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TWICE(トゥワイス)でありMISAMO(ミサモ)のメンバーSANA(サナ)さんの3つの美の秘訣とは?




TWICE・SANA、美の秘けつを紹介「いつも持ち歩いています」 ストレス発散方法も告白(2024年9月14日、ORICON)によれば、TWICEでありMISAMOのメンバーとしても活躍中のSANAさんの美の秘訣は、1)紫外線対策でビタミンCを取り入れる、2)筋肉のこわばりをほぐす、3)ストレスをため込まない(気が済むまで整理したり散歩に出る)なのだそうです。

参考画像:【500 個限定 】TWICE SANA プレミアムグッズがもらえる!「ミシャ ビタシープラス SANA スペシャルセット」発売

1)ビタミンC

アセロラのビタミンCでアンチエイジング・老化防止|シミやそばかすなどの原因となるメラニンの生成を抑制する働きによれば、ビタミンCにはしみやそばかすなどの原因となるメラニンの生成を抑制する働きがあるそうです。

また、ビタミンCはコラーゲンの生成を促進してくれるそうです。

シミ・そばかす・ニキビ・乾燥肌など肌のトラブルや肌の老化防止にビタミンCは役立ちそうです。

→ シミの原因・予防・シミを消す方法 について詳しくはこちら

2)筋肉のこわばりをほぐす

肩こり解消ストレッチ(筋膜リリース体操)のやり方・コツ・注意点|肩こりの原因は「筋膜のシワ」?|#ためしてガッテン(NHK)
筋膜とは、筋肉の束を包んでいる膜のこと。

肩こりはこの筋膜が硬くなっていることが原因の一つと考えられるそうです。

筋肉のコリはすぐにほぐれますが、コリとほぐしを繰り返す間に、筋肉の表面にある「筋膜」にシワができ、そのシワに引っ張られるように筋肉がコリ固まってしまうそうです。

【筋膜リリース 関連記事】

3)ストレスをため込まない(散歩)

パーフェクトボディで注目のモデル!エミリー・ラタコウスキー(EMILY RATAJKOWSKI)の体型を維持する方法とは?|ヨガ・ハイキングで紹介した2015年のニューヨークタイムズによれば、エミリー・ラタコウスキーさんは「パーソナルトレーナーをつけていないし、ジムにも行っていない。長い距離の散歩をしたり、ガールフレンドとハイキングをしています。」と答えたそうで、歩くことが美しさの秘訣と語っていました。

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静かなところで6分間の読書を行なえばストレスが7割減少する!?|#ホンマでっかTVで紹介されているイギリスのサセックスにある大学で、心拍数などから読書・音楽視聴・1杯のコーヒータイム・テレビゲーム・散歩それぞれのストレス解消効果を検証したところ、読書は68%・音楽試聴は61%・コーヒータイムは54%・散歩は42%・テレビゲームは21%ストレス解消効果が現れたそうです。

■まとめ

SANAさんの美の秘訣を参考にしてみてくださいね。

1)紫外線対策でビタミンCを取り入れる
2)筋肉のこわばりをほぐす
3)ストレスをため込まない(気が済むまで整理したり散歩に出る)

【追記(2024年11月6日)】

THE TIMEにMISAMOとして出演したサナさんは、食事のバランスをとるというよりはちゃんと食事をとることを心掛けているそうですが、モモさんによれば、1/3は食べて、残りをモモさんが食べることが多いそうです。







【NHKあさイチ】サードウェーブブラ|「イソフラボンは垂れ防止にならない」「ナイトブラに垂れ防止の効果はない」「ブラジャーで育乳はできない」「クーパー靭帯はそう簡単に切れない」|1月15日




The kids are back

by John Benson(画像:Creative Commons)

2020年1月15日放送のNHK「あさイチ」のテーマは「気分が上がる!自分のための”魅せるおっぱい”」です。

今回はサードウェーブブラや小胸さん・大胸さんのファッションの悩みなど胸に関する話題を取り上げましたが、その中でも乳腺外科医の土井卓子さんが「イソフラボンは垂れ防止にならない」「ナイトブラに垂れ防止の効果はない」「ブラジャーで育乳はできない」「クーパー靭帯はそう簡単に切れない」と今まで言われていた都市伝説を全て否定したのが衝撃的でした。

