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埼玉貧乳問題|なぜ女性の平均バストサイズが埼玉県だけがAカップなのか?その原因・理由|胸の大きさは何で決まる!?【#月曜から夜ふかし】

2012年9月24日放送のMC村上信五(関ジャニ∞)さんとマツコ・デラックスさんの番組「月曜から夜ふかし」で「埼玉貧乳問題」を取り上げていました。

「埼玉貧乳問題」のきっかけとなったのは、ある企業が都道府県別に女性の平均バストサイズを調査したところ、なぜか埼玉県だけがAカップだったということから始まった問題。

番組では「なぜ埼玉県だけAカップなのか?」として、その理由を探っていました。

2012年当時、番組で紹介された内容をもとにこの記事を書きました。

しかし、それから10年以上が経過しています。

「埼玉県だけAカップ」という話は現在でも本当なのでしょうか?

当時の番組内容を振り返りながら、その後に出てきた情報もあわせて見てみます。

■「埼玉県だけAカップ」は本当?

まず最初に確認しておきたいのは、「埼玉県だけAカップ」という話の出発点です。

2012年の『月曜から夜ふかし』では、企業が行った都道府県別調査をもとに、なぜか埼玉県だけがAカップだったとして「埼玉貧乳問題」が取り上げられました。


参考画像:LC

ただし、これは国や自治体が実施した公的な身体計測調査ではなく、企業による調査をもとにした話です。

さらに、その後に行われた別のアンケートでは、埼玉県について違った結果も紹介されています。

そのため、2012年当時に話題になった結果を、「埼玉県の女性は現在でも平均Aカップ」という意味で受け取るのは適切ではありません。

では、なぜ当時「埼玉貧乳問題」として話題になったのでしょうか?

■なぜ「埼玉貧乳問題」が生まれた?

当時の『月曜から夜ふかし』では、「埼玉県だけAカップ」という調査結果から、医師の見解を含めて、一つの仮説を立てたのですが、まずは当時の番組内容をそのままご紹介します。

●胸の大きさは何によって決まるのか?

当時の島田菜穂子院長(乳房健康研究会副理事)の見解によると、「発育を促す要素としては女性ホルモンがポイントになっており、成長期に分泌される女性ホルモンが胸の大きさを決める要因となる。」という内容でした。

よく胸の大きさの関連がある要因として挙げられるものについて島田先生によれば、

●遺伝

島田先生の見解によれば、遺伝子で大きさが限定されるという話はないそうです。

つまり、胸の大きさは生まれながらに決められているわけではないということ。

●食生活

島田先生の見解によれば、バランスの良い食事は大切ですが、何か特別なものを食べたらいいというのは、ホルモンのコンディションを保つためにはないそうです。

●住環境

場所にも関係はないそうです。

では、何が女性ホルモンを左右し、胸の大きさを決めるのでしょうか?

それは、「睡眠時間(睡眠時間が適切な時間にとれているか)」。

胸を大きくする女性ホルモンは寝ているときに分泌されるそうです。

大事なのは、就寝時間。

夜10時から深夜2時くらいの間に成長ホルモンや色々なホルモンがしっかり出るタイミングがあり、成長期の子供がその重要な時間帯に睡眠がちゃんととれているかがポイントなのだそうです。

そこで番組で生まれたのが、「埼玉の女子は寝ていないのではないか?」という仮説です。

その仮説を裏付けるデータとして紹介されたのがこちら。

●埼玉の女子高生の睡眠時間 全国最下位

出典:総務省統計局 社会生活基本調査(2006年)

【参考リンク】

47都道府県 通勤・通学時間が長い!?ランキング|平成28年社会生活基本調査(総務省統計局)

「通勤・通学時間が長いランキング(1日当たりの通勤・通学時間)」

1位 神奈川県 1時間40分
2位 埼玉県・千葉県 1時間34分
4位 東京都 1時間30分

47都道府県 睡眠時間たっぷり!?ランキング|平成28年社会生活基本調査(総務省統計局)

