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朝倉未来さんが不整脈告白!「脈が飛ぶ(期外収縮)」




朝倉未来さんが不整脈告白!「脈が飛ぶ(期外収縮)」
朝倉未来さんが不整脈告白!「脈が飛ぶ(期外収縮)」

dylan nolte |unsplash

身体に異常が起きてます(2022/3/29、ふわっとmikuruチャンネル)によれば、朝倉未来さんは、2週間前ぐらいに脈が飛び始める感覚があり(不整脈)、数えてみると1分間に9~10回脈が飛ぶようになったそうです。

不整脈とは|不整脈の症状・原因・判断する基準の脈拍・3つの種類(頻脈・徐脈・期外収縮)によれば、不整脈とは、心臓のリズムが乱れ、脈の打ち方がおかしくなってしまうことをいい、朝倉さんの場合は「脈が飛ぶ(期外収縮)」に当てはまりそうですね。

<不整脈>飲酒量の増加で危険性高まるによれば、心房細動が起きると、心臓内の血がよどんで血のかたまりができやすくなり、それが脳の血管に詰まると重症の脳梗塞につながり、一般に、適量の飲酒は心筋梗塞や死亡率の低下に役立つと知られていますが、心房細動に関しては異なることが分かったことから、過去に不整脈を起こしたことがある人は、禁酒によって再発の危険性を減らせる可能性があるそうです。

朝倉さんも不整脈の時にお酒を控えており、その後不整脈の症状(脈が飛ぶ)が治ったそうなので、医師との相談の上、朝倉さんも禁酒をした方がよいのかもしれませんね。

■まとめ

心臓は、「洞結節(心臓の上の方に位置する)」で電気が作られ、「伝導路(電気の通り道)」を通り、心臓全体に流れ、筋肉が収縮して動いています。

不整脈は、この心臓の動く仕組みに何らかの問題(例えば、洞結節で電気が作られない、伝導路をうまく伝わらない)が起こることによって、心臓が規則正しく動かなくなってしまいます。

不整脈は、わかりやすく言えば、電気系統の問題であって、同じ心臓病とはいっても、心筋梗塞とは全く違う病気です。

不整脈の原因は、加齢・ストレス・睡眠不足・疲労などであり、誰にでも起こりうる病気といえるので、私たちも注意したいですね。







金融庁の「高校生のための金融リテラシー講座」が勉強になるとSNSで話題!老後に対する不安が少なくするためにも子供と一緒に大人も学ぼう!




人生の3大費用
人生の3大費用

参考画像:家計管理とライフプランニングより

金融庁の「高校向け 金融経済教育指導教材の公表について」が大人にも役立つとSNSで話題になりました。

2022年4月からの成年年齢引下げにより、「18歳」から携帯電話を契約する、一人暮らしの部屋を借りる、クレジットカードをつくる、ローンを組むなど様々な契約を自ら行えるようになったことから、自由度が高まったものの、その分早いうちから金融に関する知識を身につける重要性が高まりました。

「高校生のための金融リテラシー講座」は「使う」「備える」「貯める・増やす」「借りる」「金融トラブル」と項目別に「自分のこれからのライフプラン」「ライフプランを実現するために必要なお金をどう管理し、資産形成をしたらいいか」「金融トラブルへの対処法」を学ぶことができます。

金融リテラシー(マネーリテラシー)が低い人は老後の不安が多い!2つの理由|健康・お金のことを学ぶことが幸せな老後の秘訣|広島大学によれば、金融に詳しい人は老後に対する心配が少ない傾向があることがわかったそうです。

金融リテラシーが高い人ほど老後に対する不安が少ない理由としては2つあると考えられます。

1.金融リテラシーが高い人ほど資産が多いから

2.金融リテラシーの高さが将来の課題に対する対処への自信を深めるから

老後保障と介護保障の十分な準備ができておらず老後生活の不安を抱えている|平成28年度生活保障に関する調査によれば、老後生活(老後保障)と介護(介護保障)となると、十分な準備ができておらず、不安を抱えているようです。

その理由の一つとしては、金融や保険に関する知識不足があると考えられ、平成28年度生活保障に関する調査でも、金融・保険に関するいずれの知識についても「詳しくない」と答えた人が7割強となっています。

つまり、若いうちから金融知識を身につけることが老後に対する不安が少なくなりますし、その知識を身につけるのは大人になってからでも遅いことではありません。

ぜひみなさんも「高校生のための金融リテラシー講座」で学んでみてくださいね。

■「家計管理とプランニング」の要約

●正社員と正社員以外の年収の違いをみると、統計から試算したデータでは、正社員の場合、年齢が上がるにつれて収入が高くなる一方、正社員以外の場合は年齢によってあまり変わらず、大きな差があることが分かる。

