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【林修の今でしょ講座】亜麻仁油(αリノレン酸)で血管若返り!亜麻仁油の一日の必要摂取量!摂るタイミング!注意点!亜鉛を含む牡蠣で効果アップ!

> 健康・美容チェック > オメガ3 > 【林修の今でしょ講座】亜麻仁油(αリノレン酸)で血管若返り(血圧を下げる)・脳卒中リスクの軽減|亜鉛を含む牡蠣で効果アップ!|5月29日

2018年5月29日放送の「林修の今でしょ!講座」のテーマは「健康長寿は摂っている!血管&肝臓を老けさせない最強油No.1決定戦」です。

第1位 オリーブオイル
第2位 ゴマ油
第3位 亜麻仁油
第4位 えごま油
第5位 菜種油

※解説を行なった佐田政隆教授は2016年9月24日放送の「世界一受けたい授業」では、3つのスーパーオイルの一つの中で、「えごま油」を老化予防や美肌効果が期待できる油として紹介しています。




【目次】

■【名医はここに注目!】亜麻仁油のα―リノレン酸には血管を柔らかくするパワーがある

hipster baby enjoys his organic quinoa, flaxseed, and steel cut oat porridge #whateven

by essie(画像:Creative Commons)

日清オイリオグループが行なったαリノレン酸を12週間とり血圧変化を調べた実験によれば、摂取期間では血圧が下がっており、摂取が終わると血圧が高くなっていることが分かりました。

【参考リンク】

【補足】

アマニ油摂取による血圧低下作用
アマニ油摂取による血圧低下作用

参考画像:栄養豊富なアマニ(亜麻仁)の紹介|日本製粉

亜麻仁油の健康効果・効能とは?|コレステロール低減・抗アレルギー作用・血圧の低下効果ではデータによれば、アマニを摂取することで血圧が下がる効果を紹介しました。

血管が老化につれて硬くなると血圧が上がってしまいますが、血管が若いと血圧も下がります。

亜麻仁油に含まれるαリノレン酸には血管が老けるのを抑える働きがあり、血圧を下げてくれると考えられます。

→ 血圧を下げる方法(食べ物・サプリメント・運動)|高血圧改善・対策・予防 について詳しくはこちら

→ 高血圧|高血圧の症状・食事・数値・予防・原因・対策 について詳しくはこちら

■なぜαリノレン酸が血管を若々しくしてくれるの?

αリノレン酸は体内でEPA・DHAに変換されます。

EPA・DHAは老化とともに硬くなる血管を広げ柔らかくすることで、血管が硬くなるのを防いでくれます。

血管が老けると心筋梗塞脳梗塞の原因にもなります。

→ DHA・EPAとは|DHA・EPAの効果・効能・食品・摂取量 について詳しくはこちら

→ 血管年齢を若くする方法|血管年齢を下げる食べ物・飲み物・運動【血管若返り】 について詳しくはこちら

■一日にどれくらい摂ればいいの?

αリノレン酸は必須脂肪酸であるため、食事でしかとることができない栄養素です。

1日に摂りたいEPA・DHAは約2g。

EPA・DHAを一日約2g摂るにはどれくらいの量の食品をとる必要があるのでしょうか?

さんま 半身

イワシ 2尾

亜麻仁油(αリノレン酸)小さじ1(約5g)

食品成分データベースを参考にすると、亜麻仁油に含まれるαリノレン酸の量は57gです。

■【最新研究で判明】亜麻仁油のαリノレン酸は脳卒中のリスクを軽減させる!?

アメリカのサンフランシスコの医療センターでの調査によれば、αリノレン酸の摂取量が0.06%増えると脳卒中のリスクが28%減るということが分かったそうです。

αリノレン酸の働きで血管が若々しくなり、脳卒中のリスクが減ると考えられます。

→ 脳卒中とは|脳卒中の前兆・原因・予防 について詳しくはこちら

【参考リンク】




■亜麻仁油を摂っている人の食事

  • ほうれん草の和え物+亜麻仁油
  • 味噌汁+亜麻仁油
  • ハチミツトースト+亜麻仁油
  • 温野菜サラダ+亜麻仁油
  • 焼肉のたれ+亜麻仁油
    ※飽和脂肪酸を亜麻仁油が打ち消す作用があるのでおすすめ
  • 冷奴+亜麻仁油

■油を摂るタイミングは朝でいいの?

