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肝臓の代謝促進に欠かせない「L-システイン」 必要量摂取、毎日心掛けて!

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【目次】

■なぜ肝臓の数値が悪い女性が多いの?

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by Brian Bilek(画像:Creative Commons)

肝臓の代謝促進に欠かせないLーシステイン 必要量摂取、毎日心掛けて

(2010/6/30、MSN産経)

「健康診断を受ける女性の血液検査の結果をみると、病気かと疑うぐらい肝機能の数値が悪い人が少なくない」。

女性専門の健診施設「イーク丸の内」(東京都千代田区)の仲眞美子院長はこう指摘し、女性の肝臓が弱っていることを心配する。

記事によれば、健康診断を受けた女性の血液検査の結果を見ると、肝臓の数値が悪い人が多いそうです。

なぜ、女性に肝臓の数値が悪い人が多いのでしょうか。

肝臓は一般的にはアルコールを分解する臓器として知られる。

しかし、仲院長は「肝臓には女性ホルモンを分解する働きもあるので、肝臓を再生させるためのタンパク質を女性は男性以上に取る必要がある。

それなのにカロリー重視のためか食べる量が少なく、必要な栄養が取れていない女性が多い」と話す。

肝臓には女性ホルモンを分解する働きがあり、肝臓を再生するためのたんぱく質を男性以上に摂取する必要があるそうです。

しかし、ダイエットのためか必要な栄養が取れていないことから、肝臓の数値が悪化しているようです。

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こうした肝臓の数値が悪化している女性には、さまざまな不調が現れているようです。

こうした女性の多くは疲れや貧血、肌荒れなどさまざまな不調を感じている。

中でも「疲れ」を感じる女性は同クリニックで健診を受けた女性の半数以上に上るという。

肝臓の機能を取り戻すためには、たんぱく質をしっかりと取ることが重要です。

肝臓がしっかり働くためには肉や卵は不可欠な食材。タンパク質は糖質や脂質のように体に貯蔵する仕組みがない。

また、過剰に取ると腎臓に負担をかけることもあり、必要な分だけ毎日取ることが大切だ。

1日の目安としては、卵1個、魚1切れ、肉1切れ(80グラム程度)、豆腐半丁を取るようにしたい。

ただ摂りすぎても体に負担がかかるため、毎日必要な分を摂らなければならないようです。




■肝臓の代謝促進に欠かせない「Lーシステイン」

記事の中では、さらに肝臓には「L-システイン(エルシステイン)」というアミノ酸が欠かせないと紹介しています。

また、肝臓の代謝促進に欠かせないのが「L-システイン」というアミノ酸。L-システインを含む医薬品やサプリメントは、美肌やシミ対策に効果があることをうたっているものが多いが、本来は肝臓の代謝をサポートし二日酔いや倦怠(けんたい)感を取る目的で使われてきた成分だ。

料理研究家の松見早枝子さんは、L-システインが雑穀やはちみつ、柑橘(かんきつ)類の皮などに多く含まれていることに着目、こうした食材を使った料理を紹介している。

松見さんは「内臓と顔は一緒で、内臓の調子の良しあしが顔の肌質や肌色にも影響を与える。特にこれからの季節は、シミ対策としても肝臓の代謝機能の促進は不可欠。美肌のためにも必要な栄養をしっかり取ることが大事」とアドバイスしている。

L-システインは肝臓の代謝促進に欠かせないそうで、また美肌やシミ対策など肌の代謝のためにも重要なのだそうです。

L-システインは、雑穀やハチミツ、柑橘類の皮などに多く含まれているそうです。

肝臓の代謝を助けるためにもこうした栄養素を含む食品をしっかりと摂りたいですね。

→ 肝臓とは|肝臓の機能・働き・位置(場所) について詳しくはこちら







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女性の抜け毛の原因|なぜ髪の毛が抜けてしまうのか?

