「運動」タグアーカイブ

#優香 さんが7kgダイエットに成功し、20代よりいいカラダになった秘密を公開!

 > ダイエット > 優香さんが7kgダイエットに成功し、20代よりいいカラダになった秘密を公開!

以前、優香、8か月で7kgダイエット、ウエスト10cm減したことが話題になりましたが、そのダイエットの中身が紹介されている記事を見つけましたので、ポイントをあげながら紹介していきます。




【目次】

■食事編

FRaU (フラウ) 2012年 02月号 [雑誌]

中古価格
¥1から
(2017/2/21 09:58時点)

参考画像:「FRaU」2月号(講談社、2012年1月12日発売)表紙:優香

優香、7Kgダウンに成功。20代よりいいカラダの秘密を公開!

(2012/1/30、Frau)

スタジオに通いはじめると同時に、食生活もガラッとチェンジ。「大好きだったコーラやファストフード、牛丼はいったんあきらめて、炭水化物はおそば中心に、お菓子もドライフルーツに置きかえました。お肉は食べるけど、焼き肉店でガッツリというのは控えて、ラーメンやお好み焼きも避けて、2ヵ月ほどストイックに頑張ったんです」

「週ごとにメニューが替わる、ヘビロテ中のお弁当屋さんがパリヤ。野菜いっぱいのお総菜がたくさんあるので、とても助かるんです。選べるライスは玄米をセレクトして、現場などに持参しています」

「保温ボトルに温かいハーブティーを入れて、持ち歩いています。現場バッグにも、ブルーベリーやミントティーなど、カラダを温めたり、デトックス効果があったりするお茶を入れておくように」

「ザクロや酢はお風呂上がりに飲むと、カラダに染みこむ感じがします。酸っぱすぎないのもポイント。ブルーベリーやハイビスカス、ローズエキス入りのお酢も飲みやすく、健康的な気分になれて好き」

嫌いだった野菜は、スムージーやカレー、スープなどの具で取り入れるように。

まとめてみます。

  • 食事としては、大好きだった炭酸飲料やファストフードをやめて、炭水化物はお蕎麦を中心に、お菓子はドライフルーツ。
  • 体を温めるお茶を持ち歩くようにする。
  • ザクロやお酢(ブルーベリーやハイビスカス、ローズエキス入り)を取り入れるようにした。
  • 野菜たっぷりのお惣菜や玄米のお弁当屋さんを活用
  • 嫌いだった野菜は、スムージーやカレー、スープなどで摂るようにした。

体を温めることを取り入れている人が増えてきて嬉しいですね。

低体温|低体温の改善・原因・症状 についてはこちら。

体温を上げる方法 についてはこちら。




■運動編

カーヴィーダンスで有名な樫木裕実さんがパーソナルトレーナーだったみたいです。

「食事制限だけで体重を落としたら、胸もなくなってしまうし、バランスが崩れてしまうと悩んでいたんです。そんなときに出会ったのが、樫木先生のトレーニング。私に合った理想の体型に導いてくれると聞いて、すぐに予約の電話を入れました」

■その他

トレーニングと食事に加え、エステでリンパも流してもらうようにしたら、スルスル体重が落ちていきました

大きな鏡を置いて、体型チェックをするようになったと優香さん。「自分自身のカラダと、本当によく対話するようになりました。キレイを磨く秘訣は、自分のカラダをちゃんと知ること。そうすると、食べるべきものや動かすべきパーツがわかってきて、ボディラインも確実に変わってくるんですよ」

  • 運動と食事の改善に加えて、エステを活用
  • 鏡を見て、体型チェック
  • 自分自身の身体と対話

ミス・ユニバース・ジャパン ファイナリストのスタイルキープのための運動方法・ボディのチェック方法でも紹介しましたが、ミス・ユニバース・ジャパンのファイナリストの中には鏡で自分の体型のチェックをする人が多いようです。

それは、鏡の前で全身裸になって客観的に自分の体をよく見ることで、どこに筋肉が必要で、どこの脂肪を落とすべきかなど自分の体の改善点も見えてくるし、意識も高まってくるそうです。

※ちなみに、ミス・ユニバース・ジャパンのファイナリストのコメントによれば、実は腹筋よりも側筋を鍛えると女性らしい体になれるそうです。側筋を鍛えるために骨盤を固定したまま、胸だけを左右にずらす運動をするとくびれができるし、汗もじんわりかけるのでオススメなのだとか。

自分の体に耳を傾ける、自分の体と真摯に向き合って対話すれば、自ずとどうしたいのかがわかってくるということだと思います。

そして、ポイントポイントでプロの力を借りるとさらに効果的にその結果が出てくるのではないでしょうか。

優香さんによれば、これまでチャレンジしてはリバウンドを繰り返してきた「○○だけダイエット」とは違い、根本的にカラダが変化したそうです。

芸能人・有名人・セレブのダイエット方法 について詳しくはコチラ。

⇒ あなたにあった ダイエット 方法の選び方 はこちら

ダイエットの基礎知識 はこちら

ダイエット方法ランキングはこちら

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

ダイエット方法ランキング







【芸能人と温活 関連記事】
続きを読む #優香 さんが7kgダイエットに成功し、20代よりいいカラダになった秘密を公開!

痩せたい50代のための効果的に体重を減らす方法(食事・運動)・ダイエットのやり方

ダイエット > ダイエットの基礎知識 > 50代のための効果的に体重を減らす方法(食事・運動)・ダイエットのやり方

若い頃は、食事を減らしたら、少し運動するだけでも簡単にやせられたのに、30代、40代と年を重ねるにつれてどんどん痩せにくくなり、50代となった今では痩せられなくなったという悩みを抱えていませんか?

健康診断の結果痩せる必要があったり、昔着ていた服が入らなくなったりと、「やせたくても痩せられない50代のための体重を減らす方法」をまとめました。

50代のあなた自身にあった方法で健康的にやせることをマスターできれば、いつまでも若々しく、今まで以上に周りのみんなから憧れられるような存在になり、旅行に行ったり、洋服を買いに行ったり、いろんなお店に出かけることももっと楽しめるようになります!

さあ、はじめましょう!

→ ダイエット成功のため悪循環から抜け出そう|ダイエット方法ランキング




【目次】

■50代の更年期と体重を減らす方法には深い関係がある!