■「イソフラボンは垂れ防止にならない」

胸を大きくする食べ物はある?それともバストアップに効果的な食べ物はないの?【育乳】でまとめましたが、埼玉貧乳問題(なぜか女性の平均バストサイズが埼玉県だけがAカップ)|月曜から夜ふかしで解説していた島田菜穂子院長(乳房健康研究会副理事)の見解によれば、バランスの良い食事は大切ですが、何か特別なものを食べたらいいというものはないそうです。

■「ナイトブラに垂れ防止の効果はない」

ナイトブラに垂れ防止の効果はないが、生理などで張ったり、更年期で動くだけでも痛いという場合には、胸を支えてくれるだけで楽なこともあるだろうということです。

緊急時に、例えば深夜に災害が起きた場合にナイトブラをつけていると安心して外に出れるというのもありそうですね。

■「ブラジャーで育乳はできない」

それってウソ?ホント?“ブラで胸が育つ”ってありえる?を乳腺科医に直撃!(2018/9/9、美的.com)で解説されている島田菜穂子院長(ピンクリボンブレストケアクリニック表参道)も同じようなアドバイスをしていました。

  • ブラジャーはきれいな形をキープして姿勢を保つ効果はあるが、バストの大きさを左右するのは乳腺で、乳腺の発達は遅い方でも20代中盤までには終了してしまうので、育乳ブラでバストアップすることは難しい。
  • 育乳マッサージよりも大胸筋の筋トレ
    筋肉を鍛えることにより、クーパー靭帯が乳房を引き上げるように支えてくれるので、ハリのあるバストをキープできる
  • クーパー靭帯はそう簡単に切れない

■「クーパー靭帯はそう簡単に切れない」

■まとめ

ブラできれいな形をキープしつつ、大胸筋の筋トレを行うことが美しい胸をキープする一番の方法ですね!







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更年期になると抜け毛・薄毛(髪の毛が抜ける)が起きる原因|女性の更年期障害の症状

> 健康・美容チェック > 更年期 > 更年期になると抜け毛・薄毛が起きる原因|女性の更年期障害の症状




更年期を迎える時期になると、卵巣の機能が衰え、その結果、卵巣から分泌されている女性ホルモン(エストロゲン)の量が減少します。

エストロゲンの分泌量が減ると、脳は、盛んに卵胞刺激ホルモンを分泌し、卵巣からエストロゲンを分泌するように促します。

しかし、更年期を迎えた卵巣は、必要な量のエストロゲンを分泌することが出来ないため、エストロゲンの減少と卵胞刺激ホルモンの増加という「ホルモンバランスの乱れ」が起こります。

このホルモンバランスの乱れによって、身体的・精神的不調が起こるのですが、その一つに「抜け毛・薄毛」があります。

■なぜ更年期になると抜け毛・薄毛ということが起こるのか?

女性の抜け毛の原因|なぜ髪の毛が抜けてしまうのか?によれば、抜け毛・薄毛の原因はいくつか原因が考えられます。

【目次】

バランスの悪い食生活による抜け毛・薄毛

バランスの悪い食生活、例えば肉類や油ものの摂りすぎも抜け毛の原因だといわれています。

髪を健康に保つためには、良質のたんぱく質や、ビタミン、ミネラルが欠かせません。

言うまでもなく髪の毛はタンパク質です。タンパク質と、タンパク質を運ぶための燃料(糖分)、そしてその代謝を助けるオイル(補酵素ビタミン、ミネラルなど)も必要ということです。