健康・美容チェック > 抜け毛・薄毛の原因 > 女性の抜け毛の原因|なぜ髪の毛が抜けてしまうのか?

髪の毛の薄毛・抜け毛の悩みは男性だけでなく、女性にも増えています。

女性の抜け毛の原因はひとつだけではありません。

抜け毛を予防するためにも、抜け毛の原因を知ることが解決の第一歩になるはずです。




【目次】

■バランスの悪い食生活による抜け毛

Behind the Scenes with Aveda™ – Adidas by Stella McCartney SS14 LFW – London Fashion Week Spring Summer 2014 – #LFW – September 17, 2013 – Creative Commons (cc) photos distributed by Mainstream via Aveda Corporation

by Mainstream(画像:Creative Commons)

バランスの悪い食生活、例えば肉類や油ものの摂りすぎも抜け毛の原因だといわれています。

髪を健康に保つためには、良質のたんぱく質や、ビタミン、ミネラルが欠かせません。

言うまでもなく髪の毛はタンパク質です。タンパク質と、タンパク質を運ぶための燃料(糖分)、そしてその代謝を助けるオイル(補酵素ビタミン、ミネラルなど)も必要ということです。

結局は毎日きちんとバランスよく食べること。

亜鉛は細胞分裂や再生に役立ちます。

それは髪だって例外ではないようです。

亜鉛が不足すると髪の毛の成長が遅くなったり、細くなって、切れ毛や抜け毛を起こすことがあります。

亜鉛が不足すると、身体中で最初に影響が出るのが髪の毛なのです。

亜鉛を摂れていないとお感じの方は、抜け毛予防のためにも、亜鉛を含む食品や亜鉛含有サプリメントを摂ることをおすすめします。

→ 亜鉛を含む食品 について詳しくはこちら

■ストレスによる精神的な抜け毛

ストレスも抜け毛の原因です。

ストレスによる代謝の異常やストレスによって、筋肉が収縮して血管が細くなり、毛根部に栄養分が十分運ばれなくなり、髪が育たなくなるなどいろいろな説がありますが、現時点ではどのような仕組みで起きているのか、はっきりとはわかっていません。

特に円形脱毛症の一番の原因はストレスだと言われています。




■間違ったシャンプーのやり方による抜け毛

洗わないで不潔にしていることや逆に朝晩のシャンプーなどの過度の洗髪によって頭皮を痛めることも抜け毛の原因になります。

また、パーマやヘアダイ、ドライヤーの使いすぎも抜け毛を促進する場合があります。

毎日シャンプーをしてもシャンプーの十分なすすぎを行なわないと抜け毛につながることがあります。

*市販のシャンプーの主成分の界面活性剤は、皮膚細胞内へ入り込み細胞を殺したり弱らせる作用があるといわれているため、十分にすすぎをしないと、抜け毛の原因になります。