●収入以外の面でも、労働時間や福利厚生、社会保険制度など、働き方によって様々な違いがあり、その違いがあることを知ったうえで、自分がどのように働くかを考え、選ぶことが重要。

●「教育」「住宅」「老後」が「人生の3大費用」

■「使う」の要約

家計管理では、収支を黒字にすることが基本で、貯蓄の発想を転換し、先に収入から一定額を貯蓄に回し、支出をやりくりするとお金がたまりやすくなる。

■「備える」の要約

●ライフプランに合わせて、社会保険、資産形成、民間保険(生命保険・損害保険)を組み合わせて利用する。

■「貯める・増やす」の要約

●リターンを獲得するにはリスクを取る必要があることを知る

●長期で投資を行うと、複利でリターンが大きくなることを知る。「複利」の効果は金利が高ければ高いほど、期間が長ければ長いほど、大きくなります。

●超低金利のもとでは、預貯金ではお金は増えず、また物価上昇(インフレ)すると、貯蓄の価値が目減りする可能性がある。

●金融商品を選ぶときのポイントとしては、安全性(お金が減らないかどうか)、収益性(どれくらい利益が期待できるか)、流動性(必要なときにお金を引き出しやすいかどうか)の3つの観点がある。安全性や流動性が高いものは、収益性が低くなり、一方、収益性が高いものは安全性や流動性が低くなるので、3つの基準すべてを満たす金融商品はないということを知っておく。

例えば、預金は、一般に「安全性」が高く、元本が確保され、「流動性」も高い(現金に換えやすい)、一方「収益性」は低くなる。リターンがゼロ、リスクもほぼゼロ。

債券は、「安全性」は、国債は国の信用力により高く、社債は発行した会社次第。「収益性」は、一般に預金よりも高いですが、満期前に売る場合には元本割れになる可能性もある。低リスク低リターン。

株式は、「安全性」は低いですが、高い「収益性」が期待できる金融商品。、ハイリスクハイリターン。
 
投資信託の収益性、安全性、流動性は、内容次第です。運用対象が債券中心、株式中心、不動産中心、海外資産中心などがある。

■「借りる」の要約

●お金を「借りる」ということは、将来の収入の先取り。

●クレジットカードも2回払いまでは手数料がかかりませんが、3回払い以上やリボ払いという払い方は高い手数料がかかります。

●毎月一定額を返済するリボルビング払い、通称リボ払いは、12-15%の手数料がかかると、借金の元本の部分がなかなか減らないのでトータルの支払いは結局は大きくなることに注意が必要。

■「金融トラブル」の要約

●ネットワークビジネスとも呼ばれる「マルチ商法」は、商品やサービスを契約して、次は自分が買い手を勧誘して、販売組織を拡大させていく取引のこと。

大学生を中心に広がっているのがバイナリーオプション取引などに関して、投資用のUSBメモリを高額で販売する詐欺的なトラブル。バイナリーオプション取引というのは、ある時点の価格が上がるか下がるかを予想して二者択一で選ぶという、非常にリスクの高い取引。

→ その他にも暗号資産や海外の不動産事業、SNS個人間融資など金融トラブルになるものがありますが、金融トラブルの重要なポイントは、情報の非対称性です。情報の非対称性とは、「売り手」と「買い手」の間において、「売り手」のみが専門知識と情報を有し、「買い手」はそれを知らないというように、双方で情報と知識の共有ができていない状態のことで、その状態を悪用して、「売り手」が「買い手」をだましてくることがあるのです。

■まとめ

老後に不安なこと|平成28年版厚生白書
老後に不安なこと|平成28年版厚生白書

参考画像:老後に不安なこと|平成28年版厚生白書|スクリーンショット

厚生労働省で行った意識調査で40歳以上の男女に「あなたにとって、老後に不安が感じられるものは何ですか?」と質問に対して、「健康上の問題(73.6%)」が最も多く、次いで「経済上の問題(60.9%)」となっています。

このように、人は年を重ねるにつれて、健康(自分自身や家族の健康)や老後の資産設計への関心が高くなっていきます。

「人生100歳時代」を迎えるにあたって、ポイントとなるのは、「いかに健康寿命(日常生活に制限のない期間)を長くするか」と「寿命が長くなっても、また万が一介護が必要になっても安心できるほどの老後の資産形成をしていること」です。

以前平均年齢100年時代をどう生きるかということを問われている本「ライフシフト」が話題になりました。

誰もが100歳まで生きることができるようになったときに、どのようなライフプランを立てたら良いのかというのは、これまで生きてきた人から学ぶことができないため、自分たちで考えていかなければならない問題です。

【関連記事】

老後の不安を少しでも小さくするためにも、健康寿命を長くすること、そして安心できる老後の資産形成をするために、学んで実践していきましょう!