結局は毎日きちんとバランスよく食べること。

亜鉛は細胞分裂や再生に役立ちます。

それは髪だって例外ではないようです。

亜鉛が不足すると髪の毛の成長が遅くなったり、細くなって、切れ毛や抜け毛を起こすことがあります。

亜鉛が不足すると、身体中で最初に影響が出るのが髪の毛なのです。

亜鉛を摂れていないとお感じの方は、抜け毛予防のためにも、亜鉛を含む食品や亜鉛含有サプリメントを摂ることをおすすめします。

亜鉛を含む食品 についてはコチラ

ストレスによる精神的な抜け毛・薄毛

Woman with red stripes in her hair

by Alon(画像:Creative Commons)

ホルモンバランスが乱れるとストレスがかかります。

ストレスも抜け毛の原因です。

ストレスによる代謝の異常やストレスによって、筋肉が収縮して血管が細くなり、毛根部に栄養分が十分運ばれなくなり、髪が育たなくなるなどいろいろな説がありますが、現時点ではどのような仕組みで起きているのか、はっきりとはわかっていません。

特に円形脱毛症の一番の原因はストレスだと言われています。

間違ったシャンプーのやり方による抜け毛・薄毛

洗わないで不潔にしていることや逆に朝晩のシャンプーなどの過度の洗髪によって頭皮を痛めることも抜け毛の原因になります。

また、パーマやヘアダイ、ドライヤーの使いすぎも抜け毛を促進する場合があります。

毎日シャンプーをしてもシャンプーの十分なすすぎを行なわないと抜け毛につながることがあります。

*市販のシャンプーの主成分の界面活性剤は、皮膚細胞内へ入り込み細胞を殺したり弱らせる作用があるといわれているため、十分にすすぎをしないと、抜け毛の原因になります。

