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友近さん、毎年肝臓の数値が良くないので食生活を見直し、食事の改善と30分の早歩きで1か月で体重4.5kgを落とす




友近さん(53)の“大親友”で外見がうり二つの自称大物演歌歌手・水谷千重子さんは自身のインスタグラムで、健康診断や人間ドックで毎年肝臓の数値がよくないから食生活を見直しているそうで、野菜、鶏胸肉、蒸し料理、納豆、酢の物を作って1か月続いているそうです。

食事の改善と30分の早歩きで1か月で4.5kg体重が落ちたそうです。

→ 肝臓の数値(肝機能数値)|ALT(GPT)・AST(GOT)・γ-GTP について詳しくはこちら

1)【家庭料理の視点から】現在の体重の約7%減少させると脂肪肝が改善する!で紹介した肝臓外科医の尾形医師によれば、脂肪肝(脂肪肝炎)を治すポイントは食べ方を変えて体重を減らすことで、具体的には現在の体重の約7%を減少させると、脂肪肝が改善することがわかっているそうです。

友近さんの元の体重が何キロかはわかりませんが、脂肪肝の改善につながっているのではないでしょうか?

→ 脂肪肝とは|脂肪肝の症状・原因・治し方 について詳しくはこちら

2)週250分の運動で脂肪肝改善 「やせなくても効果あり」|筑波大【論文・エビデンス】

筑波大の研究グループによれば、肥満の人は、週250分以上早歩きなどのやや強めの運動をすると、体重が減らなくても、肝臓に蓄積した脂肪が減少したり、善玉コレステロールや肝臓の炎症を防ぐ物質「抗炎症性アディポカイン(adiponectin)」が増えていること、肝臓の貯蔵鉄(ferritin)と過酸化脂質(TBARS)の減少がわかったそうです。

→ 脂肪肝とは|脂肪肝の症状・原因・治し方 について詳しくはこちら

■まとめ

肝臓に脂肪が蓄積した脂肪肝になると、肝炎肝硬変などの肝臓の病気になるリスクが高まり、ついには肝臓がんを引き起こす可能性があるといわれています。

脂肪肝の改善には食事の改善と運動が大事で、体重が減ると脂肪肝のリスクが減るだけでなく、体重が減少しなくとも、運動を継続して行うことが脂肪肝の改善につながるということがわかっています。

脂肪肝の改善・予防のためにも、毎日30分早歩きする習慣を持ってみてはいかがですか?

→ 脂肪肝の改善方法 についてはこちら

脂肪肝の効果的な予防法にはタウリンが豊富な牡蠣がおすすめなのだそうです。

→ タウリンとは|タウリンの効果・効能|タウリンの多い食品・食べ物 について詳しくはこちら

→ 牡蠣(カキ)の栄養 について詳しくはこちら

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「本記事は医療行為の代替ではなく、テレビ・論文・公的資料を一般の生活者向けに噛み砕いたものです」

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この記事は、例えるなら「ばあちゃんの料理教室(ハクライドウ)」という街の中の「ひとつの家」です。

この街には、生活・料理・健康についての記事が、
同じ考え方のもとで並んでいます。

ここまで書いてきた内容は、
単発の健康情報やレシピの話ではありません。

この街では、
「何を食べるか」よりも
「どうやって暮らしの中で調整してきたか」を大切にしています。

もし、

なぜこういう考え方になるのか

他の記事はどんな視点で書かれているのか

この話が、全体の中でどこに位置づくのか

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この記事で触れた内容は、以下の概念記事の一部として位置づけられています。

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「人の生活を、断定せず、文脈ごと残す」
という この街の憲法 に基づいて書かれています。

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ななまがりの初瀬悠太さん、健康診断で「肝臓に脂肪肝」が発覚!間食をやめて7kgダイエット




ななまがり初瀬、健康診断で「肝臓に脂肪肝」 発覚で7kg減量「間食も完全にやめて」(2026年9月1日、ENCOUNT)によれば、ななまがりの初瀬悠太さんは健康診断で『肝臓が脂肪肝(中性脂肪が過剰にたまった状態)』と診断されたので、間食をやめてダイエットをして7キロほど痩せたそうです。

今回のニュースで気になるのは2点。

1)【家庭料理の視点から】現在の体重の約7%減少させると脂肪肝が改善する!で紹介した肝臓外科医の尾形医師によれば、脂肪肝(脂肪肝炎)を治すポイントは食べ方を変えて体重を減らすことで、具体的には現在の体重の約7%を減少させると、脂肪肝が改善することがわかっているそうです。

初瀬さんの元の体重が何キロかはわかりませんが、脂肪肝の改善につながっているのではないでしょうか?

