顔のむくみ解消のツボ:四白(しはく)の位置・押し方|#たけしの家庭の医学

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2009年7月28日放送のたけしの本当は怖い家庭の医学のテーマは、「夏こそ危険!冷え性徹底改善SP」でした。




■顔のむくみスッキリツボ

Untitled

by Romain Toornier(画像:Creative Commons)

四白(しはく):頭蓋骨の目の縁より少し下あたり。

●四白の押し方

  • 人差指で頭の中心に向かって押します。
  • 左右同時に5秒間押して離すを5回。

頬の血行を促し、むくみを解消してくれるそうです。

おすすめは、四白から耳門に向かい指を滑らせ刺激すること。

→ むくみ解消方法(食べ物・ツボ・マッサージ)|手と足のむくみの原因 について詳しくはこちら







■夏を元気に過ごすための冷え性対策 6つのツボ

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ダイエットは仲間と一緒に取り組むと成功しやすい!?|米ベイラー医科大学

ダイエット > ダイエットは仲間と一緒に取り組むと成功しやすい!?|米ベイラー医科大学




All Women Lifeguard Tournament 2013

by Shawn Perez(画像:Creative Commons)

ダイエットは1人でやっても無駄!!仲間と一緒に取り組むと7倍も痩せやすくなるとの調査結果

(2013/5/14、IRORIO)

米ベイラー医科大学がおこなった調査によれば、ダイエットのモチベーションを保つのは一人では難しいようで、一人でダイエットに取り組むのと仲間と一緒にグループで実践するのでは、大幅に成功率が変わってくることが分かったそうです。

つまり、一緒にダイエットをしてくれる仲間を探すことがダイエット成功の近道だということですね。

女性の脳の特徴を活かしてダイエット|ためしてガッテン(NHK)によれば、友達と一緒に運動をしたり、ダイエット情報(グラフ分析)の交換をすると、楽しくダイエットが出来るそうです。

女性の脳の特徴を生かしたダイエット方法をする必要がある。

そのダイエット方法とは、「おしゃべりをしながら楽しくダイエット

友達と一緒に運動をしたり、ダイエット情報(グラフ分析)の交換をすると、楽しくダイエットが出来るそうです。

また、女同士のウラの顔|ホンマでっかTV 4月25日によれば、女子にはグループで目標を立てて皆で協力した方が成績が伸びやすいそうです。

NASAの男女混成チームを見ると、成功の要因はチームのコミュニケーションがとれていること。

コミュニケーションを円滑にする女性特有の能力。

そして、目標を達成しようという男性が得意な能力。

それらがうまく組み合わさるとき、最強の力を発揮するチームが生まれるのではないか。

男性だけだと、競争が優先されるため、より遠くまで探査できるが、人命救助がおろそかに。

女性だけだと、お互いを気遣うあまり、探査が思うように進まない。
(「だから、男と女はすれ違う」より)

だから、男と女はすれ違う―最新科学が解き明かす「性」の謎

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一緒の目標を持って互いに協力して励まし合いながら行うことがダイエット成功の秘訣と言えそうです。







P.S.
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運動はダイエットに向いてない?|運動することで以前よりも多くの食事をしてしまう人がいる!?

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Asbury Park Yoga Festival

by Shawn Perez(画像:Creative Commons)

驚愕の新事実! 運動はダイエットに向いてないらしい

(2011/4/23、ロケットニュース24)

運動は体重を減らすのには向いておらず、場合によっては体重の増加をもたらすことさえあるのだ。

これは米ニュース雑誌「TIME」によって紹介され、世界に衝撃を与えている。

TIMEによると、確かに運動はカロリーを消費し、そしてカロリーの消費は体重の減少をもたらすのだが、運動にはある問題がある。

それは私たちを空腹にしてしまうこと。

ダイエットの基本といえば、バランス良い食事を適量摂り、運動でカロリーを消費するということですよね。

しかし、今回の記事によれば、運動は場合によっては、太る原因となってしまうそうです。

それは、運動は空腹をもたらしてしまうということ。

運動をして空腹になり、運動以上のカロリーの食事をしてしまうとかえって太ってしまうということです。

 

