり出るタイミングがあり、成長期の子供がその重要な時間帯に睡眠がちゃんととれているかがポイントなのだそうです。

【仮説】埼玉の女子は寝ていないのではないか?

その仮説を裏付けるデータが!

●埼玉の女子高生の睡眠時間 全国最下位

出典:総務省統計局 社会生活基本調査(2006年)

【参考リンク】

47都道府県 通勤・通学時間が長い!?ランキング|平成28年社会生活基本調査(総務省統計局)

「通勤・通学時間が長いランキング(1日当たりの通勤・通学時間)」

1位 神奈川県 1時間40分
2位 埼玉県・千葉県 1時間34分
4位 東京都 1時間30分

47都道府県 睡眠時間たっぷり!?ランキング|平成28年社会生活基本調査(総務省統計局)

睡眠時間が短い都道府県

1位 神奈川県 7時間31分
2位 奈良県 7時間33分
3位 千葉県・兵庫県 7時間34分

通勤・通学時間が長い都道府県ほど、睡眠時間も短い傾向にあるようです。

なぜ、埼玉の女子は睡眠時間が短いのか?

●塾・予備校費 全国1位

出典:総務省統計局 家計調査(2008年)

●家での勉強時間 全国4位

出典:総務省統計局 社会生活基本調査(2006年)

●通学時間の長さ 全国2位

出典:総務省統計局 社会生活基本調査(2006年)

つまり、埼玉の女子は、遠くの学校に通学し、塾でも勉強し、家でも勉強しているため、睡眠時間が全国最下位となっていると考えられるようです。

また、埼玉高校生の就寝時間をみると、夜10時より前に寝ているのは10.8%なのだそうです。

出典:埼玉県教育局教育総務部教育政策課(2007年)

 

そこで、番組の見解としては、埼玉貧乳問題は睡眠時間にあるとしていました。

→ 睡眠不足・不眠と生活習慣病・うつ関係|質の良い睡眠をとる方法 について詳しくはこちら

【女性ホルモン 関連記事】
続きを読む 【#月曜から夜ふかし】埼玉貧乳問題|なぜ女性の平均バストサイズが埼玉県だけがAカップなのか?その原因・理由|胸の大きさは何で決まる!?

冷や汗の原因・メカニズム|なぜ心筋梗塞になると冷や汗が出るのか?|心筋梗塞の症状

> 病気・症状 > 心筋梗塞・急性心筋梗塞 > 冷や汗の原因|なぜ心筋梗塞になると冷や汗が出るのか|心筋梗塞の症状

心筋梗塞の症状・前兆には、「冷や汗」があります。

なぜ、心筋梗塞になると冷や汗が出るのでしょうか?




■なぜ心筋梗塞になると冷や汗が出るのか

Sweat

by Ryan Hyde(画像:Creative Commons)

心臓が突然停止する!まさかの奇跡の生還SP(2013/10/16、ためしてガッテン)を参考に心筋梗塞と冷や汗の関係についてまとめてみたいと思います。

心筋梗塞

→ 心臓のポンプ機能の低下

→ 血液量の減少

→ 末端の血管の収縮+心臓・脳など大事な臓器に優先的に血液が送られる

→ 汗腺の収縮

→ 冷や汗

心筋梗塞が起こると、心臓のポンプ機能が低下し、全身の血液量が減少します。

全身の血液量が減少すると、身体を守るために、心臓や脳といった大事な臓器に優先的に血液が送られるようになり、末端の血管が収縮します。

末端の血管が収縮するときに、汗腺も収縮することで、汗腺の先に溜まっている汗が「冷や汗」として出てくるのです。

汗は運動したり、暑くなったりすると出てくるものですが、そうした理由がないにもかかわらず、冷や汗が出たり、また、めまいや体のだるさ、顔面蒼白といった血液の循環がうまくいっていない症状が出る場合には、心筋梗塞の可能性があるかも知れません。




■まとめ

心筋梗塞のサインをまとめてみます。

  • 冷や汗(運動・暑さなどの原因がない)
  • めまい
  • 身体のだるさ
  • 顔面蒼白

→ 心筋梗塞の症状・原因・前兆・予防 について詳しくはこちら

→ 動脈硬化の症状・予防・原因・改善 について詳しくはこちら

→ 動脈硬化改善に良い食べ物 について詳しくはこちら







【関連記事】
続きを読む 冷や汗の原因・メカニズム|なぜ心筋梗塞になると冷や汗が出るのか?|心筋梗塞の症状

「手のしびれ」は病気のサイン?手が痺れる原因とは?

> 病気・症状 > 「手のしびれ」は病気のサイン?手が痺れる原因とは?

