11月14日は「#世界糖尿病デー(#WorldDiabetesDay)」|ブルーサークル(#BlueCircle)の意味とは?

World Diabetes Day badge

by BHoward Lake(画像:Creative Commons)

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11月14日は世界糖尿病デーです。

糖尿病の予防や検診を啓発する「世界糖尿病デー」では、建物などをシンボルカラーの青色に光らせる「ブルーライトアップ」が世界各地で実施されます。

Globen illuminated

by Lelle1987(画像:Creative Commons)

シンボルマークの「ブルーサークル」は、「糖尿病啓発運動への団結」を意味しています。

今日一日だけでも糖尿病のことについて考えてみませんか。

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緑内障の新治療法!?眼圧を一定に保つ「埋め込み式マイクロポンプシステム」を開発中

Eye spy

by Ali T(画像:Creative Commons)

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■現状把握

眼を傷つけない緑内障・眼球癆の対処法が実現か!? 違和感も感じない「埋め込み式マイクロポンプ」

(2015/7/10、Futurus)

緑内障のような、眼内圧の異常による疾患は、最悪の場合、失明につながるにもかかわらず、長期的に有効な治療法が存在しなかったという。

緑内障とは、目が正常な機能を保てる「適正な眼圧」以上の眼圧のために、視神経が障害され、視野が欠けてくる病気です。

緑内障の原因としては、前房内の房水が隅角からうまく排出されず、眼球内の圧力が高くなることにあります。

緑内障の治療法は様々なものが検討されていますが、確実な治療法はでてきておりません。

■問題提起

現在の対処法は、その進行を遅らせるものであって、限られた期間しか有効性を発揮しない。またそのほかにも問題がある。

目薬で眼圧を下げる方法によって緑内障の進行を抑える方法や手術によって治療する方法があります。

ただし、その方法も確実とは言えません。

たとえば緑内障の場合は、外科手術によって人工的に眼球内の液を放出させる方法をとるなどする。ただし、4人にひとりは眼内液の放出をさまたげる傷ができてしまい、狙った効果をあげられないという。

■解決策の提案

定期的に眼圧を検査してポンプを調整することで、その患者に最適な眼内液の供給/排出ができる。将来的に埋め込み式センサーと連動して作動するようにできれば、自動的に眼内液の供給/排出が調整できるようになるという。

『フラウンフォーファー研究機構』が考えたのは、埋め込み式のマイクロポンプシステムです。

目に本来備わっている供給・排出のための通路を活用して、眼内液の供給・排出を行なうことで、眼圧を調整するというものです。

この仕組みにセンサーを連動させれば、自動的に眼圧の調整をできるようになることが期待されています。

■まとめ

緑内障は、実は、40歳以上の17人に1人がかかる身近な目の病気で、近年、緑内障は若年化・増加傾向にあるといわれています。

今後根治する治療法が見つかることが期待されますが、それまでには時間がかかるかもしれませんので、ぜひ今回のアイデアが実用化することを期待しています。

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「iSC細胞(虚血誘導性多能性幹細胞)」の移植で脳梗塞で死んだ脳細胞を再生させる研究を始める|兵庫医科大

ExeterUniMedSch April2013-5

by University of Exeter(画像:Creative Commons)

> 健康・美容チェック > 脳梗塞 > iPhone・Apple Watchで不整脈・脳梗塞を早期発見する臨床研究開始|慶大




■「iSC細胞(虚血誘導性多能性幹細胞)」の移植で脳梗塞で死んだ脳細胞を再生させる研究を始める|兵庫医科大

脳梗塞で死んだ細胞再生 兵庫医科大、定説覆す発見

(2017/1/5、神戸新聞NEXT)

その組織の中に神経細胞を作る細胞があることを、同大先端医学研究所の松山知弘教授、中込隆之准教授らが2009年、マウスの実験で発見。15年には、血管の周囲の細胞が脳の一大事を受け、神経細胞などに変化できる「多能性」を獲得していることが分かった。

<中略>

グループは重症の脳梗塞を起こしたヒトの脳でも存在を確認し、「iSC細胞(虚血誘導性多能性幹細胞)」と名付けた。

 この細胞の移植によって脳の再生も期待できることから、既に培養したマウスのiSC細胞をマウスの脳に移植し、ある程度、正常に機能している状態を確認。

兵庫医科大のグループによれば、重度の脳梗塞を起こしたヒトの脳の組織の中に神経細胞を作る細胞があることを発見し、脳梗塞で死んだ脳細胞を再生させる研究を始めました。

ポイントは2つ。

  • 兵庫医科大先端医学研究所の松山知弘教授、中込隆之准教授らが2009年、マウスの実験で脳梗塞の組織の中に神経細胞を作る細胞があることを発見
  • 2015年には、血管の周囲の細胞が脳の一大事を受け、神経細胞などに変化できる「多能性」を獲得していることを発見

これまでの研究によって、脳梗塞の脳には再生させようという働きがあることがわかったことから、死んだ神経細胞は再生しないという定説を覆しています。

今後はこのメカニズムを活用して脳細胞を再生させることができるようになるかもしれません。

【参考リンク】







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ガサガサかかとが気になるあなたはどんな足裏の角質ケアをしていますか?

Black Sling 5

by HeelsandFeet(画像:Creative Commons)




■ガサガサかかとが気になるあなたはどんな足裏の角質ケアをしていますか?