体を動かしている時に脂質を消費するため。

亜麻仁油(オメガ3)を朝から飲んで運動すると脂肪燃焼を早める!|#林修の今でしょ講座によれば、オメガ3系脂肪酸を摂取して運動をすると、脂肪燃焼を早めるという結果が出ているそうです。

【参考リンク】

■亜麻仁油を使う際の注意点

亜麻仁油のダメな使い方は「摂り過ぎ」と「加熱」。

亜麻仁油は熱に弱く、加熱すると酸化してしまいます。(約70度で酸化)

フライパンでの加熱は約200℃となるので、肉野菜炒めなど炒め物をする際には、炒めた後に亜麻仁油をかけるようにするとよいです。

オメガ3の美肌効果|オメガ3を摂取するとなぜ美肌になるのか?によれば、調理方法によってはオメガ3が減少してしまいます。

大阪ガスの実験結果によれば、油で揚げると残るのは50%、フライパンで焼くと残るのは80%、グリルで焼くと残るのは90%なのだそうです。

→ えごま油の注意するポイントは「熱に弱い」という性質があること について詳しくはこちら

【参考リンク】

■亜麻仁油と食べるとより血管に良い食品は「牡蠣(かき)」!

αリノレン酸をEPA・DHAに変換するには必要な栄養素があります。

【一緒に摂るとαリノレン酸を効率よく摂取できる栄養素】

  • 亜鉛
  • マグネシウム
  • ビタミンB

そこで、名医がオススメしたのは「焼き牡蠣の亜麻仁油添え」や「亜鉛たっぷりのシジミ汁」!

→ 亜鉛|亜鉛を含む食べ物・食品|亜鉛不足チェック・摂取量 について詳しくはこちら

→ カキの栄養・牡蠣の健康効果(効能) について詳しくはこちら

【関連記事】

■亜麻仁油と食べると認知症予防が期待できる栄養素を含むのは「アボカドサラダ」

アボカドに含まれるビタミンB6がポイント。

アラブ首長国連邦とイギリスの共同研究チームによる実験によれば、血中のαリノレン酸(オメガ3脂肪酸)が多い人がビタミンB群を摂ると、認知機能の低下を遅らせること、そして、普段からαリノレン酸を摂っている人には効果があり、摂っていない人には効果なしということが分かったそうです。

亜麻仁油の成分が脳の神経細胞を柔らかくすると考えられます。

最新研究によると、亜麻仁油のαリノレン酸を一緒に摂ると、ビタミンB6を豊富に含む鮭と枝豆の葉酸も効果が期待できるそうです。

→ 認知症の症状・改善・予防に良い食べ物 について詳しくはこちら

【参考リンク】

■脳を活性化させる亜麻仁油を使った絶品料理

東大ママドクターこと伊藤明子先生(赤坂ファミリークリニック院長・東京大学医学部附属病院小児科医)

●卵かけごはん+亜麻仁油

白米or雑穀米+生卵

卵・醤油をかけた後、小さじ1杯の亜麻仁油

αリノレン酸を含む亜麻仁油自体も栄養価が高いのですが、αリノレン酸+卵のたんぱく質でより脳を活性化!

●納豆+亜麻仁油

納豆にはナットウキナーゼという酵素が入っていて悪玉コレステロールの増殖を抑えることができたり、血管をしなやかにさせることができる!







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【奥薗レシピ】減塩&亜鉛たっぷりソース焼きそばの作り方|#たけしの家庭の医学

健康・美容チェック > 高血圧 > 血圧が高い > 血圧を下げる方法 > 【奥薗レシピ】高血圧予防!減塩&亜鉛たっぷりソース焼きそばの作り方|みんなの家庭の医学




【目次】

■高血圧を予防する食事で重要なポイントは「減塩」!

高血圧を放っておくと、動脈硬化によって、脳卒中心筋梗塞慢性腎臓病(CKD)糖尿病腎症など様々な病気の原因となります。

また、高血圧は糖尿病などの合併症を起こしやすいといわれます。

それは、高血圧と糖尿病の危険因子(肥満、運動不足、喫煙など)が同じだからです。

その他にも、高脂血症脂質異常症ともリスク要因が重なる部分が多いため、注意が必要です。

脳卒中や心筋梗塞などの病気の予防には、高血圧を予防することが重要なのですが、どのようにすれば予防ができるのでしょうか?

