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きのこのバター醤油炒めの作り方・レシピ/ばあちゃんの料理教室




今回のばあちゃんの料理教室は「きのこのバター醤油炒め」の作り方です。

【概要欄の目次】


◎きのこのバター醤油炒めの作り方◎

【材料(3人分)】

椎茸 4本
エリンギ 2本
えのきだけ 1/2袋
舞茸 1パック
ぶなしめじ 1/2袋
バター 10g
塩コショウ 少々
醤油 大さじ1

【作り方】

1.下ごしらえ。椎茸、エリンギ、えのきだけ、舞茸、ぶなしめじの石づきを取り、食べやすい大きさに切ります。
2.フライパンにバターを入れて、きのこを入れて炒めます。
3.きのこがしんなりしてきたら、塩コショウを加えて炒めます。
4.炒め合わせたら、しょうゆを加えて、軽く炒めたら出来上がり!

きのこのバター醤油炒めの作り方・レシピ/ばあちゃんの料理教室
きのこのバター醤油炒めの作り方・レシピ/ばあちゃんの料理教室


◎【おばあちゃんの知恵袋】作り方のポイント◎


◎おススメする方◎


◎Q&A◎

◎関連レシピ・記事◎


◎最後に◎

ご覧いただきありがとうございます!

料理で病気(認知症のような症状)のリハビリを頑張っている「ばあちゃんの料理教室」です。

ぜひ作ってみてくださいね。

※動画を見て作り方がわからないときはコメント欄に「(何分何秒) ○○がわかりにくい」というようにコメントしてくださいね。

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撮影機材(Equipment)

Camera:Osmo Action(DJI)

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コロナ後遺症と亜鉛不足にどんな関係があるの?




コロナ後遺症と亜鉛不足にどんな関係があるの?【ミヤネ屋】
コロナ後遺症と亜鉛不足にどんな関係があるの?【ミヤネ屋】

ブルースチャップマン|unsplash

■コロナ後遺症

■コロナ後遺症と亜鉛不足にどんな関係があるの?

2021年1月21日放送の「ミヤネ屋」に出演した”コロナ後遺症外来”を設置しているヒラハタクリニックの平畑光一院長によれば「こんなに後遺症が出る感染症は観たことがないコロナの後遺症の人たちは血液検査をするとかなりの確率で亜鉛不足になっている。脱毛や味覚・嗅覚障害は亜鉛不足でも起きる症状なので、亜鉛不足が原因の可能性がある。」そうです。

オーストラリアなどでは治療薬として「亜鉛」の研究が行われているそうです。

コロナの後遺症と亜鉛不足にどのような関係があるのでしょうか?

亜鉛不足でコロナ死亡リスク高まるとの研究 かきで摂取を(202012/9、NEWSポストセブン)によれば、スペインの研究チームは、「亜鉛」の不足が新型コロナで死亡するリスクを高めるという研究結果を10月に発表しているそうで、細胞の修復に必要な物質である亜鉛が不足すると壊れた細胞が治らず、重症化したり死亡リスクが上がる可能性があるそうです。

牡蠣などの亜鉛を含む食品をきちんと摂取できているかどうかチェックしてみましょう!

亜鉛|亜鉛を含む食べ物・食品|亜鉛不足チェック・摂取量




■新型コロナウイルスと亜鉛に関係はあるのか?

新型コロナウイルスと亜鉛に関する記事を集めてみましたが、興味深いのがエビデンスがあるから推奨派とエビデンスがないから否定派に分かれていることです。

どちらもエビデンスをもとにしているのですが、一方にはエビデンスがあり、もう一方にはエビデンスがないという不思議な現象が起きているんですね。

つまり、こういうことを比べる場合には、同じ材料を用意して、同じ結論が得られるのかどうかが大事であって、同じ材料でなければ比較すらできないということです。

ただ現在は新型コロナ禍で現在進行中のものであり、少しでもいいと思う選択肢を選んでいく必要があるということ。

少なくとも亜鉛を含む食品を適切な量を摂取することは体にいいのでぜひ摂っていきたいですね。







【関連記事】

女性アスリートが陥る3つの障害は「栄養不足」「月経(月経不順や無月経)」「骨」

> 健康・美容チェック > 貧血 > 貧血の原因 > 女性アスリートが陥る3つの障害は「栄養不足」「月経(月経不順や無月経)」「骨」 




■陸上選手は貧血症状で診察を受けたところ、月経不順や無月経と診断される人が多い!

