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なぜ目の下のくま(青クマ)は女性に出やすいのか?そのワケとは?

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2010年2月23日放送のお茶の水ハカセ(TBS)で「女性の仕事後の見た目年齢は5歳増しの原因は目のクマ?」について取り上げていました。




■一日で人の見た目は5歳老ける?

B&W tired eye

by Elizabeth Ellis(画像:Creative Commons)

西葛西井上眼科クリニック 所長 勝海修 先生によれば、目の疲れからくる目のくまが老けて見える原因。

特にこの季節は乾燥するので要注意。

パソコン・読書・車の運転などの集中した時に目の疲れ・ドライアイになりやすく、また特に女性に多いのだそうです。

■なぜクマ(青クマ)は女性に出やすいのか?

シロノクリニック 城野親徳 院長によれば、

青クマは、女性ホルモンのバランスの乱れによるもので、ストレス・過労・栄養不良によってできるそうです。

対処法は、温パック・半身浴などで血行を良くすることで改善するそうです。

また、ドライアイの対処法として、水をよく飲むことで、涙が出て、目の乾燥を防ぐことができるそうです。

それでもクマができたときは、温湿布(温かいタオル)などで血行を良くするとよいようです。

目の下のクマを取る方法 原因と解消方法 についてはこちら

目のクママッサージ についてはこちら







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なぜ心房細動による脳梗塞が増えているのか?2つの理由

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【目次】




■高血圧による脳梗塞はかなり減っている

old town quarter

by Thomas8047(画像:Creative Commons)

高齢化で急増、脳梗塞を引き起こす「心房細動」

(2015/2/2、日本経済新聞)

これまで脳梗塞といえば、高血圧から起こるものが有名で、そのことが認知されたからでしょうか、血圧の高い人は、血圧をコントロールすることによって、高血圧による脳梗塞はかなり減っているそうです。

しかし、脳梗塞自体は減っていないそうです。

その代わりとして、脳梗塞の原因として増えているのが、不整脈の一種である『心房細動』による脳梗塞です。

通常心臓は一定のリズムで一分間に60から100回拍動しますが、心房細動になると、心臓は不規則に300回以上拍動します。

心房細動が起きると、心臓の中の血がよどんで血のかたまり(血栓)ができやすくなり、それが血流にのって、脳の血管に詰まると脳梗塞を引き起こします。

それでは、なぜ心房細動による脳梗塞が増えているのでしょうか?




■なぜ心房細動による脳梗塞が増えているのか?

高齢化で急増、脳梗塞を引き起こす「心房細動」

(2015/2/2、日本経済新聞)

心房細動による脳梗塞が増えている理由は2つ。

1.高齢化

2.生活習慣病

高齢化に加えて、高血圧糖尿病などの生活習慣病の人が増加傾向にあるため、心房細動になる人が増えていると考えられるそうです。

つまり、脳梗塞を予防するためにも、心房細動のチェックと生活習慣の見直しをすることが重要になります。

→ 脳梗塞とは|脳梗塞の症状・原因・予防 について詳しくはこちら







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【リバウンド】肥満の人への減量指導効果は2年で失われる!?|筑波大

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■肥満の人への減量指導効果は2年で失われる|筑波大

Fitness

by Vic(画像:Creative Commons)

肥満者の減量指導効果、2年で消失 筑波大が追跡調査

(2014/12/4、日本経済新聞)

保健指導で4人に1人が脱メタボに成功という記事を以前取り上げましたが、筑波大の研究グループによる追跡調査によれば、肥満の人に半年間、専門家が集団での減量指導をした効果は2年で失われることがわかったそうです。

人は忘れる生き物であり、また習慣の生き物です。

良い生活習慣を取り入れることは難しいことがわかります。

定期的に減量指導を行なうことが重要ということですね。







【参考リンク】
続きを読む 【リバウンド】肥満の人への減量指導効果は2年で失われる!?|筑波大

胸に弾力がなくなって柔らかくなるのは「加齢」だけが原因?




■胸に弾力がなくなって柔らかくなるのは「加齢」だけが原因?