高血圧を予防をする食事として、大事なことは「減塩」をすることです。

食塩をとり過ぎると血圧を上げるといわれています。

現在、日本人の一日の塩分摂取量として推奨されているのは、10g未満です。

ただし、高血圧患者ではさらに基準が厳しく、1日6g未満となっています。(日本高血圧学会の高血圧治療ガイドラインより)

→ 高血圧とは|高血圧の症状・食事・予防・原因・対策 について詳しくはこちら




【奥薗レシピ】高血圧予防!減塩&亜鉛たっぷりソース焼きそばの作り方|みんなの家庭の医学

Yakisoba

by Yu Morita(画像:Creative Commons)

2012年5月22日放送のみんなの家庭の医学では、奥薗壽子先生が教える高血圧予防の「減塩&亜鉛たっぷりソース焼きそば」レシピを紹介していました。

【材料(1人分)】

  • 蒸し麺(焼きそば用)1袋
  • 豚肩ロース肉 100g
  • キャベツ 75g
  • マイタケ 50g
  • 切り干し大根 15g
  • 焼き海苔 1/2枚
  • かつお節 1パック(5g)
  • オリーブオイル 大さじ1/2
  • こしょう 適宜
  • ショウガ1/2かけ(すりおろし)

(合わせ調味料)

  • ウスターソース 大さじ1
  • 酢 大さじ1
  • しょうゆ 小さじ1/4
  • カラシ 小さじ1/2

●ポイント1

きのこ類には、亜鉛が豊富。

また、マイタケの旨味は減塩にも効果的です。

→ 亜鉛を多く含む食品 について詳しくはこちら

●ポイント2

豚肉の部位の中で、肩ロースが亜鉛の含有量を多く含むそうです。

また、細かく切ることによって、少ない調味料でも味を感じやすくなります。

●ポイント3

切り干し大根は干すことで、生の大根より亜鉛の量が約10倍になるそうです。

切り干し大根の旨味も減塩に効果的。

●ポイント4

酢を加えることで、味が引き締まり、より旨味と塩分を感じることができます。

●ポイント5

水を使わずに麺をほぐすことで、味が薄まらずに、調味料を控えることができます。

●ポイント6

生姜、コショウの辛味も減塩に効果的。

【作り方】

1.キャベツを小さめのざく切りにして、マイタケは石づきを取り除き、ほぐします。

2.豚肩ロース肉を約1cmから2cmの幅で細かく切ります。

3.切り干し大根は、さっと洗って、水気をきります(水分を吸収させないのがポイント)。

4.合わせ調味料のウスターソース、酢、しょうゆを混ぜ合わせます。

5.蒸し麺を袋ごと電子レンジ(500W)で2分ほど温めます。

6.フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、豚肉を炒めます。

肉に焼き色がついたら、マイタケ、切り干し大根を加えて、炒めます。

7.6にすりおろしショウガとこしょうを加えます。

余分な水分を飛ばしたら、キャベツを加えて炒めます。(炒め過ぎると、水分が出るので注意です)

8.7に合わせ調味料の半量、蒸し麺を加えて、ほぐし炒めます。

7.火を止めて、かつお節、焼き海苔を手でちぎって加えて、混ぜます。

8.盛り付けた後に、残った合わせ調味料にカラシを加えて溶かし、焼きそばの上にかけたら出来上がり!

合わせ調味料を後がけすることで、少しの調味料でも効果的に味を感じることができます。

→ 高血圧とは|高血圧の症状・食事・予防・原因・対策 について詳しくはこちら

→ 血圧を下げる方法(食べ物・サプリメント・運動) について詳しくはこちら







【減塩レシピ関連記事】
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加齢黄斑変性症には緑黄色野菜(カロテノイド)がよい!より効果的な食べ合わせ食品|#ためしてガッテン(#NHK)

> 健康・美容チェック > 目の病気 > 加齢黄斑変性 > 加齢黄斑変性症には緑黄色野菜(カロテノイド)がよい!?|ためしてガッテン(NHK)

