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肥満女性が-57kg減のダイエットに成功した方法は「#instagram(インスタグラム)」!?

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■肥満女性が-57kg減のダイエットに成功した方法は「#instagram(インスタグラム)」!?

Jessie texting friends in her cream colored lace day frock, sun, sunglasses and pearls, wedding day, from the back seat of her fiancé Chris's classic car, Fairbanks, Alaska, USA

by Wonderlane(画像:Creative Commons)

 肥満女性が大変身、インスタグラムでまさかの57kg減!その方法とは

(2015/4/12、クラインクイン)

ジェシカさんは、一日の摂取カロリーを教えてくれるアプリを参考にダイエットを開始し、モチベーション維持のためにインスタグラム投稿を始めたところ、2年半で約57kgの減量に成功したそうです。

インスタダイエットの方法のポイントをまとめてみます。

■健康的な食事

  • 一日の摂取カロリーを教えてくれるアプリを参考に、健康的な食事を選ぶようになった

■モチベーション維持

  • インスタグラムに食事の写真を投稿することでモチベーション維持
  • フォロワーがいることでやる気が保たれる

「自分が後悔するような食事を摂れば、自分だけでなくフォロワーもがっかりさせてしまうから」

  • ダイエットへの意識が高くなったからか、苦手だった運動にも挑戦し、それもインスタグラムへ投稿

ダイエットのモチベーションを維持する方法自撮り(SELFIE)を活用してダイエットの成功率を上げる!?では、自撮り写真を交換しあうことがダイエットのモチベーション維持に役立つと紹介しましたが、ダイエットのモチベーションを維持するのは難しいことですよね。

ダイエットは仲間と一緒に取り組むと成功しやすい!?によれば、ダイエットのモチベーションを保つのは一人では難しいようで、女性の場合には、一緒にダイエットをしてくれる仲間を探すことがダイエット成功の近道なのだそうです。

■社会的絆をダイエットに活用

自撮り(SELFIE)を活用してダイエットの成功率を上げる!?によれば、近くに住んでいる人よりも社会的な絆が強い人の影響を人は受けやすいそうです。

インスタグラムでダイエットをした彼女はフォロワーを悲しませたくない、認められたいという気持ちをダイエットに活用したといえるのではないでしょうか。

女性の脳の特徴として、友達と一緒に運動をしたり、ダイエット情報(体重グラフ分析)の交換をすると、楽しくダイエットが出来るそうです。(女性の脳の特徴を活かしてダイエット|ためしてガッテン(NHK)

また、女同士のウラの顔|ホンマでっかTV 4月25日によれば、女子にはグループで目標を立てて皆で協力した方が成績が伸びやすいそうです。

つまり、インスタグラムを活用したダイエットは、

■健康的な食事

■モチベーション維持

■社会的絆

といったダイエットを成功させる要素が含まれたダイエット方法といえます。

【参考リンク】

  • ジェシカさんのインスタグラム
    https://instagram.com/jessicasemmens/







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ダイエットに成功できない人がいう10の言い訳

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Children are everywhere the same : Fast food and Iphone :) / Shanghai

by Esin Üstün(画像:Creative Commons)

ダイエットに成功できない人がいう10の言い訳(2011/8/20、女子力アップCafe Googirl)で紹介されているダイエットできない人の言い訳という興味深い記事について考えてみたいと思います。

