hakuraidou_blog のすべての投稿

オメガ3サプリだけでは認知症予防にならない — 最新研究が示したこと




驚くべき科学的事実:オメガ3サプリメントを摂取しても記憶力や認知能力は向上しない(2026年6月18日、CNN)の記事のタイトルだけを読むと、オメガ3は認知症の予防には役立たないという印象を与えますが、記事をしっかり読むと内容が全然違うことがわかります。

→ 認知症対策|認知症に良い食べ物・栄養 について詳しくはこちら

【参考文献】

■背景

人間の脳の脂質(脂肪)の約35%はDHAというオメガ3脂肪酸でできています。

オメガ3は脳の細胞膜の柔軟性や炎症の調整、シナプス(神経のつながり)に重要です。

体内でDHAを作れないので、魚(サケ・サバなど)やナッツから摂取する必要があります。

多くの人が魚を食べなくなり、アルツハイマー病や認知症予防のために、オメガ3サプリメントが人気になりましたが、過去の研究結果がばらばらであったため、本当に効くのかどうかがわかりませんでした。

また、APOE4遺伝子(アルツハイマーリスクを高める遺伝子)を持つ人はDHAの代謝が苦手という指摘もありました。

■研究結果

55〜80歳の365人(認知症なし)で全員がオメガ3摂取量が少なく、肥満・運動不足・高血圧などの認知症リスク因子を少なくとも1つ持ち、約47%がAPOE4(アルツハイマーリスクを高める遺伝子)キャリアを対象に、DHAサプリが認知症予防に役立つのかを調べた実験を行いました。

結果は、赤血球中のオメガ3指数は4.9%から11%に上昇し、また脳脊髄液のDHAも平均17%増加し、脳に届いたと考えられるのですが、認知機能の改善は見られず、海馬の容積にも変化はありませんでした。

この結果だけを見ると、オメガ3サプリは認知症予防につながらないという結論が出そうですが、研究者たちの意見は違います。

地中海式食事(魚・野菜中心)+運動+睡眠+ストレス管理をしている人では、オメガ3摂取量が多いと認知機能が良いという相関が見られます。

反対に不健康な生活(ファストフード・加工食品中心の典型的な欧米型の食生活、運動不足、慢性ストレス)では、サプリでオメガ3を増やしても「焼け石に水」だということです。

つまり、認知症予防をするには、不健康な生活をしている人であってもオメガ3サプリを飲めばいいというわけではなくて、週に2回脂身の多い魚を食べる(魚にはDHA以外にタンパク質・ビタミン・ミネラルが一緒にあり、サプリにはない相乗効果がある=ホールフードとしての相乗効果)、運動(有酸素運動+筋トレ)、質の高い睡眠、ストレス管理といった生活習慣の改善を心がけたうえで、オメガ3サプリメントを摂取すれば、アルツハイマー型認知症のリスクを軽減できるということなんですね。

この研究は「魔法のサプリは存在しない」ことを改めて教えてくれました。

オメガ3は脳にとって重要ですが、それを最大限に活かすためには、食事・運動・睡眠・ストレス管理という全体的な生活習慣が土台として必要不可欠なのです。

→ オメガ3脂肪酸の効果・効能・食べ物 について詳しくはこちら

DHA・EPAの効果・効能・食品・摂取量 について詳しくはこちら

島根県産えごま油|オメガ3(αリノレン酸)を摂ろう!
島根県産えごま油|オメガ3(αリノレン酸)を摂ろう!

【新物】島根県産えごま油(50g)|低温圧搾生搾り|オメガ3(αリノレン酸)を摂ろう! 1,944円(税込)

長崎県産えごま油(50g)【新物入荷】
長崎県産えごま油(50g)【新物入荷】

長崎県産えごま油(50g)【新物入荷】 1,944円(税込)

南極の宝石(オメガ3サプリメント)
南極の宝石(オメガ3サプリメント)

南極の宝石(オメガ3サプリメント)