→ 薄毛を防ぐ方法・正しい髪の洗い方(永本玲英子)|どや顔サミット について詳しくはこちら

永本玲英子さんによれば女性の8割以上の人が「薄毛」や「頭皮の痛み」に悩んでいるそうです。

■薄毛の原因

薄毛の原因1.頭皮の汚れ

間違った髪の洗い方だと毛穴に皮脂が残る。

薄毛の原因2.老化による頭皮のたるみ

頭皮のたるみが毛穴のたるみにもつながる。

■健康な頭皮

毛穴に汚れが無いので、くぼみがある。

■正しい髪の洗い方

1,シャンプー剤は手のひらで泡立てる。

シャンプー剤は両手で泡立ててから髪につけることが大事。

泡立てていないと、洗いむらができて、皮脂が残ってしまう。

2.髪の毛には洗う順番がある。

頭皮をリフトアップするため基本的に下から上へ洗う。

●髪を洗う正しい順番

  1. 耳の上から頭頂部へ
    指の腹でマッサージするようにする。
  2. 前髪の生え際から頭頂部へ
  3. 襟足からつむじへ

3.すすぎ洗いはシャンプーの2倍の時間で。

倍の時間すすがないと、泡が頭皮に残ってしまう場合も。

※シャンプーは2回することが基本。

1回目は髪と頭皮のおおまかな汚れを取る。2回目に上記の洗い方で洗う。

※髪を洗う時間

午前3時から朝の9時くらいまでの時間が髪が伸びる時間・発毛のゴールデンタイムなので、朝シャンは控えたほうが良いようです。

→ スカルプケア・頭皮マッサージ・正しい髪の洗い方 について詳しくはこちら

■紫外線による抜け毛

髪の毛のキューティクルは紫外線によってダメージを受けやすく、髪を長時間紫外線を浴び続けることも、抜け毛の原因の一つと考えられます。

■冷え性による抜け毛

女性は冷え性による血行障害が抜け毛の原因になっている場合があります。

→ 冷え性改善方法 について詳しくはこちら

■更年期による抜け毛

更年期になると抜け毛・薄毛(髪の毛が抜ける)が起きる原因|女性の更年期障害の症状によれば、エストロゲンには、艶やかな髪にするといった髪の毛の成長を促進する働きがあります。

しかし、更年期になると、髪の毛の成長を促進する働きを持つエストロゲン(女性ホルモン)が減少することによって、髪の毛が抜けてしまうのです。

■女性の薄毛の一因は頭皮の血流の低下

→ 薄毛・抜け毛の原因(男性・女性)・対策・予防・チェック について詳しくはこちら







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【更年期脂肪】女性が更年期に太る3つの原因|更年期に太りやすい女性は生活習慣病に注意!

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■女性が更年期に太りやすくなる理由3つ

夫婦で肥満予防!更年期の女性が太りやすい理由と改善策

(2015/4/22、nikkanCare.ism)

(1)女性ホルモンの低下

(2)筋肉量・基礎代謝の低下

(3)男性同様“メタボ体質”に

女性の場合、更年期の50歳ごろから太り始めた人は動脈硬化や糖尿病となる危険性が高いので、生活習慣病の予防には気を付けないといけません。

「更年期になって太りやすくなった」という悩みを抱えていると憂鬱ですが、そんな悩みがなくなれば、ストレスなく楽しい毎日が過ごせますし、いつまでも若々しく、みなさんから憧れられるような存在になれますので、女性が更年期に太りやすくなる3つの原因を知って、更年期のメタボ対策を行っていきましょう!




【目次】

  1. 女性ホルモンの低下
  2. 筋肉量・基礎代謝の低下
  3. 男性同様“メタボ体質”に

1.女性ホルモンの低下

Woman in a Bicycle

by Pedro Ribeiro Simões(画像:Creative Commons)

なぜ女性ホルモンが低下すると太りやすくなるのでしょうか?

女性の更年期の悩み なぜ太りやすくなるのか?によれば、エストロゲンは、体の中でコレステロールを低く保ち、内臓脂肪をつけにくくする働きをしているのですが、更年期になると、女性ホルモンのエストロゲンの量が大きく減少するため、脂肪の代謝が悪くなり、太りやすくなってしまうのです。

そのため「更年期太り」「更年期脂肪」と呼んでいるところもあるようです。

2.筋肉量・基礎代謝の低下

女性の更年期の悩み なぜ太りやすくなるのか?によれば、基礎代謝は、呼吸や体温を調節するのに消費するエネルギー量のことですが、更年期に入ると、若いときに比べて基礎代謝が低くなってくるため、同じような食生活をしているとエネルギーの摂り過ぎとなってしまい、その結果、太りやすくなってしまいます。

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(3)男性同様“メタボ体質”に

更年期以前は、女性の脂肪は皮下脂肪として蓄えられることが多いもの。更年期を迎えてエストロゲンが減少すると、今度は内臓脂肪に蓄えられるようになります。

女性の更年期の悩み なぜ太りやすくなるのか?によれば、エストロゲンは、体の中でコレステロールを低く保ち、内臓脂肪をつけにくくする働きをしており、女性を心筋梗塞脳卒中などの心血管疾患から守っています。