Antwerp International School Meet

by Roman Boed(画像:Creative Commons)

貧血や骨折の原因は月経にあるかも

(2015/11/24、毎日新聞)

陸上競技の選手では、貧血症状で走れなくなって診察を受け、月経不順や無月経と診断されることが多いです。

順天堂大学付属浦安病院の「女性アスリート外来」で婦人科を担当する窪麻由美さんと中尾聡子さんによれば、陸上選手は貧血症状で診察を受けたところ、月経不順や無月経と診断される人が多いそうです。

→ 貧血に良い食べ物・食事 について詳しくはこちら

→ 鉄分|鉄分の多い食品・鉄分不足からくる症状 についてはこちら

【関連記事】

■女性アスリートが陥りやすい三つの障害は、「栄養不足」「月経」「骨」

「女性アスリートの三主徴」(摂食障害の有無によらないエネルギー不足・無月経・骨粗しょう症)(female athlete triad; FAT)
「女性アスリートの三主徴」(摂食障害の有無によらないエネルギー不足・無月経・骨粗しょう症)(female athlete triad; FAT)

参考画像:女性アスリートの三主徴(FAT)等|男女共同参画白書(概要版) 平成30年版|スクリーンショット

女性アスリート外来にくる選手はどのような悩みがあるのでしょうか?

1.栄養不足

10代選手の低体重と無月経、一生を左右=東大病院「アスリート外来」の能瀬さやか医師

(2017/10/2、時事ドットコム)

無月経にはさまざまな原因があるが、能瀬医師は「アスリートの場合、運動量に見合った食事が摂取されていないというエネルギー不足が一番多い」と話す。

カロリーは摂れていても食事内容がよくなかったり、栄養バランスが悪かったり、体重制限などで食事を減らしていることによって、栄養不足になっていると考えられます。

2.月経

大会や合宿中に月経になると集中できない、月経前にイライラするなど、一人一人悩みは違います。月経周期が不順の人や、3カ月以上ない「続発性無月経」の人もいます。足に痛みが出たので外来で診察を受けたら月経がなかったとか、初潮がこないまま18歳や20歳になり、ない方が楽だからとそのままにしていたケースもあります。

女子アスリートの5人に一人が疲労骨折を経験、「無月経」の状態の人も多いによれば、日本産科婦人科学会などが、大学などでスポーツに取り組む女子アスリート1600人を対象に調査したところ、月経が3か月以上ない「無月経」の状態の人も多いことが分かっているそうです。

→ 生理不順(月経不順) について詳しくはこちら

3.骨

年間に身長が8cm以上伸びるような時期があって、その1〜2年後に初潮がくるのが一般的です。この時期に十分に栄養が取れていないと、骨の成長のピークがこないままになります。

<中略>

骨密度は、初潮後1〜2年の間に20%増加するといわれています。

身長が8センチ以上伸びる時期の1から2年後に初潮がくるこの時期に十分に栄養がとれていないと骨が成長しないそうです。

女子アスリートの5人に一人が疲労骨折を経験、「無月経」の状態の人も多いによれば、女子アスリートの5人に一人が疲労骨折を経験しているそうです。

やせすぎも注意 月経異常、骨粗しょう症 子どもの健康に影響によれば、過度なダイエットをすると月経が止まり、低血圧疲れやすくなったり、便秘になったり、思考や記憶力も低下するそうです。

女性のやせすぎは、骨粗しょう症など自身の健康だけでなく、不妊症など将来の子供の健康にも影響する恐れがあるので、そのことは心配ですね。

→ 骨粗しょう症 について詳しくはこちら

女性アスリートの三主徴(FAT)等|男女共同参画白書(概要版) 平成30年版によれば、女性アスリートの選手生命に大きな影響を及ぼす徴候として、摂食障害の有無によらないエネルギー不足・無月経・骨粗しょう症)が挙げられており、新体操や体操,フィギュアスケート等の「審美系」競技など、体重管理の重要性の高い競技で多く見られるそうです。