P.S.

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LuciaMacedo|unsplash

ウィル・スミスさんはアカデミー賞授賞式でInstagramで脱毛症を公表した妻のジェイダ・ピンケット・スミスさんを侮辱するスピーチをしたプレゼンターのクリス・ロックさんを平手打ちしたことがニュースになっています。

脱毛症について調べてみました。

脱毛症とは、自己免疫疾患のことで、私たちの身体では、通常の場合、体内にウイルスや細菌などの異物が入ってきた際にTリンパ球が異物を攻撃するという免疫反応をすることでウイルスや細菌から体を守ってくれていますが、このTリンパ球が異常を起こし、正常な細胞を攻撃してしまうことがあり、これを「自己免疫反応」と呼びます。

脱毛症の場合は、毛根を攻撃するために髪の毛が抜ける現象が起きているわけなんですね。

多くの人が知っている円形脱毛症を例にすると、それまでストレスが原因によるものとされていましたが、ストレス以外にも、風邪、睡眠不足、過度な疲労、胃腸炎、出産やケガなど様々な原因となることがわかっているそうです。

脱毛症の早期発見のサインは2つ。

1)髪の毛がゴワゴワしてくる

2)抜けた毛の多くに毛根がついていないと炎症による可能性がある

気になるサインがある場合には、皮膚科で相談してくださいね。







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ウクライナ・ロシア情勢の緊迫化は回転寿司店のサーモンの仕入れにも影響を与えていた!世界の食料市場(小麦・大麦・肥料)にも大きな影響が!




ウクライナ・ロシア情勢の緊迫化は回転寿司店のサーモンにも影響を与えていた!
ウクライナ・ロシア情勢の緊迫化は回転寿司店のサーモンにも影響を与えていた!

LuigiPozzoli|unsplash

ウクライナ・ロシア情勢の影響は回転寿司店にも影響が出ていて、そのお店ではノルウェー産のオーロラサーモンを空輸にて直送していて欠品していました。

なぜノルウェー産のオーロラサーモンが欠品する事態になったのでしょうか?

ノルウェー産サーモン、迂回ルートの確保急ぐ ロシア領空飛行禁止で(2022/3/22、食品新聞)によれば、ノルウェー産の生サーモンは約9割が生の状態で空輸されていて、従来ロシア領空を通過するルートで飛行時間約10時間半、サーモンを水揚げから日本の食卓まで最短36時間で届けることが可能としていたのですが、ウクライナ情勢の緊迫化で、ロシア領空の飛行機禁止措置がとられてしまった結果、ロシア領空を経由するルートでの輸送が困難となり、全国的に供給が不安定になっているそうです。

現在は迂回ルートで、飛行距離が数時間延長しても、生サーモンの鮮度や品質を保ちつつ、安定的かつ効率的な輸送を確保し、継続的な供給ができないか検討されているそうです。

■まとめ

他にもウクライナ・ロシア情勢の緊迫化の影響は世界の食料市場(小麦・大麦・肥料)に大きな影響を与えています。

小麦・大麦の価格が上昇するだけでなく、生産が少なくなることからさらに価格が上昇し食糧不足に陥る国も出てくるでしょうし、肥料価格が高くなれば生産自体を縮小するところも出てくるでしょう。

こうした問題がリスク要因になることがわかったことから、大企業は自社のサプライチェーン(商品や製品が消費者の手元に届くまでの、調達、製造、在庫管理、配送、販売、消費といった一連の流れ)に投資をするようになるでしょう。







【参考リンク】

【補足】サーモンの健康効果

<風邪・インフルエンザ予防>免疫力アップに役立つ!?8つの食品・栄養素とは?によれば、ビタミンA・ビタミンD・ビタミンE・亜鉛が免疫力を高めるのによい栄養素で、サーモンに豊富に含まれるビタミンDは、免役力を高めてくれる作用があるので風邪やインフルエンザの予防に最適!

ビタミンDを含む食べ物は、鮭、青魚、卵黄、しいたけ。

インフルエンザの1番の予防法は免疫を高めることによれば、免疫力を高める食事の中に、オメガ3が含まれている食品を挙げており、鮭にもオメガ3が豊富に含まれています。

さらに、強い抗酸化力で知られるアスタキサンチンも豊富に含まれているため、活性酸素を除去し免疫細胞を活性化する作用があるそうです。

アスタキサンチンは、鮭やイクラ、エビ、カニ、オキアミなどに多く含まれている天然の赤い色素です。

アスタキサンチンは、カロチノイドの中でも抗酸化力に優れているといわれています。

→ アスタキサンチンの健康効果 について詳しくはこちら