薄毛を防ぐ方法・正しい髪の洗い方(永本玲英子)|どや顔サミット 9月30日

永本玲英子さんによれば女性の8割以上の人が「薄毛」や「頭皮の痛み」に悩んでいるそうです。

■薄毛の原因

薄毛の原因1.頭皮の汚れ

間違った髪の洗い方だと毛穴に皮脂が残る。

薄毛の原因2.老化による頭皮のたるみ

頭皮のたるみが毛穴のたるみにもつながる。

■健康な頭皮

毛穴に汚れが無いので、くぼみがある。

■正しい髪の洗い方

1,シャンプー剤は手のひらで泡立てる。

シャンプー剤は両手で泡立ててから髪につけることが大事。

泡立てていないと、洗いむらができて、皮脂が残ってしまう。

2.髪の毛には洗う順番がある。

頭皮をリフトアップするため基本的に下から上へ洗う。

●髪を洗う正しい順番

  1. 耳の上から頭頂部へ
    指の腹でマッサージするようにする。
  2. 前髪の生え際から頭頂部へ
  3. 襟足からつむじへ

3.すすぎ洗いはシャンプーの2倍の時間で。

倍の時間すすがないと、泡が頭皮に残ってしまう場合も。

※シャンプーは2回することが基本。

1回目は髪と頭皮のおおまかな汚れを取る。2回目に上記の洗い方で洗う。

※髪を洗う時間

午前3時から朝の9時くらいまでの時間が髪が伸びる時間・発毛のゴールデンタイムなので、朝シャンは控えたほうが良いようです。

→ 薄毛・抜け毛の原因(男性・女性)・対策・予防・チェック について詳しくはこちら

スカルプケア・頭皮マッサージ・正しい髪の洗い方 について詳しくはこちら

紫外線による抜け毛・薄毛

髪の毛のキューティクルは紫外線によってダメージを受けやすく、髪を長時間紫外線を浴び続けることも、抜け毛の原因の一つと考えられます。

冷え性による抜け毛

女性は冷え性による血行障害が抜け毛の原因になっている場合があります。

→ 冷え性改善方法 について詳しくはこちら

ホルモンバランスの乱れによる抜け毛・薄毛

エストロゲンには、艶やかな髪にするといった髪の毛の成長を促進する働きがあります。

しかし、更年期になると、髪の毛の成長を促進する働きを持つエストロゲン(女性ホルモン)が減少することによって、髪の毛が抜けてしまうのです。

→ 更年期障害の症状・原因・チェック|40代・50代の更年期の症状 について詳しくはこちら




更年期障害の食事・更年期を乗り切る方法

●食生活の見直しをする

●ビタミン・ミネラルなどバランスの取れた食事で栄養を十分に摂る。

亜鉛は、ホルモンバランスを整える働きがある。

女性の場合は、亜鉛が不足すると女性ホルモンの働きが悪くなったり、月経異常を引き起こしてしまう可能性がある。

特に更年期ともなれば、亜鉛不足がホルモンバランスをさらに乱れさせて症状を悪化させてしまうことにもありえる。

→ 亜鉛の多い食品 について詳しくはこちら

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●軽いウォーキングなどの適度な運動

寝る前に毎日10分間、ヨガを取り入れたストレッチを3週間行うことで、更年期女性の「更年期症状」と「抑うつ」を改善することがわかったそうです。

→ 寝る前のストレッチ&ヨガは、女性の「更年期症状」と「抑うつ」を改善する効果がある!おすすめのやり方 について詳しくはこちら

●ご自身にあったリラックス方法

更年期障害の症状を和らげたいと考えている方は、呼吸をゆっくりしたり、音楽を聴いてみてはいかがでしょうか?

→ 更年期障害の症状の顔のほてり(紅潮)は音楽を聴くと改善する! について詳しくはこちら

●家族との会話をする機会を増やす

●更年期障害のツボ

→ 更年期障害のツボ:三陰交(さんいんこう)の位置・押し方|たけしの本当は怖い家庭の医学 について詳しくはこちら

●エクオール

大豆イソフラボンは、更年期障害の原因といわれる「エストロゲン」と構造が似ているため、体内に入ると、エストロゲンと同じような働きをするといわれています。

大豆イソフラボンは大豆製品などから摂れます。

ただ、最近の研究によれば、大豆イソフラボンの健康効果の恩恵を受けやすい人とそうでない人がいることが明らかになったそうです。

その違いは、エクオールを作り出すためのエクオール産生菌という腸内細菌を持っているかどうかです。

腸内細菌によって大豆イソフラボンに含まれるダイゼインという成分をエクオールに変えることで、ダイゼインのままと比べ、よりエストロゲンに似た働きをすると言われています。

更年期症状の軽い人はエクオールの量が多いそうで、更年期症状の重い人のグループに、エクオールをつくれる人が少なかったそうです。

更年期のホットフラッシュ(ほてり)や首や肩のこりを改善する効果が確認されているそうです。

エクオールの産出能力をチェックするには、「尿中エクオール検査」や「ソイチェック」といった簡単な尿検査で調べることができるそうです。

→ エクオール(EQUOL サプリ)が更年期(更年期障害)症状の軽減に役立つ について詳しくはこちら

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●相性の合う医師・病院を見つけておく

→ 更年期障害の症状・原因・チェック|40代・50代の更年期の症状 について詳しくはこちら







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#中谷美紀 さん、肌のくすみの原因となる糖化を防ぐために7年間砂糖断ち!肌のたるみを防ぐためにタンパク質をとって運動|#マルコポロリ

肌知識 > 糖化 > #中谷美紀 さん、糖化を防ぐために7年間砂糖断ち!肌のたるみを防ぐためにタンパク質をとって運動|#マルコポロリ

以前からこのブログでは中谷美紀さんの美意識の高さを紹介していますが、「マルコポロリ」でコメントした7年間砂糖断ちしたことが話題になっています。

中谷美紀さんがなぜ砂糖断ちをしたのかという理由を知って取り入れると、中谷美紀さんのようにいつまでも若々しく、みなさんから憧れられるような存在になれるかも!?