2014年11月19日放送のためしてガッテン(NHK)では「黄斑変性症(加齢黄斑変性)」がテーマです。




【目次】

→ 加齢黄斑変性症とは|症状・原因・治療・サプリメント について詳しくはこちら

■1200万人以上が加齢黄斑変性の予備軍

  • iPS細胞が実際に治療で使われた「加齢黄斑変性」
  • 欧米では失明原因の第1位という病気
  • 加齢黄斑変性は、最初は目がかすむ程度の症状なのですが、進行すると、視野の中心が欠けて視力が急激に低下し、場合によっては、失明してしまいます。
  • 日本では1200万人以上が加齢黄斑変性の予備軍

■加齢黄斑変性の前兆

加齢黄斑変性の前兆は、目やにのようなものでわかるそうです。

この目やにのようなものとは、ドルーゼンといい、眼球の奥、眼底にたまった老廃物で、視細胞の一部がはがれ落ちたものです。

ドルーゼンが黄斑付近にたまってしまうと、加齢黄斑変性を招く危険性があるそうです。

ドルーゼンがたまり続けると、体は免疫反応によってドルーゼンを排除しようとし、炎症が起きます。

そして、炎症箇所に栄養を届けるために新しい血管を作ります

この新生血管ができることで黄斑がふくらんでしまいます。

新しい血管はもろいため、ちょっとしたことで破裂し出血することがあり、それが、失明を招く原因となります。

先ほど、日本では1200万人の加齢黄斑変性予備軍があると紹介しましたが、それは、ドルーゼンがたまっている人が1200万人もいることがわかっているからなのだそうです。




黄斑色素を増やす緑黄色野菜で加齢黄斑変性を予防!

小松菜
小松菜

黄斑色素は、緑黄色野菜に含まれているカロテノイドという栄養素です。つまり、緑黄色野菜を食べれば、栄養素が目に届いて加齢黄斑変性の予防につながるのです。
実際、黄斑色素の少ない人がカロテノイドを毎日一定量摂取し続けたところ、半年で約45%も増加することがわかりました。

カロテノイドの一種「ルテイン」は、目を青い光から守る効果があると考えられています。ほうれん草や小松菜、チンゲンサイ、ブロッコリーなどに多く含まれ、少量の油と一緒にとれば、吸収率を高めることができます。
より予防効果を高めるのにおすすめなのが、パプリカなどに含まれるビタミンCやにんじん、春菊などに含まれるビタミンA、かぼちゃ、パセリなどに含まれるビタミンEなど。これらは、活性酸素を撃退する抗酸化機能を高めてくれます。
ほかにも、牡蠣(かき)や煮干し、焼きのりなどに豊富に含まれる亜鉛も併せてとるのがおすすめです。

まとめてみます。

  • 緑黄色野菜に含まれるカロテノイドを摂取すると、黄斑色素が増え、加齢黄斑変性を予防することができる。
  • ルテイン」は、目を青い光から守る効果がある。
    ほうれん草や小松菜、チンゲンサイ、ブロッコリーなどに多く含まれる。
  • 抗酸化機能を高めるために、ビタミンC(パプリカなど)、ビタミンA(人参/春菊など)、ビタミンE(カボチャ/パセリなど)をとる。
  • 亜鉛もあわせてとるといい
    牡蠣(かき)や煮干し、焼きのりなど

カロテノイドを含む緑黄色野菜&亜鉛を含む食品を摂って、加齢黄斑変性を予防しましょう!

→ 加齢黄斑変性症とは|症状・原因・治療・サプリメント について詳しくはこちら

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女性の抜け毛の原因|なぜ髪の毛が抜けてしまうのか?

健康・美容チェック > 抜け毛・薄毛の原因 > 女性の抜け毛の原因|なぜ髪の毛が抜けてしまうのか?

髪の毛の薄毛・抜け毛の悩みは男性だけでなく、女性にも増えています。

女性の抜け毛の原因はひとつだけではありません。

抜け毛を予防するためにも、抜け毛の原因を知ることが解決の第一歩になるはずです。




【目次】

■バランスの悪い食生活による抜け毛

Behind the Scenes with Aveda™ – Adidas by Stella McCartney SS14 LFW – London Fashion Week Spring Summer 2014 – #LFW – September 17, 2013 – Creative Commons (cc) photos distributed by Mainstream via Aveda Corporation

by Mainstream(画像:Creative Commons)