50代の更年期と体重を減らす方法は深く関係してきます。

そこで、まずは、更年期になると太りやすくなる原因について説明していきます。

【更年期太り・更年期脂肪】女性が更年期に太る3つの原因|更年期に太りやすい女性は生活習慣病に注意!によれば、女性が更年期に太りやすくなる理由は3つあると考えられます。

1.女性ホルモンの低下

なぜ女性ホルモンが低下すると太りやすくなるのでしょうか?

女性の更年期の悩み なぜ太りやすくなるのか?によれば、エストロゲンは、体の中でコレステロールを低く保ち、内臓脂肪をつけにくくする働きをしているのですが、更年期になると、女性ホルモンのエストロゲンの量が大きく減少するため、脂肪の代謝が悪くなり、太りやすくなってしまいます。

2.筋肉量・基礎代謝の低下

女性の更年期の悩み なぜ太りやすくなるのか?によれば、基礎代謝は、呼吸や体温を調節するのに消費するエネルギー量のことですが、更年期に入ると、若いときに比べて基礎代謝が低くなってくるため、同じような食生活をしているとエネルギーの摂り過ぎとなってしまい、その結果、太りやすくなってしまいます。

加齢とエネルギー代謝|なぜ加齢とともに基礎代謝量は低下していくのか?によれば、基礎代謝は、男性の場合、15から17歳がピークで、女性の場合、12から14歳がピークで、それ以降は加齢とともに基礎代謝は低下していくのがわかります。

出典:厚生労働省策定 日本人の食事摂取基準2005年度版,28-38,第1出版,(2005)

加齢に伴う基礎代謝量の低下は、骨格筋量の減少が主な理由としてあげられます。

【関連記事】

(3)男性同様“メタボ体質”に

更年期以前は、女性の脂肪は皮下脂肪として蓄えられることが多いもの。更年期を迎えてエストロゲンが減少すると、今度は内臓脂肪に蓄えられるようになります。

女性の更年期の悩み なぜ太りやすくなるのか?によれば、エストロゲンは、体の中でコレステロールを低く保ち、内臓脂肪をつけにくくする働きをしており、女性を心筋梗塞脳卒中などの心血管疾患から守っています。

しかし、エストロゲンが減少すると、それまで皮下脂肪として蓄えられてきた脂肪が内臓脂肪として蓄えられるようになるのです。

男性のメタボと同じような状態です。

50代に入ると、筋肉量が減少するだけでなく、次第に女性ホルモンが減少することによって、更年期に入る人も出てきます。

そのことによって、50代になってやせづらいと感じるのです。

そこで、今回は基礎代謝を上げる方法を中心に、更年期のメタボ対策を含めて、50代のための体重を減らす方法をまとめてみました。

→ 【女性・男性別】更年期太り・更年期脂肪の落とし方(食事・運動・サプリ) についてくわしくはこちら




■あなたは本当にダイエットをすべきですか?

dsc03272

by Γιώργος σιγά μην πω…(画像:Creative Commons)

まず、ダイエットをする前に、「本当にあなたはダイエット(ここでは体重を減らすという意味)すべきですか?」ということを考えてみましょう。

○kgやせたからといって、キレイとは限らない

頭の片隅にでもおいていてほしいのが、○kgやせたからと言って、きれいになるわけではないということ。

そのわかりやすい例が、食べない系ダイエット。

不健康なダイエットでは、食事の栄養バランスが極端になり、体に必要な栄養素が行き渡らず、肌がボロボロに、髪もバサバサになる恐れがあります。

例え、○kgやせたからと言って、そうなってしまっては、ダイエットをした意味がありません。

ダイエットをした後、どうなりたいか、どう見られたいかを意識すると、よりダイエットの目的・やり方が明確になると思います。

ダイエットの目標として「体重」というのはわかりやすい目安なのですが、ただ単に体重が減るだけでは魅力的なカラダにはならないということを知っていてください。

体重は一つの目安であって、美しい=きれいであるということは様々な要素が組み合わさって出来ています。

ぜひ「健康的できれいな人」ということについて、一度考えてみてください。

【関連記事】

■体重計以外のチェック方法を持つ

自分の体型を維持するために体重計を使うのではなく、パンツの履き心地や鏡に映った自身の体の映り方で把握するというのはよい方法だと思います。

毎日体重を測る習慣もよいときにはよいでしょうが、グラム単位で体重が増えた・減ったというのは、精神的にもあまりよいようには思えません。

体重計で自分の体を把握するのではなく、自分の持っている感覚で自分の体の変化を気づけるというのはそれだけ自分の体を知っているということにつながります。

【関連記事】

■男性はやせすぎた女性には魅力を感じない!

過剰にやせすぎてしまっては、健康的で美しいカラダではなくなってしまいます。

また、男性の視点から見れば、男性の70%が「痩せすぎている女性には魅力を感じない」にもあるように、男性の70%が「痩せすぎている女性には魅力を感じない」と答えており、また、男性の71%が「世の中の女性は痩せることにこだわりすぎている」と考えているそうです。

女性が思っている以上に、男性は女性がやせることにこだわりすぎていると思っています。

「やせててきれい」の印象は筋肉が左右する。

筋肉があるからこそ、健康的でメリハリのあるカラダができるのです。

「筋肉を鍛える」というと、ムキムキのボディビルダーのようなカラダを想像してしまいますが、そこまでする必要はなく、体の土台となる筋肉を鍛えると、出るとこは出て引っ込むところは引っ込み、太りにくい身体が出来上がります。

ファッションショーに出演しているようなスーパーモデルの身体を見てもしっかりと筋肉(特に腹筋)がついています。

【関連記事】

基礎代謝をアップして痩せやすい身体を作る4つの方法とは?でも書きましたが、代謝アップに欠かせないのは、筋肉をつけることです。

筋肉をつけるためには、運動することだけではなく、筋肉を作る材料となるたんぱく質(アミノ酸)を摂取することが大事です。

タンパク質を摂取し、筋トレを行なって、基礎代謝が高く、健康的でメリハリのあるカラダを手に入れましょう!