【関連記事】

「本記事は医療行為の代替ではなく、テレビ・論文・公的資料を一般の生活者向けに噛み砕いたものです」

この街を初めて訪れた方へ

この記事は、例えるなら「ばあちゃんの料理教室(ハクライドウ)」という街の中の「ひとつの家」です。

この街には、生活・料理・健康についての記事が、
同じ考え方のもとで並んでいます。

ここまで書いてきた内容は、
単発の健康情報やレシピの話ではありません。

この街では、
「何を食べるか」よりも
「どうやって暮らしの中で調整してきたか」を大切にしています。

もし、

なぜこういう考え方になるのか

他の記事はどんな視点で書かれているのか

この話が、全体の中でどこに位置づくのか

が少しでも気になったら、
この街の歩き方をまとめたページがあります。

▶ はじめての方は
👉 この街の歩き方ガイドから全体を見渡すのがおすすめです。

この街の地図を見る(全体像を把握したい方へ)

※ 無理に読まなくて大丈夫です。
 気になったときに、いつでも戻ってきてください。

この考え方の全体像(意味のハブ)

この記事で触れた内容は、以下の概念記事の一部として位置づけられています。

料理から見る健康

この街の考え方について

この記事は、
「人の生活を、断定せず、文脈ごと残す」
という この街の憲法 に基づいて書かれています。

この街の憲法を読む

ILLIT・MOKA、再び活動休止を発表/過度な緊張と不安症状に対する治療のためにより安定した休養が必要




ILLIT・MOKA、再び活動休止を発表 5月末に一時復帰も「より安定した休養が必要であるとの判断」 グループは当面4人体制で活動へ【報告全文】(2026年6月19日、オリコンニュース)によれば、ILLIT MOKAさんは過度な緊張と不安症状に対する治療を受けていましたが、より安定した休養が必要であるとの判断から、再び活動休止を発表しました。

【関連記事】

具体的な病名は書かれていませんが、公式発表では「過度な緊張と不安症状」に対する治療を受けていたとあり、不安障害(特に全般性不安障害やそれに近い状態)が考えられます。

厚生労働省の不安障害によれば、全般性不安障害では、不安だけでなく、落ち着きがない、疲れやすい、集中できない、イライラする、筋肉が緊張している、眠れないといった症状もみられます。

他にも、不安障害にはパニック障害、社会不安障害、強迫性障害があり、不安障害の治療は、、抗うつ薬や抗不安薬、睡眠薬などによる薬物療法とカウンセリング(認知行動療法;こころと体をリラックスさせる、苦手なモノや場所に少しずつ慣れさせていく、極端な考え方のクセを見直す)が中心になります。

■【補足】日本では適応障害患者が増加している

主な疾病分類別の長期病休者(10万人率)の推移
主な疾病分類別の長期病休者(10万人率)の推移

日本における「適応障害」患者数の増加によれば、「精神及び行動の障害」による長期病休者数(10万人率)は10年間で約1.4倍増加しています。

主な精神疾患の総患者数増加率(対2008年)
主な精神疾患の総患者数増加率(対2008年)

主な精神疾患の総患者数増加率(対2008年)をみると、適応障害総患者数は2008年と比較すると2017年は2.5倍と著しく増加しています。

■【補足】適応障害とうつ病の違い

適応障害とは、「生活上に発生したストレスにうまく適応することに失敗して生じた病的な心理状態」で、症状としては「抑うつ」がありますが、うつ病と異なる点は、うつ病は症状が2週間ほとんど毎日、一日中存在する一方で、適応障害には明らかなストレスの原因が存在し、そのストレスの元となる原因がなくなると症状がなくなることです。

また、場所が変わると元気が出たり、前向きに医師とも話す姿勢があることもうつ病とは異なるポイントです。

日本の適応障害の特徴としては、職場の業務や対人関係などで躓き(つまづき)、職場との一体感を失って出勤を拒否する職場不適応症となって精神神経科を受診する職員は少なくないそうです。

つまり、日本人の適応障害が増えているのは、仕事における業務や人間関係でうまくいかないことがあり、そのことがきっかけで職場にいくのが億劫になってしまった結果、精神科を受診し、「適応障害」と診断されていると考えられます。