【目次】

■中谷美紀さん、糖化を防ぐために7年間砂糖断ち!肌のたるみを防ぐためにタンパク質をとって運動|マルコポロリ

Sugar Lips

by Jeanny(画像:Creative Commons)

中谷美紀 ストイックすぎる美生活 「7年間」砂糖断ち

(2018/1/7、デイリースポーツ)

「お肌も筋肉もタンパク質が“材料”なので、とらないとお肌がたるんでくる」というポリシーのもと、「お肌にいいので、卵を1日2個食べたり、お肉とかタンパク質をとり、運動をするようにしています」と話した中谷。ほかにも、「7年ぐらい、けっこうがんばって、砂糖を食べないようにしています」と美を追究するため、ストイックな生活を送っていることを明かした。

 “砂糖断ち”生活の理由について、「お砂糖をとると、“糖化”っていって、肌がくすむらしいんですよ」と説明。

2018年1月7日放送の「マルコポロリ!」に出演した中谷美紀さんは、肌がたるまないようにするために、肌も筋肉もタンパク質が材料なので、卵を1日2個食べたり、お肉とかタンパク質をとり、運動をするようにしているそうです。

また、肌がくすまないようにするために、砂糖抜きを7年ほど続けており、糖化を防いでいるそうです。




■中谷美紀さんは美意識が高い!


中谷美紀さんといえば、このブログでは美に対する意識が高いという認識があります。

例えば、#中谷美紀 さん、役作りで筋トレと食事で男性的な体になるよう肉体改造|WOWOW『連続ドラマW 東野圭吾「片想い」』によれば、WOWOW『連続ドラマW 東野圭吾「片想い」』で、性同一性障害の主人公・日浦美月を演じた際に、「1年前からホルモン治療を受けている」という台詞に説得力を持たせるため、専門家の指導のもとで3ヶ月トレーニングを行ない、ソイプロテインをホエイプロテインに変え、アミノ酸の摂取量も増やし、ヒレステーキを1日3~4枚食べるなど、栄養面も徹底したそうです。

中谷美紀さんの健康・美の秘訣|美しくあり続けるためにどんなことをしているの?(2011/11/30)によれば、美の秘訣を紹介していたのですが、1.リンパマッサージ、2.断食でデトックス、3.爪もみ、4.漢方、5.ジャイロキネシス、6.分子整合栄養医学という美意識・健康意識の高さが伝わってきました。

ただ、あまりにもストイックすぎるからでしょうか、#中谷美紀 さんはベジタリアン生活でめまいや突発性難聴になった!?その理由とは?|#仰天ニュースによれば、ベジタリアンが多いインドを旅行したことがきっかけで、お肉を6年間食べなかった生活を告白し、その生活の中で、めまいや突発性難聴になるといった身体の不調が起きたり、機嫌が悪くなる、人と口を利きたくなくなるというようなことが起きたそうです。

■たんぱく質と肌の関係

肉も魚も卵も食べない「ヴィーガン(ビーガン)」生活・食事を経験した女性に起きた身体・肌の異変とは?によれば、ヴィーガン生活を続けているうちに、体に異変が起き、体力が落ちて、疲労感が現れ、唇は青くなり、髪が抜けたり、顔にシミが出たり、月経が来なくなったそうです。

ビーガン(vegan)とは、いわゆるベジタリアン(菜食主義者)が卵や乳製品を食べるのに対し、ビーガンはそれらも一切口にせず、動物性の素材を用いた靴・衣服も身につけない、完全菜食主義者のことです。

ヴィーガンの食生活では、タンパク質を摂取しないことによって、たんぱく質に含まれるアミノ酸が不足しています。

人間の体は、筋肉や内臓だけでなく、肌や髪も骨さえも、たんぱく質が主成分であり、そのたんぱく質をつくり上げているのが、20種類のアミノ酸なのです。

体をつくるために必要なアミノ酸は20種類あり、なかでも、必須アミノ酸と呼ばれる9種類は体内でつくり出すことができないため、毎日、食品から補給しなければなりません。

そのためには、肉や魚、卵、乳製品、大豆製品などの、たんぱく質を多く含む食品をとることが有効となるのですが、たんぱく質を摂取しないことによって、髪が抜けたり、肌のターンオーバーの働きが機能しなくなると考えられます。

■糖化とは?