1.「ダイエット方法が合わなかったみたい」

世の中にはいろいろなダイエット方法があり、成果がでないとあっちへふらふら・・・となってしまいがち。

ダイエット・運動の効果が出るまでには、最低6ヶ月かかる!によれば、ダイエットや運動の本当の効果は、少なくとも6ヶ月後以降(〜1年以内)に現れるそうです。

良いダイエット方法を選んで、できるだけ徐々に体重を落とし健康的なダイエットをしたいところです。

また、以前ダイエットで失敗する2つの法則という記事を紹介しました。

ダイエットで失敗する2つの法則とは

1.何かを我慢してやったダイエットは必ずリバウンド

〇〇だけ食べるダイエットであったり、炭水化物を抜くダイエットなどは継続するのが難しいからなのかもしれません。

2.太った人の家はかならず散らかっている

部屋が散らかっていることと太っていることの共通点は、生活習慣がだらしなくなってしまっているといえるかもしれません。

つまり、この2つの法則に当てはまらないようにすることが、ダイエットを成功させる秘訣なのかもしれません。

1.過剰に我慢するダイエットはしない。

2.部屋を整理整頓・掃除をする。

2つの法則に当てはまっていて、ダイエットに成功したい方は、是非試してみてください。

過剰に我慢するダイエットを選ぶと失敗してしまいがちなので、気をつけましょう。

【お勧め記事】

2.「忙しくて…」

忙しい生活をしていると生活習慣が乱れてしまい、睡眠時間が短くなると太りやすくなると言われていますよね。

【関連記事】

健康的な体を取り戻すためにも、生活習慣を見直したいところです。

3.「ご飯はきちんと食べないと」

この記事でのご飯というのは、「お米(炭水化物)」のことのようです。

低炭水化物にすることがダイエットとして大事と言われていましたが、糖質を控えるダイエットでは痩せないという意見もあります。

森谷敏夫さん「糖質を控えるダイエットではヤセない!」|たけしのニッポンのミカタ 10月22日

■糖を抜くから太る?!

現代女性は、糖質を控えるダイエットをしている人が多いようですが、この糖を摂取しない食生活によって、隠れ肥満が増えているそうです。

隠れ肥満とは、見た目はスリムであるにもかかわらず体脂肪率が高いタイプの肥満のこと。

隠れ肥満には注意が必要で、糖尿病高血圧などの生活習慣病を引き起こすこともあるそうです。

糖質を控えるから太る(≒糖質をとることで太りにくくなる)という理由については、

1.糖質不足の生活を続け、蓄えていたグリコーゲンも枯渇してしまうと、人間は筋肉のたんぱく質を分解してブドウ糖を作り出すため筋肉がやせ細り、太りやすい身体になってしまう

森谷さんによれば、糖質をカットすると体重は減少するのですが、実際減っているのは水分であり脂肪はほとんど減らないのだそうです。

余ったグリコーゲンは約4倍の水と結合して貯蔵されます。

糖質を控えるダイエットをすると、蓄えていたグリコーゲンを分解し、脳のエネルギーとして使われてしまい、その際、グリコーゲンと結合していた水も一緒に排出されることになります。

つまり、体重は実際よりも4倍早く体重が落ちることになるのですが、この時脂肪は減っていないのです。

糖質を控えるダイエット

→グリコーゲンが枯渇

→筋肉のタンパク質を分解し、ブドウ糖を作り出す

→筋肉が減少

→基礎代謝が低下し、太りやすい体になる

2.隠れ肥満傾向にある女性に糖質の多い食事(糖質6割)を2週間続けてもらったところ体脂肪が減少したそうです。

4.「ホルモンバランスが悪いのかも…」

女性のダイエットは肝臓を大切に|女性ホルモンが過剰になると、皮下脂肪がつきやすくなるによれば、女性ホルモンが過剰になると、皮下脂肪がつきやすくなるそうです。

その女性ホルモンを分解してくれるのが、肝臓。

肝臓の機能を高めるために、必須アミノ酸などが必要になるので、バランス良く栄養たっぷりの食事をすることはダイエットする上で理にかなっていると言えそうです。

肝臓には、解毒作用をする機能があり、解毒処理をするところでは化学反応が起こっていて、有害物質やお薬、アルコールを分解処理されています。

この化学反応を起こすには、栄養やエネルギーが必要であり、特にビタミン・ミネラルなどの補酵素が欠かせません。肝臓には、解毒作用をする機能があり、解毒処理をするところでは化学反応が起こっていて、有害物質やお薬、アルコールを分解処理されています。