しかし、エストロゲンが減少すると、それまで皮下脂肪として蓄えられてきた脂肪が内臓脂肪として蓄えられるようになるのです。

男性のメタボと同じような状態です。

また、女性の場合、更年期の50歳ごろから太り始めた人は動脈硬化糖尿病となる危険性が高いので、生活習慣病の予防には気を付けないといけません。



■更年期のメタボ改善法

内臓脂肪は、蓄積しにくく減らしにくい皮下脂肪と異なり、蓄積しやすい一方、減らすことも比較的容易なのです。

→ 内臓脂肪を減らすには|内臓脂肪の落とし方 について詳しくはこちら

→ メタボリックシンドローム について詳しくはこちら

内臓脂肪と皮下脂肪の違いはこのような例え方もされます。

  • 皮下脂肪:『定期預金』
  • 内臓脂肪:出し入れ自由な『普通預金』

メタボリック対策-内臓脂肪を減らす方法

1.規則正しい食事を心がけ、食事の量に気をつける。緑黄色野菜を摂る。

2.運動不足を解消し、運動する(歩くなど)機会を増やす。

3.禁煙

4.アルコールを抑える。休肝日を週2回作りましょう。

内臓脂肪は、皮下脂肪よりも比較的燃焼されやすく、有酸素運動で効率的に落とすことが可能。ウォーキングや軽いジョギング、サイクリング、足腰に負担を掛けない水泳などが効果的です。

有酸素運動には脂肪燃焼効果だけでなく筋肉量を増やして基礎代謝をアップさせる効果もありますから、より健康的に、痩せやすい体質を作ることが可能。さらに、身体を動かすことは更年期障害によるイライラやうつなどの症状を改善する効果も期待できます。

運動する習慣を持つことは更年期対策として重要です。

一つは、更年期太りによる生活習慣病予防になること、もう一つは、更年期症状特有のイライラなどの症状改善につながることです。

→ 有酸素運動 について詳しくはこちら

ぜひあなた自身にあった運動を見つけて、更年期をうまく乗り越えましょう!

→ 【女性・男性別】更年期太り・更年期脂肪対策(食事・運動・サプリ) について詳しくはこちら

→ 痩せたい50代が成功するダイエット・体重を減らす方法(サプリ・食事・運動・筋トレ)【更年期脂肪】 について詳しくはこちら

→ 更年期障害の症状・原因・チェック|40代・50代の更年期の症状 について詳しくはこちら







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なぜ女性は大食い動画が好きなの?心理・欲求|指原莉乃さん、YouTuberさなっちさんの完全完食系の大食い動画を「毎晩これを見ないと寝れない」【今夜くらべてみました】

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【目次】

■【今夜くらべてみました】指原莉乃さん、YouTuberさなっちさんの完全完食系の大食い動画を「毎晩これを見ないと寝れない」

2018年8月22日放送の「今夜くらべてみました」ではMCの指原莉乃さんはYouTuberのさなっちさんの完全完食系の大食い動画を「毎晩これを見ないと寝れない」というほど好きだと紹介していました。

【株式会社Kiii(キー)】新メンバー「さなっち」の所属を発表

(2017/9/30、Kiii)

手作りのデカ盛り料理や食べ物系を中心とした動画をアップする完全完食系YouTuberです。

YouTubeのなかでも幅広い年齢層からの視聴がある、大食い・飲食系のカテゴリは、Kiiiとしても注目しています。

ひとりでLサイズポテト10個に挑戦してみた!!!