バランスの悪い食生活、例えば肉類や油ものの摂りすぎも抜け毛の原因だといわれています。

髪を健康に保つためには、良質のたんぱく質や、ビタミン、ミネラルが欠かせません。

言うまでもなく髪の毛はタンパク質です。タンパク質と、タンパク質を運ぶための燃料(糖分)、そしてその代謝を助けるオイル(補酵素ビタミン、ミネラルなど)も必要ということです。

結局は毎日きちんとバランスよく食べること。

亜鉛は細胞分裂や再生に役立ちます。

それは髪だって例外ではないようです。

亜鉛が不足すると髪の毛の成長が遅くなったり、細くなって、切れ毛や抜け毛を起こすことがあります。

亜鉛が不足すると、身体中で最初に影響が出るのが髪の毛なのです。

亜鉛を摂れていないとお感じの方は、抜け毛予防のためにも、亜鉛を含む食品や亜鉛含有サプリメントを摂ることをおすすめします。

→ 亜鉛を含む食品 について詳しくはこちら

■ストレスによる精神的な抜け毛

ストレスも抜け毛の原因です。

ストレスによる代謝の異常やストレスによって、筋肉が収縮して血管が細くなり、毛根部に栄養分が十分運ばれなくなり、髪が育たなくなるなどいろいろな説がありますが、現時点ではどのような仕組みで起きているのか、はっきりとはわかっていません。

特に円形脱毛症の一番の原因はストレスだと言われています。




■間違ったシャンプーのやり方による抜け毛

洗わないで不潔にしていることや逆に朝晩のシャンプーなどの過度の洗髪によって頭皮を痛めることも抜け毛の原因になります。

また、パーマやヘアダイ、ドライヤーの使いすぎも抜け毛を促進する場合があります。

毎日シャンプーをしてもシャンプーの十分なすすぎを行なわないと抜け毛につながることがあります。

*市販のシャンプーの主成分の界面活性剤は、皮膚細胞内へ入り込み細胞を殺したり弱らせる作用があるといわれているため、十分にすすぎをしないと、抜け毛の原因になります。

→ 薄毛を防ぐ方法・正しい髪の洗い方(永本玲英子)|どや顔サミット について詳しくはこちら

永本玲英子さんによれば女性の8割以上の人が「薄毛」や「頭皮の痛み」に悩んでいるそうです。

■薄毛の原因

薄毛の原因1.頭皮の汚れ

間違った髪の洗い方だと毛穴に皮脂が残る。

薄毛の原因2.老化による頭皮のたるみ

頭皮のたるみが毛穴のたるみにもつながる。

■健康な頭皮

毛穴に汚れが無いので、くぼみがある。

■正しい髪の洗い方

1,シャンプー剤は手のひらで泡立てる。

シャンプー剤は両手で泡立ててから髪につけることが大事。

泡立てていないと、洗いむらができて、皮脂が残ってしまう。

2.髪の毛には洗う順番がある。

頭皮をリフトアップするため基本的に下から上へ洗う。

●髪を洗う正しい順番

  1. 耳の上から頭頂部へ
    指の腹でマッサージするようにする。
  2. 前髪の生え際から頭頂部へ
  3. 襟足からつむじへ

3.すすぎ洗いはシャンプーの2倍の時間で。

倍の時間すすがないと、泡が頭皮に残ってしまう場合も。

※シャンプーは2回することが基本。

1回目は髪と頭皮のおおまかな汚れを取る。2回目に上記の洗い方で洗う。

※髪を洗う時間

午前3時から朝の9時くらいまでの時間が髪が伸びる時間・発毛のゴールデンタイムなので、朝シャンは控えたほうが良いようです。

→ スカルプケア・頭皮マッサージ・正しい髪の洗い方 について詳しくはこちら

■紫外線による抜け毛

髪の毛のキューティクルは紫外線によってダメージを受けやすく、髪を長時間紫外線を浴び続けることも、抜け毛の原因の一つと考えられます。

■冷え性による抜け毛

女性は冷え性による血行障害が抜け毛の原因になっている場合があります。

→ 冷え性改善方法 について詳しくはこちら

■更年期による抜け毛

更年期になると抜け毛・薄毛(髪の毛が抜ける)が起きる原因|女性の更年期障害の症状によれば、エストロゲンには、艶やかな髪にするといった髪の毛の成長を促進する働きがあります。