睡眠時間が短い都道府県

1位 神奈川県 7時間31分
2位 奈良県 7時間33分
3位 千葉県・兵庫県 7時間34分

通勤・通学時間が長い都道府県ほど、睡眠時間も短い傾向にあるようです。

このデータをもとに「なぜ、埼玉の女子は睡眠時間が短いのか?」についての仮説をさらに立てています。

●塾・予備校費 全国1位

出典:総務省統計局 家計調査(2008年)

●家での勉強時間 全国4位

出典:総務省統計局 社会生活基本調査(2006年)

●通学時間の長さ 全国2位

出典:総務省統計局 社会生活基本調査(2006年)

つまり、埼玉の女子は、遠くの学校に通学し、塾でも勉強し、家でも勉強しているため、睡眠時間が全国最下位となっていると考えられるようです。

また、埼玉高校生の就寝時間をみると、夜10時より前に寝ているのは10.8%なのだそうです。

出典:埼玉県教育局教育総務部教育政策課(2007年)

そこで、番組の見解としては、埼玉貧乳問題は睡眠時間にあるとしていました。

ここまでが当時の番組内容です。

ここは、現在読み返すうえで非常に重要なところです。

これは2012年のテレビ番組で紹介された仮説であり、埼玉県について示されたアンケート結果の原因が睡眠不足だったと証明したものではありません。

相関するように見えるデータがあることと、それが原因であることは別です。

■あれから「埼玉貧乳問題」はどうなった?

では、2012年の放送から時間が経過して、状況はどうなったのでしょうか?

この記事では2022年10月2日にも、その後に見つかった情報を追記していました。

今回は、そのときの追記内容も含めて「あれからどうなった?」という視点で整理してみます。

●その後のアンケートでは違う結果も

2019年5月22日に公開された「埼玉県は貧乳県?胸の平均サイズを全国調査!都道府県別の大きさの違いは?」で紹介されているお客様アンケートでは、2012年当時にこの記事で紹介した結果とは異なり、埼玉県について3カップ上の結果が紹介されていました。

2022年にこの記事へ追記した際には、この結果を「埼玉県はバストサイズが3カップ数アップしています」と表現していました。

ただ、改めて考えてみると、これは少し注意が必要です。

それぞれのアンケートで調査対象や調査方法などが同じとは限らないため、

「2012年から2019年の間に埼玉県の女性の平均バストサイズが3カップ大きくなった」

という意味ではありません。

むしろ重要なのは、別のアンケートでは2012年当時とは違う結果も出ているということです。

つまり、「埼玉県だけAカップ」という情報を、現在も変わらない埼玉県の特徴として考えることはできません。

●埼玉県の睡眠時間はあれからどうなった?

もう一つ、2022年の追記で確認したのが睡眠時間です。

2012年当時の記事では、2006年の社会生活基本調査などをもとに、番組で「埼玉の女子高校生は睡眠時間が短い」という情報が紹介されたことを記録していました。

その後、埼玉県総務部統計課の「平成28年社会生活基本調査」を確認したところ、埼玉県の高校生の平均睡眠時間について、2012年と2016年を比較すると長くなっていました。

これは、2022年10月2日にこの記事へ追記していた情報です。

2012年当時は「埼玉県の女子高校生は睡眠時間が短い」というデータから番組の仮説が組み立てられていました。

しかし、その後のデータを見ると生活時間も変化しています。

だからこそ、2012年当時のデータから考えられた仮説を、そのまま現在にも当てはめることはできません。

【参考リンク】

■「22時から深夜2時に寝ることが重要」という話は?