2015年8月25日放送の「ヒルナンデス!」で紹介されていたのが、「削らない足裏ケア Baby Foot」という商品。

夏の時期には、サンダルやミュールをはく機会が多いですよね。

しかし、「ビーサン(ビーチサンダル)」は足に負担がかかる!?によれば、サンダルやミュールといった履物をはいていると、かかとの角質が厚くなったり、ガサガサかかとになってしまいます。

足裏の角質ケアの定番のやすりや軽石は、適切なケアをしないと、健康な皮膚を傷つける原因にもなりやすいです。

そんなガサガサかかとに悩んでいる方のために紹介したのが、「削らない足裏ケア Baby Foot」。

番組で行なった実験によれば、30分から60分ほど靴下型の袋に足を浸しておくと、フルーツ酸の働きで、つるっと角質がとれました。

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かかとの角質が厚くなったり、ガサガサかかとになったあなたには、角質層に深く浸透し、古くなって痛んだ角質と健康な真皮層の間の接着層を分解して剥がれやすくしてくれ、お肌のターンオーバーを促してくれます。

保湿効果の高い17種類の植物エキスを配合していますので、角質が剥がれ終わった後は、生まれたてのようなツルスベ素足が誕生します。







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知らぬ間に歯を溶かす飲食物を摂取している?酸蝕歯の原因・症状・対策

Drinking Juice on Lake Como

by David Dennis(画像:Creative Commons)




黒酢で歯ボロボロ!健康志向の落とし穴

(2012/1/25、Zakzak)

虫歯、歯周病に次ぐ、第3の歯科疾患が増えている。

歯が溶けてボロボロになる「酸蝕歯」(さんしょくし)だ。

国内罹患者は成人の約6人に1人。

酸蝕歯と呼ばれる歯の病気が増えており、酸蝕歯になっている人は大人の約6人に一人いるそうです。

 

■酸蝕歯の原因

Lemon slices

by mahmoud99725(画像:Creative Commons)

朝晩、黒酢を飲んでいる。毎日の運動時はスポーツ飲料で頻繁な水分摂取を怠らない。グレープフルーツやレモンなど柑橘類を毎日食べる。仕事中に栄養ドリンクを飲むのが日課--どれも健康を気づかう生活習慣だが、逆に酸蝕歯になりやすいリスクをはらんでいる。

現在主な原因は過剰な酸性飲食物の摂取。罹患者増加の背景は、日常的に口にする飲食物の変化と考えています」

酸性飲食物といっても単に味覚で“酸っぱいもの”とはかぎらない。歯への接触が長期習慣になると歯のエナメル質が溶け出すpH(ペーハー)値は5・5以下となる。とくに市販飲料には下回る商品が多く、炭酸飲料、スポーツ飲料をはじめ酒類、野菜・果物ジュースなどがあげられる。

実際、「市販飲料120種のpH値を測定したところ73%が下回っていました。普段、多くの人が歯を溶かす飲食物を知らずに毎日摂取しているのです」と北迫医師。

歯のエナメル質が溶け出すpH値5.5以下となる酸性の飲食物を知らず知らずのうちに摂取することで、酸蝕歯になる人が増えているようです。

【pH値5.5以下の酸性飲食物の例】

  • 炭酸飲料
  • スポーツ飲料をはじめ酒類
  • 野菜・果物ジュース(レモン・グレープフルーツなどのかんきつ類)
  • 黒酢

市販飲料120種の73%が歯への接触が長期習慣になると歯のエナメル質が溶け出すpH(ペーハー)値5・5以下を下回っているそうです。

■酸蝕歯の初期症状

酸蝕歯が厄介なのは気づきにくいことだ。

北迫医師は初期症状の特徴を「歯の先端が透明になる、冷たい物で歯がしみる、歯の表面の白濁、歯が丸みをおびてくる」と説明。

さらに進行すると「歯のヒビ割れやクレーターができて、虫歯や歯周病の併発だけでなく、神経を抜いたり、歯の根まで割れた場合には抜歯に至ることも」と警告する。

【酸蝕歯の初期症状】

  • 歯の先端が透明になる
  • 冷たい物で歯がしみる
  • 歯の表面の白濁
  • 歯が丸みをおびてくる

 

■酸蝕歯対策

「欧米、オーストラリア、韓国などでは水道水にフッ素を入れて歯質強化対策を行っている。日本の水道水には含まれていないので、これからより口腔ケアが大切になってくる」(北迫医師)

海外では水道水にフッ素を入れて歯質強化対策を行なっているそうです。

人は口の中が酸性に傾くと唾液によって中和してバランスを取り戻している。

唾液の減る運動直後や口が渇くドライマウスの人は、酸性の強い飲料を頻繁に摂る習慣は要注意。

酸性が強い飲食物を摂った直後は、すぐ歯磨きするのも控えよう。

酸性が強い飲食物を摂った直後、すぐ歯磨きをしないほうが良いのは、歯磨きによってかえって歯を傷つけてしまうからなのでしょうね。

ご飯を食べたらすぐ歯を磨きなさいというような昔から教えられてきた常識から変わってきているんですね。

■「酸蝕歯」を防ぐ口腔ケアのポイント

□酸っぱいものを食べたり、飲んだりしたら、30分は歯磨きを控える

□クチが渇いているときは、酸性の飲み物は避ける(スポーツ飲料などを頻繁に飲むならストローを使う)

□酸性の飲食物を口にした後は、すぐに水やお茶を飲む

□赤ちゃんに哺乳瓶でジュースを飲む習慣をつけない

□歯磨きには、低研磨性のフッ素入り歯磨き剤を使うのがいい

□フッ素配合ガムを噛む

大事なポイントとしては、酸性の飲食物を口にしたら、口をゆすいだり、水やお茶を飲むようにすることと、フッ素入りの歯磨きやガムをかむようにしたら良いようです。

 

【関連記事】

1.歯ブラシに、フッ素入りの歯磨き粉を1cm出す。

2.できるだけ泡立てて2分間磨く。

3.水10ccの水を含み、1分間ブクブクうがいをする。

4.吐き出す。その後は、もうすすがないようにする。







歯周病

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