この化学反応を起こすには、栄養やエネルギーが必要であり、特にビタミン・ミネラルなどの補酵素が欠かせません。

単純にカロリーを減らすダイエットでは、一時的に体重が減少するかもしれません。

しかし、栄養バランスが崩れてしまうと、かえって太りやすくなる恐れがあります。

5.「代謝が悪いの!」

基礎代謝よりも活動代謝を上げることがダイエットの近道とためしてガッテンで紹介されていました。

【関連記事】

6.「サプリメントを飲んでいるから大丈夫!」

サプリメントはあくまで栄養を補給するもの。

食事のバランスを整えることに加えて、運動をすることでより効果的なダイエットが出来ると思います。

7.「遺伝なの」

肥満遺伝子という言葉があることから、遺伝というのも太りやすい要素にあると思います。

肥満遺伝子持っていても、やせられる 東北大が調査という記事によれば、肥満になりやすい遺伝子変異を持っている人でも、持たない人と同等にやせられるそうです。

遺伝だけのせいにはできないようです。

8.「骨太なの」

記事の中では、

どんなに骨太で骨格が良くても、やせている人もいます。

と書かれています。

9.「浮腫んでるのよ」

むくみだと気づいているのでしたら、そのむくみを解消しましょう。

【関連記事】

10.「夜更かしも平気なの」

シカゴ大学の研究によると、夜更かししている人は夜更かししていない人に比べて、約2倍ほど減量効果が出にくいという結果を発表しています。

睡眠も肥満と深く関係しています。

そのカギを握るのが、2つのホルモンです。

睡眠不足が太る原因?

ここでカギを握るのが、食欲を調整する二つのホルモン、グレリンとレプチンだ。

グレリンはお腹がすいたとき胃から分泌されるホルモン。

脳の食欲中枢を刺激して食欲を感じさせる作用がある。

一方、レプチンは脂肪細胞から分泌され、脳の満腹中枢を刺激して食欲を抑える働きをもつ。

つまり食欲はグレリンとレプチンがシーソーのようにバランスをとることで調整されている。

グレリン:脳の食欲中枢を刺激して食欲を感じさせる作用をもつホルモン。

レプチン:脳の満腹中枢を刺激して食欲を抑える働きをもつホルモン。

つまり、グレリンとレプチンが、空腹と満腹のバランスをとっているということですね。

この食欲のバランスをとるグレリンとレプチンのバランスが、睡眠不足によって、影響を受けているようなのです。

30~60歳の男女1024人で、血液中の食欲調整ホルモンの値と平均睡眠時間、体格指数(BMI)との関係を分析。

その結果、睡眠時間が短いほど食欲ホルモンのグレリンが高い一方、満腹ホルモンのレプチンが低く、BMIが高かった。

(データ:PLoSMed;1(3):e62,2004より改変)

睡眠不足になると、グレリンが増えて食欲が増し、レプチンが減って満腹を感じにくくなってしまうそうです。

グレリンの過剰とレプチンの低下は一晩寝不足しただけでも起こる。

一晩寝不足しただけでも、グレリンの過剰とレプチンの低下は起こる、つまり、太りやすい体になるようです。

睡眠不足を解消することが、太りにくい体にする第一歩と言えるかもしれませんね。

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魚をたくさん食べる食習慣はダイエットに非常に効果的!?

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焼き鯖

by Shou-Hui Wang(画像:Creative Commons)

世界各国に伝わるダイエットの秘訣 ~インド・フランス・アイスランド~

(2012/3/21、googirl)

魚をたくさん食べる食習慣はダイエットに非常に効果的なのだそうです。

それは、魚に含まれるDHA・EPAには、体内で余分な脂肪が形成されるのを防ぐ、食欲をコントロールする、肝臓内の脂肪燃焼にかかわる遺伝子を活性化するといった効果が期待できるからなのだそうです。