■まとめ

初潮がきていない「原発性無月経」になると、オリンピックを目指すようなアスリートでは、骨の成長の面でも競技成績の伸びの面でも、厳しくなる可能性があります。

身体の成長を視野に入れたうえで、アスリートのトレーニングについて考えてほしいと思います。







【関連記事】
続きを読む 女性アスリートが陥る3つの障害は「栄養不足」「月経(月経不順や無月経)」「骨」

女子アスリートの5人に一人が疲労骨折を経験、「無月経」の状態の人も多い




Mile 3, leading ladies

by Erin Halasz(画像:Creative Commons)

■女子アスリートの5人に一人が疲労骨折を経験、「無月経」の状態の人も多い

女子アスリート およそ5人に1人が疲労骨折

(2015/8/29、NHK)

日本産科婦人科学会などが、大学などでスポーツに取り組む女子アスリート1600人を対象に調査したところ、およそ5人に1人が疲労骨折を経験し、月経が3か月以上ない「無月経」の状態の人も多いことが分かりました。

アスリート調査:女子選手2割が疲労骨折、やせ形で顕著

(2015/8/30、毎日新聞)

BMI(体格指数)が18.5未満の「やせ」の選手では、疲労骨折の経験や無月経の割合が高くなった。

<中略>

調査を担当した久保田俊郎・東京医科歯科大教授は「運動量に対して栄養が不足しているなど、体重制限が厳しい競技の特性が影響している可能性がある。

女子アスリートの5人に一人が疲労骨折を経験し、また「無月経」の状態の人も多いことがわかったそうです。

このことは、練習量や栄養のバランスなど指導法に問題があるということですね。

女性アスリートを対象としたアンケート調査|日本産科婦人科学会によれば、次のような特徴があることがわかります。

●競技レベル別の無月経の頻度は、トップを目指して頑張る、全国・地方大会出場レベルのアスリートに、無月経が多い

●年齢別に見た疲労骨折の件数によれば、16~17 歳の件数が(全体の 40.2%)が最も多い

●競技系列別での無月経の頻度は、持久系(21.7%)と審美系(12.2%)が多い

●競技系列別での既往疲労骨折の頻度は、持久系で(49.1%)が高い

●BMI 低値群で無月経頻度や既往疲労骨折頻度が有意に高い

女性アスリートが陥る3つの障害は「栄養不足」「月経(月経不順や無月経)」「骨」で紹介した順天堂大学付属浦安病院の「女性アスリート外来」で婦人科を担当する窪麻由美さんと中尾聡子さんによれば、陸上選手は貧血症状で診察を受けたところ、月経不順や無月経と診断される人が多いそうです。

10代選手の低体重と無月経、一生を左右=東大病院「アスリート外来」の能瀬さやか医師

(2017/10/2、時事ドットコム)

エネルギー不足による低体重や無月経に伴う低エストロゲン(女性ホルモンの一種)状態は、若い人でも骨量減少や骨粗しょう症のリスクを秘め、骨密度低下による骨折や、将来の不妊につながる恐れがある。

やせすぎも注意 月経異常、骨粗しょう症 子どもの健康に影響によれば、過度なダイエットをすると月経が止まり、低血圧疲れやすくなったり、便秘になったり、思考や記憶力も低下するそうです。

低栄養の原因はアルブミン不足|ためしてガッテン(NHK)によれば、タンパク質の一種で、血液を流れている血清タンパク質のおよそ6割を占めている「アルブミン」が足りないと、血管や免疫細胞、筋肉などの組織がスムーズに作られなくなり、体にさまざまなトラブルが起こってしまうそうです。

  • 赤血球の材料が少ない→「貧血」
  • 血管を作る材料が少ない→「脳出血」
  • 免疫細胞を作る材料が少ない→「肺炎」「結核」
  • 筋肉を作る材料が少ない→「転倒」→「骨折」