→ 脂肪肝とは|脂肪肝の症状・原因・治し方 について詳しくはこちら

2)間食をやめること

【あさイチ】女性が注意したい脂肪肝の原因(甘いものの食べ過ぎ)|オリーブオイルと脂肪肝|肝臓を守る方法は「おさかなすきやね」によれば、甘いもの(糖質)の摂りすぎも脂肪肝の原因となり、間食は食べ物の選び方次第では問題ないと思いますが、比較的おやつには糖質が多いですよね。

糖質は肝臓で体のエネルギー源である中性脂肪に合成されるので、適量の摂取は必要ですが、食べすぎは脂肪肝になってしまいます。

また、飲み物にも注意が必要で、甘い飲み物も脂肪肝の原因となるのですが、脂肪肝の人は水を飲まない人が多い傾向にあるそうです。

→ 脂肪肝とは|脂肪肝の症状・原因・治し方 について詳しくはこちら

【関連記事】

■まとめ

健康診断で脂肪肝であることを知って、ちゃんと改善していくというのが素晴らしいですね。

真似したいです。







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もし、

なぜこういう考え方になるのか

他の記事はどんな視点で書かれているのか

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調理の煙が肺がんリスクを高める? 非喫煙者でも注意したい台所の空気汚染




ある投稿によれば、「調理中の空気汚染が非喫煙者の肺がんリスクを上げる」ということに驚いたので、詳しく調べてみました。

なぜ調理中の空気がリスクになるのか?

1. 油煙の成分

油を高熱(特に煙が出る発煙点以上)に加熱すると、油脂が熱分解を起こし、多環芳香族炭化水素(PAHs)やアクロレイン、ベンゾ[a]ピレンといった発がん性・変異原性の物質や微粒子が発生します。これらはタバコの煙にも含まれる有害成分と共通するものが多く、吸入により肺に影響を与える可能性があります。

※アクリルアミドは主に高温調理したでんぷん質の食品中で生成されますが、油煙中にも検出される場合があることが報告されています。

2. アジア系女性に顕著な傾向

台湾や中国、東南アジアなどで行われた大規模な疫学調査では、「タバコを一度も吸ったことがない女性の肺がん」の発症要因の一つとして、長年の調理油煙への曝露が関与していることが示されています。特に、高温で炒めたり揚げたりする料理を日常的に行い、かつ換気が不十分な空間に留まり続けることがリスクとなります。

3. 高温調理と換気不足の組み合わせ

料理にこだわる方ほど、強火でサッと炒めたり、適切な温度設定で揚げ物を作ったり、香り高い油を使いこなしたりすることが多いものです。その際、「煙(油煙)が鼻や口から直接吸い込まれる」状態が長年続くと、肺の奥深くに微粒子が沈着しやすくなります。

どのように対策をすればいいの?

ポイントは「発生した煙をどれだけ吸い込まずに外へ逃がすか」です。

  • 調理の「直前」から換気扇を回す:フライパンを加熱し始める前に換気扇(中〜強)をつけ、空気の流れを作っておくことが大切です。調理終了後も数分間回し続けると効果的です。
  • 発煙点を超えない調理・温度管理:油からモコモコと煙が立ち上る状態(発煙点)は、有害物質が急増するサインです。適正温度(160〜180℃程度)での調理を心がけ、焦がしすぎないようにします。
  • IH調理器やフタの活用:IH調理器はガス火に比べて上昇気流が弱いため油煙が広がりやすい特性もありますが、調理中にフタを活用したり、IH対応のレンジガードを立てて集煙効果を高めるのが有効です。
  • 空気清浄機の併用:キッチンの近くにHEPAフィルター付きの空気清浄機を設置するのも、微粒子の捕集に役立ちます。

まとめ

肺がんを予防するにはどうしたらよいか?|肺がんは喫煙者だけにおこる病気ではない

なぜ肺がんは喫煙者だけに起こる病気ではないのか、その理由の一つが台所の煙だったかもしれません。換気扇を回す、温度管理に気を付ける、空気清浄機を使うといった対策でリスクを下げていきましょう。

→ 肺がんの症状・原因・予防するための検査 について詳しくはこちら


【参考文献】

調理中の油煙(Cooking Oil Fumes, COFs)や空気汚染と非喫煙者(特に女性)の肺がんリスクに関する主要な国際的疫学研究・レビュー論文のリストです。WHO(世界保健機関)の下部機関である国際がん研究機関(IARC)が高温調理による油煙を発がんリスクとして評価して以降、アジア圏を中心に数多くの検証が行われています。

