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ばあちゃんの料理教室レシピ「丸ごとピーマンの煮物」がねとらぼ&Yahooニュースで紹介されました!




ばあちゃんの料理教室レシピ「丸ごとピーマンの煮物」がねとらぼ&Yahoo!ニュースで紹介されました!

「夫からすごく好評でした」-70代のおばあちゃんが作るピーマンレシピが手軽でおいしそう
「夫からすごく好評でした」-70代のおばあちゃんが作るピーマンレシピが手軽でおいしそう

「夫からすごく好評でした」 70代のおばあちゃんが作るピーマンレシピが手軽でおいしそう(2026年7月30日、ねとらぼ)

「夫からすごく好評でした」 70代のおばあちゃんが作るピーマンレシピが手軽でおいしそう(2025年7月4日、Yahoo!ニュース)

ぜひご覧くださいませ。

→ 丸ごとピーマンの煮物(炒め煮)の作り方/ピーマンレシピ/ばあちゃんの料理教室/Stir-fried Bell Pepper について詳しくはこちら

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【関連記事】

一度太ったらリバウンドしやすい? 一度鍛えたら筋肉がつきやすい? エピジェネティック記憶の驚き




この二つの投稿から2つのことが考えられるのではないでしょうか?

1.一度太ったことがある人がリバウンドしやすいのには理由がある!脂肪組織はやせても太った時のエピジェネティックな記憶を持っているため

Nature誌に掲載された論文によれば、一度太った人がまたリバウンドする(ダイエットでよく見られる「ヨーヨー」効果)のは、脂肪細胞にエピジェネティックな太っていた時の記憶が残ってしまうので、減量手術や食事療法でやせてもリバウンドしやすいそうです。

【参考文献】

2.【エピジェネティックメモリー】筋肉は筋トレをやめた後でも過去の筋トレの記憶を覚えていて、再トレーニング時に筋肉が早く成長する!

Nature Portfolioの研究に掲載された研究によれば、ヒトの骨格筋が筋力トレーニングによる筋肥大(筋肉の成長)の経験を「エピジェネティックな記憶」として保持し、再トレーニング時に筋肉が早く成長することが示されています。

【参考文献】

一度しっかりと体を鍛えた経験がある人はそれを筋肉が記憶していて、太ったとしてももう一度トレーニングすれば筋肉が早く成長するし、逆もしかりで一度太った経験のある人は、脂肪細胞に記憶が残ってしまうので、痩せてもリバウンドしやすい、つまり、一度太った人はリバウンドしやすく、一度鍛えた人は筋肉がつきやすいわけですね。

人間の体は面白いものです。

筋トレ経験者は『過去の努力が無駄にならない』という励みになりますね。







「本記事は医療行為の代替ではなく、テレビ・論文・公的資料を一般の生活者向けに噛み砕いたものです」

この街を初めて訪れた方へ

この記事は、例えるなら「ばあちゃんの料理教室(ハクライドウ)」という街の中の「ひとつの家」です。

この街には、生活・料理・健康についての記事が、
同じ考え方のもとで並んでいます。

ここまで書いてきた内容は、
単発の健康情報やレシピの話ではありません。

この街では、
「何を食べるか」よりも
「どうやって暮らしの中で調整してきたか」を大切にしています。

もし、

なぜこういう考え方になるのか

他の記事はどんな視点で書かれているのか

この話が、全体の中でどこに位置づくのか

が少しでも気になったら、
この街の歩き方をまとめたページがあります。

▶ はじめての方は
👉 この街の歩き方ガイドから全体を見渡すのがおすすめです。

この街の地図を見る(全体像を把握したい方へ)

※ 無理に読まなくて大丈夫です。
 気になったときに、いつでも戻ってきてください。

この考え方の全体像(意味のハブ)

この記事で触れた内容は、以下の概念記事の一部として位置づけられています。

料理から見る健康

この街の考え方について

この記事は、
「人の生活を、断定せず、文脈ごと残す」
という この街の憲法 に基づいて書かれています。

この街の中心に置いている憲法を読む

チェイサーで二日酔いは防げない!二日酔いを避けるには「水」ではなく「酒量」に注目!