→ アミノ酸ダイエット について詳しくはこちら

■ダイエット成功の極意は、生活習慣を変えること

1.筋トレなど運動を増やすことや食生活を改善するなどこれまでしてこなかった良い習慣を増やすこと。

2.食べ過ぎを減らすことなどこれまでやってきた悪い習慣を減らすこと。

「良い習慣を増やし、悪い習慣を減らす」

これがダイエットの極意です。

【関連記事】




●50代ができる食事によるダイエット方法

■食事の仕方

●30回噛む

女子栄養大学のダイエット術(香川靖雄)|世界一受けたい授業によれば、よく噛むと満腹中枢が刺激され、また、噛む行為が脳内のヒスタミン神経系に作用し、内臓脂肪が燃焼することが明らかになっています。

ヒスチジンを含む食品をよく噛んで脳内ヒスタミンを増やし食欲を抑える|#ためしてガッテン(#NHK)

噛むという刺激が咀嚼中枢を通って結節乳頭核という部分に届きます。

実はここがヒスタミンを作っているところ。

そうして、満腹中枢をヒスタミンが刺激するために、満腹感を感じるようになる。

また、ヒスタミンは、交感神経も刺激して、その信号は直接内臓脂肪まで届いて、内臓脂肪を減らしてもくれる。

つまり、噛むという行為自体が満腹感を高めてくれるということがわかった。

病気の治療には型に入れるということが大事で、30回噛むということをきっちりと守るようにする。

30回で飲み込める量を口に入れるようにする事が大事。

◯ヒスチジン

ヒスチジンはアミノ酸の一種でヒスタミンの原料。

ヒスチジンは脳内でヒスタミンに変化するので、ヒスチジンを多く含む食品を摂ることで、食欲をコントロールすることができるそうです。

ヒスチジンが多く含まれる食品は、本マグロ、かつお、ぶり、さばなど赤身魚や青魚に多い。

ヒスチジンが多く含まれる食品をよくかんで食べるようにする。

●ヒスチジン摂取のポイント

  1. タンパク質を十分に取る
  2. 赤身魚や背の青い魚を多く取り入れる
  3. 生やだしなどとして食べるといい

●食べる順番を変える

鯨井康雄さん、鯨井優さん考案の食べる順番ダイエットで13kgダイエット

この「食べる順番」というのは、まず、野菜、枝豆、そら豆、海藻、もずく酢などの食物繊維が含まれた食材を食べきり、その後、魚、肉などのたんぱく質のおかずを食べ、最後にごはん、麺、パンなどの炭水化物を摂るといったもの。

食物繊維から食べることで早食いを抑制し、血糖値を急上昇させないことがダイエットに効果的で、簡単にダイエットを行うことができるという。

エリカ・アンギャルさんおすすめ!ダイエット7つの食材|たけしの健康エンターテイメント!みんなの家庭の医学

エリカ・アンギャルさんが、食物繊維を薦めるには、もうひとつ理由があります。

それが、GI値。

GI値(グリセリック・インデックス:血糖値の上がりやすさの指標)はエリカ・アンギャルさんのダイエット法の中核をなす考え方。

消化しやすい食品を食べると血糖値が急激に上がる。

インスリンが大量に分泌され、残った糖を脂肪に変えてしまう。

つまり、血糖値を急激に上げないことが、太りにくい体を作ることにつながるということです。

GI値が低い繊維質の食べ物は血糖値が上がりにくい。

大事なポイントは、よく噛むこと。

よく噛むことで満腹感を高めてくれるということがわかっており、30回で飲み込める量を口に入れるようにするということをルールにしましょう。

また、食物繊維を摂取することで、血糖値を急激に上げないことが太りにくい体を作ることにつながります。

そして、ヒスチジンを多く含む食品(タンパク質を十分に取る・赤身魚や背の青い魚)を摂ることで、食欲をコントロールすることができるそうです。

しっかりと鰹だしをとったお味噌汁を食べましょう。

●余分なカロリーを燃焼させる褐色脂肪を活性化させる食べ物

痩せる脂肪!褐色脂肪組織BAT(褐色脂肪細胞・ベージュ脂肪細胞)を活性化させる方法・食べ物【美と若さの新常識~カラダのヒミツ~】【たけしの家庭の医学】によれば、食べ物によって、余分なカロリーを燃焼させる「褐色脂肪」を活性化させることができるそうです。

  • 唐辛子(カプサイシン)
  • 黒コショウ
  • 生姜
  • 青魚(DHA・EPA
    河田照雄 農学研究科教授、後藤剛 准教授らの研究グループが行なった動物実験によれば、魚油(主成分はEPA、DHA)の摂取が「褐色脂肪細胞」の増加を促進し、体脂肪の減少や体温上昇をもたらすことが分かったそうです。
  • 緑茶(カテキン)
  • ミント(メントール)
  • ペパーミント(メンチル乳酸)
  • 玉ねぎ
  • にんにく
  • 和からし
  • わさび
  • シナモン
  • 緑茶

たんぱく質の豊富な食事に、薬味や香辛料などで調理したり、付け合わせを付けることでさらに効果がアップすることが期待されます!

→ ダイエット方法(食事)まとめ について詳しくはこちら

【おすすめ記事】

■50代ができる運動・筋トレによるダイエット

スロトレ(筋トレ)で基礎代謝を上げてダイエットしよう!によれば、筋トレすると成長ホルモンが分泌され、体脂肪が燃焼されて、筋肉量が増えていきます。

体脂肪はほとんど基礎代謝を行わないのに対し、筋肉は増えれば増えた分だけ活発に基礎代謝を行ないます。

谷本道哉講師によれば、たとえば「週3回ほどの本格的な全身の筋トレ」を3か月ほど実施すると、筋肉がついて基礎代謝が100キロカロリー程度増加することが、いくつかの研究で示されているそうです。

これは毎日30分ほど大きく手を振ってウォーキングするのと同じくらいのエネルギー消費に相当するそうです。

そして、筋トレ(無酸素運動)+有酸素運動の組み合わせで、さらに体脂肪燃焼効果は高まります。

【関連記事】

基礎代謝アップも重要ですが、日頃からちょこまか動く「活動代謝」を上げることも重要です。

基礎代謝よりも活動代謝を上げることがダイエットの近道|#ためしてガッテン(#NHK)

ところが筋肉ムキムキの女性とちょっと太目の女性の基礎代謝を測ったところ・・・
なんと太目の女性の方が基礎代謝が高いことが判明!

実は基礎代謝は横になってジーッとしているときのエネルギー消費量のこと。
そのとき一番エネルギーを消費しているのは内臓、筋肉の消費エネルギーの割合はたった20%程度なのです。
だから筋肉をいくら鍛えても、基礎代謝量が増えるのはごくわずかだったんです。

“基礎代謝を上げてダイエットにつなげる”ことは理論としては正しいのですが、現実的には難しいことだったんです!