「本記事は医療行為の代替ではなく、テレビ・論文・公的資料を一般の生活者向けに噛み砕いたものです」

※ このブログは、「結論」としての正解ではなく、明日への判断材料としてのヒントを示すことを目的としています。

この街を初めて訪れた方へ

この記事は、例えるなら「ばあちゃんの料理教室(ハクライドウ)」という街の中の「ひとつの家」です。

この街には、生活・料理・健康についての記事が、
同じ考え方のもとで並んでいます。

ここまで書いてきた内容は、
単発の健康情報やレシピの話ではありません。

この街では、
「何を食べるか」よりも
「どうやって暮らしの中で調整してきたか」を大切にしています。

もし、

なぜこういう考え方になるのか

他の記事はどんな視点で書かれているのか

この話が、全体の中でどこに位置づくのか

が少しでも気になったら、
この街の歩き方をまとめたページがあります。

▶ はじめての方は
👉 この街の歩き方ガイドから全体を見渡すのがおすすめです。

この街の地図を見る(全体像を把握したい方へ)

※ 無理に読まなくて大丈夫です。
 気になったときに、いつでも戻ってきてください。

この考え方の全体像(意味のハブ)

この記事で触れた内容は、以下の概念記事の一部として位置づけられています。

料理から見る健康

この街の考え方について

この記事は、
「人の生活を、断定せず、文脈ごと残す」
という この街の憲法 に基づいて書かれています。

この街の中心に置いている憲法を読む

週90〜119分の筋トレをしている人は全死亡リスクが13%低い!/筋トレで長生き? 週15分から始められる死亡リスクを下げる方法【最新論文まとめ】




スクワットなどの筋トレ(レジスタンストレーニング)を長期間続けると心臓病やがんなどの死亡リスクが下がるのか、またジョギングなどの有酸素運動と組み合わせると効果はどう変わるのかを調べた研究についてまとめました。

■結果

〇筋トレを全くしない人に比べて、週90〜119分(1回45〜60分を週2回くらい)やっている人は、全死亡リスクが13%低い。
〇心臓病による死亡リスクは19%低い。
〇神経疾患(アルツハイマーなど)による死亡リスクは27%低い。
〇週120分以上に増やしても、それ以上の追加効果はほとんど見られなかった(効果が頭打ち)。
〇がん死亡については少ない量(週1〜59分くらい)でリスク低下が見られたが、量が多いほど効果が強まるわけではなかった。
〇有酸素運動が少ない+筋トレなし の人に比べて、有酸素運動をしっかり(週30〜45 MET-hours以上)+筋トレ60〜119分 の人は、死亡リスクが約45%も低い(HR 0.55)。
〇有酸素運動を非常に多くやっている人は、筋トレの有無に関わらずリスクがかなり低い。

■まとめ

「週に90〜120分の筋トレ(例: 週2〜3回、各回30〜60分)を習慣にしよう。有酸素運動(散歩・ジョギング・スポーツ)と組み合わせれば、さらに死亡リスクを大幅に下げられる!」

自重トレーニング(腕立て・スクワット・プランク)から始めてOK。

【参考文献】

とはいいつつも、週2〜3回、各回30〜60分の筋トレ+有酸素運動となると、そんなことする時間ないよ!とやらない方向に行きがち。

そこで改めて、この論文をベースにハードルを下げてみます。

大事なことはまったくやらないより少しやるだけでも効果があるってことです。

まずはハードルが低いプラン1!

1)「週30〜40分」

週2回、各15〜20分の短時間筋トレ。

例)
スクワット 10回 × 2〜3セット
腕立て(膝つきOK)10回 × 2セット
プランク 20〜30秒 × 2回

2)「週60〜90分」

週2〜3回、各20〜30分。

1回のトレーニングメニューを「全身5〜6種目 × 8〜12回 × 2セット」くらいに。

例)
・スクワット or ランジ
・腕立て or 壁押し
・タオルローイング(ドアにタオルかけて)
・プランク or デッドバグ(仰向けに寝た状態で手足をバタバタさせる虫が死んだような姿勢から名付けられた、自重トレーニング)
・カーフレイズ(かかとの上げ下げを繰り返すことで、ふくらはぎの筋肉を鍛える筋力トレーニング)やヒップスラスト(お尻の筋肉(大臀筋)を重点的に鍛えるための筋力トレーニングで、バーベルやダンベルなどの重りを骨盤に乗せ、ベンチに背中を預けた状態で腰を上下させることで、ヒップアップや下半身の強化)