チェイサーで二日酔いは防げない ―鍵は「水」ではなく「酒量」飲水の効果を科学的に検証(2026年7月17日、大分大学)によれば、飲酒中の水摂取は二日酔い症状を軽減しないことがわかりました。

■背景

お酒を飲むときに「水を交互に飲む(チェイサー)」と二日酔いが軽くなる、という話はよく聞きますよね。

しかし、これまで科学的にしっかり検証された研究はほとんどなかったのです。

そこで「本当に水を飲みながら飲酒すると二日酔いがマシになるか?」 を科学的に調べることにしました。

■結果

水を飲んでもお酒の代謝速度は変わりませんでした。

つまり、「飲酒中に水を飲む」行為は、二日酔いの原因となるアルコール代謝や翌日の症状・機能にほとんど影響しなかったということです。

■まとめ

水を飲むとアルコールの分解に役立つといわれていましたが、今回の研究を参考にすると、飲酒中の水摂取(チェイサー)は二日酔いを軽くするものではないことがわかりました。

二日酔いの原因は、アルコールの直接的な影響や他の要因(アセトアルデヒド、炎症など)です。

二日酔い対策の本質は飲み過ぎないこと。

厚労省が初の「飲酒ガイドライン」/ビール一杯で大腸がんリスクが高くなる/生活習慣病のリスクを高める飲酒量はどれくらい?/純アルコール量を計算する方法によれば、「生活習慣病のリスクを高める飲酒量」=「1日当たりの純アルコール摂取量が男性 40g以上、女性 20g以上」で、純アルコール摂取量を目安に自分に合った飲酒量を決めることが大切になります。

■飲酒量(純アルコール量)を知る方法

お酒に含まれる純アルコール量は「グラム(g)=お酒の量(ml)×アルコール度数(%)÷100×0.8(アルコールの比重)」で表すことができます。

例)ビール 500ml(5%)の場合の純アルコール量は、500ml×0.05×0.8=20gとなります。

健康のためには、ぜひ純アルコール量をチェックしてみてはいかがでしょうか?

二日酔い対策・予防には肝臓の働きを助けるアーモンド(ビタミンE&ナイアシン)がおすすめ!|#林修の今でしょ講座によれば、二日酔い対策には肝臓の働きを助けるアーモンド(ビタミンE&ナイアシン)がおすすめなのだそうです。

ビタミンEは活性酸素から肝臓を守ってくれる働きがあり、ナイアシンは、アセトアルデヒドの分解を助けてくれるそうです。

アーモンドを食べるタイミングはお酒を飲む30分前にするとよいそうです。

また、アーモンドに含まれる油分が胃や腸に膜を作ってくれます。

→ 肝臓に良い食べ物 について詳しくはこちら

【参考文献】







「本記事は医療行為の代替ではなく、テレビ・論文・公的資料を一般の生活者向けに噛み砕いたものです」

この街を初めて訪れた方へ

この記事は、例えるなら「ばあちゃんの料理教室(ハクライドウ)」という街の中の「ひとつの家」です。

この街には、生活・料理・健康についての記事が、
同じ考え方のもとで並んでいます。

ここまで書いてきた内容は、
単発の健康情報やレシピの話ではありません。

この街では、
「何を食べるか」よりも
「どうやって暮らしの中で調整してきたか」を大切にしています。

もし、

なぜこういう考え方になるのか

他の記事はどんな視点で書かれているのか

この話が、全体の中でどこに位置づくのか

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 気になったときに、いつでも戻ってきてください。

この考え方の全体像(意味のハブ)

この記事で触れた内容は、以下の概念記事の一部として位置づけられています。

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「人の生活を、断定せず、文脈ごと残す」
という この街の憲法 に基づいて書かれています。