これを示す例として、TIMEは科学雑誌「PLoS ONE」とティモシー・チャーチ博士が共同で行った実験を紹介している。

彼らは普段運動しない464人の肥満女性を対象に、次のような実験を行った。
1)464人を4つのグループに分ける。
2)グループAには専属トレーナーと共に一週間に72分、グループBには一週間に136分、グループCには一週間に194分運動してもらう。グループDは今までどおりの運動量を維持してもらう。
3)4グループとも食習慣は変えず、また一ヶ月ごとに健康診断アンケートに答えてもらう。
4)この生活を6ヶ月間続けてもらう。

6ヵ月後、平均してすべてのグループで体重が減っていたのだが、体重が減った量に関して、グループA、B、CとグループDにそれほど大差がなかったのだ。グループDの体重が減った理由としては、定期的な健康アンケートによって、被験者が自分が食べているものを意識し始め、その結果被験者の食べる量が減ったからだと予測されている。

また、すべてのグループに実験前より体重が増えた人がおり、中には10ポンド(約4.5キログラム)以上太った人たちもいた。つまり運動を始めたことによって、たくさんの人が実験前より多くの食事をとるようになった、もしくは運動したご褒美として実験前より家で動かなくなったということだ。チャーチ博士はこの現象を「compensation(代償作用)」と呼んでいる。

運動をすることで以前よりも多くの食事をしてしまう人がいるようです。

これは、運動をすればダイエットできるという偏ったダイエットへの知識が招いたことなのではないでしょうか。

健康的なダイエットには、食事+運動の両輪がうまく回らないといけません。

片方の車輪ばかりが大きくなっても、同じところをぐるぐる回ってしまうということにもなりかねません。

場合によっては、体調を崩すということもありうるでしょう。

だが、そうやって自分の中にある欲望に負けるのは、ダイエットの意志が弱いからだという人もいるかもしれない。しかし、心理学上人間は自分の欲望を長期間抑えることができないのだ。2000年に心理学者のマーク・ムレイブン氏とロイ・バウマイスター氏が発表した論文によると、人の自制心は筋肉に似ているらしい。なぜなら自制心も使った後は弱くなるから。

よって、ダイエットのために自分を奮い立たせて1時間ジョギングをしても、その後自制心は低下し、お昼はサラダではなく自分の好きな脂っこい食べ物や甘い食べ物をついつい食べてしまうのだ。

誰もがこの記事に書かれているとおり、運動の後食べ過ぎてしまう人に対しては、ダイエットへの意思が弱いからと答えるでしょう。

いかに頑張ることなくダイエットを継続できる仕組みを創り上げるかがポイントなのではないでしょうか。

その一方で、運動をすれば脂肪が筋肉に変わり、そして筋肉が増えれば基礎代謝が上がるのではという声もあるだろう。確かに、筋肉の増加によって基礎代謝量は増えるのだが、2001年にコロンビア大学が割り出した数値によると、1パウンド(約0.45キログラム)の筋肉は1日に6キロカロリー、1パウンドの脂肪は1日に2キロカロリーを基礎代謝として消費している。

つまり、頑張って10パウンド(約4.5キログラム)の脂肪を筋肉に変えたとしても、1日の基礎代謝量は40キロカロリー(バター小さじ一杯分)しか増えないのだ。

基礎代謝を上げればやせやすくなるのは現実的には難しことだと以前ためしてガッテンで紹介されていました。

基礎代謝よりも活動代謝を上げることがダイエットの近道|ためしてガッテン 1月5日

■基礎代謝

筋肉をつけて、基礎代謝を上げて、太りにくいからだがつくりましょうとダイエットの常識としていわれていますよね。

ところが筋肉ムキムキの女性とちょっと太目の女性の基礎代謝を測ったところ・・・
なんと太目の女性の方が基礎代謝が高いことが判明!

実は基礎代謝は横になってジーッとしているときのエネルギー消費量のこと
そのとき一番エネルギーを消費しているのは内臓、筋肉の消費エネルギーの割合はたった20%程度なのです。
だから筋肉をいくら鍛えても、基礎代謝量が増えるのはごくわずかだったんです。

“基礎代謝を上げてダイエットにつなげる”ことは理論としては正しいのですが、現実的には難しいことだったんです!

この情報は結構驚いた人も多いと思います。

理論的には正しくても、現実的には難しいことだったんですね。

●基礎代謝が低いのに、食べても太らないのか?