今回は「糖化」を防ぐために「砂糖断ち」を行なっていることですが、「糖化」は、体内のたんぱく質と糖質が結びつくことでできた「AGEs(糖化最終生成物)」によって、肌のくすみたるみの原因になります。

コラーゲンは、細胞と細胞をつなぐ接着剤の役割をしているたんぱく質です。

若いコラーゲンは弾力があり、皮膚にもハリが出て、血管や骨もしなやかさを保ちます。

しかし、コラーゲンに糖分がくっつくと、AGEに変化します。

正常な皮膚の弾力繊維にAGEがたまると、変形して弾力性を失ってしまい、シワが出来たり、皮下脂肪の重みに耐えられずたるみが出来てしまうようです。

→ 糖化とは|糖化の症状・原因・チェック・糖化を防ぐ方法 について詳しくはこちら

みんなが読んでる! → 目の下のたるみをなくす方法 について詳しくはこちら

中谷美紀さんの美意識の高さにはいつも驚かされますが、無理だけはされないようにしてほしいものですね。

【追記(2022/3/31)】

中谷美紀さんが「血糖調節異常」を告白!血糖値が乱高下により「耐え難き眠気」「大人のニキビや倦怠感」に悩まされるため医師から糖質制限の指導を受けているによれば、決して無理をされているわけではなく、実際は医師の指導で糖質制限を行なっていたそうです。







【糖化 関連記事】
続きを読む #中谷美紀 さん、肌のくすみの原因となる糖化を防ぐために7年間砂糖断ち!肌のたるみを防ぐためにタンパク質をとって運動|#マルコポロリ

老け顔は筋肉や肌の衰えだけが原因ではなく実は頭蓋骨の萎縮が原因だった!?初経前後の骨密度上昇のチャンスを逃すと、大人になってから取り戻すことはできない!




■老け顔の原因は頭蓋骨にある!?

老け顔の原因は『頭蓋骨』にある!?(Panasonic)で紹介されている歯学博士の高石佳知さんによれば、加齢や女性ホルモンの影響で、全身の骨量は低下し、頭蓋骨も影響が出てきて、40代の頭蓋骨が650g程度に対し、70代では280gと重さは半分以下になります。

頭蓋骨が委縮すると、ゴルゴ線やほうれい線、唇の縦じわ、二重あごといったように、目元、鼻、頬、あごなど様々な箇所に影響が出て、しわやたるみが出てきます。

老け顔は肌のたるみやコケのように、筋肉や肌の衰えだけが原因と思っていました。

【関連記事】

しかし、骨密度低下のサインは実は肌のたるみや頬のコケなど顔に現れる!で紹介したある研究によれば、顔の骨密度が影響していたんです!

【参考リンク】

  • Shaw RB Jr, Katzel EB, Koltz PF, Kahn DM, Puzas EJ, Langstein HN. Facial bone density: effects of aging and impact on facial rejuvenation. Aesthet Surg J. 2012 Nov;32(8):937-42. doi: 10.1177/1090820X12462865. Epub 2012 Sep 24. PMID: 23012659.

    Facial bone aging has recently been described as primarily resulting from volume loss and morphologic changes to the orbit, midface, and mandible.

骨密度は年を重ねるにつれて減少していきますが、骨密度の低下は見た目にはわからないものです。

しかし、この研究を参考にすると、「顔面の骨(頭蓋骨)の老化は、最近、主に眼窩、中顔面、下顎の体積減少と形態変化に起因する」とあることから、骨の体積の減少によって、肌のたるみや頬のコケが現れて老けて見えるということであり、反対に考えると、老け顔に変わった=骨密度低下のサインと考えられるのです。

Not Just Skin and Bones: Wrinkles Could Predict Women’s Bone Fracture Risk(2011年6月6日、イェール大学)にはこう書かれています。