2012年当時の記事には、

夜10時から深夜2時くらいの間に成長ホルモンや色々なホルモンがしっかり出るタイミングがある

という番組で紹介された説明も記録していました。

この部分については、2012年当時の番組内容として記録を残すことにします。

ただし、この記事では、この時間帯と特定の身体的特徴との関係を現在の医学的事実として結論づけるものではありません。

古いテレビ番組の記事を更新するときには、

「当時そう紹介されていたこと」と「現在証明されていること」を分ける

ことが大切だと考えています。

■「埼玉県だけAカップ」という話を今振り返ってみると?

こうして2012年の記事を改めて見直してみると、当時の記事には二つの種類の情報が混ざっていたことがわかります。

一つは、

当時の『月曜から夜ふかし』で紹介された内容。

もう一つは、

番組で紹介されたデータから考えられた仮説。

です。

2012年当時は「埼玉県だけAカップ」というインパクトのある調査結果をきっかけに、その理由を睡眠時間などから考える構成になっていました。

しかし、その後には別のアンケートで異なる結果が出ています。

睡眠時間についても、新しい時点のデータがあります。

こうした情報を踏まえると、

「埼玉県だけAカップなのは睡眠時間が短いから」

と単純に結論づけることはできません。

むしろこの記事は、

2012年当時、こんな調査結果がテレビ番組で話題になった
↓
番組では睡眠時間との関係が仮説として紹介された
↓
その後には違う調査結果や新しい生活時間のデータが出てきた
↓
当時の仮説だけでは単純に説明できない

という情報が時間とともに変わっていく過程として読むと興味深いのではないでしょうか。

■まとめ|「埼玉貧乳問題」はあれからどうなった?

2012年の『月曜から夜ふかし』では、企業による都道府県別アンケートをきっかけに「埼玉貧乳問題」が取り上げられました。

番組では埼玉県の女子高校生の睡眠時間、通学時間、勉強時間などにも注目し、睡眠との関係が仮説として紹介されました。

しかし、

睡眠不足が「埼玉県だけAカップ」という調査結果の原因だったと証明されたわけではありません。

さらに、その後に公開された別のアンケートでは異なる結果も紹介されています。

そのため、2012年当時の「埼玉県だけAカップ」という情報を、現在も変わらない県民の特徴として受け取るべきではないでしょう。

この記事は2012年当時の内容を削除して現在の情報だけに置き換えるのではなく、

「当時はこう紹介されていた。そして、あれからどうなった?」

という形で、新しい情報が出るたびに更新していきたいと思います。







【女性ホルモン 関連記事】
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ファーストサマーウイカ、育乳で「Fカップまで成長」は本当?マッサージによって胸が大きくなることはあるの?




ファーストサマーウイカ、育乳で「Fカップまで成長」は本当?マッサージによって胸が大きくなることはあるの?
ファーストサマーウイカ、育乳で「Fカップまで成長」は本当?マッサージによって胸が大きくなることはあるの?

Icons8 team|unsplash

ファーストサマーウイカさんがサイズに合った正しい下着とマッサージでDカップからFカップに成長したと自身のInstagramに投稿していました。

記事を読んでみると、育乳マッサージをすることで胸が大きくなったとありました。

しかし、ある形成外科医によれば、マッサージによって大きくなることはないそうです。

バストを揉んで大きくなるのは、単にバストが腫れているだけで、毎日マッサージをすることで常に腫れている状態、つまり炎症を起こし続けているため、胸が大きくなったと錯覚してしまっているそうです。

また、バストは皮膚の下に脂肪組織があり、その下に乳腺があり、クーパーじん帯や線維でしっかりとくっついているため、マッサージによって、背中やお腹の脂肪を持ってくるということもバストの構造上絶対にできないそうです。

【関連記事】

【参考リンク】

これまでにもこのブログでは育乳(食べ物・マッサージ)について取り上げてきて、芸能人の方や育乳マッサージの方についてもいろいろと取り上げてきましたが、医師の方々が言うのは、成長期に分泌される女性ホルモンが胸の大きさを決める要因であり、特別に胸を大きくする食べ物はなく、マッサージやブラジャーで胸を大きくすることはなく、ただ睡眠は重要ということでした。