「ぞうきんがけ」「皿洗い」「駅の階段登り」なども
積み重ねれば大きなエネルギー消費量になります。

つまり「基礎代謝」ではなく
日頃からちょこまか動く「活動代謝」を上げることが
ダイエットの近道だったんです。

さまざまな運動系のダイエット方法がありますが、遠回りなように見えて一番の近道は、「活動代謝」を上げることです。

→ 50代ダイエットにおすすめの運動とは?|できるだけ運動をしたくない人向け・運動はしたいけど体の負担が気になる人向け・積極的に運動をしたい人向け について詳しくはこちら

→ 50代ダイエットにおすすめの筋トレ方法とは? について詳しくはこちら

■冷え性・低体温に注意!

もう一つ、ダイエットとともに注意して欲しいのが「冷え性」「低体温」です。

エリカ・アンギャル、日本女性が改善すべき点とは、冷え性と睡眠障害

日本女性に特有な悩みが、冷えのようです。

確かに、海外の健康サイトには、「冷え性」というキーワードに当たる言葉がないように思います。

食事を改善やお風呂、運動、サプリメントなど冷えを改善することで、血行が良くなれば、顔色も良くなり、よりきれいに近づくはずですね。

女性に急増中の「冷え太り(低体温)」

日本人の平均体温が下がった理由とは?でも取り上げましたが、昔は、日本人の平均体温は36.8度あったとされるのに、いまや高い人でも36.2~36.3度、ほとんどが35度台の低体温に陥っているそうです。

低体温になると、エネルギーを作る力が低下するため、太りやすくなったり、免疫力が低下するため、さまざまな体調不良を招くようになります。

健康で痩せやすい体になるためには、体温を上げることが大事ですね。

では、どのようにしたらよいのでしょうか?

一つは、筋肉を増やすことです。

半袖外国人の謎|日本人より欧米人は体温が高い?「ミトコンドリア」「筋肉量」がキーワード

なぜ日本人より欧米人のほうが体温が高いのでしょうか。

それは、熱を発生させる筋肉量の違いです。

細胞の中にあるミトコンドリアが熱を発生させているのですが、筋肉量が多ければ、ミトコンドリアの数も多くなり、それにともなって体温が上昇すると考えられるそうです。

つまり、欧米人は、筋肉量が多いため、恒常的に高い体温を維持しているため、寒い日本でも半袖の人が多いというわけなんです。

反対に、日本人の平均体温は低体温化しているようです。

筋肉量が多い欧米人のほうが日本人よりも体温が高いのです。

簡単たるみ対策には「スロトレ」|EMCLが増えると、なぜたるむのか?|#ためしてガッテン(#NHK)でも取り上げていましたが、最近10年間の日本人女性の変化をみてみると、痩せ型の割合はおよそ3%増加しているのですが、一日の平均歩数は800歩減少しているそうです。

変だと思いませんか?

本来、一日の平均歩数が減っているのであれば、運動量が減っているわけですから太らなければいけないのに、実際はやせているのです。

おそらく日本の女性は運動する機会がなく、無理なダイエット(食べない系の食事制限)によって、筋肉の材料となるたんぱく質(特に重要なのがアミノ酸)を含む食べ物も十分に食べていないので、たんぱく質が不足し、低体温を生んでいると考えられるのです。

また、私たちは、食べ物に含まれる糖質からエネルギーや熱を作り、体温を保っています。

体内で糖質をエネルギーに変える時に必要なのが、亜鉛・マグネシウム・鉄・セレンなどのミネラルとビタミンです。

しかし、ミネラル・ビタミンが不足してしまうと、食べ物からエネルギーや熱を作ることができず、体温が上がらなくなり、低体温になってしまうのです。

低体温対策には、筋肉がつきやすい栄養と食べ物(たんぱく質)からエネルギーに変えるのに必要な栄養(ミネラル・ビタミン)を摂り、そして運動をすることが大事です。

ダイエットは仲間と一緒に取り組むと成功しやすい!?

ダイエットのモチベーションを保つのは一人では難しいようで、一緒にダイエットをしてくれる仲間を探すことがダイエット成功の近道なのだそうです。

女性の脳の特徴を活かしてダイエット|ためしてガッテン(NHK)によれば、友達と一緒に運動をしたり、ダイエット情報(グラフ分析)の交換をすると、楽しくダイエットが出来るそうです。

【関連記事】

⇒ あなたにあった ダイエット 方法の選び方 はこちら

⇒ ダイエットの基礎知識 はこちら

ダイエット方法ランキングはこちら

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

ダイエット方法ランキング

■更年期のメタボ対策

●更年期対策

50代のダイエットで考えないといけないのが更年期のメタボ対策です。

内臓脂肪は、蓄積しにくく減らしにくい皮下脂肪と異なり、蓄積しやすい一方、減らすことも比較的容易なのです。

→ 内臓脂肪を減らすには|内臓脂肪の落とし方 について詳しくはこちら

→ メタボリックシンドローム について詳しくはこちら

内臓脂肪と皮下脂肪の違いはこのような例え方もされます。

  • 皮下脂肪:『定期預金』
  • 内臓脂肪:出し入れ自由な『普通預金』

メタボリック対策-内臓脂肪を減らす方法

1.規則正しい食事を心がけ、食事の量に気をつける。緑黄色野菜を摂る。

2.運動不足を解消し、運動する(歩くなど)機会を増やす。

3.禁煙

4.アルコールを抑える。休肝日を週2回作りましょう。

内臓脂肪は、皮下脂肪よりも比較的燃焼されやすく、有酸素運動で効率的に落とすことが可能です。

ウォーキングや軽いジョギング、サイクリング、足腰に負担を掛けない水泳などが効果的です。

有酸素運動には脂肪燃焼効果だけでなく筋肉量を増やして基礎代謝をアップさせる効果もありますから、より健康的に、痩せやすい体質を作ることが可能です。

さらに、身体を動かすことは更年期障害によるイライラやうつなどの症状を改善する効果も期待できます。

運動には更年期のメタボ対策に2つのメリットがあります。

一つは、更年期太りによる生活習慣病予防になること、もう一つは、更年期症状特有のイライラなどの症状改善につながることです。

運動する習慣を持つことは更年期対策としても重要です。

ぜひあなた自身にあった運動を見つけて、更年期をうまく乗り越えましょう。

また、エクオールの効果|エクオールを作れる人、作れない人の違いとは?|#世界一受けたい授業によれば、大豆イソフラボンが腸内細菌のチカラでつくられるスーパーイソフラボン『エクオール』は、更年期症状の軽い人はエクオールの量が多く、更年期症状の重い人のグループに、エクオールをつくれる人が少なかったそうです。