その理由として考えられるのは、普段からよく動いているのではないかということ。

「ぞうきんがけ」「皿洗い」「駅の階段登り」なども
積み重ねれば大きなエネルギー消費量になります。

つまり「基礎代謝」ではなく
日頃からちょこまか動く「活動代謝」を上げること

ダイエットの近道だったんです。

基礎代謝を上げると考えるよりも、ちょこまか動きを増やしたほうがダイエット成功の近道だったんですね。

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正しい食への知識を身につけ、それを実践し、そして活動代謝を増やすことがダイエット成功の近道といえるかもしれません。

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患者の半数以上が6か月以内に自己判断で服薬を中止し、特に更年期障害などの中高年タイプでは、治療後3か月以内に86.5%の患者が服薬を中止

【目次】




■患者の半数以上が6か月以内に自己判断で服薬を中止し、特に更年期障害などの中高年タイプでは、治療後3か月以内に86.5%の患者が服薬を中止

Pills

by Jamie(画像:Creative Commons)

「更年期障害」は、7割以上が3か月以内で「自己判断」服薬中止、「高尿酸血症・痛風」は、最もジェネリック積極的など、20疾患別1年内受診者2万人の服薬実態を41設問で大解剖

(2015/4/30、QLife)

すべてのタイプにおいて、患者の半数以上が、治療6か月内に薬をやめている。特に「中高年」タイプでは、治療開始3か月以内に86.5%の患者が服薬を中止している。

【生活習慣病】 高血圧症、高尿酸血症・痛風、脂質異常症、糖尿病
【アレルギー】 アトピー性皮膚炎、にきび、花粉症・アレルギー性鼻炎、喘息
【睡眠うつ】 睡眠障害、うつ
【中高年】 逆流性食道炎、更年期障害、前立腺肥大症、椎間板ヘルニア
【高齢者】アルツハイマー型認知症、関節リウマチ、骨粗しょう症、脳血管疾患(脳卒中)、緑内障

QLifeが行なった、過去1年間に医療機関で主要な20疾患(骨粗しょう症、脳血管疾患(脳卒中)、緑内障逆流性食道炎更年期障害、前立腺肥大症、椎間板ヘルニア、うつ、睡眠障害、禁煙、アトピー性皮膚炎、にきび、花粉症・アレルギー性鼻炎、喘息、高血圧症、高尿酸血症・痛風脂質異常症糖尿病、アルツハイマー型認知症、関節リウマチ)のいずれかと診断ないし治療を受けた患者2万人を対象に、大規模なアドヒアランス(服薬遵守状況)実態調査によれば、全てのタイプのおいて、患者の半数以上が6か月以内に自己判断で服薬を中止し、特に、更年期障害などの中高年タイプでは、治療後3か月以内に86.5%の患者が服薬を中止したそうです。

「高齢者」「生活習慣病」タイプでは医師が処方時に薬剤選択理由を説明したか否かによるアドヒアランスの差異は小さく、医師の処方そのものへの信頼が高いことがうかがえる。一方、「中高年」「アレルギー」タイプでは、医師が説明することで服薬順守率がそれぞれ5.0%、4.2%上昇。「どうしてその薬を選ぶか」についての納得感がアドヒアランスに影響することが分かった。

歯科に関する知識を得る場所によって保健行動と歯周病の有病率に差がある!|学校やテレビよりも歯科医院で知識を得ている人は定期的に歯科受診をする傾向にある|岡山大学で紹介した岡山大学の森田学教授と岡山大学保健管理センターの岩崎良章教授らの共同研究グループによれば、歯科医院で歯科に関する知識を得ることによって、歯科保健行動を促し、また歯周病の有病率に影響を及ぼす可能性があること、また、学校やテレビから歯科に関する知識を得ても必ずしも行動変容を促すわけではないということが分かったそうです。

今回の調査結果と組み合わせると、医師の処方そのものへの信頼は高く、それに加えて、より具体的にその薬を選択した理由を説明したか否かがアドヒアランス(服薬巡視状況)に影響を与えていると考えられます。

女性医師の治療を受けた患者は生存率が高い!?|医師の患者に対する共感・コミュニケーションが重要な役割を果たしている?によれば、主たる病気が感染症から生活習慣病へ移行したことにより、疾病の治癒や生命維持を目的とする「キュア(cure)」から、患者のQOL(生活の質)の向上を目的とした「ケア(care)」が重要になっているそうです。