この街の中心に置いている憲法を読む

脳のゴミ捨てルートが鼻にあった?Cell論文から考える嗅覚と認知症




2026年7月にCell誌に公開された論文では、CSF(脳脊髄液)の排出経路は、嗅球周囲の「arachnoid fenestrations(クモ膜の微小開口部)」を通って、「dural lymphatics(硬膜リンパ管)」に入り、そこから「cribriform plate(篩板)」の孔を通過し、「nasal lymphatics(鼻腔リンパ管)」へつながり、頸部リンパ節へ排出されるルートであり、脳の老廃物(アミロイドβ、tauなど)を除去する重要な経路となっています。

しかし、加齢の影響でクモ膜の微小開口部が減少し、篩板の孔が小さくなり、olfactory lymphaticsが萎縮し、CSF排出が低下することが神経変性疾患(アルツハイマーなど)のリスクを高める要因と考えられます。

今回のマウスの実験によれば、鼻腔内VEGF-C投与でリンパ管を正常化し、排出機能を若年レベルに戻すことができました。

この発見は、鼻腔・嗅覚系が脳の「排水路」として機能することを実験的に明確にした点で重要です。

つまり、今回の研究は脳の老廃物排出(CSF clearance)の仕組みを通じて、嗅覚系・鼻腔ルートの重要性を裏付けるものなんですね。

そこで、今回興味を持ったのが、嗅覚系から鼻へ抜けるルートが、脳からの老廃物排出(CSF clearance)において役割を果たしていることが確認されたことで、下記の2つの記事について考えてみました。

認知症で最初に現れる症状は「物忘れ」ではなく「臭いがわからないこと」!

鼻をほじるとアルツハイマー型認知症になるリスクが高まるって本当?

【参考文献】

認知症で最初に現れる症状は「物忘れ」ではなく「臭いがわからないこと」!

嗅覚障害(anosmia/hyposmia)はアルツハイマー型認知症の早期兆候としてよく知られています。

嗅神経・嗅球は海馬(記憶中枢)と近く、病理変化が早期に現れやすいです。

論文によれば、この排出ルートが嗅覚系に集中しているため、加齢や病態によるルートの機能低下が嗅覚神経周辺の老廃物蓄積を招き、嗅覚障害を最初に引き起こす可能性があるのではないでしょうか?

反対に、嗅覚機能低下を早期に発見すれば、「CSF排出障害→認知機能低下」のサインとしてMCI(軽度認知障害)やアルツハイマーを早期介入できる、という予防策もつながります。

そう考えると、今後嗅覚テストをすることがより重要になるのではないでしょうか?

鼻をほじるとアルツハイマー型認知症になるリスクが高まるって本当?

この研究は、主に病原体(Chlamydia pneumoniaeなど)の鼻腔→嗅覚神経経由の脳侵入を指摘するもので、粘膜損傷や鼻毛除去でバリアが弱まり、感染・神経炎症→アミロイド沈着を促す可能性があるのではないかというものです。

論文ではcribriform plate周辺の鼻腔リンパ管・嗅覚系がCSF排出に必須であることを示しており、鼻ほじりで局所炎症・損傷がリンパ管機能低下や瘢痕化を招き、感染によってルートの閉塞や炎症性変化を起こし、これにより脳の廃棄物の排出が阻害され、老廃物蓄積 → 認知症リスク上昇するのではないかと考えられます。

■まとめ

もちろんこの2つの仮説は想像ですが、「鼻・嗅覚系=脳のゴミ捨て場出口」であるならば、嗅覚の低下はルートの機能低下のサインともなりますし、また鼻ほじりが脳のゴミ捨て場の出口を傷つけるリスクにもなります。

そのため、アルツハイマー予防のために嗅覚テストや鼻腔を生活に保つことが重要視されるようになるかもしれませんね。

→ 認知症対策|認知症に良い食べ物・栄養 について詳しくはこちら







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同じ考え方のもとで並んでいます。

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単発の健康情報やレシピの話ではありません。

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もし、

なぜこういう考え方になるのか

他の記事はどんな視点で書かれているのか

この話が、全体の中でどこに位置づくのか

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※ 無理に読まなくて大丈夫です。
 気になったときに、いつでも戻ってきてください。

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この記事で触れた内容は、以下の概念記事の一部として位置づけられています。

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という この街の憲法 に基づいて書かれています。

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タウリンが老化細胞の除去を促すことを発見!健康寿命の延伸につながる可能性