更年期のホットフラッシュ(ほてり)や首や肩のこりを改善する効果が確認されているそうです。

→ 【女性・男性別】更年期太り・更年期脂肪対策(食事・運動・サプリ) について詳しくはこちら

→ 更年期障害の症状・原因・チェック|40代・50代の更年期の症状 について詳しくはこちら

■50代ダイエットにオススメサプリ

50代の更年期と体重を減らす方法は深く関係してきます。

その他にも、50代以降は食習慣の移行期に入ってくることや腸内環境の影響も考えられます。

そこで、50代のダイエットを考えるにあたって、3つのポイントを中心に、50代のダイエットにオススメのサプリメントについて紹介したいと思います。

→ 50代女性のダイエットにおすすめの3タイプのサプリとは? について詳しくはこちら







【関連記事】

P.S.
続きを読む 痩せたい50代のための効果的に体重を減らす方法(食事・運動)・ダイエットのやり方

【女性・男性別】更年期太り・更年期脂肪の落とし方(食事・運動・サプリ)

> 健康・美容チェック > 更年期障害ダイエット > 【女性・男性別】更年期太り・更年期脂肪の落とし方(食事・運動・サプリ)




【目次】

■更年期太り・更年期脂肪とは?

更年期太り・更年期脂肪
更年期太り・更年期脂肪

更年期になると、太りやすく痩せづらい体型、いわゆる「中年体型」や「おばさん体型」といわれるような体型になってしまうことがあります。

更年期になると、女性の場合は、女性ホルモンのエストロゲンの量が大きく減少するため、脂肪の代謝が悪くなり、太りやすくなってしまうことがあり、また、男性の場合は、男性ホルモン(テストステロン)の減少による筋肉量の減少に伴う基礎代謝の低下によって、太りやすくなってしまうことがあります。

つまり、ホルモンバランスが崩れる更年期をきっかけに、太ってしまったり、脂肪がついてしまうことを「更年期太り」「更年期脂肪」と呼ぶのです。

【関連記事】

■【女性におすすめ】更年期太り・更年期脂肪の落とし方

更年期太り・更年期脂肪対策にはどのようなことをしたらよいのでしょうか?

女性も男性も更年期太りに共通するのが、ホルモンバランスが崩れていること。

エストロゲンが減少すると、それまで皮下脂肪として蓄えられてきた脂肪が内臓脂肪として蓄えられるようになるのです。

男性のメタボと同じような状態です。

そこで、注目を集めているのが「エクオール」!

名医が更年期障害を改善SP|女性ホルモン低下を救うエクオール|アボカド納豆|男性更年期障害の改善方法【#その原因Xにあり】で解説した医師によれば、減少した女性ホルモンはエクオールという物質で補うことができるそうです。

エクオールとは、大豆イソフラボンがエクオールを作り出すための腸内細菌(エクオール産生菌)のチカラでつくられます。

大豆イソフラボンは、更年期障害の原因といわれる「エストロゲン」と構造が似ているため、体内に入ると、エストロゲンと同じような働きをするといわれています。

ただ、最近の研究によれば、大豆イソフラボンの健康効果の恩恵を受けやすい人とそうでない人がいることが明らかになったそうです。

その違いは、エクオールを作り出すためのエクオール産生菌という腸内細菌を持っているかどうかです。

腸内細菌によって大豆イソフラボンに含まれるダイゼインという成分をエクオールに変えることで、ダイゼインのままと比べ、よりエストロゲンに似た働きをすると言われています。

エクオールの効果|エクオールを作れる人、作れない人の違いとは?|世界一受けたい授業によれば、​エクオール産生菌という腸内細菌を持っている人といない人がいるそうで、エクオール産生菌がいない人は、大豆イソフラボン(ダイゼイン)のまま吸収されるそうです。

エクオール産生者と非産生者を比較すると、エクオール非産生者に隠れ肥満が多いそうです。

体脂肪・内臓脂肪面積・動脈硬化…エクオールに生活習慣病リスク低減の可能性 50代・60代の閉経期女性の味方!によれば、50代における体脂肪の数値はエクオール産生者で25.7%、非産生者で27.8%とその差は約2%、内臓脂肪面積においても41.8c㎡に対し54.0c㎡とエクオール産生者が約12c㎡少ない結果です。

BMI(身長と体重のみから出す肥満指数)ではエクオール産生者と非産生者に有意差はないことから、「体格が同じように見えてもエクオール非産生者に隠れ肥満が多い」という結果が明らかとなりました。

エクオールを作れる人と作れない人との差は「今までに大豆食品をどれだけ食べてきたか」!

2017年6月6日放送の「みんなの家庭の医学」によれば、エクオールを作り出すのは腸で、エクオールの材料である大豆食品が腸に届くと、腸内細菌が分解し、エクオールを作り出し、エクオールを作る腸内細菌が増加すると、より多くのエクオールが作られるそうです。

エクオールを作れる人は、大豆イソフラボン1日必要量は50mgで、納豆なら50gを摂取すればよいそうです。

「これまで大豆食品を食べてきていない人にはエクオールは作れないの・・・」と考える人もいるかもしれません。

しかし、【#その原因Xにあり】名医が更年期障害を改善SP|女性ホルモン低下を救うエクオール|男性更年期障害の改善方法に出演した医師によれば、食生活を1年半変えてもらったところ、エクオールを作れるようになった人もいるそうです。

納豆にはエクオールの原材料となる大豆イソフラボンが豊富で、また腸内の善玉菌を増やし、悪玉菌を抑える働きがあるといわれているそうです。

食生活の変化とは、一日1パックの納豆を食べること。

番組でおすすめしていたのは、「アボカド納豆」。

納豆1パックにアボカド1/2個をタレで和えるだけ。

アボカドには水溶性食物繊維と不溶性食物繊維が豊富で、食物繊維が腸内環境を整える黄金比1:2で含まれているそうです。

食べる時間は、腸内環境は夜作られるので夕食に食べるとよいそうです。

また、エクオールを作るには大豆食品に加えて、腸内細菌のエサになるフラクトオリゴ糖が含まれている玉ねぎやゴボウを摂るとよいそうです。

フラクトオリゴ糖で腸内で善玉菌が増えることにより、エクオールが作られやすくなるそうです。

ただ、納豆がどうしても苦手という人もいると思いますので、納豆が苦手な人はエクオールサプリメントを活用してみてはいかがでしょうか?