3)「理想の90〜120分」

週3回、各30〜40分。

筋トレ時間を増やすコツとして、1)歯磨きしながらスクワット10回、勉強の合間にプランク、YouTube見ながら筋トレ動画流すなど、2)アプリや習慣トラッカーを使う、3)友達と一緒にゲーム感覚でやる。

有酸素運動は通勤・通学を活用する、エレベーターやエスカレーターではなく階段を使う、週3回15分の散歩をする。

■まとめ

大事なことは今すぐ完璧にやることではなく、小さく始めること。

まったくやらないより少しでもやる方が長生きの確率が上がります。







「本記事は医療行為の代替ではなく、テレビ・論文・公的資料を一般の生活者向けに噛み砕いたものです」

※ このブログは、「結論」としての正解ではなく、明日への判断材料としてのヒントを示すことを目的としています。

この街を初めて訪れた方へ

この記事は、例えるなら「ばあちゃんの料理教室(ハクライドウ)」という街の中の「ひとつの家」です。

この街には、生活・料理・健康についての記事が、
同じ考え方のもとで並んでいます。

ここまで書いてきた内容は、
単発の健康情報やレシピの話ではありません。

この街では、
「何を食べるか」よりも
「どうやって暮らしの中で調整してきたか」を大切にしています。

もし、

なぜこういう考え方になるのか

他の記事はどんな視点で書かれているのか

この話が、全体の中でどこに位置づくのか

が少しでも気になったら、
この街の歩き方をまとめたページがあります。

▶ はじめての方は
👉 この街の歩き方ガイドから全体を見渡すのがおすすめです。

この街の地図を見る(全体像を把握したい方へ)

※ 無理に読まなくて大丈夫です。
 気になったときに、いつでも戻ってきてください。

この考え方の全体像(意味のハブ)

この記事で触れた内容は、以下の概念記事の一部として位置づけられています。

料理から見る健康

この街の考え方について

この記事は、
「人の生活を、断定せず、文脈ごと残す」
という この街の憲法 に基づいて書かれています。

この街の中心に置いている憲法を読む

小倉優子さん、体調不良が続き「早めだけど、更年期では?」という会話から血液検査を受ける




☆深呼吸をしよう☆(2026年6月17日、小倉優子サンオフィシャルブログ)によれば、6月に入ってから不調が続いていて、「早めだけど、更年期では?」との会話から血液検査を受けてきたそうです。

小倉優子さんは年齢が42歳と若いですが、更年期に差し掛かると、これが更年期なのか、それともただの体調不良なのか、はたまた別の病気の前兆なのかはわからないものです。

だからこそ、かかりつけの婦人科で年に一回見てもらい、花粉症対策のように事前に更年期に差し掛かる時期から適切な治療を行っていくというのが一般的になっていくといいですね。

→ 更年期障害の症状・原因・チェック|40代・50代の更年期の症状 について詳しくはこちら

スマートウォッチは病気の早期発見に役立つ|正常値とベースライン値の確立が重要|スタンフォード大【論文・エビデンス】でも書きましたが、自分自身のベースラインを知ることがすごく大事なのではないでしょうか?

病気が発症してからではなく、健康な体が病気になりそうなサインを見つけるという考え方は、東洋医学における「未病」という考え方に近いものです。

人によっては、健康診断などの検査結果で異常がないにもかかわらず、体がだるい、疲れやすい、頭痛、肩こり、めまい、眠れないなどといった体の不調に悩まされた経験もあるのではないでしょうか。

「はっきりとした症状はでていない」「数値には現れないけどなんだか体調がよくない」というときを、健康な体から病気の身体へと向かう途中だと考えるとすれば、その途中で起きる「サイン」に着目して、何らかの対処を行なうことが最も効果的な医療になっていくのではないでしょうか。