DHA・EPA|DHA・EPAの効果・効能・食品 について詳しくはこちら

オメガ3脂肪酸 について詳しくはこちら

カリフォルニア大学の研究者によれば、1週間に4回以上魚を食べると、ダイエット効果を2倍にすることができるそうです。

日頃あまり魚を食べていなくてダイエットが気になる方は、魚を食べる習慣を取り入れてみてください。

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「#今夜くらべてみました」で話題!1か月で6キロ増の #青山テルマ さんが痩せたダイエット方法とは?(2010年)

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Blue jeans

by Noval Goya(画像:Creative Commons)

青山テルマ、1か月で6キロ増の激太り!人生初ダイエットに挑戦!秘伝の法を公開!

(2010/9/17、シネマトゥデイ)

青山テルマさんのダイエット方法をまとめてみると、

●深夜の暴飲暴食をやめる

●飲み物を黒ウーロン茶とヘルシアと水にかえる

●ジョギング

●運動

●ダイエット後の自分を想像する

●朝ごはんをいっぱい食べて、夜の炭水化物を減らす

●外食をやめて、自炊する

●痩せていた時のジーンズを履いてみる

というダイエット方法を実践したそうです。

結果、2ヶ月で5キロのダイエットに成功したそうです。

 

【感想】

青山テルマさんのダイエット方法を見てみると、悪い習慣を残しつつ、新たに運動をするというのではなく、これまでの生活を見直し、悪い習慣をやめて、良い習慣を取り入れるようにしています。

あとはモチベーションを維持するために、痩せていた頃のジーンズを履いてみたということがダイエットの成功要因なのではないでしょうか。

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【ダルビッシュ選手から学ぶスポーツ栄養学】日本人スポーツ選手はタンパク質が不足している!?




【目次】

■日本人スポーツ選手はタンパク質が不足している!?

Yu Darvish

by Keith Allison(画像:Creative Commons)

日本人は蛋白質不足!ダルビッシュに学ぶスポーツ栄養学(NAVERまとめ)を見て、興味深いツイートをピックアップしてみました。

たんぱく質が不足すると、以下のようなことが起こることが考えられます。

  • 筋肉のもととなるたんぱく質が不足することで、筋肉量が減少し、代謝が落ち、太りやすい体になる。
  • たんぱく質が不足することで、体の熱のもととなる筋肉量が減少すると、冷えやすい体になる。(低体温冷え性
  • アミノ酸が多い良質のタンパク質は肝臓などの内臓の再生・修復に役立っているのですが、そうした体を作るもととなるたんぱく質が不足すると、肌荒れなどを起こす原因となる。

ミス・ユニバース・ジャパン候補者のスタイルキープ法&美肌の秘訣でも紹介しましたが、健康的でメリハリのある美しいボディーラインと代謝の良い体を作るためには筋肉が欠かせないのですが、筋肉を作るために、タンパク質の多い食事を増やすことを心がけているそうです。

北川景子、主演ドラマ「#探偵の探偵」で肉体改造|プロテインとアミノ酸・トレーニングで紹介しましたが、たんぱく質は、筋肉や皮膚、血管、髪の毛などに必要な栄養素であり、筋肉量が多いスポーツ選手はタンパク質を多く摂取する必要があります。

一般人なら1日に体重1kgあたり1gのたんぱく質で十分ですが、筋肉量が多いスポーツ選手は体重1kgあたりおよそ2gのたんぱく質が必要です。

たんぱく質は肉・魚・卵・大豆製品などの食事から摂取することができます。

しかし、食材によっては多くの脂質も摂取してしまうことがあるため、良質なたんぱく質が手軽に補給でき、高タンパク低脂質食を実現できる「プロテイン」をうまく活用していくとよいのではないかと思います。

筋肉で身体を大きくしたい人は、動物性(牛乳タンパク)の「ホエイプロテイン」を選び、内側から身体を引き締めたい人は、植物性(大豆タンパク)の「ソイプロテイン」を選ぶとよいそうです。