■ 国際機関による総合評価(基準となる論文/報告書)

  • IARC Monographs on the Evaluation of Carcinogenic Risks to Humans (Volume 95, 2010)
    タイトル: Household Use of Solid Fuels and High-temperature Frying
    機関: International Agency for Research on Cancer (IARC / WHO)
    要点: 高温加熱による調理油煙(Emissions from high-temperature frying)を「ヒトに対しておそらく発がん性がある(Group 2A)」に分類した決定的な報告書です。

■ 調理油煙と非喫煙女性の肺がんリスク(疫学研究)

  • Seow, A., et al. (2000)
    タイトル: Cooking emissions, mutagenic activity and lung cancer risk among Chinese women in Singapore.
    掲載誌: International Journal of Cancer, 88(3), 351-356.
    要点: シンガポールの中国系女性を対象とした研究。高温での炒め物や揚げ物などによる調理曝露と肺がんリスクの関連を検討したもの。
  • Metayer, C., et al. (2002)
    タイトル: Cooking oil fumes and risk of lung cancer in women in rural Gansu, China.
    掲載誌: Lung Cancer, 35(2), 111-117.
    要点: 中国甘粛省の女性を対象に、家庭での調理油煙への曝露と肺がんリスクを調査。不十分な換気環境下での調理が肺がん発症率を高めることを裏付けました。
  • Chen, T. Y., et al. (2020)
    タイトル: Impact of cooking oil fume exposure and fume extractor use on lung cancer risk in non-smoking Han Chinese women.
    掲載誌: Scientific Reports, 10, 6774.
    要点: 台湾の非喫煙女性を対象としたケースコントロール研究。調理油煙への長期的曝露と肺がんリスクの用量反応関係を示し、換気扇の長期使用でリスクが約50%低減する可能性を報告しています。(参考:関連するメタアナリシスとして Xue et al. 2016 や Wang et al. 2017 など複数の統合解析があります。)

■ 油煙に含まれる化学物質と発がんメカニズム

  • Chiang, T. A., et al. (1999)
    タイトル: Identification of carcinogens in cooking oil fumes.
    掲載誌: Environmental Research, Section A, 81(1), 18-22.
    要点: 加熱した調理油から発生する油煙中の多環芳香族炭化水素(PAHs)や変異原性物質を化学分析・同定した研究です。
  • Lin, J. S., et al. (2008)
    タイトル: Characterization of polycyclic aromatic hydrocarbons and PM2.5 in cooking fumes.
    掲載誌: Environmental Research, 107(2), 137-144.
    要点: 調理時に発生する微小粒子状物質(PM2.5)やPAHsの濃度・成分を分析し、これらが呼吸器系深部に到達するプロセスを解明しています。

■ 住環境・換気設備とリスク低減に関する研究

  • Suriyawong, A., et al. (2012)
    タイトル: Airborne particles in kitchens and lung cancer risk among non-smoking females.
    掲載誌: Journal of Exposure Science & Environmental Epidemiology, 22, 493–501.
    要点: 厨房内の微粒子濃度とレンジフード(換気扇)の性能・使用タイミングが、体内への有害物質吸入量に与える影響を評価した研究です。

【参考リンク】







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エストロゲンには抗炎症作用があり、閉経でそれが失われると慢性炎症が広がり、病気のリスクが高まる!




エストロゲンの抗炎症作用と閉経(更年期)による慢性炎症の広がりについてまとめました。

2020年に学術誌 Journal of Neuroinflammation に掲載された論文によれば、周閉経期(peri-menopause:閉経前後の移行期)を「全身的な炎症性のフェーズ」や「炎症イベント」と位置づけ、エストロゲン低下が慢性低度炎症を引き起こし、後の神経変性疾患リスクを高めるメカニズムを解説しています。

■エストロゲンって、どんなホルモン?

エストロゲンは女性ホルモンの代表格です。

実は「女性らしさを作る」だけでなく、体の中で炎症を抑えるブレーキのような役割も果たしています。

・けがや感染で体が炎症を起こしたとき、過剰に広がらないようコントロールする
・免疫細胞の働きを整え、体を守る

閉経前の女性では、周期的なエストロゲン分泌がこれらの保護作用を維持し、このブレーキがしっかり効いている状態で、炎症を適度にコントロールしています。

■閉経になると何が起こる?

