夏でも冷えがつらい 冷える食タイプ

今回紹介する記事では、5つの食べグセ

  1. 夏でも冷えがつらい 冷える食タイプ
  2. 菓子パンやパスタが大好き 栄養失調タイプ
  3. 疲れやすくむくみやすい 野菜不足タイプ
  4. 朝からぐったり太りやすい 遅めの夕食タイプ
  5. やめられない深夜の食べ過ぎ ストレス食いタイプ

が紹介されていますが、気になったのは、冷える食タイプです。

ダイエット前に5つの食べグセを知る・前編

(2011/1/11、日経ウーマンオンライン)

最も多いのは「冷える食」タイプだ。

「冷たい飲み物は避けていても、実は体を冷やしやすい飲み物や食べ物を知らずにとり続けている人が多い」(薬膳料理家の阪口珠未さん)。

<中略>

朝、目覚めの1杯はカフェオレで、お通じのためにヨーグルトを欠かさないという女性は多い。

「薬膳では、コーヒーは“涼性”の食品に分類され、ホットでも体を冷やすといわれる。

カフェオレに入れる牛乳や、ヨーグルトなどの乳製品も同様。

消化に時間がかかり胃腸に負担をかける。

冷えに悩んでいる人は、これらの食材を控えてみると改善することも多い」(阪口さん)

バナナやマンゴーなどの南国フルーツも体を冷やす食材。

「毎日食べ続けると、冷えや肌荒れやくすみなどの不調が出る人は多い」(阪口さん)。

「冷えは万病のもとで、むくみや便秘、肩凝りなどの多くの不調を引き起こす」と伊達さんも指摘する。

冷たい飲み物や食べ物は避けているという人でも、実は体を冷やすと言われる食べ物や飲み物を知らずに食べている人は多いですよね。

冷える食タイプのチェックポイントとして、

□ 冷たい飲み物をよく飲む

□ ヨーグルトなど乳製品をよく摂る

乳製品は薬膳では体を冷やす食べ物。

□ 朝は必ずコーヒーを飲む

コーヒーは薬膳では体を冷やす食べ物。

□ 朝はバナナをよく食べる

バナナやマンゴーなど暖かい国で育つ果物は体を冷やす傾向にあります。

が挙げられています。

もし、体を冷やす食べ物や飲み物に気を付けているのに、冷え症・低体温だという方は、是非今回の記事を参考にしてみてください。

 

体温を上げる方法についてはこちら。

低体温|低体温の改善・原因・症状についてはこちら。

 

【関連記事】

体を温める食品で冬太りを防ごう!

渡邉さんによると、冷たい食べ物や飲み物を極力取らないこと、そして体を温める性質の食材を意識して食べるようにすれば、冷えから体を守れるのだそう。

以下に体を温める食材をピックアップしたので、参考にしてみて。

○肉・魚・乳製品類
羊肉、鶏肉、アジ、サバ、イワシ、海老、サケ、カツオ、ブリ、チーズ

○野菜類
ネギ、玉ネギ、ニンジン、ニラ、生姜、シソ、ニンニク、ゴボウ、カボチャ、大根、カブ

○穀物、豆類、種・実類
もち米、玄米、ライ麦、インゲン、そら豆、納豆、クルミ、松の実、栗

○果物、調味料、飲み物類
桃、ザクロ、コショウ、シナモン、黒糖、日本酒、紅茶、中国茶、ココア

「温める性質の食べ物は、冬が旬の食べ物か、もしくは寒い土地で育つものが多いと覚えておくとわかりやすいですね。

冷やす性質の食材を取りたいときは、温かい料理として食べれば冷やす作用は軽減されますよ。

また、化学調味料や白米、白砂糖も体を冷やす性質があるので、料理に使う時は控えめに」(渡邉賀子さん)

上記に挙げられている体を温める食品の特徴としては、

  • 冬が旬の食べ物
  • 寒い土地で育つ食べ物
  • ブラウンフード(玄米・ライ麦)
  • 根菜類(葉物野菜ではない野菜)
  • たんぱく質

ではないでしょうか。

 

旬の食べ物・どんな気候でよく育つ食べ物なのかを意識すると、よいと思います。

 

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熊田曜子さん、ベリーダンスでダイエットに成功!食事制限なしでウエスト3.5センチダウン!