ちなみに、エクオールの産出能力をチェックするには、「尿中エクオール検査」や「ソイチェック」といった簡単な尿検査で調べることができます。

→ 50代女性のダイエットにおすすめの3タイプのサプリとは? について詳しくはこちら




【関連記事】

■【男性におすすめ】更年期太り・更年期脂肪の落とし方

更年期に入ると、若いときに比べて基礎代謝が低くなってくるため、同じような食生活をしているとエネルギーの摂り過ぎとなってしまい、その結果、太りやすくなってしまいます。

加齢とエネルギー代謝|なぜ加齢とともに基礎代謝量は低下していくのか?によれば、基礎代謝は、男性の場合、15から17歳がピークで、女性の場合、12から14歳がピークで、それ以降は加齢とともに基礎代謝は低下していくのがわかります。

出典:厚生労働省策定 日本人の食事摂取基準2005年度版,28-38,第1出版,(2005)

男性の場合は、筋力の衰え・低下|男性ホルモンが減少する40代・50代の男性更年期になると筋肉量が減る理由|プロテインと筋トレで筋力アップ!によれば、男性ホルモンのテストステロンには、筋肉を増強する役割があり、男性ホルモンが減少することによって、筋肉量が落ちやすくなります。

つまり、男性の場合は、男性ホルモンの減少によって、筋肉量が落ち、太りやすい体質になるため、意識的に運動・筋トレをして、筋肉量を保つ必要があるわけです。

→ お腹周りの脂肪が気になる50代男性のダイエットのポイントと痩せるコツ(サプリ・食事・運動) について詳しくはこちら

【#クロ現プラス】がんや認知症も!?コワ~い“男の更年期障害”|テストステロンが減少するとどうなる?|男性更年期障害の治療(血液検査・ホルモン補充療法・漢方薬)では、男性ホルモンであるテストステロンアップ術が紹介しました。

  • 適度な運動(例:早歩き)
    消費と分泌の繰り返しでホルモンが出やすい体質に
  • キャッチボール
    ポジティブな刺激を脳に
  • 夫婦で腕を組んで歩く
    ワクワクやドキドキを脳に
  • 寝る前はリラックス(例:ホットミルク)
  • 褒めてもらったり認めてもらう
  • 飲み過ぎに注意!
  • 仲間とともに行動する
  • 学生時代の友達と会う
  • 海に入る
  • 好きな香りをかぐ
  • ゲームをする

テストステロンを上げるための方法としては、夜更かしをしない・運動をするなどの健康的なライフスタイルで、友達と会ったり、女性と話したり、元気になれる場所に出かけてストレスを解消する、といったアクティブな行動がテストステロン値を上げてくれるようです。

また、【#その原因Xにあり】名医が更年期障害を改善SP|女性ホルモン低下を救うエクオール|男性更年期障害の改善方法によれば、男性ホルモン減少の原因は喜び不足にあるそうです。

男性ホルモン=テストステロンは喜びホルモンと呼ばれ、喜ぶことで分泌されることがわかっているそうです。

ユタ大学の実験によれば、スポーツ観戦したファンの試合後の男性ホルモン値を測定したところ、勝利チームは試合前よりも試合後のほうが男性ホルモン分泌量が増加し、敗北チームは減少しているという結果が出たそうです。

男性を喜ばせるには褒めること。

褒めることで優越欲求を満たすことができるそうです。

優越欲求とは他人より自分が上でありたいという気持ちで、褒められることで満たされ、喜びが大きくなるそうです。

魔法の褒め方のポイントは2つ。

1.比較褒め

心理学的には、誰かと比較して褒めると喜びが倍増するそうです。

例:「隣の旦那さんはゴミ出しなんてしていないのにあなたはいつもしてくれてエライわね!」

社会的比較効果(比較対象によって位置がはっきりし、優越欲求を簡単に満たせる)

2.第三者褒め

例:「『あなたはいつもゴミ出しをしていて優しい』って隣の奥さんが褒めてたわよ!」

ウィンザー効果(面と向かって褒めるとお世辞かもと疑いがちですが、第三者の誉め言葉を聞くと、信ぴょう性を感じます)

【#林修の今でしょ講座】男性更年期障害の予防に良い食べ物&男性更年期障害チェックリストでは、男性更年期障害の予防に良い食べ物が紹介されました。

●ニンニク・たまねぎ(含硫アミノ酸)

男性ホルモンの生成を活発化させる

●ビーフジャーキー・牡蠣(亜鉛)

男性ホルモンの生成による予防効果に期待

→ 亜鉛を多く含む食品 についてはこちら

●豚肉のたんぱく質

男性ホルモンを高める

●ナッツのアルギニン

男性ホルモンの分泌を高める

●とろろ

●ジンギスカンのカルニチン

男性ホルモンの分泌を促す物質

●スイカのシトルリン

男性ホルモンの分泌を促す物質

■運動・筋トレ

Brooklyn Bridge

by Curtis MacNewton(画像:Creative Commons)

40代・50代になりやすい更年期において運動は大事です。

運動には更年期のメタボ対策に2つのメリットがあります。

一つは、更年期太りによる生活習慣病予防になること、もう一つは、更年期症状特有のイライラなどの症状改善につながることです。

女性の更年期の悩み なぜ太りやすくなるのか?によれば、女性ホルモンのエストロゲンは、体の中でコレステロールを低く保ち、内臓脂肪をつけにくくする働きをしているのですが、更年期になり、エストロゲンの量が大きく減少するため、脂肪の代謝が悪くなり、内臓脂肪として蓄えられ、太りやすくなってしまいます。

しかし、内臓脂肪は、皮下脂肪よりも比較的燃焼されやすく、有酸素運動で効率的に落とすことが可能です。

ウォーキングや軽いジョギング、サイクリング、足腰に負担を掛けない水泳などが効果的です。

有酸素運動には脂肪燃焼効果だけでなく筋肉量を増やして基礎代謝をアップさせる効果もありますから、より健康的に、痩せやすい体質を作ることが可能です。

第三の脂肪である「異所性脂肪」を減らす方法|#たけしの家庭の医学では、厚生労働省が定めた体内の脂肪を減らす運動量を示した数値「メッツ(METs metabolic equivalents:)」を紹介しました。

※身体活動の強度×身体活動実施時間(h)=身体活動の量(メッツ・h)