閉経(更年期)になると、卵巣からのエストロゲンが急に減ります。

すると、これまで効いていた炎症を抑えるブレーキが外れてしまうのです。

その結果、

・体のあちこちで「弱いけれど続く炎症」が起きやすくなる
・この状態を「低度慢性炎症」と呼びます

周閉経期は「炎症イベント」として、急性の強い炎症ではなく、持続的な軽度炎症が特徴です。

これが卵巣自体のさらなる機能低下を加速させる悪循環を生む可能性も指摘されています。

結果として、閉経後に心血管疾患、骨粗鬆症、代謝異常、脳卒中、アルツハイマー病などのリスクが急増する一因となります。

炎症が血液脳関門を弱め、脳内の神経炎症を促進するためです。

■この慢性炎症がもたらす影響

弱い炎症が長く続くと、体に負担がかかりやすくなります。

たとえば、
・心臓や血管の病気
・骨がもろくなる
・脳の働きが落ちやすくなる(アルツハイマー病などのリスク)
・関節の痛みや疲れやすさ

などと関係があると考えられています。

■まとめ

簡単に言うと、「エストロゲンは体の炎症を抑え続ける『天然の抗炎症薬』のような存在。

閉経でそれが失われると、体が低度の慢性炎症状態にシフトし、いろいろな病気のリスクが高まる」ということです。

この概念は「inflammaging(炎症加齢)」の女性特有の側面として重要です。

研究はまだ進行中で、すべての女性に同じように当てはまるわけではなく、肥満・生活習慣・遺伝・ストレスなども影響します。

しかし、「閉経=ただホルモンが減るだけ」ではなく「体の炎症のバランスが変わる大きな転換点」だと知っておくと、体調の変化を理解しやすくなります。

気になる症状がある場合は、自己判断せず医師に相談するのがおすすめです。

【参考文献】

→ 更年期障害の症状・原因・チェック について詳しくはこちら

■補足1

川端輝江教授(女子栄養大学)によれば、オメガ3脂肪酸が脳梗塞心筋梗塞骨粗鬆症の元となる炎症を抑制してくれるので、青魚を積極的に食べることがお勧めなのだそうです。

→ オメガ3脂肪酸|オメガ3の効果・効能・食べ物(オイル)・ダイエット について詳しくはこちら

■オメガ3の抗炎症効果

肝臓がん予防によい食事・食べ物で紹介した国立がん研究センターの多目的コホート研究(魚、n-3不飽和脂肪酸摂取量と肝がんとの関連について)によれば、オメガ3脂肪酸の多い魚およびオメガ3脂肪酸摂取量が多いグループの肝がん(肝臓がん)リスクは低いと報告されています。

なぜオメガ3は肝がんのリスクを下げるのでしょうか?

それは、オメガ3の抗炎症作用とインスリン抵抗性の改善作用です。

オメガ3には抗炎症作用があると報告されており、肝臓がんの多くは慢性肝炎を経て発症するため、オメガ3による抗炎症作用を通して肝がんの発生を抑えているのではないかというのが一つ。

【関連記事】

■補足2

加齢は特定の年齢(34歳、60歳、78歳)で急激に変化する!

スタンフォード大学が行った研究によれば、加齢は「少しずつゆっくり進む」ものではなく、特定の年齢で急激に変化する「急変点」があることがわかりました。

具体的には、34歳、60歳、78歳頃に、血液中のタンパク質の量が一気に変わる波が観察されました。

つまり、加齢とは単なる時間の積み重ねではなく、段階的に「シフト」しているのではないかという考え方です。

この考えを参考にすると、34歳、60歳、78歳ごろに加えて、女性の場合は閉経の時期(45歳ごろ)を「体の炎症のバランスが変わる大きな転換点」と捉えて、健康管理の仕方を調節していくのがいいのではないでしょうか?

■補足3

エクオールの効果|エクオールを作れる人、作れない人の違いとは?|#世界一受けたい授業







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LE SSERAFIMのインナーケア(サプリメント)事情とは?【トークィーンズ】




2026年8月27日放送のフジテレビ系『トークィーンズ』ではLE SSERAFIMのメンバーがインナーケア(サプリメント)事情を明かしました。

■HONG EUNCHAEさん

・サプリメントとプロテインをよく飲んでいる。
・母親が持たせてくれるものを中心に飲み、自分で調べて買うこともある。
・海外遠征時は、飲むタイミングがわかるようにピルケースに分けて持参している。
・普段飲んでいるものとして挙げたのが、「ビタミン、マグネシウム、オメガ3、乳酸菌、クルクミン」(番組では「コッキュミン」と発言し、「私もよくわからないです」と可愛らしくフォロー)。