「ケア(care)の時代」においては、アドヒアランス向上のためにも、ますます医師と患者のコミュニケーションの重要性は高まるのではないでしょうか。




■患者の自己判断による治療中断

これまでにも患者の自己判断による治療中断についていくつも取り上げてきました。

緑内障 患者判断で治療中断18.7%によれば、「大した症状がない」、「継続受診が面倒」、「治療効果が実感できない」など病気自体への理解度が低いことや治療効果についての理解が低いという理由で、患者判断で緑内障の点眼治療を中断してしまっているそうです。

糖尿病患者の治療継続は半数にとどまるによれば、糖尿病の合併症に不安を感じ、糖尿病の治療の重要性を認識していても、治療を継続できている人は半数なのだそうです。

高齢者宅には年475億円分の残薬(飲み残し・飲み忘れの薬)がある!?|解決する4つの方法で紹介した日本薬剤師会が2007年に薬剤師がケアを続ける在宅患者812人の残薬を調査したところ、患者の4割超に「飲み残し」「飲み忘れ」があり、金額ベースでは処方された薬全体の24%にあたり、厚労省がまとめた75歳以上の患者の薬剤費から推計すると、残薬の年総額は475億円になったそうです。

なぜ高齢者の薬のもらい過ぎという問題が起きるのか?によれば、次のような理由で高齢者の薬のもらい過ぎという問題が起きています。

  • 高齢者になると複数の病気にかかることが多い
  • 複数の医療機関・複数の薬局にかかる
  • 薬剤師は「お薬手帳」で患者がどんな薬を飲んでいるか把握するが、薬の重複がわかっても、薬の整理までは手が及ばない
  • 医療機関に問い合わせてもすぐに返事がもらえず、患者を待たせないため、処方箋通りに薬を渡せばよいと考える薬剤師がまだ多い
  • 薬の情報が、医師や薬剤師間で共有されていない

処方された薬を適切に服用できずに、その結果、症状が悪化して薬が増えてしまい、また、その薬を飲み残してしまい、症状が更に悪くなっていく悪循環に陥ってしまうこともあるようです。

糖尿病予備軍に電話で予防のアドバイスを続けることで発症率が4割下がる|国立病院機構京都医療センターで紹介した国立病院機構京都医療センターによれば、糖尿病予備軍の人に電話で予防のアドバイスを続けることで、発症率が4割下がったそうです。

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■アドヒアランスを向上させるアイデア

こうしたことを受けて、いかにしてアドヒアランスを向上させるかについてのアイデアを紹介してきました。

●IoTを活用した服薬忘れ防止システム

その問題を解決する方法の一つとして注目されているのが、いま注目のIoT(モノのインターネット)を利用して、アプリや薬剤ケース・ボトルを連動させて薬を飲むタイミングを通知する飲み忘れ防止システムです。

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●デジタルメディスンのアイデア

世界初のデジタルメディスン「エビリファイ マイサイト(Abilify MyCite®)」 米国FDA承認|大塚製薬・プロテウスによれば、「デジタルメディスン」は錠剤に胃液に接するとシグナルを発すセンサーを組み込み、患者さんの体に張り付けたシグナル検出器で服薬の日時や活動量などのデータを記録します。

そのデータをもとに、患者さん自身がアプリで服薬状況や活動量を確認したり、医師や看護師などの医療従事者と情報共有することにより、アドヒアランス(患者が積極的に治療方針の決定に参加し、その決定に従って治療を受けること)を向上し、治療効果を高めることが期待されます。

●PillPackのアイデア

PillPackは人の習慣を活用して薬の飲み忘れを防ぐリマインダーアプリを開発中によれば、患者の中には、積極的に治療方針の決定に参加し、治療を受ける人がいる一方で、そうではない人がいて、薬にお金を使いたくないという人や薬が効くと信じていないという人、また、物忘れではなくて習慣が影響している場合もあるそうです。

人の習慣を利用して「ちゃんと薬を飲む」ようにしてくれるアプリ

(2015/8/8、WIRED)

パーカーはもともとアドヒアランスをある程度理解していた。薬剤師である父親が、処方箋を患者にわたすのを少年時代に見ていたからである。薬を飲み忘れる理由は単なる物忘れだけでなく、習慣も関係する。