アスリートに対してどのような栄養指導が行われているのかわかりませんが、基本的に運動量に比べて栄養が不足している可能性がありますし、競技によっては体重制限が厳しくそのために栄養が不足している可能性もあります。

栄養不足とスポーツの成績との関係についてこれまでにも取り上げてきました。

血液中のフェリチン値が低い「貧血」と診断された選手は、入賞の可能性が低くなる|愛媛県体育協会によれば、血液中のフェリチン値が低い、貧血と診断された選手は、入賞の可能性が低くなるそうです。

プロを目指すスポーツ選手になりたい子供たちは「栄養」について学びましょう!によれば、仙台の佐々木匠(18)選手は過度の練習と鉄分不足から貧血低血圧の状態に陥り、練習に参加できないこともあったそうですが、どのように食事をとれば栄養になるのかなどの勉強をしたことで、アクシデントを乗り越えたそうです。

どんなに才能のある選手であっても、優れたテクニックを持った選手であっても、身体に必要な栄養を摂っていなければ、身体に不調が現れてしまい、プレーをすることができません。

なぜ、リオネル・メッシは、今シーズン、ケガしなくなったのか?(2009/3/2)では、チームによるメッシの体質を改善するための特別プログラムを行なったことで、ケガしやすかった体質を食事やマッサージによって改善したそうです。

  1. 魚・野菜・果物を多く摂ること

  2. 練習後、クラブハウスで昼食をとること(チームによる食事の管理)

  3. フィジオテラピスト(理学療法士)によるマッサージや疲労度を測る定期的な検査を受けること

しかし、メッシが好調だったのは肉体改造・ダイエットに成功したから?(2015/6/5)によれば、メッシのようなすごい選手であっても、数年たつと、ピザを食べて太ってしまいコンディションが落ちてしまったそうです。

どんなに優れた選手であってもコンディションが落ちてしまえば、試合で活躍することができなくなってしまうというわかりやすい例だと思います。

もちろんコンディショニングはサッカーだけに限ったことではありません。

瀬戸大也選手の不調の原因は栄養不足だった!?|水泳によれば、不調の原因を栄養士に相談すると、原因は単なる栄養不足だったことが判明したそうです。

その後、朝、練習前後、練習中にサプリメントを必ず摂取したり、食事もどんぶり飯大盛りから、どんぶり飯2杯とハーフ麺と炭水化物を増やし、豆類などのミネラルも欠かさず食べるようになったことで調子が上がってきたそうです。

また、スポーツにおいて月経について語ることはタブー?|生理による鉄欠乏症がスポーツでのパフォーマンスに影響している!?によれば、初潮がきていない「原発性無月経」になると、オリンピックを目指すようなアスリートでは、骨の成長の面でも競技成績の伸びの面でも、厳しくなる可能性があるそうです。

10代選手の低体重と無月経、一生を左右=東大病院「アスリート外来」の能瀬さやか医師

(2017/10/2、時事ドットコム)

女性が生涯で最大の骨量を獲得するのは、通常20歳の頃だ。それまでに適切な骨量を確保しないと、20歳以降いくら治療を行っても、一般女性の平均値まで骨量が回復することは少ない

また、女性のやせすぎは、骨粗しょう症など自身の健康だけでなく、不妊症など将来の子供の健康にも影響する恐れがあるので、そのことは心配ですね。

→ アルブミンを上げる食事|肉を食べてアルブミンを上げたグループは死亡リスクが低い!? について詳しくはこちら







P.S.

オリンピック選手も要注意!?アスリートの3人に1人がかかる病気とは?で紹介した『日本オリンピック委員会』が行った調査によると、国際大会期間中にアスリートがかかる病気のうち、かぜ症候群が全体の35.2%を占め、国際大会期間中にアスリートの3人にひとりは風邪で体調を崩しているそうです。

アスリートほど風邪で体調を崩しやすいというのは興味深いですよね。

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フィギュアスケート村主章枝さんは現役時代生理不順(無月経)に悩まされていた!女性アスリートの健康について見直そう!