一時間行ったときのメッツの量

  • ボウリング 3メッツ・h
    洗車 4.5メッツ・h
    山登り 7.5メッツ・h
    自転車 8メッツ・h
    平泳ぎ 10メッツ・h
    掃除2時間 8メッツ・h
    筋トレ2時間 8メッツ・h(筋トレは激しく体が動くのはごく一瞬なので)
    散歩 3.5メッツ・h
    ギター演奏 2メッツ・h
    釣り 2.5メッツ・h
    ヨガ 2.5メッツ・h
    荷物の積み込み 3メッツ・h
    階段の昇り降り 3.5メッツ・h
    卓球 4メッツ・h
    バドミントン 4.5メッツ・h
    草むしり 4.5メッツ・h
    バレエ 4.8メッツ・h
    ドッジボール 5メッツ・h
    エアロビクス 6.5メッツ・h
    テニス 7メッツ・h
    サッカー 7メッツ・h
    ラグビー 10メッツ・h

ゆっくり自転車をこぐというような有酸素運動をするほうが効率よくメッツを獲得できることが分かっています。

さらに、身体を動かすことは更年期障害によるイライラやうつなどの症状を改善する効果も期待できます。

例えば、寝る前10分のストレッチ&ヨガで「更年期障害の症状」と「うつ」が改善!おすすめのやり方とは?で紹介した明治安田厚生事業団体力医学研究所が行なった研究によれば、寝る前に毎日10分間、ヨガを取り入れたストレッチを3週間行うことで、更年期女性の「更年期症状」と「抑うつ」を改善することがわかったそうです。

運動をすることで、内臓脂肪を減らし、筋肉をつけることで太りにくい体質を目指し、また、更年期特有のイライラや鬱の症状を改善することができますので、あなた自身にあった運動・エクササイズを取り入れましょう!

→ 50代ダイエットにおすすめの運動とは?|できるだけ運動をしたくない人向け・運動はしたいけど体の負担が気になる人向け・積極的に運動をしたい方 について詳しくはこちら

→ 50代ダイエットにおすすめの筋トレ方法とは? について詳しくはこちら

【関連記事】







【50代 関連記事】
続きを読む 【女性・男性別】更年期太り・更年期脂肪の落とし方(食事・運動・サプリ)

#沢尻エリカ さんの美容法|食生活(ベジタブルファースト)・運動(パーソナルトレーナー)

沢尻エリカさんの過去のインタビューから美しさの秘訣についてまとめてみたいと思います。




【目次】

■食事

沢尻エリカ「平常心を保てるようになった」 美容・食生活から心境の変化までを告白

(2014/5/23、クランクイン!)

インタビューでは「炭水化物も食べますよ。でも、野菜から食べるだけでけっこう変わるんです。ベジタブルファーストの発想ですよね」「母がもともと料理人だったから、パエリアとか、ブイヤベースとか、家庭的な地中海料理がわたしの家庭の味」と抜群のスタイルを支える食生活について話す沢尻。

2014年のインタビューによれば、炭水化物を制限しているわけではなくて、野菜から食べる、ベジタブルファーストの発想で食事をとるようにしているそうです。

その食事はパエリアやブイヤベースなどの家庭的な地中海料理なのだそうです。

なぜ野菜を食べるとやせられるの!?その3つの理由とは?によれば、野菜を食べるとやせられる理由は3つ考えられます。

1.代謝を行う際に必要なビタミンB群が摂れるから

ご飯やパスタ、パン、うどんなど炭水化物を食べて、それを燃やすのにビタミンB1が必要です。

同様にたんぱく質を代謝するのにビタミンB6、脂質にはビタミンB2、B6がなくてはなりません。

つまり、炭水化物を摂っても、野菜からビタミンB群を摂取すれば、代謝をすることで太らないのです。

2.食前に食べることにより、糖の吸収が緩やかになるから

サラダを食前に食べると、インスリンといって糖質を体内に取り込む働きをするホルモンがゆっくり分泌するようになります。

糖分が少なめに吸収される。

だから痩せられるという理論です。

血糖値を下げる方法|たけしの家庭の医学によれば、食物繊維の多い野菜から先に食べることで、糖分が食物繊維に絡まり、通常よりゆっくりと吸収されるため、食後の血糖値の上昇を抑えることができるそうです。

エリカ・アンギャルさんおすすめ!ダイエット7つの食材|たけしの健康エンターテイメント!みんなの家庭の医学で紹介したミス・ユニバース・ジャパン専属栄養士のエリカ・アンギャルさんのダイエット法の中核をなす考え方はGI値(グリセリック・インデックス:血糖値の上がりやすさの指標)です。

消化しやすい食品を食べると血糖値が急激に上がる ⇒ インスリンが大量に分泌され、残った糖を脂肪に変えてしまう

つまり、血糖値を急激に上げないことが、太りにくい体を作ることにつながるということです。

GI値が低い繊維質の食べ物は血糖値が上がりにくいので、野菜を先に食べると太りにくいと考えられます。

【関連記事】

3.野菜はカロリーが低い食べ物で、野菜で空腹を満たすことができれば、全体の摂取カロリーを抑えることができるから

よく噛むと満腹中枢が刺激されるそうですが、繊維質の多い野菜を食べることはかむ回数が増えることで、満腹感を感じるようになり、全体の摂取カロリーを抑えることにつながり、太りにくくなると考えられるそうです。

ヒスチジンを含む食品をよく噛んで脳内ヒスタミンを増やし食欲を抑える|ためしてガッテン(NHK)

噛むという刺激が咀嚼中枢を通って結節乳頭核という部分に届きます。

実はここがヒスタミンを作っているところ。

そうして、満腹中枢をヒスタミンが刺激するために、満腹感を感じるようになる。

また、ヒスタミンは、交感神経も刺激して、その信号は直接内臓脂肪まで届いて、内臓脂肪を減らしてもくれる。

つまり、噛むという行為自体が満腹感を高めてくれるということがわかった。

病気の治療には型に入れるということが大事で、30回噛むということをきっちりと守るようにする。




■運動・トレーニング

Two sporty women doing exercise abdominal crunches, pumping a press on floor in gym concept training

by Nayana Thara k(画像:Creative Commons)

沢尻エリカ「平常心を保てるようになった」 美容・食生活から心境の変化までを告白

(2014/5/23、クランクイン!)