つまり、きちんとバランスよく栄養を摂り、しっかりと睡眠時間をとってくださいね。







唐揚げ&生キャベツを食べると胸が大きくなる?|筧美和子さんのバストアップ方法【しゃべくり007】

■筧美和子さんのバストアップ方法

2014年4月28日放送のしゃべくり007では、筧美和子さんに聞きたい都市伝説007を取り上げていました。 

その中から気になるものを取り上げてみたいと思います。




【目次】

■から揚げ&生キャベツを食べると胸が大きくなる

cabbage

by fitkitchen(画像:Creative Commons)

鶏肉とキャベツはバストアップ食材としてよく挙がる食品ですよね。

実際バストアップするかどうかは別として、胸の大きな女性はからあげやキャベツを食べていることが多いと取り上げられています。

平山あやさんはなぜキャベツでバストアップしたのか?によれば、キャベツには、ボロンという女性ホルモンのエストロゲンを活性化させる働きを持つ栄養素が含まれているそうです。

また、鶏肉は良質なタンパク質なので、体の成長に欠かせない食材であるため、その役割を果たしているのかもしれません。

筧美和子さんの場合は、小さい頃からから揚げを食べていて、キャベツは運動をやめて太った後にキャベツダイエットをしたことがあったそうです。

■1度太ることで胸が大きくなる?

胸が垂れてしまう原因とは?でも紹介しましたが、バストのふくらみを形作っているのは乳腺組織、脂肪組織、クーパー靭帯と呼ばれる繊維の束の3種類であり、脂肪がなければ胸が大きくなることはないですよね。

そのため、一度太ることで脂肪をつけることによって、胸が大きくなるという考えになったものだと思われます。

【関連記事】

筧美和子さんの場合は、中学生の頃まで運動をしてきて、運動をやめた後、太ってしまったそうです。

そこで、キャベツダイエットで痩せたそうですが、胸だけは残ったということでした。

ここには2つポイントが隠されています。

ひとつは、成長期。

埼玉貧乳問題(なぜか女性の平均バストサイズが埼玉県だけがAカップ)|月曜から夜ふかし

■胸の大きさは何によって決まるのか?

島田菜穂子院長(乳房健康研究会副理事)の見解によると、発育を促す要素としては女性ホルモンがポイントになってくる。

成長期に分泌される女性ホルモンが胸の大きさを決める要因となる。

おそらく成長期と重なって女性ホルモンが分泌されたことにより胸が大きくなったと考えられます。

もう一つは、それまで運動をしてきたこと。

バストアップする7つの方法|キレイに大きく形よくするポイントによれば、運動をして、バストやバスト周辺の贅肉を支える筋肉をつくることも、バストアップの秘訣なのだそうです。

運動をしてきたことが土台作りに役立ったのではないでしょうか。

【関連記事】

バストアップする7つの方法|キレイに大きく形よくするポイント

基本の大胸筋を鍛える筋トレ以外にも、ウォーキングなども効果的。

姿勢を伸ばして歩くことで、ウエストのサイズダウンや、アンダーバストのサイズダウンにもなりますよ。

リン・チーリン(林志玲)さんが行なったバストアップ3つの方法とは?

運動をして、胸の筋肉を鍛えること

「ブラック・スワン」で激ヤセしたミラ・クニス、体重を戻しても胸は戻らず

ダイエット実験 人は胸からやせるのか!?|潜入!!リアルスコープ

食事ダイエットはカップ数が減少する傾向にあり、運動ダイエットはカップ数は変わらない傾向にあるという結果が出ていました。

浅田舞さんの胸が大きくなった理由とは?