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LOGANWEAVER|unsplash

フィギュアスケートの村主章枝さんは現役時代5年ほど生理が止まっていたそうです。

ただ生理不順を治すための服薬ができず、3年かけてようやく生理がくるようになったそうですが、女性ホルモンが増えたことで、体型が丸みを帯びてきて、瞬発系の動きに対応するのが難しくなってそうです。

#フィギュアスケート #鈴木明子 さんは現役時代「拒食症(摂食障害)」に悩まされていた!|#仰天ニュースによれば、速くたくさん回転するには凹凸がなく、体の軸が細いほうが物理的に速く回れるため、胸やお尻といった女性らしい曲線が出てくると、高難度のジャンプを跳ぶのが難しくなってくるそうです。

村主さんや鈴木さんの話を聞くと、なぜフィギュアスケート界で低年齢の選手の活躍が目立つのかの意味が分かります。

この状況を改善するためには、一つはフィギュアの採点の方法が変わる必要があるのでしょうね。

健康的な体の方が魅力的な演技が見せられるということをベースにした採点に変われば、現在のような高難度のジャンプを飛ぶことができる選手が輝けるのではなく、また違った面の女子フィギュアのすばらしさを伝えていけるのではないでしょうか?

もう一つは、女性アスリートの健康についてもう一度見直す機会が必要です。

日本の女子中高生の8割超が無月経などに陥る「フィーメール・アスリート・トライアド(FAT)」のリスクを抱えている!|順天堂大学女性スポーツ研究センターによれば、日本の女子中高生の8割超が「フィーメール・アスリート・トライアド(FAT:運動量に対するエネルギー不足から、女性が無月経や骨粗しょう症などに陥る)」のリスクを抱えているそうです。

女子アスリートの5人に一人が疲労骨折を経験、「無月経」の状態の人も多いで紹介した女性アスリートを対象としたアンケート調査|日本産科婦人科学会によれば、次のような特徴があることがわかります。

●競技レベル別の無月経の頻度は、トップを目指して頑張る、全国・地方大会出場レベルのアスリートに、無月経が多い

●年齢別に見た疲労骨折の件数によれば、16~17 歳の件数が(全体の 40.2%)が最も多い

●競技系列別での無月経の頻度は、持久系(21.7%)と審美系(12.2%)が多い

●競技系列別での既往疲労骨折の頻度は、持久系で(49.1%)が高い

●BMI 低値群で無月経頻度や既往疲労骨折頻度が有意に高い

女性アスリートが陥る3つの障害は「栄養不足」「月経(月経不順や無月経)」「骨」で紹介した順天堂大学付属浦安病院の「女性アスリート外来」で婦人科を担当する窪麻由美さんと中尾聡子さんによれば、陸上選手は貧血症状で診察を受けたところ、月経不順や無月経と診断される人が多いそうです。

栄養不足とスポーツの成績との関係について他にも取り上げてきました。

例えば、血液中のフェリチン値が低い「貧血」と診断された選手は、入賞の可能性が低くなる|愛媛県体育協会によれば、血液中のフェリチン値が低い、貧血と診断された選手は、入賞の可能性が低くなるそうです。

高木美帆選手、貧血の症状として立ちくらみに悩まされたが食事の改善で体が変わってきた実感がある!|スピードスケートによれば、高木美帆選手は以前は貧血の症状として立ちくらみに悩まされることがあったそうですが、栄養面でのアドバイスを受け、食事やサプリメントをとるタイミングや量を調整したり、自炊の時には貧血に良いとされるシジミを味噌汁に入れるなどして体が変わってきている実感があるそうです。

男性アスリートでも、プロを目指すスポーツ選手になりたい子供たちは「栄養」について学びましょう!によれば、仙台の佐々木匠(18)選手は過度の練習と鉄分不足から貧血低血圧の状態に陥り、練習に参加できないこともあったそうですが、どのように食事をとれば栄養になるのかなどの勉強をしたことで、アクシデントを乗り越えたそうです。

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このように、アスリートの健康に対するサポート(食事・栄養面を含めて)が上手くできていないことが原因でベストパフォーマンスを発揮できないケースが多々あるんですね。

だからこそ、アスリート自身だけでなく、コーチが少しでも食事・栄養を指導することができれば、よりよいパフォーマンスを発揮するサポートができるようになるはずです。