毎朝、欠かさず呼吸法に気を付けながらストレッチを行い、メイクはその日のうちに絶対におとすという。

沢尻エリカ「心と体を調整している」ハッピーに過ごす秘訣を明かす

(2016/6/23、モデルプレス)

「日々ハッピーに過ごすためには健康でないと」という沢尻。そのために「トレーナーがついてトレーニングも始め、自分の体のクセも見直しながらプロポーションを整えて。心と体を調整しているところです」と自身と向きあっているそう。

2014年のインタビューでは毎朝呼吸法に気を付けながらストレッチを行い、また、2016年のインタビューではトレーナーをつけてトレーニングを行っているそうです。

●呼吸法

正しい呼吸法にするためのストレッチ方法で肺機能若返り|林修の今でしょ講座によれば、良い呼吸をするためには横隔膜などの肺の筋肉をストレッチすることが重要なのだそうです。

1.両手を頭の後ろで組んで、3秒間鼻で息を吸います。

2.手を頭の上に伸ばしながら、口で6秒かけて息を吐きます。

※1日10回2セット

■美容(メイクはその日のうちに落とす)

沢尻エリカ「心と体を調整している」ハッピーに過ごす秘訣を明かす

(2016/6/23、モデルプレス)

メイクはその日のうちに絶対におとす

沢尻エリカさんはメイクはその日のうちに必ず落とすようにしているそうです。

石原さとみさんが美容のためにしている生活習慣とは?によれば、撮影後、アイメイクは綿棒で念入りに落とすそうです。

なりたい顔NO.1森絵梨佳さんになる方法(スキンケア)によれば、森絵梨佳さんがスキンケアで大事にしていることは、化粧をしっかり落とすことと保湿でした。

■健康的なライフスタイル

沢尻エリカ「心と体を調整している」ハッピーに過ごす秘訣を明かす

(2016/6/23、モデルプレス)

「今は朝早く起きて部屋の掃除をして、夜7時にはごはんを食べて、そうするともう眠くなって(笑)10時には寝ちゃう。そんな生活」と最近の健康的なライフスタイルも紹介した。

沢尻エリカさんは、朝早く起きて、夜早く寝るという健康的なライフスタイルを送っているそうです。

早寝早起きといわれますが、本当は早起き早寝が正しいそうです。

朝寝覚めが悪いことで悩んでいるあなたに!スッキリ目覚める3つの方法で紹介した睡眠の専門家で内山真日本大医学部精神医学系主任教授によれば、『早起き早寝』がポイントで、毎朝すっきりと目覚めるには、起床時間を一定にすることが重要なのだそうです。

なぜ起床時間を一定にすることが、スッキリ目覚める秘訣なのでしょうか?

体内時計とは、体の中にある24時間時計というべきもので、睡眠・血圧・体温のリズムを司っています。

人間には昼と夜の環境の変化を察知する「体内時計」が備わっており、その体内時計が働くことによって、日中に活動して夜になると眠くなる生活を行なうことができています。

しかし、睡眠不足を解消しようと朝寝坊をしてしまうと、早朝に日光を浴びないため、体内時計が狂ってしまい、夜の寝つきが悪くなり、翌朝の目覚めが悪くなってしまうのです。

つまり、沢尻エリカさんは早起きする習慣に変わって、朝から日の光を浴びるようになったことで、早寝をするようになったと考えられます。

■まとめ

沢尻エリカさんの2014年と2016年のインタビューに共通しているのが「平常心を保つ」「心と体を調整する」ということ。

健康的なライフスタイルをとっていることが、体と心の安定にもつながり、現在の美しさにもつながっているのではないでしょうか。







【呼吸法・ストレッチ関連記事】
続きを読む #沢尻エリカ さんの美容法|食生活(ベジタブルファースト)・運動(パーソナルトレーナー)

運動によって非アルコール性脂肪肝の脂肪蓄積と肝硬度は改善する!|筑波大【論文・エビデンス】

> 健康・美容チェック > 肝臓病(肝臓の病気) > NAFLD > 脂肪肝 > 脂肪肝の改善方法 > 運動によって非アルコール性脂肪肝の脂肪蓄積と肝硬度は改善する|筑波大




【目次】

■運動によって非アルコール性脂肪肝の脂肪蓄積と肝硬度は改善する

運動トレーニングのNAFLDの肝病態(脂肪蓄積と硬度)に及ぼす改善効果
運動トレーニングのNAFLDの肝病態(脂肪蓄積と硬度)に及ぼす改善効果

参考画像:運動プログラムにより非アルコール性脂肪肝の脂肪蓄積と硬さの両方が改善 ~臨床試験による効果的なトレーニング方法の検討~ (2017/2/27、筑波大学)|スクリーンショット

筑波大学の正田純一教授と田中喜代次教授らの研究グループが行なった研究によれば、運動習慣のない中年の肥満男性を対象に行なった3種類の運動プログラムが非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)の肝脂肪蓄積と肝硬度にどのような改善効果の違いが現れるかを調べる臨床試験を実施したところ、脂肪肝の肝脂肪蓄積は運動トレーニングの種類と強度に関わらず改善すること、そして、肝臓の硬さ(肝硬度)の改善には高強度インターバルトレーニング(HIAT)のみが有効であることがわかりました。

このことから、脂肪肝を改善するためには、まずは規則的に運動を続けて、徐々に運動強度を上げていくことが重要であるということが示唆されました。

【関連記事】

■まとめ

肝臓に脂肪が蓄積した脂肪肝になると、肝炎肝硬変などの肝臓の病気になるリスクが高まり、ついには肝臓がんを引き起こす可能性があるといわれています。

週250分の運動で脂肪肝改善 「やせなくても効果あり」―筑波大研究グループで紹介した筑波大の研究グループによれば、肥満の人は、週250分以上早歩きなどのやや強めの運動をすると、体重が減らなくても、肝臓に蓄積した脂肪が減少したり、善玉コレステロールや肝臓の炎症を防ぐ物質「抗炎症性アディポカイン(adiponectin)」が増えていること、肝臓の貯蔵鉄(ferritin)と過酸化脂質(TBARS)の減少がわかったそうです。

つまり、脂肪肝の改善には運動を継続して行うことが重要であり、そして徐々に運動強度を増加することができれば、さらに改善につながるということですので、運動する習慣を身につけることが脂肪肝改善の近道ということですね。

→ 脂肪肝とは|脂肪肝の症状・原因・治し方 について詳しくはこちら

→ 脂肪肝改善方法 について詳しくはこちら







【参考リンク(論文・エビデンス)】
続きを読む 運動によって非アルコール性脂肪肝の脂肪蓄積と肝硬度は改善する!|筑波大【論文・エビデンス】