大食いのテレビ番組というのはスポーツのアスリートと同じように自分ではできないことにチャレンジしているのをすごいと思って見ている人が多いのかと思っていましたが、番組でのコメントによれば、自分がダイエットのため食べれない分、食べている人を見て満足するために見ていると聞いて、そんな考え方もあるんだなと感心(?)したのを覚えています。




■男性と女性で大食い動画の見方に違いがある!?

Food Court, K-town

by Vetatur Fumare(画像:Creative Commons)

おいしそうな料理をテレビや動画で見てしまうと食べたくなるものだと思いましたが、ダイエット目的で見ることもできるというのは一つの発見でした。

そこで「人が食べているのを見るのが好き」で検索してみたところ、男性と女性で大食い動画の見方に違いがあるという意見がありました。

大食い動画が流行る理由を心理カウンセラーに聞いてみた

(2016/12/26、excite)

女性は、ダイエットに意識が向きやすいので、『自分の分まで食べて』と欲求を転嫁していると思われます。

一方、男性は、「こんな量の食事を○分で食べるなんて!」と人間の限界を観たいという欲求があるのではないでしょうか」

男性は大食い動画を見て「限界まで食べる姿を見て驚きたい」と思っているのに対し、女性は日ごろから食欲を抑えていて、ストレスを感じているので、思い切り食べたいという欲求を満たしてくれる完全完食系のYouTuberの動画を見てしまうということですね。

もしかすると、男性が女性をデートに誘うときには「いっぱい食べられるデート」を提案してみると、女性のストレスが解消できて楽しめるかもしれないですね。







【指原莉乃さん関連記事】
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痩せたい20代(前半・後半)女性のダイエットのやり方・効果的に体重を減らす方法(食事・運動)

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10代のころは、食事を減らしたら、少し運動するだけでも簡単にやせられたのに、20代になって痩せづらくなったと感じていませんか?

「一生懸命ダイエットしているのに、なんで痩せないの!」

実はこれはかわいい女性から大人の女性に変わるタイミングを知らせるサインなのです!

20代(前半・後半)のうちに、あなた自身にあった方法で健康的にやせることをマスターすることで、かっこいい大人の女性になれます!

それでは「20代のための体重を減らす方法」についてみていきましょう。

→ ダイエット成功のため悪循環から抜け出そう|ダイエット方法ランキング




【目次】

■あなたは本当にダイエットをすべきですか?

Wait

by mrhayata(画像:Creative Commons)

まず、ダイエットをする前に、「本当にあなたはダイエット(ここでは体重を減らすという意味)すべきですか?」ということを考えてみましょう。

○kgやせたからといって、キレイとは限らない

頭の片隅にでもおいていてほしいのが、○kgやせたからと言って、きれいになるわけではないということ。

そのわかりやすい例が、食べない系ダイエット。

不健康なダイエットでは、食事の栄養バランスが極端になり、体に必要な栄養素が行き渡らず、肌がボロボロに、髪もバサバサになる恐れがあります。

例え、○kgやせたからと言って、そうなってしまっては、ダイエットをした意味がありません。

ダイエットをした後、どうなりたいか、どう見られたいかを意識すると、よりダイエットの目的・やり方が明確になると思います。

ダイエットの目標として「体重」というのはわかりやすい目安なのですが、ただ単に体重が減るだけでは魅力的なカラダにはならないということを知っていてください。

体重は一つの目安であって、美しい=きれいであるということは様々な要素が組み合わさって出来ています。

ぜひ健康的できれいな人ということについて、一度考えてみてください。

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■体重計以外のチェック方法を持つ

自分の体型を維持するために体重計を使うのではなく、パンツの履き心地や鏡に映った自身の体の映り方で把握するというのはよい方法だと思います。

毎日体重を測る習慣もよいときにはよいでしょうが、グラム単位で体重が増えた・減ったというのは、精神的にもあまりよいようには思えません。

体重計で自分の体を把握するのではなく、自分の持っている感覚で自分の体の変化を気づけるというのはそれだけ自分の体を知っているということにつながるのです。

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■男性はやせすぎた女性には魅力を感じない!