浅田舞さんは一度15キロ太った時に胸が大きくなったそうです。

■筧美和子さんの胸の悩み

筧美和子さんは、2017年4月24日放送の「痛快!明石家電視台」では「胸の形に自信がない」とコメントしました。

胸の悩みには、垂れる・左右の形が違う・小さい・大きすぎるなどと様々な悩みがあるものです。

【関連記事】

■まとめ

埼玉貧乳問題(なぜか女性の平均バストサイズが埼玉県だけがAカップ)|月曜から夜ふかしで紹介された内容によれば、胸の大きさは生まれながらにして決められているわけではなくて、また、バランスの良い食事は大切ですが、何か特別な食品を食べると胸が大きくなるわけではないそうです。

大事なのは、「睡眠時間(睡眠時間が適切な時間にとれているか)」。

胸を大きくする女性ホルモンは寝ているときに分泌されるそうです。

夜10時から深夜2時くらいの間に成長ホルモンや色々なホルモンがしっかり出るタイミングがあり、成長期の子供がその重要な時間帯に睡眠がちゃんととれているかがポイントなのだそうです。

番組では、睡眠時間については取り上げていなかったようですので、ぜひその点についても取り上げてもらえればよかったのではないでしょうか。

→ 簡単に胸を大きくする方法まとめ|マッサージ|食べ物|ブラのカップに背中・脇・二の腕のお肉を集める|睡眠 について詳しくはこちら




→ #筧美和子 さんのダイエット方法とは|炭水化物カット・アサイー・ホットヨガ・ソリデンテ・マッサージ について詳しくはこちら




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カロリーゼロ食品(食べ物)を1週間食べる0キロカロリーダイエットをしたら体はどうなるのか?

> ダイエット > カロリーゼロ食品(食べ物)を1週間食べる0キロカロリーダイエットをしたら体はどうなるのか?




【目次】

■カロリーゼロ食品を1週間食べる0カロリーダイエットをしたら体はどうなるのか?

zero

by Kelbv(画像:Creative Commons)

日本人オッパイ記者が1週間0キロカロリーダイエットで約5キロ減量! しかしオッパイも4センチ減量

(2012/3/26、ロケットニュース24)

カロリーのない食べ物、つまりゼロキロカロリーの食品だけで1週間過ごした女性は体重が約5キロやせたものの、胸のサイズも4センチ小さくなったそうです。

食べない系ダイエットをするとどうなるかというのがわかりやすいですよね。

以前テレビ番組で食事だけでダイエットをするとバストが減ってしまうということがわかりましたが、今回の実験も同様の結果が出ています。

0キロカロリーのゼリーやドリンクなどのカロリーを全く摂らない食事をすると、体重は減るものの、スタイルが悪くなってしまうということですので、正しいダイエットをしてくださいね。

ちなみに、映画「ブラックスミス」のために減量したミラ・クニスさんは、体重を戻しても胸は戻らなかったそうです。(「ブラック・スワン」で激ヤセしたミラ・クニス、体重を戻しても胸は戻らず)

【追記】

この前ほっそりした女性に話を聞いたら、一日一食500kcalで5キロ痩せたけど、下半身が痩せるには後2キロ痩せなきゃと言っていました。

女性の一日のカロリーの目安は活動量にもよりますが、1,400〜1,800kcalが必要とされるといわれています。

基礎代謝(何もしなくても消費するエネルギー)は約1,100〜1,200kcalで、一日500kcalに制限することは、健康維持に必要な最低限のエネルギーを大きく下回るため危険なんです。

むしろ1食500kcalを3食食べることで健康が維持できるといえます。




■【ダイエット実験】人は胸からやせるのか!?|食事と運動でバストはどんな変化をするのか?

■食事ダイエット

ダイエット方法は、レコーディングダイエット。

レコーディングダイエットのポイント

第1段階 食事制限なし。食事内容を記録するだけ。

※メモして食生活を見直してもらい、食事への意識を変えていく段階と言えそうです。

第2段階 一日のカロリー制限を設ける

※目標カロリーをオーバーしても反省する必要なし

※3日から1週間単位で目標カロリーの平均をキープすればOK!