「薬を受け取る余裕がない、薬にお金を使いたくない、さらに、あるいは薬が効くと信じていないという人もいる」と、アーカンソー大学薬学部の准教授セス・ヘルデンブランドは言う。これは意図的な「ノンアドヒアランス(nonadherence、患者が治療に対して積極的でないこと)」と呼ばれる。

このアプリは、意図的でないノンアドヒアランスの人を対象に設計されている。「アプリを使うために多くの入力を患者に強いることで、アドヒアランスを更に高める必要はない」とヘルデンブランドは言う。

パーカーはコンテクスト・アウェアネスをアプリでより実現し、より直感的なものにしている。

Pillpackでは、薬局や保険給付のデータを集めて、誰にどのような処方箋が出ているかがわかる「データベース」をつくることで、基本情報を入力すれば、患者の処方箋を自動で設定できるようになっているそうです。

こうした仕組みをバックグラウンドで動かすことによって、アプリユーザーの入力の手間を省き、薬の飲み忘れを防ぐためのお知らせをするシンプルなシステムになっています。

また、コンピュータが状況や変化を認識!『コンテキスト・アウェア・コンピューティング』|コベルコシステムによれば、

今までのように、個人が必要な情報を検索したり、スケジュールを確認したりするのではなく、過去の行動履歴、現在の時刻・スケジュール・位置情報などに基づいて、次の行動に必要な情報がシステムの側から積極的に提供されます。

ということで、Pillpackでは、ユーザーの位置情報に基づいてアラートを設定できるそうです。

つまり、習慣の強力な力を活用して、薬の飲み忘れを防ごうというアイデアですね。

●自動的に薬を投与するインプラント

生体工学で健康管理|緑内障を調べるスマ―ト・コンタクトレンズという記事で、このブログでは、定期的にインシュリンを注射しなければならない糖尿病患者の皮膚に超薄型で伸縮自在の電子装置を貼り付け、自動的に注射できるような仕組みというアイデアを考えてみました。

妊娠をコントロールする避妊チップの開発に成功ービル・ゲイツ財団出資の企業によれば、海外では腕の内側などにホルモン剤を含んだ細長いプラスチック製の容器を埋め込む「避妊インプラント」が広く普及しているそうで、将来的には、糖尿病治療も同様の方法をとっていくことが予想されます。

糖尿病治療用「スマート・インスリンパッチ」が開発される(2015/6/24)によれば、米ノースカロライナ大学とノースカロライナ州立大学の研究チームは、血糖値の上昇を検知し、糖尿病患者に適量のインスリンを自動的に投与できるパッチ状の治療器具を開発したそうです。

糖尿病患者に朗報!?グラフェンを使った血糖値測定と薬の投与を行なう一体型アームバンドによれば、韓国の基礎科学研究院の研究者たちは、ユーザーの汗をモニターして、血糖値を測定し、血糖値が下がってきている場合には、極小の針で薬を注射するという血糖値の測定と薬の投与の一体型デバイスを糖尿病患者のためにデザインを行なったそうです。

「薬の飲み忘れ」を根本から解決!複数の薬を異なる速度で自在に放出できるゲルの開発に成功|東京農工大学によれば、東京農工大学大学院の村上義彦准教授の研究グループは、体内に薬を運ぶための入れ物である「薬物キャリア」として利用されている構造体(ミセル)に着目し、「物質の放出を制御できる機能」をゲルの内部に固定化するという新しい材料設計アプローチによって、「複数の薬を異なる速度で自在に放出できるゲル」の開発に成功しました。

「複数の薬を異なる速度で自在に放出できる」というアイデアが実現することになれば、「残薬(飲み残しの薬)が減ることによって医療費削減」「認知症などの人が飲み忘れることがなくなる」「治療継続の負担がなくなる」といったことが期待されます。

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今回取り上げたように、現状の方法では治療を継続していくのは難しいということがわかっているのですから、継続しやすい新しい治療方法を考える必要があるのは間違いなく、すでに世界的にも自動で数値を検知して、適量の薬を投与するという方向に進んでおり、今後はこうした研究がどんどん出てくるのではないでしょうか。

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20-20-20ルール|目の疲れから守る方法や座り過ぎを防ぐ方法

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目の疲れ眼精疲労)を予防・解消するには、定期的に遠くを見る習慣をつけた方が良いとよくいわれますが、「定期的に」というのはどれくらいの頻度で行なえば、より効果的なのでしょうか?