過剰にやせすぎてしまっては、健康的で美しいカラダではなくなってしまいます。

また、男性の視点から見れば、男性の70%が「痩せすぎている女性には魅力を感じない」にもあるように、男性の70%が「痩せすぎている女性には魅力を感じない」と答えており、また、男性の71%が「世の中の女性は痩せることにこだわりすぎている」と考えているそうです。

女性が思っている以上に、男性は女性がやせることにこだわりすぎていると思っています。

「やせててきれい」の印象は筋肉が左右する。

筋肉があるからこそ、健康的でメリハリのあるカラダができるのです。

筋肉を鍛えるというと、バッキバキのカラダを想像してしまいますが、そこまでする必要はなく、体の土台となる筋肉を鍛えると、出るとこは出て引っ込むところは引っ込み、太りにくい身体が出来上がります。

ヴィクトリアズ・シークレット・エンジェルズと呼ばれるスーパーモデルの身体を見てもしっかりと筋肉(特に腹筋)がついています。

筋トレを取り入れて、健康的でメリハリのあるカラダを手に入れましょう!

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■ダイエット成功の極意は、生活習慣を変えること

1.筋トレなど運動を増やすことや食生活を改善するなどこれまでしてこなかった良い習慣を増やすこと。

2.食べ過ぎを減らすことなどこれまでやってきた悪い習慣を減らすこと。

「良い習慣を増やし、悪い習慣を減らす」

これがダイエットの極意です。

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●20代ができる食事によるダイエット方法

食事は社会人の一人暮らしの人もいて、外食だけの人もいれば、自炊をする人もいると思います。

しっかりと食事をコントロールすることができれば、ダイエットしようと意気込むことなく、自然と体重がコントロールできるはずです。

■食事の仕方

女子栄養大学のダイエット術|世界一受けたい授業 1月7日

●30回噛む
よく噛むと満腹中枢が刺激される
噛む行為が脳内のヒスタミン神経系に作用し、内臓脂肪が燃焼することが明らかになっている。

ヒスチジンを含む食品をよく噛んで脳内ヒスタミンを増やし食欲を抑える|ためしてガッテン 6月8日

噛むという刺激が咀嚼中枢を通って結節乳頭核という部分に届きます。

実はここがヒスタミンを作っているところ。

そうして、満腹中枢をヒスタミンが刺激するために、満腹感を感じるようになる。

また、ヒスタミンは、交感神経も刺激して、その信号は直接内臓脂肪まで届いて、内臓脂肪を減らしてもくれる。

つまり、噛むという行為自体が満腹感を高めてくれるということがわかった。

病気の治療には型に入れるということが大事で、30回噛むということをきっちりと守るようにする。

30回で飲み込める量を口に入れるようにする事が大事。

◯ヒスチジン

ヒスチジンはアミノ酸の一種でヒスタミンの原料。

ヒスチジンは脳内でヒスタミンに変化するので、ヒスチジンを多く含む食品を摂ることで、食欲をコントロールすることができるそうです。

ヒスチジンが多く含まれる食品は、本マグロ、かつお、ぶり、さばなど赤身魚や青魚に多い。

ヒスチジンが多く含まれる食品をよくかんで食べるようにする。

●ヒスチジン摂取のポイント

  1. タンパク質を十分に取る
  2. 赤身魚や背の青い魚を多く取り入れる
  3. 生やだしなどとして食べるといい

鯨井康雄さん、鯨井優さん考案の食べる順番ダイエットで13kgダイエット

この「食べる順番」というのは、まず、野菜、枝豆、そら豆、海藻、もずく酢などの食物繊維が含まれた食材を食べきり、その後、魚、肉などのたんぱく質のおかずを食べ、最後にごはん、麺、パンなどの炭水化物を摂るといったもの。