タウリンが老化細胞の除去を促すことを発見~健康寿命の延伸へつながる可能性~(2026年7月28日、大正製薬)によれば、タウリンが、老化細胞の除去を促すことがわかりました。

■わかったこと

タウリン(魚介類などに多く含まれるアミノ酸の一種)が、老化細胞を除去する働きがあることを実験で明らかにしました。

つまり、タウリンの「抗老化作用」の仕組みの一つを解明した研究です。

■背景

年齢を重ねると、体の中に老化細胞が少しずつ溜まっていきます。

老化細胞は、ストレスなどで傷ついた細胞が「老化」した状態で、正常な細胞とは違います。

この細胞は周囲に炎症を引き起こす物質を出して、体のあちこちで不調や病気を引き起こす原因になります(動脈硬化、糖尿病など)。

最近の老化研究では、「老化細胞を除去すれば健康寿命を延ばせる」というアプローチが世界的に注目されています。

特に老化した免疫細胞を除去できれば感染症予防や全身の老化防止につながると考えられています。

■実験内容

免疫細胞の一種であるマクロファージ(異物を食べる細胞)を薬で老化させて実験しました。

■結果

〇タウリンを加えると、老化したマクロファージだけの生存率が低下した(正常な細胞にはほとんど影響なし)。

〇老化の目印(p21というタンパク質)を持つ細胞の割合が、タウリンで明らかに減少。

■まとめ

つまり、タウリンは老化細胞を選択的に除去する方向に働くことが示されました。

→ タウリンの効果・効能|タウリンの多い食品・食べ物 について詳しくはこちら

■補足

老化の主要因(細胞老化、ミトコンドリア機能低下、DNA損傷など)に着目し、 タウリンについては、タウリン欠乏が細胞老化を促進し、ミトコンドリア機能低下や幹細胞枯渇を引き起こし、補給により細胞保護、抗酸化、老化プロセス抑制が期待され、動物実験では健康寿命・寿命延伸の可能性を示唆されています。

大正製薬の研究は「老化細胞の除去」という具体的な作用を免疫細胞で実証した点が新しいです。

つまり、タウリンが老化細胞の蓄積を防ぎつつ、既存の老化細胞も減らす多角的な効果を持つ可能性が出てきました。

【参考文献】

  • Thukral J, Moudgil P, Maheta D, Agrawal SP, Kaur H, Thukral N, Frishman WH, Aronow WS. Taurine and Berberine: Nutritional Interventions Targeting Cellular Mechanisms of Aging and Longevity. Cardiol Rev. 2025 Feb 19. doi: 10.1097/CRD.0000000000000885. Epub ahead of print. PMID: 39969164.
  • Singh P, Gollapalli K, Mangiola S, Schranner D, Yusuf MA, Chamoli M, Shi SL, Lopes Bastos B, Nair T, Riermeier A, Vayndorf EM, Wu JZ, Nilakhe A, Nguyen CQ, Muir M, Kiflezghi MG, Foulger A, Junker A, Devine J, Sharan K, Chinta SJ, Rajput S, Rane A, Baumert P, Schönfelder M, Iavarone F, di Lorenzo G, Kumari S, Gupta A, Sarkar R, Khyriem C, Chawla AS, Sharma A, Sarper N, Chattopadhyay N, Biswal BK, Settembre C, Nagarajan P, Targoff KL, Picard M, Gupta S, Velagapudi V, Papenfuss AT, Kaya A, Ferreira MG, Kennedy BK, Andersen JK, Lithgow GJ, Ali AM, Mukhopadhyay A, Palotie A, Kastenmüller G, Kaeberlein M, Wackerhage H, Pal B, Yadav VK. Taurine deficiency as a driver of aging. Science. 2023 Jun 9;380(6649):eabn9257. doi: 10.1126/science.abn9257. Epub 2023 Jun 9. PMID: 37289866; PMCID: PMC10630957.

    この論文で、タウリン補給が老化マーカー減少、DNA損傷抑制、ミトコンドリア改善などを示しています。

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もし、

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