All Women Lifeguard Tournament 2013

by Hypnotica Studios Infinite(画像:Creative Commons)

今野杏南 加齢による軟乳化を武器に「とことん揺らしてます」

(2014/11/3、東スポWEB)

「年をとったからか、胸に弾力がなくなって自然と軟らかくなった」とバストに変化が生じてきた。

今野杏南さんのコメントによれば、加齢によって、バストに変化が生じてきたそうですが、胸が柔らかくなる原因は加齢だけなのでしょうか。

胸が垂れてしまう!「オバさんバスト」になるNG習慣とはによれば、バストは加齢などによる筋肉の衰えや、重力による下垂などにより日々崩れていくということですので、加齢によって筋肉が衰えたことによって、胸が柔らかくなったということが考えられます。

胸が垂れてしまう原因とは?バストの下垂を遅らせる方法によれば、胸がたれてしまう原因は、大きく2つの原因があるそうです。

1.乳腺組織を支えているクーパー靭帯が伸びきってしまうこと

2.バストを覆っている皮膚の衰え

さらに細かく見ると4つの要因が進むことによって下垂していくことがわかっています。

→ 胸が垂れてしまう2つの原因と4つの要因とは?バストの下垂を遅らせる方法 について詳しくはこちら

加齢以外にもバスト自体の重さが原因でバストを覆っている皮膚やクーパー靭帯が伸びていることや物理的刺激によって乳腺組織やクーパー靭帯が痛められていることが考えられます。

キレイなバストを保つためにも、気をつけてくださいね。







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インフルエンザ予防接種はいつ接種するのがいい?どのくらい効果は継続する?

寒くなる時期に注意したいのが、インフルエンザ。

インフルエンザの予防接種を考えている方はぜひチェックしておいてくださいね。




【目次】

■インフルエンザ予防接種をおすすめする人

where the needle goes (doctor visit)

by woodleywonderworks(画像:Creative Commons)

平成26年度 今冬のインフルエンザ総合対策について

65歳以上の高齢者、又は60~64歳で心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能に障害があり、身の回りの生活が極度に制限される方、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方は、予防接種法に基づく接種を受けることが可能です。

インフルエンザワクチンの予防接種には、2つの効果があります。

一つは、発症をある程度抑える効果、もう一つは、重症化を予防する効果。

65歳以上の高齢者や病気を抱えている方、インフルエンザにかかってしまうと重症化する可能性がある方は受けておいた方が良いようです。

出遅れないで!早めに打とうインフルエンザ予防接種

(2015/9/29、モデルプレス)

■予防接種後すぐに免疫はつかない

予防接種の効果が効き始めるのは接種後2週間と言われています。

インフルエンザの予防接種は接種後すぐに効果が出るわけではなく、効果が効き始めるのは、接種後2週間なのだそうです。

■インフルエンザが流行する期間

インフルエンザが蔓延し始めるのは11月下旬から3月位です。

インフルエンザに注意する期間は本格的に寒くなる11月下旬から3月までの間なのだそうです。

■インフルエンザ予防接種の効果はどのくらい継続するの?

その後1ヶ月後にピークとなり効果は5ヶ月位継続するそうです。

インフルエンザ予防接種の効果は約5か月継続するそうです。

この時期までに免疫をつけたいのであれば、早めの接種をお勧めします。

■予防接種はなるべく風邪をひいていない時に

予防接種を受ける時、まずは熱がないかなどを問診表に記入します。

予防接種の時はなるべく風邪などを引いていない状態で受けなければなりません

小学生以下の場合は2回打つ必要(1回目を打った後、4週間空けます)があるので、体調が良い早目の時期に予防接種をしておかないと、2回目ができないということになってしまいがちです。

■まとめ

つまり、インフルエンザ予防接種を受けるなら、体調が良い10月初旬にするのがおススメです。

実は結構多いのが親が予防接種をせず、インフルエンザにかかってしまうパターン。

子どもさんにだけインフルエンザ予防接種を受けさせるのではなく、親も受けるようにしたほうが良いようです。







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