食物繊維から食べることで早食いを抑制し、血糖値を急上昇させないことがダイエットに効果的で、簡単にダイエットを行うことができるという。

エリカ・アンギャルさんおすすめ!ダイエット7つの食材|たけしの健康エンターテイメント!みんなの家庭の医学

エリカ・アンギャルさんが、食物繊維を薦めるには、もうひとつ理由があります。

それが、GI値。

GI値(グリセリック・インデックス:血糖値の上がりやすさの指標)はエリカ・アンギャルさんのダイエット法の中核をなす考え方。

消化しやすい食品を食べると血糖値が急激に上がる。

インスリンが大量に分泌され、残った糖を脂肪に変えてしまう。

つまり、血糖値を急激に上げないことが、太りにくい体を作ることにつながるということです。

GI値が低い繊維質の食べ物は血糖値が上がりにくい。

大事なポイントは、よく噛むこと。

よく噛むことで満腹感を高めてくれるということがわかっており、30回で飲み込める量を口に入れるようにするということをルールにしましょう。

また、食物繊維を摂取することで、血糖値を急激に上げないことが太りにくい体を作ることにつながります。

そして、ヒスチジンを多く含む食品(タンパク質を十分に取る・赤身魚や背の青い魚)を摂ることで、食欲をコントロールすることができるそうです。

是非しっかりと鰹だしをとったお味噌汁をお願いしてみてください。

●余分なカロリーを燃焼させる褐色脂肪を活性化させる食べ物

痩せる脂肪!褐色脂肪組織BAT(褐色脂肪細胞・ベージュ脂肪細胞)を活性化させる方法・食べ物【美と若さの新常識~カラダのヒミツ~】【たけしの家庭の医学】によれば、食べ物によって、余分なカロリーを燃焼させる「褐色脂肪」を活性化させることができるそうです。

  • 唐辛子(カプサイシン)
  • 黒コショウ
  • 生姜
  • 青魚(DHA・EPA
    河田照雄 農学研究科教授、後藤剛 准教授らの研究グループが行なった動物実験によれば、魚油(主成分はEPA、DHA)の摂取が「褐色脂肪細胞」の増加を促進し、体脂肪の減少や体温上昇をもたらすことが分かったそうです。
  • 緑茶(カテキン)
  • ミント(メントール)
  • ペパーミント(メンチル乳酸)
  • 玉ねぎ
  • にんにく
  • 和からし
  • わさび
  • シナモン
  • 緑茶

たんぱく質の豊富な食事に、薬味や香辛料などで調理したり、付け合わせを付けることでさらに効果がアップすることが期待されます!

→ ダイエット方法(食事)まとめ について詳しくはこちら

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■20代ができる運動によるダイエット

基礎代謝よりも活動代謝を上げることがダイエットの近道|ためしてガッテン 1月5日

ところが筋肉ムキムキの女性とちょっと太目の女性の基礎代謝を測ったところ・・・
なんと太目の女性の方が基礎代謝が高いことが判明!

実は基礎代謝は横になってジーッとしているときのエネルギー消費量のこと。
そのとき一番エネルギーを消費しているのは内臓、筋肉の消費エネルギーの割合はたった20%程度なのです。
だから筋肉をいくら鍛えても、基礎代謝量が増えるのはごくわずかだったんです。

“基礎代謝を上げてダイエットにつなげる”ことは理論としては正しいのですが、現実的には難しいことだったんです!

「ぞうきんがけ」「皿洗い」「駅の階段登り」なども
積み重ねれば大きなエネルギー消費量になります。

つまり「基礎代謝」ではなく
日頃からちょこまか動く「活動代謝」を上げることが
ダイエットの近道だったんです。

さまざまな運動系のダイエット方法がありますが、遠回りなように見えて一番の近道は、「活動代謝」を上げることです。

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■冷え性・低体温に注意!