■更年期を告白した有名人

【関連記事】

更年期障害の食事・更年期を乗り切る方法

●食生活の見直しをする

●ビタミン・ミネラルなどバランスの取れた食事で栄養を十分に摂る。

亜鉛は、ホルモンバランスを整える働きがある。

女性の場合は、亜鉛が不足すると女性ホルモンの働きが悪くなったり、月経異常を引き起こしてしまう可能性がある。

特に更年期ともなれば、亜鉛不足がホルモンバランスをさらに乱れさせて症状を悪化させてしまうことにもありえる。

→ 亜鉛の多い食品 について詳しくはこちら

【AD】

亜鉛サプリ通販

→健やかに過ごしたい40代・50代の女性に亜鉛サプリ!まとめ買いで最大18%OFF!

●軽いウォーキングなどの適度な運動

寝る前に毎日10分間、ヨガを取り入れたストレッチを3週間行うことで、更年期女性の「更年期症状」と「抑うつ」を改善することがわかったそうです。

→ 寝る前のストレッチ&ヨガは、女性の「更年期症状」と「抑うつ」を改善する効果がある!おすすめのやり方 について詳しくはこちら

●ご自身にあったリラックス方法

更年期障害の症状を和らげたいと考えている方は、呼吸をゆっくりしたり、音楽を聴いてみてはいかがでしょうか?

→ 更年期障害の症状の顔のほてり(紅潮)は音楽を聴くと改善する! について詳しくはこちら

●家族との会話をする機会を増やす

●更年期障害のツボ

→ 更年期障害のツボ:三陰交(さんいんこう)の位置・押し方|たけしの本当は怖い家庭の医学 について詳しくはこちら

●相性の合う医師・病院を見つけておく

●エクオール

大豆イソフラボンは、更年期障害の原因といわれる「エストロゲン」と構造が似ているため、体内に入ると、エストロゲンと同じような働きをするといわれています。

大豆イソフラボンは大豆製品などから摂れます。

ただ、最近の研究によれば、大豆イソフラボンの健康効果の恩恵を受けやすい人とそうでない人がいることが明らかになったそうです。

その違いは、エクオールを作り出すためのエクオール産生菌という腸内細菌を持っているかどうかです。

腸内細菌によって大豆イソフラボンに含まれるダイゼインという成分をエクオールに変えることで、ダイゼインのままと比べ、よりエストロゲンに似た働きをすると言われています。

更年期症状の軽い人はエクオールの量が多いそうで、更年期症状の重い人のグループに、エクオールをつくれる人が少なかったそうです。

更年期のホットフラッシュ(ほてり)や首や肩のこりを改善する効果が確認されているそうです。

エクオールの産出能力をチェックするには、「尿中エクオール検査」や「ソイチェック」といった簡単な尿検査で調べることができるそうです。

→ エクオール(EQUOL サプリ)が更年期(更年期障害)症状の軽減に役立つ について詳しくはこちら

【関連記事】







■更年期障害の症状

■更年期障害関連ワード

更年期障害

男性更年期障害

女性更年期障害

更年期障害の治療法

更年期障害の食事

若年性更年期障害(プレ更年期)

「本記事は医療行為の代替ではなく、テレビ・論文・公的資料を一般の生活者向けに噛み砕いたものです」

※ このブログは、「結論」としての正解ではなく、明日への判断材料としてのヒントを示すことを目的としています。

この街を初めて訪れた方へ

この記事は、例えるなら「ばあちゃんの料理教室(ハクライドウ)」という街の中の「ひとつの家」です。

この街には、生活・料理・健康についての記事が、
同じ考え方のもとで並んでいます。

ここまで書いてきた内容は、
単発の健康情報やレシピの話ではありません。

この街では、
「何を食べるか」よりも
「どうやって暮らしの中で調整してきたか」を大切にしています。

もし、

なぜこういう考え方になるのか

他の記事はどんな視点で書かれているのか

この話が、全体の中でどこに位置づくのか

が少しでも気になったら、
この街の歩き方をまとめたページがあります。

▶ はじめての方は
👉 この街の歩き方ガイドから全体を見渡すのがおすすめです。

この街の地図を見る(全体像を把握したい方へ)