「皮膚と骨はタンパク質という共通の構成要素を共有しており、老化は皮膚の変化と骨の量と質の劣化を伴う」

皮膚に現れた老化のサインは骨の老化のサインであり、また骨が老化すると見た目の老化に影響するということです。

つまり、本当に肌を若く保ちたいと思う方は若いうちに、特に20代までの骨密度を意識することが大事というわけなんですね。

■初経前後の骨密度上昇のチャンスを逃すと、大人になってから取り戻すことはできない

初潮年齢が遅いと、なぜ腰椎骨折のリスクが高くなるの?実は子供の時の食生活が将来の骨粗しょう症のリスクを決めていた!?によれば、。骨密度は80%を切ると危険ゾーンで、70%以下になれば骨粗鬆症だとなるのですが、最近の研究では、「初経」前後に、骨密度が25~30%高まることがわかっており、この時期に25%上昇しないと、閉経後並みの骨密度と考えなくてはなりません。

そして大事なことは、米国スポーツ医学会によれば、「女性アスリートは無月経になったらどんな薬を使っても骨密度はあがらない」、「初経前後の骨密度上昇のチャンスを逃すと、大人になってから取り戻すことはできない」そうなのです。

つまり、骨粗しょう症を予防し、いつまでも若々しい顔でいる(頭蓋骨)ためには、「初経」前後に、骨密度を25~30%高められるか、骨量がピークとなる20歳までに栄養を蓄えられるかがカギなんですね。

若いころに極端なダイエットで栄養素が取れていないと、早い段階で骨粗しょう症になる可能性があり、頭蓋骨が縮んで、しわやたるみにつながる可能性があります。

■骨密度を維持する方法

「もう20代じゃないから骨密度を上げられないからどうしようもできない」とあきらめないでください。

大事なことは今の骨量をキープすること。

骨粗鬆症を予防するには大きく3つのポイントを抑える必要があります。

1)栄養 2)運動 3)糖尿病にならない

1)栄養

骨を健康に保つ6つの栄養素はこちらです。

1)カルシウム

2)タンパク質

3)ビタミンD

4)ビタミンK

5)マグネシウム

6)亜鉛

一番有名なのはカルシウム不足です。

血中のカルシウム濃度は一定ですので、カルシウムが不足し始めると、骨のカルシウムから補填をするようになります。

つまり、血中のカルシウムが不足すればするほど、骨のカルシウムも減っていくことで、骨がもろくなり、骨粗しょう症につながっていきます。

しかし、骨粗しょう症の原因はカルシウム不足だけではありません。

他の栄養素も大事なんです。

6つの栄養素の中で現代女性に足りないといわれるのが、カルシウム、マグネシウム、亜鉛の3つの栄養素。

また、日光にあたることもなく運動もあまりしない生活を続けていると、骨の形成に大切なビタミンDが活性化されず骨粗鬆症になってしまいます。

2)運動

骨は、新しく強い骨を維持することで疲労骨折などを防ぐために、常に作り替えられていて、大人では3~5年で全身の骨が入れ替わっているそうです。

骨の中には、骨を作る「骨芽細胞(こつがさいぼう)」と骨を壊す「破骨細胞(はこつさいぼう)」があり、この2つの細胞が骨の作り替えを行なっているそうです。

作り替えのペースを指示するのが「骨細胞」であり、「骨細胞」が骨を作る・骨を壊すという「メッセージ物質」によって作り替えの指示を行なっているのですが、作り替えのバランスが崩れると骨粗鬆症を起こしてしまいます。

骨細胞には骨にかかる衝撃を感知するという働きを持っており、その衝撃があるかないかによって、骨を作るペースを決めているそうです。

骨に衝撃がかからない生活をすると、骨を作らないでよいと考えてしまい、骨細胞が「スクレロスチン」を大発生させることによって、骨芽細胞の数を減らし、骨を作ることを休んでしまい、骨量が減ってしまうのです。

運動の中でもポイントになるのが「衝撃」です。

スクレロスチンの値を下げて骨量を増やし骨粗鬆症を予防する方法(ランニング・水中ウォーキング・ヨガ・ストレッチ)のコツと注意点|#NHKスペシャル #人体で紹介したNHKスペシャル「人体」で紹介された米ミズーリ大学のヒントン博士の研究によれば、週に6時間以上ランニングまたは自転車に乗っている男性の骨量を調べたところ、骨粗鬆症予備軍とされる人の割合が自転車に乗っている人が63%だったのに対して、ランニングしている人は19%だったそうです。