しかし、更年期になると、髪の毛の成長を促進する働きを持つエストロゲン(女性ホルモン)が減少することによって、髪の毛が抜けてしまうのです。

■女性の薄毛の一因は頭皮の血流の低下

→ 薄毛・抜け毛の原因(男性・女性)・対策・予防・チェック について詳しくはこちら







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加齢黄斑変性を予防する4つの栄養素(ルテイン・ビタミンC・ビタミンE・亜鉛)の一日の推奨摂取量!|加齢黄斑変性の原因の目のカス「ドルーゼン」がたまる2つの原因とは?|#たけしの家庭の医学

> 健康・美容チェック > 目の病気 > 加齢黄斑変性症 > 目のカス「ドルーゼン」が加齢黄斑変性の原因!ドルーゼンがたまる2つの原因とは?|加齢黄斑変性を予防する4つの栄養素(ルテイン・ビタミンC・ビタミンE・亜鉛)|#たけしの家庭の医学

2016年5月17日放送の「みんなの家庭の医学」のテーマは「加齢黄斑変性」でした。




【目次】

■目のカス「ドルーゼン」が加齢黄斑変性の原因!ドルーゼンがたまる2つの原因とは?

Eyes

by Anderson Mancini(画像:Creative Commons)

通常は古くなって使われなくなった目の網膜の細胞は除去されていくのですが、加齢が原因となって目のカス「ドルーゼン」がたまっていってしまいます。

ドルーゼンとは、眼球の奥、眼底にたまった老廃物で、視細胞の一部がはがれ落ちたものです。

ドルーゼンが黄斑付近にがたまり続けると、体は免疫反応によってドルーゼンを排除しようとし、炎症が起きます。

そして、炎症箇所に栄養を届けるために新しい血管を作ります。

この新生血管ができることで黄斑がふくらんでしまいます。

新しい血管はもろいため、ちょっとしたことで破裂し出血することがあり、それが、視野をゆがませる原因となったり、最悪の場合には失明を招く原因となります。

また、加齢以外には紫外線もドルーゼンがたまる原因として考えられているそうです。

→ 加齢黄斑変性症|症状・原因・治療・サプリメント について詳しくはこちら

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■加齢黄斑変性のチェック方法

加齢黄斑変性症の予防法としては、自分で出来るチェックを定期的に行なうことです。

格子状の紙を目から30cmほどの距離から片目で見て、格子の線が歪んで見えたり、欠けて見えると加齢黄斑変性の可能性があるそうです。

日頃から、片眼をふさいでモノを見て、見え方に異常がないか確認しましょう。

また、眼科への定期検診もおすすめします。

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■加齢黄斑変性を予防する4つの栄養素

ピーマン(green pepper, bell pepper)
ピーマン(green pepper, bell pepper)

加齢黄斑変性を予防する栄養素として挙げられたのは4つ。

  • ビタミンC
    ブロッコリー・ピーマン・レンコンなど
  • ビタミンE
    アーモンド・かぼちゃ・アボカドなど
  • 亜鉛
    牡蠣(カキ)・豚レバーなど
  • ルテイン
    ほうれん草・ケールなど

ルテインは、ケールやほうれん草などの緑黄色野菜に多く含まれている栄養素です。

ルテインは目の網膜に含まれていて紫外線から目を守ってくれています。

しかし、加齢とともにルテインが減少することで紫外線のダメージを受けやすくなってしまいため、食べ物から補給することが必要になります。

→ ルテインを含む食品 について詳しくはこちら

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●一日の推奨摂取量

加齢黄斑変性を予防するために推奨される一日の摂取量は以下の通り。

ルテイン 10mg(ほうれん草1/2束)

ビタミンC 100mg(ピーマン5個分)

ビタミンE 6mg(アーモンド16.5粒)

亜鉛 8mg(牡蠣4個分)

→ 亜鉛を多く含む食品 について詳しくはこちら

加齢黄斑変性を予防する奥薗レシピ

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■まとめ

緑内障・白内障に次ぐ第3の目の病気「加齢黄斑変性」を予防するためにも「ルテイン・ビタミンC・ビタミンE・亜鉛」を含む食べ物を積極的に取り入れましょう!

→ 加齢黄斑変性症|症状・原因・治療・サプリメント について詳しくはこちら







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