もう一つ、ダイエットとともに注意して欲しいのが「冷え性」「低体温」です。

エリカ・アンギャル、日本女性が改善すべき点とは、冷え性と睡眠障害

日本女性に特有な悩みが、冷えのようです。

確かに、海外の健康サイトには、「冷え性」というキーワードに当たる言葉がないように思います。

食事を改善やお風呂、運動、サプリメントなど冷えを改善することで、血行が良くなれば、顔色も良くなり、よりきれいに近づくはずですね。

女性に急増中の「冷え太り(低体温)」

日本人の平均体温が下がった理由とは?でも取り上げましたが、昔は、日本人の平均体温は36.8度あったとされるのに、いまや高い人でも36.2~36.3度、ほとんどが35度台の低体温に陥っているそうです。

低体温になると、エネルギーを作る力が低下するため、太りやすくなったり、免疫力が低下するため、さまざまな体調不良を招くようになります。

健康で痩せやすい体になるためには、体温を上げることが大事ですね。

では、どのようにしたらよいのでしょうか?

一つは、筋肉を増やすことです。

半袖外国人の謎|日本人より欧米人は体温が高い?「ミトコンドリア」「筋肉量」がキーワード

なぜ日本人より欧米人のほうが体温が高いのでしょうか。

それは、熱を発生させる筋肉量の違いです。

細胞の中にあるミトコンドリアが熱を発生させているのですが、筋肉量が多ければ、ミトコンドリアの数も多くなり、それにともなって体温が上昇すると考えられるそうです。

つまり、欧米人は、筋肉量が多いため、恒常的に高い体温を維持しているため、寒い日本でも半袖の人が多いというわけなんです。

反対に、日本人の平均体温は低体温化しているようです。

筋肉量が多い欧米人のほうが日本人よりも体温が高いのです。

たるみ解消・EMCL・スロトレ|ためしてガッテン 10月19日でも取り上げていましたが、最近10年間の日本人女性の変化をみてみると、痩せ型の割合はおよそ3%増加しているのですが、一日の平均歩数は800歩減少しているそうです。

変だと思いませんか?

本来、一日の平均歩数が減っているのであれば、運動量が減っているわけですから太らなければいけないのに、実際はやせているのです。

おそらく日本の女性は運動する機会がなく、無理なダイエット(食べない系の食事制限)によって、筋肉の材料となるたんぱく質(特に重要なのがアミノ酸)を含む食べ物も十分に食べていないので、たんぱく質が不足し、低体温を生んでいると考えられるのです。

また、私たちは、食べ物に含まれる糖質からエネルギーや熱を作り、体温を保っています。

体内で糖質をエネルギーに変える時に必要なのが、亜鉛・マグネシウム・鉄・セレンなどのミネラルとビタミンです。

しかし、ミネラル・ビタミンが不足してしまうと、食べ物からエネルギーや熱を作ることができず、体温が上がらなくなり、低体温になってしまうのです。

低体温対策には、筋肉がつきやすい栄養と食べ物(たんぱく質)からエネルギーに変えるのに必要な栄養(ミネラル・ビタミン)を摂り、そして運動をすることが大事です。

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ダイエットは仲間と一緒に取り組むと成功しやすい!?

ダイエットのモチベーションを保つのは一人では難しいようで、一緒にダイエットをしてくれる仲間を探すことがダイエット成功の近道なのだそうです。

女性の脳の特徴を活かしてダイエット|ためしてガッテン(NHK)によれば、友達と一緒に運動をしたり、ダイエット情報(グラフ分析)の交換をすると、楽しくダイエットが出来るそうです。

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■20代ダイエットにオススメサプリ

これからは筋肉をつけることで健康的でメリハリのある美しいボディーラインと代謝の良い体を作るということが、ますます注目されるようになるのではないでしょうか。

そこで、20代のダイエットを考えるにあたって、筋肉をつけて美しい体を目指すために必要なオススメのサプリメントについて紹介したいと思います。

→ 20代女性のダイエットにおすすめの3タイプのサプリとは? について詳しくはこちら







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