こうした食事ダイエットを続けて、バストはどのように変化したのかというと、

一人は、バスト106cm⇒96cm(-10cmダウン・EカップからDカップに!)

もう一人の方は、バスト91cm⇒89cm(-2cmダウン・両親から胸が減ったねと指摘される)

【まとめ】

「食事ダイエットはカップ数が減少する傾向にある」

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【関連記事】
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【ダイエット実験】人は胸からやせるのか!?|食事と運動でバストはどんな変化をするのか?

> ダイエット > 【ダイエット実験】人は胸からやせるのか!?|食事と運動でバストはどんな変化をするのか? 




【目次】

■【ダイエット実験】人は胸からやせるのか!?|食事と運動でバストはどんな変化をするのか?

beautiful faces

by Tom Merton(画像:Creative Commons)

2010年5月15日放送のあらゆる世界を見学せよ!~潜入!リアルスコープでは、「ダイエット実験 人は胸から痩せるのか!?」を特集。

肥満レベルが同じくらいの女性たちを「食事ダイエット」と「運動ダイエット」の2チームにわけて、ダイエットで胸(バスト)はどんな変化を見せるのかを観察しました。

■食事ダイエット

ダイエット方法は、レコーディングダイエット。

レコーディングダイエットのポイント

第1段階 食事制限なし。食事内容を記録するだけ。

※メモして食生活を見直してもらい、食事への意識を変えていく段階と言えそうです。

第2段階 一日のカロリー制限を設ける

※目標カロリーをオーバーしても反省する必要なし

※3日から1週間単位で目標カロリーの平均をキープすればOK!

■食事ダイエットの結果

こうした食事ダイエットを続けて、バストはどのように変化したのかというと、

一人は、バスト106cm⇒96cm(-10cmダウン・EカップからDカップに!)

もう一人の方は、バスト91cm⇒89cm(-2cmダウン・両親から胸が減ったねと指摘される)

「食事ダイエットはカップ数が減少する傾向にある」

■運動ダイエット

ダイエット方法は、ボクササイズ。

運動ダイエットは、途中で体重が増えてしまうことがあります。それは、筋肉がついてきているからです。

筋肉は1~2週間しないと増えないため、その間に体重が増えてしまう事があります。

しかし、筋肉がついてくれば、筋肉が脂肪を燃焼してくれるのでやせていきます。

■運動ダイエットの結果

こうした運動ダイエットを続けて、バストはどのように変化したのかというと、

一人は、バスト94cm⇒86cm(-8cmダウン・かなりのサイズダウンをしていますが、アンダーバストも落ちているのでカップ数はFカップを維持しています。)

もう一人の方は、バスト103cm⇒99cm(-4cmダウン・Dカップのまま)

「運動ダイエットはカップ数は変わらない傾向にある」




■まとめ

カロリーゼロ食品を1週間食べる0カロリーダイエットをしたら体はどうなるのか?によれば、カロリーのない食べ物、つまりゼロキロカロリーの食品だけで1週間過ごした女性は体重が約5キロやせたものの、胸のサイズも4センチ小さくなったそうです。

以前ブログで、梨花さんがダイエットをやめた理由は「胸がしぼんでしまったから」を取り上げたのですが、ダイエット方法として紹介されていたのは、食事制限とエステによるダイエットでした。

運動を取り入れていなかったために、カップ数が減少した可能性がありそうです。

(注)運動をしていたのかどうかは紹介されていなかったので、あくまで推測です。

こうすると、運動ダイエットだけを勧めているように感じますが、運動ダイエットだけをやるよりも、やはり食事ダイエットと運動ダイエットを組み合わせて行うとより効果的です。

ただ、食事ダイエットに頼ると、胸がやせてしまい、美しくやせるという目的を果たすことができないということですよね。

食生活を見直し、運動をしてキレイにダイエットしましょう。




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【関連記事】
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