※ 無理に読まなくて大丈夫です。
 気になったときに、いつでも戻ってきてください。

この考え方の全体像(意味のハブ)

この記事で触れた内容は、以下の概念記事の一部として位置づけられています。

料理から見る健康

この街の考え方について

この記事は、
「人の生活を、断定せず、文脈ごと残す」
という この街の憲法 に基づいて書かれています。

この街の中心に置いている憲法を読む

乃木坂46の一ノ瀬美空さん(23)、健康診断で内臓脂肪で引っかかってしまったと告白【ホンマでっか!?TV】




フジテレビ「ホンマでっか!?TV」に出演した乃木坂46の一ノ瀬美空さん(23)が健康診断を受けたところ内臓脂肪で引っかかってしまったと告白しました。

→ 内臓脂肪の減らし方 について詳しくはこちら

その理由としては「夜にケーキとかチーズどっかりしたこってりしたものを食べないと気持ち悪い」とコメントしたことから、食事が原因にあると考えられます。

痩せ型の体型なのに、なぜ内臓脂肪が多いの?内臓脂肪の減らし方!によれば、日本人は、欧米人と比較すると、皮下脂肪に脂肪を蓄えておく力が低いため、内臓脂肪としてたまってしまうようです。

スリムなように見える芸能人の方でも健康診断では異常値が出ている方がいます。

橋本環奈さんはお酒が好きで悪玉コレステロール値140!【櫻井・有吉THE夜会】によれば、橋本環奈さんはお酒を飲むのが好きで、検査を受けたところ悪玉コレステロール値が140だったことが判明しました。

【#ワカコ酒】#武田梨奈 さん、健康診断で中性脂肪を指摘され、糖質やカロリーを気を付けているによれば、武田梨奈さんは、健康診断で中性脂肪を指摘され、糖質やカロリーを気をつけているそうです。

→ 中性脂肪とは・数値(正常値)・高い原因・下げる(減らす) について詳しくはこちら

やせているからと言って健康だというわけではないんですね。

■内臓脂肪を減らす方法

内臓脂肪の落とし方

内臓脂肪を減らすには、生活習慣の改善が重要です。

バランス良い食事

ミネラル・ビタミン、食物繊維をバランスよく積極的にとる。緑黄色野菜を積極的にとりましょう。

野菜不足が気になる方に!

青汁通販オンラインショップ

【最大18%OFF】有機国産ケールの青汁を今ならオトクな価格でご提供しています。

食事の量を適正な量に減らす

ストレスによる食べすぎも多いようです。

ストレスによる食べすぎを避けるためにも、睡眠や休息をとり、リラックスしてストレスを解消しましょう。

規則正しい食事

脂肪は就寝中にたまりやすいため、就寝前の食事や間食を避けることを心がける。

糖質・糖分の摂り過ぎに注意する。

油を飽和脂肪酸(おもに動物性脂肪に多い)より不飽和脂肪酸(おもに植物性脂肪・魚の脂に多い)を多く摂る。

油分の多い食事は減らし、油の種類も不飽和脂肪酸の油に切り替えましょう。

青魚やえごま油・くるみなど不飽和脂肪酸に含まれるオメガ3脂肪酸(EPA・DHA・アルファリノレン酸など)など不飽和脂肪酸を多く含む食品は、肝臓での中性脂肪の合成を抑え、血中の中性脂肪を減らすといわれています。

オメガ3

また、オメガ3系脂肪酸を摂取して運動をすると、脂肪燃焼を早めるという結果が出ているそうです。

内臓脂肪を落とすためのおすすめドリンクとしては、にんじん(4本)・レモン(1個)・リンゴ(1/2個)で作った野菜ジュース(3人分)に亜麻仁油(小さじ1杯)を入れたドリンクです。

オメガ3系の油には、エゴマ油、シソ油、青魚の魚油があるため、どれでも良いそうですが、このジュースには亜麻仁油が合うようです。

内臓脂肪を燃やすためには、オメガ3脂肪酸を摂るだけでなく、ビタミン・ミネラルも必要なため、野菜や果物と一緒に摂るのが効果的です。

また、このドリンクは朝に飲むとよいそうです。

飲む時間帯は朝に飲むといい理由は、朝から通勤で歩いたり、家事をしたりすることが運動となり、それが脂肪燃焼に役立つからです。

→ オメガ3脂肪酸|オメガ3の効能・効果・食べ物・オメガ3ダイエット について詳しくはこちら

【関連記事】

→オメガ3サプリを選ぶなら!