Belly Dancing Turkey

by Jenny(画像:Creative Commons)




熊田曜子、超くびれ披露!食事制限なしでウエスト3.5センチダウン!ベリーダンスでダイエットに成功!

(2011/1/19、シネマトゥデイ)

15日付けのブログで「ベリーダンス」によってウエストが3.5センチ減ったという話題を写真と一緒に紹介。

熊田は「女性らしい柔らかくて繊細な動き」とベリーダンスの魅力にはまった様子を伝えながら、「特に食事制限はしませんでしたが 約1ヶ月後おへそまわりが−3.5cmダウン!」したことを報告している。

熊田曜子さんはいろいろなダイエット情報を提供してくれますが、今回は、「ベリーダンス」。

記事によれば、ベリーダンスでウエストが3.5センチダウンしたそうです。

なお、現在は「骨盤エクササイズ」「マッサージ」「ベリーダンス」を行なっているのだとか。

【参考ブログ】

また、芸能人の中にも、エクササイズとして、ベリーダンスをしている人もいらっしゃるようです。

【関連記事】

記事によれば、食事制限無しで、ベリーダンスでウエストがダウンしたそうですが、ベリーダンスで体の中心を鍛えることで、おへそ周りがダウンしたと考えられます。

米運動協会(ACE)のスポークスマン、ジェシカ・マシューズ氏は、ポールダンスは心肺機能の向上、ベリーダンスは体の中心部の強化に非常に効果が期待できるとしている。

ベリーダンスは女性らしいスタイルを作るには良いエクササイズかもしれません。







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スティーブ・ジョブズ氏2009年にスイスで放射線治療、生存率6割

ジョブズ氏2009年にスイスで放射線治療、生存率6割

(2011/1/19、ゆかしメディア)

病気療養を発表した米アップルのスティーブ・ジョブズCEOが、過去2009年に、スイスで神経分泌がんの放射線治療を受けていた、と米誌フォーチュンが報じた。

同誌によると、この治療は米国では受けることができない特殊なもので、ジョブズ氏はスイスに渡ってバーゼル大学で治療を受けたという。

今回の病状は発表していないものの、このタイプのがんは再発の可能性があるとも指摘している。

元取締役の故ジェローム・ヨーク氏が証言したという。

記事によれば、Apple社のスティーブ・ジョブズCEOは2009年に放射線治療を受けていたそうです。

タイトルだけ見ると、生存率6割しかないというような印象を受けますが、記事の内容をよくみると、印象が変わります。

また、アイオワ大学の神経内分泌がんの研究も合わせて紹介し、転移性疾患の5年間の生存率は過去20%だったが、今日では6割近くまで上がっているのだという。

これまでは5年生存率は20%だったそうですが、今日では60%近くまで上がっているとのことで、今後もさらに上がっていくのかもしれません。

ぜひ頑張ってほしいですね。

 

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Apple社のジョブズCEO、病気療養のため休職

アップル社のジョブズCEO、療養のため休職

(2011/1/18、読売新聞)

米アップルのスティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)(55)は17日、従業員向けの電子メールで病気療養のため休職すると表明した。

約2年前にも病気療養のため休職しましたが、今回も前回と同じ病気なのでしょうか。

心配です。

 

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糖尿病:研究拠点作りへ1年間の成果発表|徳島

阿波踊り

by ColdSleeper(画像:Creative Commons)

健康・美容チェック > 糖尿病 > 糖尿病:研究拠点作りへ1年間の成果発表|徳島




糖尿病:研究拠点作りへ1年間の成果発表--徳島 /徳島

(2010/12/9、毎日新聞)

糖尿病研究の拠点をつくろうと、県や徳島大、徳島文理大などが09年9月に始めた「健康・医療クラスター」事業の成果発表会が8日、徳島市内で開かれた。

検診と観光を組み合わせた医療観光や関係機関の連携など、約1年間の取り組み状況が報告された。

地域産業の国際競争力の強化などを目的とする文部科学省の補助事業の一つで、産官学が連携して研究者の確保や医療観光の事業化を進めており、発表会では事業終了時の目標に対する達成状況が示された。

徳島県の糖尿病研究拠点づくりの1年間の成果が発表されたそうです。

大変興味深い取り組みですので、ぜひ成功して日本中に広げて欲しいと思います。

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