ポイントは、「自転車では骨への衝撃が伝わらないから」という点。

ヒントン博士の研究によれば、週3回30分の「ジャンプ運動」を骨粗鬆症予備軍の男性にしてもらったところ、スクレロスチンの値が下がり、骨量が増えたそうです。

高齢者は「水中ウォーキング」や「ヨガ」「ストレッチ」もおすすめなのだそうです。

3)糖尿病にならない

糖尿病患者は糖尿病でない人と比べると骨密度が10年程度早く低下する傾向がある|奥羽大によれば、糖尿病患者は糖尿病でない人と比べると骨密度が10年程度早く低下する傾向があることがわかったそうです。

糖尿病でない人と比べ、一型糖尿病患者さんは6~7倍、2型糖尿病患者さんは1.5~2倍、骨折リスクが高いことが報告されています。

糖尿病はインスリンの作用不足によって起こりますが、インスリンが作用しないと骨を作り出す細胞を減らしてしまうことなどから、糖尿病になると骨粗鬆症のリスクが高まります。

また、糖尿病腎症になると、カルシウムの吸収を助けるビタミンDの働きが低下して、骨量が減りやすくなるそうです。

ちなみに、ビタミンDとカルシウム摂取で糖尿病の発症のリスクを「低減させ得る」|厚労省研究班によれば、ビタミンDとカルシウムを摂取することで、糖尿病を予防する可能性があるそうです。

先ほど紹介した栄養の話とつながってきたと思いませんか?

骨密度を高める栄養素であるビタミンDとカルシウムは実は糖尿病を予防する栄養素としても大事である可能性があるということなんです。

最後にまとめると、1)骨密度を高める栄養をとり、2)骨に刺激がある衝撃のある運動をして、3)糖尿病にならないように生活習慣を改善することが骨粗しょう症予防につながり、きれいな状態を保つことにもつながるというわけなんです。

もう一つ大事なポイントとして、骨粗鬆症によれば、閉経後の女性の場合、女性ホルモン(エストロゲンは骨の形成に関わる細胞の働きを促進し、骨吸収を抑制する働きがある)の分泌が低下して骨量が急激に減ってしまいます。

若いうちから骨密度を高めることを意識することがいつまでも若々しい顔を維持し、将来の骨折リスクを下げることにもつながりますので、ぜひやっていきましょう!

→ 骨粗鬆症を予防する方法 について詳しくはこちら







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「本記事は医療行為の代替ではなく、テレビ・論文・公的資料を一般の生活者向けに噛み砕いたものです」

この街を初めて訪れた方へ

この記事は、例えるなら「ばあちゃんの料理教室(ハクライドウ)」という街の中の「ひとつの家」です。

この街には、生活・料理・健康についての記事が、
同じ考え方のもとで並んでいます。

ここまで書いてきた内容は、
単発の健康情報やレシピの話ではありません。

この街では、
「何を食べるか」よりも
「どうやって暮らしの中で調整してきたか」を大切にしています。

もし、

なぜこういう考え方になるのか

他の記事はどんな視点で書かれているのか

この話が、全体の中でどこに位置づくのか

が少しでも気になったら、
この街の歩き方をまとめたページがあります。

▶ はじめての方は
👉 この街の歩き方ガイドから全体を見渡すのがおすすめです。

この街の地図を見る(全体像を把握したい方へ)

※ 無理に読まなくて大丈夫です。
 気になったときに、いつでも戻ってきてください。

この考え方の全体像(意味のハブ)

この記事で触れた内容は、以下の概念記事の一部として位置づけられています。

料理から見る健康

この街の考え方について

この記事は、
「人の生活を、断定せず、文脈ごと残す」
という この街の憲法 に基づいて書かれています。

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