【タンパク質関連記事】

【ダルビッシュ有関連記事】




この他の注目されるスポーツ栄養について考えてみたいと思います。

■運動の後の栄養補給の大切さ

インターバル速歩で老化防止!|インターバル速歩とは・インターバル速歩のやり方によれば、運動で筋肉を動かすとエネルギーとなるグリコーゲンが消費され、筋肉組織が傷んでしまいます。

そのタイミングでアミノ酸のもととなるたんぱく質を摂取すると、運動で傷んだ筋肉をしっかり補修できるそうです。

また、同時に糖質を摂取するとブドウ糖に分解され、エネルギーを効率よく補充すると同時に、筋肉へのアミノ酸輸送をサポートできるそうです。

「理想は運動後60分以内に、アミノ酸バランスのいい牛乳などを200~600cc飲むことをお勧めします。キツイ運動の直後、筋肉はエネルギーとして消費してしまったグリコーゲンを補うため、細胞膜表面にあるグルコース輸送体を活性化させ、積極的にブドウ糖を取り込もうとします。この”窓が開いている”時間が運動後の約60分間。その間にアミノ酸や糖質を体に取り入れることが大切なのです」と能勢教授。

【運動後の栄養補給 関連記事】

スポーツ栄養では魚の油に含まれるDHA・EPAを摂取することが世界的トレンドに

スポーツ栄養では、魚の油に含まれているDHA・EPAを摂取することが世界的トレンドになっているということです。

魚の油に含まれるオメガ3には炎症を抑える効果があり、ケガを予防するためにも、オメガ3を摂って、それ以外の油を摂らないことが望ましいそうです。

→ オメガ3脂肪酸 について詳しくはこちら

→ DHA・EPA について詳しくはこちら

【関連記事】

サッカーにおけるコンディショニングの大切さ|栄養補給のポイント(試合前日・試合当日・キックオフ前・ハーフタイム)

●試合前日は、炭水化物を適度に摂り、野菜も忘れない

錦織圭選手のコンディショニング戦略(栄養管理・ピリオダイゼーション・ケガの予防)でも紹介しましたが、アスリートにとって最も重要なのは、試合や練習までに、いかに多くのエネルギー源=糖質を蓄えておけるかであり、そのためには、炭水化物を適度に摂ることは欠かせません。

また、エネルギーに変えるためには、ビタミン・ミネラルが必要になるので、野菜も必要です。

●試合当日の食事は、炭水化物を食べ過ぎない

血糖値を正常値に保つために、炭水化物を食べ過ぎないようにすることがポイント。

●試合開始10分前にはスペシャルドリンク

スペシャルドリンクには、ナトリウム、炭水化物、タンパク質が少量入った物を用意しており、また、アミノ酸のアルギニン(疲労物質となる乳酸の分解とアンモニアの解毒を助ける)を加えるそうです。

→ アミノ酸 について詳しくはこちら

錦織圭選手のコンディショニング戦略(栄養管理・ピリオダイゼーション・ケガの予防)

  • 栄養管理の基本戦略
    必要な各栄養素の量や試合時間から逆算した補給のタイミング
  • 試合や練習までに、いかに多くのエネルギー源=糖質を蓄えておけるか
  • 運動で空になった糖質と、筋肉の材料となるたんぱく質をいかに素早く摂取できるか
  • 運動直後の栄養補給
    身体に備わっている回復力が最も発揮されるこのタイミングで、十分な糖質とタンパク質をとることで、確実な回復ができる

■まとめ

どんなに才能のある選手であっても、優れたテクニックを持った選手であっても、身体に必要な栄養を摂っていなければ、身体に不調が現れてしまい、プレーをすることができません。

どんなに優れた選手であってもコンディションが落ちてしまえば、試合で活躍することができなくなってしまいます。

試合に出るまでの体作り、試合に向けてのコンディショニングを含めて、プロを目指すスポーツ選手になりたい子供たちは「栄養」について学びましょう!







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