「手がしびれる」と一口にいっても、「手先が痺れる」「手の甲が痺れる」というように部分に違いがあったり、手の痺れに「吐き気」や「ふらつき」を伴うことがあります。

「手のしびれ(手がしびれる)」の原因には様々なことが考えられますが、手のしびれが病気のサインとなることもあります。

そこで、手のしびれが起きる病気について紹介したいと思います。

【目次】




脳卒中

脳卒中とは、脳の血管が詰まったり、破れたりすることなどによって、脳の血流が悪くなったり、脳に血液が供給できなくなることで、脳の組織が傷ついてしまう病気です。

脳卒中には、脳梗塞・一過性脳虚血発作・脳出血、くも膜下出血があり、その症状として、手足のしびれが現れます。

  • 片側手足の運動障害
  • 言葉の障害
  • めまい・ふらつき・歩行障害
  • 吐き気・嘔吐
  • 眼の障害
  • 意識障害(意識の混濁)

■しびれの原因が脳にあるのかどうか見分ける方法

●左右どちらか片方だけがしびれる

●これまで感じた事がない、しびれが長く続く

●チェック方法1

  1. 両腕を前に伸ばし、肩の高さまで上げます。
  2. 手の平を上に向けた状態で目をつぶってください。
  3. 10秒間、水平を保てれば大丈夫なのだそうです。

※手が自然と回ってしまったり、手が自然と落ちてしまうと、脳の病気の可能性があるそうです。

●チェック方法2

  1. つま先とかかとをつけながら一直線に歩く
  2. 大きくふらつかずに歩ければOK

※脳に問題がある場合は、平衡感覚が狂い、バランスを崩してしまい、身体がふらついて、まっすぐに歩くことができないそうです。

【関連記事】

更年期障害

更年期を迎える時期になると、卵巣の機能が衰え、その結果、卵巣から分泌されている女性ホルモン(エストロゲン)の量が減少することで、肌の張りが失われて、皮膚が刺激に敏感になり、神経が刺激されて、手足のしびれを感じてしまいます。

また、血流が悪くなると、冷え肩こり腰痛といった症状があり、冷えの症状とともに手足のしびれを感じることがあります。

→ 手足のしびれ・皮膚がピリピリする|更年期(更年期障害)の症状 について詳しくはこちら




■手根管症候群

hand

by Eddi(画像:Creative Commons)

手首の手のひら側にある骨と靭帯に囲まれた手根管の中を、正中神経と9本の指を曲げる筋肉の腱が通っています。

この手根管の中で神経が慢性的な圧迫を受けて、手のしびれや痛み、運動障害を起こす病気が手根管症候群です。

●手根管症候群のしびれの特徴

  • 親指から中指までの3本を中心に起こり、小指には起こらないそうです。
  • 主に40代以上の女性や、手をよく使う人が発症しやすいそうです。

    妊娠中や中高年の女性に多いため、女性ホルモンの変動が関係していると言われているそうです。

    また、家事や育児などで手首を使うことが多いと、手根管症候群になりやすいそうです。

■自宅でできる手根管症候群テスト

  1. 胸の前で、手の甲同士を直角につけ、そのまま20秒間静止する。
  2. その時、腕の高さを肩と平行に保つことに注意する。
  3. 指にしびれを感じるかどうかチェックしましょう。

※手や指にしびれを感じたり、痛みが生じるため腕を上げていられないなどの場合、手根管症候群の可能性があるそうです。

【関連記事】




■糖尿病性神経障害

糖尿病の合併症の中で最も早く出てくるのが糖尿病神経障害です。

糖尿病神経障害の初期症状として、「足の裏のしびれ」「疼痛(とうつう)」(ズキズキとうずくような痛み)が起こります。

その後、「手の指の先のしびれ」の症状が現れます。

人によって症状はさまざまで、ひどくなるとケガや火傷の痛みに気づかなくなることもあります。

痛みに気づかなくなるというのは怖いことで、足の痛みが感じなくなることで靴擦れや足の傷ができても気づきにくく、また、細菌の感染への抵抗力が弱くなることによって、足が壊死してしまい、切断にまで至ってしまうこともあるそうです。

→ 糖尿病神経障害とは|糖尿病性神経障害の症状(しびれ・痛み・疼痛) について詳しくはこちら

→ 糖尿病の症状(初期症状)チェック について詳しくはこちら

■末梢動脈疾患(PAD)

<初期症状>

  • 手足に冷えやしびれを感じる

<症状が進行>

  • 歩行時に痛みが出るが、休むと治る

<症状が重くなる>

  • 安静時でも痛みを感じる
  • 皮膚が壊死したり、潰瘍ができたりして足を切断することもある

→ 末梢動脈疾患(PAD)の症状・原因・治療法 について詳しくはこちら

肩こり

「肩こり」とはいっても、ただ肩にコリがあるだけではなく、頭痛やめまい、手や腕のしびれ・冷えといった症状が出ることがあります。

【関連記事】

ストレートネック(首が痛い)

「ストレートネック」「テキスト・ネック」と呼ばれる、前かがみに携帯機器を操作する時間が増えることで、首の張りや頭痛、肩の痛み、ときには腕や手の痛みなどの症状が増えているそうです。

ストレートネックの症状は次の通り。

  • 肩が痛い(肩こり)
  • 首が痛い
  • 頭が痛い(頭痛)
  • めまい
  • 腕のしびれ
  • 肩が上がらない三十肩症状

■ギランバレー症候群

ギラン・バレー症候群は、運動神経の障害のため、急に手や足に力が入らなくなる病気です。

人口10万人あたり年間約1~2人がかかるといわれる難病です。

難病情報センターのホームページによると、風邪をひいた後などに発症することが多い病気で、手足が動かせなくなるほか、顔面の筋肉にも力が入らなくなって、呂律が回らなくなったり食事が困難になったりすることがあるそうです。

【関連記事】

■まとめ

「手のしびれ(手がしびれる)」が起きる病気には様々あり、ここで挙げたもの以外にもまだまだあることだと思います。

「手のしびれ」という症状が現れたときには、一つの病気の前兆と考えて、気になる場合には病院で診てもらいましょう。







【関連記事】
続きを読む 「手のしびれ」は病気のサイン?手が痺れる原因とは?