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耳鼻咽喉科医が考えたペットボトルを使った鼻づまり解消法とは!?|世界一受けたい授業・あさイチ

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【目次】

■鼻づまりを解消するペットボトル圧迫法

He nose if you've been bad or good

by Emergency Brake(画像:Creative Commons)

左の鼻がつまったとき、右側を下にして横に寝ると、左の鼻の通りが良くなることを参考に、石井正則先生(耳鼻咽喉科医)が考えたのが、ペットボトルを使った鼻づまり解消法です。

【必要なもの】

  • ペットボトル(500mlサイズ)

【方法】

  1. 詰まっている鼻の穴の反対側の脇に、ペットボトルを挟んで締めるだけ。

脇の下には圧を感じるセンサーがあり、そこ(自律神経)を圧迫すると、鼻の血管が収縮することで、鼻の粘膜のうっ血が改善することで、鼻づまりが一時的に解消するそうです。

【関連記事】

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■鼻の花粉症の症状

■目の花粉症の症状

■のどの花粉症の症状

■肌の花粉症の症状







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正しい鼻のかみ方5つのポイント|子供の副鼻腔炎や中耳炎に気をつけよう!

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■正しい鼻のかみ方5つのポイント|副鼻腔炎や中耳炎に気をつけよう

Amaia and the toilet paper

by Thomas Widmann(画像:Creative Commons)

<子どもの花粉症>8割が9歳までに発症 正しいはなのかみ方サイト「ハナイク」開設 大王製紙

(2011/3/8、毎日新聞)

調査結果について矢部医師は、「正しいはなのかみ方」は、「片方ずつかむ」などのポイントがあり、「実感としても、子どもの花粉症が増えており、低年齢化している。

調査でも『正しいはなのかみ方』ができている子どもは、53.5%にとどまっていた。

残り5割の正しくないはなのかみ方をしている子どもには、副鼻腔炎や中耳炎などの新たな疾患や、ティッシュではなをふき取りすぎることによる鼻周辺の肌荒れなどのリスクがある」と指摘する。

記事によれば、正しい鼻のかみ方が出来ている子供は、約50%だったそうです。

正しくない鼻のかみ方をしている子供には、副鼻腔炎や中耳炎などの別の健康リスクがあるそうです。

■なぜ正しくない鼻のかみ方をしているのか?

なぜ正しくない鼻のかみ方をしているのでしょうか。

「改善してあげたい花粉症の症状」は「鼻みず・鼻づまり」が89.4%でトップだったが、正しいはなのかみ方を心得ていた母親は63.1%。11%はかみ方を間違って認識し、25.6%が子どもに間違ったかみ方を教えた経験があると答えた。

また、現状で正しくはなをかめている子どもは53.5%という結果も得られた。

親が正しい鼻のかみ方を知っていないために、子供にも間違ったかみ方を教えてしまっているようです。




■正しい鼻のかみ方5つのポイント

ハナイク(鼻育)のサイトで紹介されている正しい鼻のかみ方5つのポイントをご紹介します。

1.片方ずつかむ

2.鼻水を押し出すために、口から息を吸う

3.ゆっくり、すこしずつかむ

4.強くかみすぎない

5.鼻の周りを傷つけないようにする

「1.片方ずつかむ」必要があるのは、両方の鼻を一度にかむと、細菌やウイルスが含まれている鼻汁が鼻の奥に入って、副鼻腔炎になることがあるそうです。

また、サイトでは気をつけておきたい間違った鼻のかみ方も紹介されていました。

詳しくはサイト(ハナイク)をご覧頂きたいのですが、一つ気になったことで、意外とやりがちなのが、「鼻をすする」こと。

ただ、「鼻をすする」と、細菌やウイルスが含まれている鼻汁が鼻の奥に入ってしまったり、耳にまで達して中耳炎の原因になることもあるそうです。

■まとめ

間違った鼻のかみ方だったかたは、子供さんだけでなく自分自身が副鼻腔炎や中耳炎にならないためにも、しっかりと正しい鼻のかみ方を知っておきましょうね。

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どうして花粉症になると「鼻づまり」になるの?その原因|花粉症の症状

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花粉症になると、「鼻づまり」という症状で悩まされる方が多くいると思いますが、なぜ花粉症になると、鼻詰まりになるのでしょうか?




【目次】

■どうして花粉症になると「鼻づまり」になるの?

