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宮根誠司さん、肉体改造で体重-7キロ、腹部-10センチのボディメイクに成功!

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by Phil Gradwell(画像:Creative Commons)




宮根氏、肉体改造でムキムキ!半年で7キロ減&腹部マイナス10センチ

(2015/6/23、スポーツ報知)

フリーキャスターの宮根誠司氏(52)が、肉体改造本「50歳からでも遅くない! ミヤネ式らくらくボディメイク法」(幻冬舎刊、1300円=税抜き)を26日に発売する。
約半年間で徹底的に筋肉を作り込み、7キロ減、腹部マイナス10センチに成功。

50歳からでも遅くない! ミヤネ式 らくらくボディメイク法

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最近よく目にするようになった「ボディメイク」という言葉。

ライザップ、事業開始3年で売上100億円達成へ|ボディメイクに対するニーズの高まりでも書きましたが、それまでは単に体重を落とす(減量・ダイエット)ことだけでしたが、少しずつ「くびれ」を作るなど理想の体作りを目指すようになり、そしてパーソナルトレーナーからトレーニング(ワークアウト)の指導を受けるなどに関心が移るなど「ボディメイク」に対するニーズが高まっているようです。

ただ、肉体を魅せることを目的としているので、実際に健康的な体なのかどうかといえばわかりませんし、またこうした生活を継続することも難しいですよね。

こうすれば体はムキムキにすることができるという参考にするのは良いと思います。







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女性の胸のサイズ、Aカップ率が過去最低に|一番満足しているのは「Dカップ」

Last Breath

by Natasha d.H(画像:Creative Commons)




女性の胸のサイズ、Aカップ率が過去最低に – Fカップが上回る

(2015/6/22、マイナビニュース)

トリンプのブラジャーのカップサイズ別売り上げ推移をみると、2014年度は「Cカップ」(26.3%)、「Dカップ」(24.1%)が拮抗して1位2位。「Eカップ」「Fカップ」は上昇し、74.2%の女性が「Cカップ」以上、さらに「Aカップ」5.3%に対し「Fカップ」6.0%と「Fカップ」率が「A カップ」率を上回る結果となった。

日本でAカップ激減・Eカップ急増の理由によれば、栄養が行き届いているからということも理由の1つとして考えられますが、バストサイズは年々変化するもので、店頭できちんと測ると、実はサイズが違っていたということもあるそうです。

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■今のサイズに一番満足しているのは「Dカップ」

今のサイズに一番満足しているのは「Dカップ」で、37.1%だった。

記事によれば、「Dカップ以上」の女性では、今のサイズにかかわらず「D・Eカップ」を理想とする傾向が見られたそうです。

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その理由は何なのでしょうか?

1.胸が大きすぎると洋服が似合わないから

篠崎愛、理想は「Dカップ」

(2015/6/7、オリコン)

「Tシャツとかも一番可愛く着ることができる“Dカップ”にずっと憧れていた」と明かした。

大きな胸の女性が男性には言えない悩みとは?によれば、どんなにかわいい服だとしても、胸が大きいために着られない服も多く、また大きい胸のため、太って見えたり、セクシーに見えてしまうという悩みを抱えているそうです。

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2.運動するとき胸が揺れて痛い・肩こりが酷い

大きな胸の女性が男性には言えない悩みとは?によれば、大きな胸は運動する上においても負担がかかるようです。

以前、シモーナ・アレ(Simona Halep)選手は、「プレー中、この胸を不快に感じる。その重さが素早く反応するのを難しくさせる」とコメントし、プレーに支障が出るほど、胸が負担だと感じているという記事を紹介しました。(テニス・シモーナ・アレ選手、「胸縮小手術」宣言 プレーに支障

また、大きな胸があると、走る時胸が揺れて痛かったり、肩こりが酷かったりするそうです。

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3.胸が大きいと軽い女と見られたり、頭が悪いと思われる

女性は胸を小さく見せたい?胸を小さく見せるブラジャーが人気の理由によれば、胸が大きいことによってからかわれたりすることが嫌な人が多いようです。

カナダの美人過ぎる政治家、おっパイをフォトショップで消される!?という記事によれば、女性らしい胸の谷間が政治には不向きという理由から修正したのではと推測しています。胸と政治とは関係ないのですが、もしかすると、胸が大きいことで、あまりにも女性を強調されてしまうことが、軽くみられたり、頭が悪いと思われるため、修正したのかもしれません。

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4.男性の視線が常に胸元に集中する

男性の8割は女性の胸に惹かれる?によれば、男性の視線は胸にいってしまうようです。

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「スキニージーンズ」をはいてしゃがんだ姿勢をとり続けると、筋肉や神経に障害が起きる恐れがある!?