【補足】

●ビタミン
エネルギー代謝、抗酸化、肌・免疫のサポート。マルチビタミンや個別(C、B群など)が一般的。

●マグネシウム
筋肉のリラックス、睡眠の質向上、エネルギー産生、ストレス緩和に関与。運動後の回復や疲労感対策で人気。

→ マグネシウムの多い食品 について詳しくはこちら

●オメガ3(EPA・DHAなど)
抗炎症作用、脳・心血管の健康、肌の潤い・バリア機能サポート。

→ オメガ3の多い食べ物 について詳しくはこちら

●乳酸菌(プロバイオティクス)
腸内環境を整え、消化・免疫・肌のコンディションに寄与。

→ 乳酸菌を含む食べ物 について詳しくはこちら

●クルクミン(ウコン(ターメリック)に含まれるポリフェノールの一種)
強力な抗酸化・抗炎症作用が注目される。慢性的な炎症の抑制、リカバリー、肌の赤み・酸化ストレス対策、肝機能サポートなどに研究が進められている。吸収率が低いため、黒胡椒(ピペリン)や脂質と一緒に摂る、または高吸収製剤が推奨されることが多い。

炎症ケア(クルクミン+オメガ3)、腸・免疫(乳酸菌)、ミネラル・ビタミン補給を意識したものですね。

■SAKURAさん

・現在はインナーケアがブームで、栄養学の本を読むなど、食べ物について勉強している
・トマトジュースとオリーブオイル(抗酸化)とレモン汁を混ぜて飲む朝の習慣
・水を飲む大切さに気づき意識的に飲んでいる
・インナーケアを意識しはじめてから「化粧のノリや、朝の寝起きにもいい影響が出ている」

→ 抗酸化食品 について詳しくはこちら

■KAZUHAさん

・経絡マッサージ(韓国で『キョンラクマッサージ』と呼ばれる)
筋肉がほぐれ、血行が良くなってむくみもとれる感覚がある

■HUH YUNJINさん

・「私はメンバーの中で一番お水を飲みます」
・「体を好きなもので満たしてこそ美しさが外に表れる」

■まとめ

こうしたインナーケアやヘルシー志向は、ウェルビーイング時代の到来|世界6.8兆ドル市場と、日本・韓国で広がる「健康的なヒップ」な生き方によれば、最近のSNSを見ていると、韓国では、テキスト・ヒップ、お酒をあえて飲まない、そしてランニング・登山みたいなヘルシーなライフスタイルが流行っていると聞きます。

【関連記事】

長期的な健康管理、身体年齢を若く保つ考え方が広がっているようです。

日本でも「我慢して健康」ではなくこうした「楽しみながら健康を管理する」スタイルが人気になっているような気がします。

■【補足】

Q. インナーケアとは?具体的に何をするの?

A. 化粧品を塗る「アウターケア」に対し、食事、サプリメント、睡眠、運動などを通じて身体の内部環境(整腸、代謝、血行など)を整え、肌や身体全体の健康美を引き出すケア全般を指します。

【主な柱となる4つのアプローチ】

1)栄養・食事(基本の土台)

バランスの良い食事はもちろん、発酵食品や食物繊維(腸内環境の改善)、抗酸化物質(ビタミンC・E、ポリフェノールなど)を意識的に摂取すること。

2)サプリメント・美容ドリンク(補給)

食事だけでは不足しがちな栄養素や、目的に合わせた成分(コラーゲン、ヒアルロン酸、ビタミン類、プロバイオティクスなど)を効率的に補う方法です。

3)腸内環境の改善(腸活)

「腸は第二の脳」とも呼ばれ、腸内環境の良し悪しが肌荒れや免疫力に直結します。

菌活(乳酸菌や納豆菌の摂取)はインナーケアの中核です。

4)睡眠と代謝・血行促進

質の高い睡眠中に分泌される成長ホルモンが細胞を修復します。

また、適度な運動や入浴で血行を良くし、栄養を全身に行き渡らせることも重要です。

Q. なぜ今インナーケアが重視されるの?

A. 肌のターンオーバー(生まれ変わり)は身体の内側の状態に大きく依存します。

外側からどんなに高価な化粧水を塗っても、ベースとなる細胞を作る栄養が不足していたり、腸内環境が悪くて老廃物が溜まっていたりすると、十分な効果が得られにくいためです。

身体の「内側(インナー)」と「外側(アウター)」の両面からアプローチすることが、健やかな状態を保つ近道とされています。







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