Bless you

by Vratislav Darmek(画像:Creative Commons)

通常、鼻から入った空気は鼻甲介を通ってのどへといくのですが、鼻づまりの場合、鼻の粘膜についた異物である花粉によって、鼻の粘膜が腫れてしまい、空気の通り道を狭めてしまいます。

■花粉症で鼻づまりになるメカニズム

鼻に花粉が入ってくると、異物の刺激に対してロイコトリエンなどの物質が出されます。

その異物から身体を守るために、ロイコトリエンが鼻甲介を刺激することで、鼻の粘膜が腫れて、鼻づまりを起こします。

→ 花粉症の症状(目・鼻・のど) について詳しくはこちら

→ 秋の花粉症|9月・10月に目がかゆい・鼻水が出るなどの症状 について詳しくはこちら

→ 花粉症対策|マスク・メガネ・乳酸菌・ポリフェノール について詳しくはこちら

→ 目がかゆい|目のかゆみの原因・対策・対処法 について詳しくはこちら

耳鼻咽喉科医が考えたペットボトルを使った鼻づまり解消法とは!?

左の鼻がつまったとき、右側を下にして横に寝ると、左の鼻の通りが良くなることを参考に、石井正則先生(耳鼻咽喉科医)が考えたのが、ペットボトルを使った鼻づまり解消法です。

【必要なもの】

  • ペットボトル(500mlサイズ)

【方法】

  1. 詰まっている鼻の穴の反対側の脇に、ペットボトルを挟んで締めるだけ。

脇の下には圧を感じるセンサーがあり、そこ(自律神経)を圧迫すると、鼻の血管が収縮することで、鼻の粘膜のうっ血が改善することで、鼻づまりが一時的に解消するそうです。




鼻うがい器を使った鼻うがいのやり方|花粉症対策

花粉を洗い流す方法として、鼻洗浄器(耳鼻科の医師が開発した『ハナクリーンS』)を活用した鼻うがいという方法があるそうです。

  1. 洗浄液をぬるま湯で溶かし、鼻洗浄器に入れる。
  2. 前かがみの姿勢で、片方の鼻を指で押さえ、もう片方の鼻から洗浄液を流し込む。(洗面台でするとよい)
  3. 反対側も行う。

※洗浄した後は、鼻をかまずに、余分な水分をふき取るだけでよい。

※番組では生理食塩水(水1リットルに対し食塩9g)を作って鼻洗浄器を使って鼻うがいをしていました。

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感想(220件)

■花粉症の症状緩和に効果的なヨガのやり方
  1. イスの前の方に座り、腰の後ろ手を組み、ひじを曲げる。
  2. 息を吐きながら、首と胸を反るように後ろに反り返って、曲げていた肘を伸ばす。
  3. 次に、息を吸って脇を締めて肩甲骨を寄せる。
  4. 息を吐いたときに腕をできるだけお尻の方でおろすようにする。

※この呼吸を5回、20秒繰り返すようにする。

※ヨガをすると、血液の循環がよくなって、肩こりや首のこり、鼻のつまりが緩和されるそうです。

※花粉症の症状緩和ヨガにとって重要なのは、3つの動作。

  1. 「反り返る」
  2. 「脇を締める」
  3. 「ひねる」

この3つの動作をすることで、自律神経(交感神経)が刺激されて、血行が改善されるそうです。







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【#月曜から夜ふかし】和歌山県北山村「じゃばら」に含まれるナリルチンが花粉症の症状に効果!|岐阜大

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【目次】

■【月曜から夜ふかし】和歌山県北山村「じゃばら」に含まれるナリルチンが花粉症の症状に効果!|岐阜大

みかん

by keiichiro shikano(画像:Creative Commons)

※じゃばらではなくミカンの画像です。

花粉症:北山特産「じゃばら」果汁が症状に効果!岐阜大医学部の研究で実証 /和歌山

(2009/3/10、毎日新聞)

北山村特産のかんきつ類「じゃばら」の果汁が、花粉症を含むアレルギー性鼻炎の症状改善に効果があることが、岐阜大医学部の研究で分かった。

<中略>

飲用前に比べ、鼻づまりや目のかゆみなどが軽減、改善した。

また、集中力やイライラ感、作業能率の低下などの改善にも有効だったという。

研究チームは昨年9月、学会誌「臨床免疫・アレルギー科」で「スギ花粉症の症状とQOL(生活の質)に対するじゃばら果汁の効果」として発表した。

じゃばらの花粉症等アレルギーに対する効果|日本食品機能研究会(JAFRA)