オメガ3サプリ通販

お酒(アルコール)の飲みすぎに気をつける。休肝日を週2回作りましょう。

糖質・脂質が多く含まれている食事やお酒の飲み過ぎで必要以上のエネルギーが体に入り、また運動不足でエネルギーが消費されないと、エネルギーが余り、その余ったエネルギーが中性脂肪となることで、中性脂肪の値が高くなります。

【関連記事】

運動不足を解消し、運動する(歩くなど)機会を増やす

肥満の人は、週250分以上早歩きなどのやや強めの運動をすると、体重が減らなくても、肝臓に蓄積した脂肪が減少したり、善玉コレステロールや肝臓の炎症を防ぐ物質が増えていることがわかったそうです。

【関連記事】

アディポネクチン

アディポネクチンは、中性脂肪の燃焼を助けるホルモンで、内臓脂肪が少ないほど分泌量が増えるそうです。

反対に、メタボリックシンドロームが進行する=内臓脂肪が増えると、アディポネクチンは減少してしまいます。

アディポネクチンを増やす方法としては、内臓脂肪を減らす・食物繊維を多く含む海藻類の摂取・オスモチンを含む野菜や果物の摂取・EPA・禁煙です。

→ アディポネクチンを増やす方法 について詳しくはこちら

【関連記事】

ラクトフェリン

牛乳や母乳に含まれるたんぱく質「ラクトフェリン」が人間の内臓脂肪を低減させる作用があるそうです。

脂肪細胞は、エネルギーが多くある時には体内にあるグルコースや脂肪酸から脂肪を合成し、エネルギーが足りない時には脂肪分解酵素リパーゼの働きによって脂肪を脂肪酸とグリセロールに分解します。

ラクトフェリンの添加量が多くなるにしたがって、グリセロールの量も増加したことから、「ラクトフェリン」の脂肪分解促進作用があることが確認できたそうです。

通常は、脂肪はリパーゼの働きを阻害する「ペリリピン(脂肪滴の分解阻害タンパク)」によって、脂肪の分解を促進するリパーゼから守られているのですが、ラクトフェリンを添加すると、ペリリピンが減少し、リパーゼが脂肪を分解しやすくなると考えられるそうです。

【関連記事】

【関連記事】

→ 内臓脂肪を減らすには|内臓脂肪の落とし方 について詳しくはこちら







「本記事は医療行為の代替ではなく、テレビ・論文・公的資料を一般の生活者向けに噛み砕いたものです」

この街を初めて訪れた方へ

この記事は、例えるなら「ばあちゃんの料理教室(ハクライドウ)」という街の中の「ひとつの家」です。

この街には、生活・料理・健康についての記事が、
同じ考え方のもとで並んでいます。

ここまで書いてきた内容は、
単発の健康情報やレシピの話ではありません。

この街では、
「何を食べるか」よりも
「どうやって暮らしの中で調整してきたか」を大切にしています。

もし、

なぜこういう考え方になるのか

他の記事はどんな視点で書かれているのか

この話が、全体の中でどこに位置づくのか

が少しでも気になったら、
この街の歩き方をまとめたページがあります。

▶ はじめての方は
👉 この街の歩き方ガイドから全体を見渡すのがおすすめです。

この街の地図を見る(全体像を把握したい方へ)

※ 無理に読まなくて大丈夫です。
 気になったときに、いつでも戻ってきてください。

この考え方の全体像(意味のハブ)

この記事で触れた内容は、以下の概念記事の一部として位置づけられています。

料理から見る健康

この街の考え方について

この記事は、
「人の生活を、断定せず、文脈ごと残す」
という この街の憲法 に基づいて書かれています。

この街の中心に置いている憲法を読む