【目次】

■20-20-20ルールで目の疲れから守る!

Glasses

by Matheus Almeida(画像:Creative Commons)

座りっぱなしの人は「20-20-20ルール」を心がけて

(2013/1/23、ライフハッカー)

ボストンにあるノースイースタン大学の健康科学学部(Bouve College of Health Sciences)で人間工学と安全性を研究しているJack Dennerlein教授は、疲れ目を起こさないための20-20-20ルールを応用した方法を勧めています。本来このルールは目に対するもので、20分ごとに20フィート(約6m)先にある、(コンピューター以外の)ものを20秒間見る、というものです。Dennerlein教授は、この目のルールは身体の動きにも応用できると指摘します。20分ごとに20フィートの距離を20秒間以上歩きましょう

まばたきで「疲れ目」解消!?眼精疲労回復エクササイズでも紹介した、米テキサス大学サウスウェスタン・メディカルセンターのEdward Mendelson医師が発案したのが、「20-20-20-20」という眼精疲労回復エクササイズは、20分おきに20フィート(約6メートル)離れたところを20秒間見つめながら、20回連続で瞬きをするという方法です。

オフィスで働くほとんどの人がパソコンをずっと見て仕事することが多いと思いますので、この20-20-20ルールをうまく活用したいですね。




■20-20-20ルールで座り過ぎを防ぐ!

20-20-20ルールをできれば座ったままではなく、立ち上がって歩きながらやってみるのはどうでしょうか?

座る姿勢を長時間することは、身体に良くないということについては何度もこのブログでは取り上げてきました。

【#ガッテン】1時間座り続けると22分寿命が縮む!?耳石が動かないと自律神経や筋肉の働きが衰えてしまう!30分ごとに立ち上がってアンチエイジング!によれば、長時間座り続けること=「耳石があまり動かないこと」が全身の筋肉や自律神経の働きが衰え、筋力の低下、循環機能低下、代謝の異常などが起こしてしまうということがわかりました。

耳石は、全身の筋肉や内臓・血管をコントロールしている自律神経とつながっています。

耳石が動いている状態だと、全身の筋肉や自律神経の働きが良くなることによって、心臓などの働きが良くなって血流がよくなったり、コレステロールや糖の代謝も良くなるそうです。

耳石を効率よく動かす方法は「立ち上がること」なのだそうです。

立ち上がるという動作は、頭が前後左右上下に動くため、耳石を効率よく動かすことができるそうです。

研究によれば、32回立ち上がる動作をするとよいそうで、それを一日の中で計算をすると、30分ごとに立ち上がるとよいそうです。

目の健康を守ることと座り過ぎを防ぐ方法として、「20-20-20ルール」を使ってみませんか?

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■意思決定に「10-10-10」という考え方を使う

「決定力!正解を導く4つのプロセス」(著:チップ・ハース&ダン・ハース)では、意思決定に「10-10-10」という考え方を使うことをお勧めしていました。

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10-10-10フレームワーク意思決定を3つの時間枠で考える。その決断について今から10分後にどう感じるだろう?10ヶ月後は?10年後は?

10-10-10は感情を平坦にならすことに役立つ。現在の感情がどんなに激しく強烈だとしても、未来は曖昧に感じられる。現在と未来に食い違いがあると、私たちは現在を重視しすぎてしまう。スポットライトの中にあるのは常に現在の感情だからだ。10-10-10を使えば、スポットライトを強制的に動かし、現在と10ヶ月後の未来を同じくらい新鮮な気持ちで想像することができる。その結果、一時的な感情を客観的な視点で捉えることができる。一時的な感情は無視しろと言っているわけじゃない。一時的な感情のおかげで、目の前の状況に必要な物が理解できることも多い。ただ、一時的な感情の奴隷になってはいけない。

海外では、「10-10-10」や「20-20-20」のような考え方を思いつくのが上手ですよね。







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このブログは、 テレビやニュースの健康情報を “ばあちゃんの台所レベル”まで落とし込み、 実際の料理と生活にどう使うかをまとめた記録です。本サイトでは、 栄養学・食事指導・健康情報を、 家庭料理の実践・調理工程・生活習慣という観点から再構成し、 再現可能な生活知として整理・記録しています。