岐阜大学医学部の協力で花粉症発症中の15人の男女にじゃばら果汁10mlを2~4週間毎日飲んでもらい、試験前と後の症状の変化を5段階で評価してもらった。その結果、「水っぱな、くしゃみ、鼻づまり、鼻のかゆみ、目のかゆみ、涙目」の6大症状すべてが緩和したという回答が得られたという。

岐阜大医学部の研究によると、かんきつ類「じゃばら」の果汁が、花粉症を含むアレルギー性鼻炎の症状の改善に効果的であることが証明されたそうです。

【追記(2017/3/1)】

2017年2月28日放送の「月曜から夜ふかし」で「じゃばら」が取り上げられました。

岐阜大学の研究によれば、和歌山県北山村に自生する「じゃばら」に含まれるナリルチンに花粉症の症状を緩和する効果があると発表したところ、じゃばらが人気となっており村はじゃばら景気に湧いているそうです。

じゃばらの花粉症等アレルギーに対する効果|日本食品機能研究会(JAFRA)

花粉症は、花粉などの抗原が体内に侵入したことにより、体内で抗体が作られ、次に同じ抗原が入ると、抗体に抗原が結合することで、細胞からヒスタミンやロイコトリエンといった化学伝達物質が放出されることで、くしゃみ、鼻づまり、鼻水、目のかゆみ、涙目といったいわゆる花粉症の症状が現れます。

これを脱顆粒現象というが、ナリルチンにはヒスタミンの放出を抑え、脱顆粒現象を抑制する働きを持つことがわかっている。

じゃばらに含まれる「ナリルチン」にはヒスタミンの放出を抑え、脱顆粒現象を抑える働きを持っていることにより、花粉症の症状を緩和しているのではないかと考えられるそうです。

実際に、臨床試験やモニター試験でもすぐれた結果が報告されている。花粉症に悩む男女143人にじゃばら果皮の粉末360mgを含むカプセルを15日間飲用してもらった。

その結果、約70%の人たちが花粉症の改善を実感したと回答したという(改善されたが18%、やや改善されたが49%)

【参考リンク】

→ 花粉症の症状(目・鼻・のど) について詳しくはこちら

→ 秋の花粉症|9月・10月に目がかゆい・鼻水が出るなどの症状 について詳しくはこちら

→ 花粉症対策|マスク・メガネ・乳酸菌・ポリフェノール について詳しくはこちら

→ 目がかゆい|目のかゆみの原因・対策・対処法 について詳しくはこちら







■花粉症対策

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花粉症の症状トップ3「鼻水・鼻づまり」「目のかゆみ」「くしゃみ・せき」

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■花粉症の症状トップ3「鼻水・鼻づまり」「目のかゆみ」「くしゃみ・せき」

soft paper

by EmsiProduction(画像:Creative Commons)

花粉症シーズン 症状トップは「鼻」、次は「目」

(2016/2/10、産経ニュース)

日本調剤(東京都千代田区)が今年1月、男女1053人(20~70歳以上)を対象に花粉症に関する調査を実施したところ、花粉症による症状のトップ3(複数回答)は、「鼻水・鼻づまり」(87・1%)▽「目のかゆみ」(81・9%)▽「くしゃみ・せき」(56・4%)-の順だったことが分かった

花粉症の症状のトップ3は次の通り。

1.「鼻水・鼻づまり」(87・1%)

【鼻水・鼻づまり関連記事】

2.「目のかゆみ」(81・9%)

【目のかゆみ関連記事】

どうして目に異物(花粉など)が入ると、目がかゆくなるのか?

→ 目がかゆい|目のかゆみの原因・対策・対処法 について詳しくはこちら

3.「くしゃみ・せき」(56・4%)

【くしゃみ・せき関連記事】

→ 花粉症の症状(目・鼻・のど) について詳しくはこちら

→ 秋の花粉症|9月・10月に目がかゆい・鼻水が出るなどの症状 について詳しくはこちら

→ 花粉症対策|マスク・メガネ・乳酸菌・ポリフェノール について詳しくはこちら







P.S.

なぜ体温が下がると免疫力が低下するのか?|低体温の症状体温を上げると健康になる?|体温と免疫力の関係とは?でしょうかいした「体温を上げると健康になる」の著者である齋藤真嗣医師によれば、「体温が1度下がると免疫力は30%低下する」そうです。

低体温になると、酵素の働きが低下するため、免疫力が低下します。

かぜ等のウイルスに感染すると、通常は体温を上げてウイルスを死滅させようとしますが、低体温では内臓の温度が上がりにくく、抵抗力が弱まり、かぜが治りにくくなります。

→ 低体温の改善・原因・症状・病気 について詳しくはこちら