Skinny Legs, Legs, and Skinny Jeans VOL. Someone NEEDS a Sandwich!

by Guian Bolisay(画像:Creative Commons)




「スキニージーンズ」にご注意! 筋肉や神経に障害と英医学誌

(2015/6/24、産経ニュース)

細身で脚にぴったり張り付く「スキニージーンズ」をはいてしゃがんだ姿勢をとり続けると、筋肉や神経に障害が起きる恐れがあるとする論文を英医学誌「神経学・神経外科学・精神医学ジャーナル」の電子版が23日、掲載した。

スキニージーンズをはいて、長時間かがんだ姿勢をとり続けると、筋肉や神経に障害が起きる可能性があるそうです。

実感としても、細めのジーンズをはいてしゃがむと圧迫された感じがあって、とても長時間その体勢をとり続けることは難しいほどです。

スキニーパンツで熱がこもると精子の量が減少する恐れによれば、きついと感じるほどのスキニーパンツを履くことにより、太ももの外側にある神経が圧迫を受けることが原因で起こる症状のことをMeralgia Paresthetica(外側大腿皮神経炎)と呼ぶそうです。

太もも外側にヒリヒリチクチクする痛みやしびれを感じることがあります。

スキニーをはくときには長時間しゃがんだ体勢で作業しないように注意してくださいね







P.S.

スキニーパンツで熱がこもると精子の量が減少する恐れによれば、きついと感じるほどのスキニーパンツを履くと、太ももの外側にある神経が圧迫を受けたり、男性の場合には熱がこもってしまい精子の量が減ってしまう恐れもあるのだそうです。

Google、医学的研究や臨床試験で被験者の医療情報を定常的に提供するリストバンドを開発

Google Logo in Building43

by Robert Scoble(画像:Creative Commons)




Googleの新しい医療用ウェアラブルは、患者データを常時監視する

(2015/6/24、TechCrunch)

この健康リストバンドは、脈拍、心調律、皮膚温、照射量、および騒音レベルを測定可能で、患者だけでなくその周囲に関しても有益なデータを提供する。

<中略>

この専用医療ウェアラブルは、情報を常時監視、報告することで研究者や医療専門家たちがリアルタイムに行動するのに役立つデータを提供する。

Google Xでは、たとえば、プロジェクト「Baseline Study」のように、尿・血液・唾液・涙といった成分からデータを収集・解析し、健康の基準値(ベースライン)を見つけようという試みが行われていたり、ナノ粒子とウェアラブル端末を用いてがんなどを早期発見するというプロジェクトが行なわれていたり、糖尿病患者の血糖値を管理するスマートコンタクトレンズの開発などが行われています。

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今回のニュースによれば、Googleは医学的研究や臨床試験で被験者の医療情報を定常的に提供するリストバンドを開発したそうです。

医学研究が進むといいですね。

Google Unveils Plans for Health-Tracking Band|YouTube

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糖尿病治療用「スマート・インスリンパッチ」が開発される|米ノースカロライナ大学・ノースカロライナ州立大学

World Diabetes Day

by Oskar Annermarken(画像:Creative Commons)

健康・美容チェック > 糖尿病 > 糖尿病の治療 > 糖尿病治療用「スマート・インスリンパッチ」が開発される|米ノースカロライナ大学・ノースカロライナ州立大学




■糖尿病治療用「スマート・インスリンパッチ」が開発される

インスリンを自動放出、糖尿病用「スマート貼り薬」 米大学研究

(2015/6/24、AFP)

米ノースカロライナ大学(University of North Carolina)とノースカロライナ州立大学(North Carolina State University)の研究チームは、開発したパッチについて「血糖値の上昇を検知し、必要に応じていつでも適量のインスリンを血流中に放出できる世界初のスマート・インスリンパッチ」と説明している。

以前、生体工学で健康管理|緑内障を調べるスマ―ト・コンタクトレンズという記事で、定期的にインシュリンを注射しなければならない糖尿病患者の皮膚に超薄型で伸縮自在の電子装置を貼り付け、自動的に注射できるような仕組みというアイデアを考えてみましたが、今回の記事によれば、それが糖尿病患者に適量のインスリンを自動的に投与できるパッチ状の治療器具となってすでに形となっており、実験動物を用いた前臨床試験に合格したそうです。

糖尿病患者の治療継続は半数にとどまるによれば、治療に伴う経済的な負担や治療継続へのストレスから治療を続けていくことができないようですが、今回のスマート・インスリンパッチであれば、インスリン治療の治療継続ストレスから解放されることにより、糖尿病治療が楽になっていきそうです。

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