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ダイアン津田・ミセス大森元貴も!今バズってる「リードルショット」とは?100と300の違い解説




リードルショット(VT COSMETICSの「REEDLE SHOT」)は、天然の微細な美容針(シリカ由来のマイクロニードル、CICA REEDLE™)を配合した導入美容液(ブースター)です。

洗顔後すぐの肌に塗ることで、チクチク・ピリピリした刺激とともに角層に美容成分の浸透通路を作り、その後のスキンケアの浸透力を高めます。

期待される効果は毛穴の引き締め、肌のざらつき・ゴワつきの改善、ハリ・ツヤアップなど。

韓国コスメ発で日本でもSNSを中心に人気が広がり、最近は特に男性芸能人の利用・言及で注目度が上がっています。

【リードルショット 100と300の違い】

数字は針の配合量の目安で、大きいほど刺激と効果が強くなります(他に50・700・1000などもあります)。

〇リードルショット100
針の量が少なく(約95,000本程度)、軽いチクチク感。毎日使える。
毎日の夜のスキンケアに使える(初心者向け・デイリーケア向き)。

〇リードルショット 300:
針の量が多く(約237,500本程度)、強めのチクチク感やピリピリ感が続く。
3日に1回(約72時間おき)の頻度(スペシャルケア)。毛穴や凹凸ケアで人気。

使用時は少量から試し、肌の状態を見て調整を。

皮膚が薄い・敏感な人には合わない場合があるとの声があります(実際に試した人の感想として)。

■男性芸能人の利用・話題(主にX投稿中心)

最近Xで特に話題になっているのは、男性芸能人が実際に試したり言及したりしている点です。

〇ダイアン・津田篤宏さん

YouTubeで紹介・体験し、痛がるリアクションが非常にバズっています。「アァ痛あい!?」などの大げさな反応が面白く、複数の投稿で繰り返しリピート視聴されている様子。1週間使用後の肌の変化(凹凸が減って綺麗になった)を指摘する声も多く、「効果あったっぽい」「PRなのに買いたくなる」との反応が目立ちます。

〇Mrs. GREEN APPLE・大森元貴さん

Instagram Liveなどで言及したとされ、「使ってる人漏れなく肌が綺麗」「多忙な生活でも凹凸がない」と美容垢で取り上げられています。

〇北村匠海さん

VTのブランドアンバサダーとして公式に起用され、リードルショット関連のビジュアルやキャンペーンに登場。CMやポップアップなどで露出が多く、製品認知の大きなきっかけになっています。

〇M!LK・佐野勇斗さん

〇その他

Xでは「リードルショットおじさん」(長期間顔半分だけ塗って効果を検証した一般男性のバズ)や、メンズ毛穴ケアに良いとの投稿も見られます。

全体として「痛いけど効果を感じる」「肌がつるんとする」というポジティブな声が多い一方、刺激が強すぎて合わない人や効果を感じにくい人の声もあります。

■まとめ

リードルショットは「塗る美容針」として物理的に浸透を助ける仕組みが特徴で、100は入門・毎日用、300はしっかりスペシャル用という使い分けが基本です。

ダイアン津田さんの痛がりリアクション動画や大森さんの言及をきっかけに、男性層にも広がりやすい話題になっています。

公式推奨の頻度を守り、肌に合わない場合は無理せず中止を。







「本記事は医療行為の代替ではなく、テレビ・論文・公的資料を一般の生活者向けに噛み砕いたものです」

この街を初めて訪れた方へ

この記事は、例えるなら「ばあちゃんの料理教室(ハクライドウ)」という街の中の「ひとつの家」です。

この街には、生活・料理・健康についての記事が、
同じ考え方のもとで並んでいます。

ここまで書いてきた内容は、
単発の健康情報やレシピの話ではありません。

この街では、
「何を食べるか」よりも
「どうやって暮らしの中で調整してきたか」を大切にしています。

もし、

なぜこういう考え方になるのか

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この話が、全体の中でどこに位置づくのか

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「人の生活を、断定せず、文脈ごと残す」
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美容に筋トレが欠かせない3つの科学的理由|真皮の厚み・水分保持・骨格サポート




最近つくづく美容のためには筋トレが欠かせないと思ってるんです。

理由は主に3つあります。

〇筋トレは真皮の厚みを改善するから。
〇筋トレは水分の貯蔵庫であるから。
〇筋肉が緩むと張りがなくなるから。

1. 筋トレが真皮の厚みを改善する

筋トレは真皮の厚みを改善させることによって皮膚の老化の改善に効果的!

2023年に立命館大学(藤田聡教授ら)とポーラ化成工業の共同研究で、40〜50代の女性を対象に16週間(週2回)の介入を行った結果がScientific Reportsに発表されています。

有酸素運動も筋力トレーニング(レジスタンストレーニング)も、皮膚の弾力性や真皮の上層構造を改善した。

特に筋力トレーニングだけが、加齢で薄くなりやすい真皮の厚みを増加させた。

メカニズムとして、筋トレによって血中の炎症性ケモカイン(CCL28やCXCL4など)が減少し、その結果、真皮の細胞外基質の一種である「バイグリカン(biglycan)」が増えたことが関与していると解明されています。

バイグリカンが真皮の厚み維持に重要な役割を果たすことは、ノックアウトマウスの研究などでも支持されています。

見た目の若々しさ(シワ・たるみ・ツヤ)に真皮の厚みが深く関わるため、「筋トレで若々しい肌になる」という主張は科学的に妥当です。

2. 筋肉が水分の貯蔵庫である

【無理して1日2L飲む前に】美肌やむくみ改善には「ただ水を飲む」より「筋トレ」が理にかなっている科学的理由

筋肉の約70〜76%は水分で構成されており、体全体の水分の大きな貯蔵庫として機能しています。

筋肉量が多い人の方が体内水分保持能力が高い傾向があり、脱水時にも筋肉や皮膚が優先的に水分を供給・調整する役割を果たします。

「ただ水を2L飲むより筋トレの方が美肌やむくみ改善に理にかなっている」という点も、筋肉がグリコーゲンとともに水分を保持しやすく、代謝や血行を通じて皮膚の水分バランスに寄与しやすいという観点から、納得できる部分があります(ただし、十分な水分摂取自体はもちろん重要です)。

3. 筋肉が緩むと張りがなくなる

「ボディラインの崩れ(ゆるみ筋/筋肉のゆるみ)」は、たんぱく質不足のサイン?たんぱく質の多い食べ物を摂ろう!

筋肉は皮膚や脂肪を内側から支える「土台」の役割を果たします。

筋肉が萎縮したり弛緩したりすると、体のラインが崩れ、たるみやすくなります。

タンパク質不足が筋肉の維持を阻害するサインになりうるという指摘も、栄養学的に妥当です。

顔についても、表情筋や首・肩周りの筋肉の状態が、たるみや輪郭に影響を与えることはよく知られています。

4. 骨粗しょう症予防との関連(老け顔予防)

老け顔を根本的に予防する2つの方法は筋トレと骨粗しょう症予防!筋トレでバイグリカンが増えて真皮の厚みを増加させ若々しい肌になる!/肌のたるみや頬のコケは骨密度が低下しているから!

顔面の骨格(特に上顎・頬骨・眼窩・下顎など)は加齢とともに骨吸収が進み、骨密度が低下します。

これにより皮膚や脂肪を支える土台が弱まり、頬のコケ・たるみ・しわが出やすくなります。

顔の骨は全身の中でも比較的早く変化が現れやすいとされています。

筋トレ(特に荷重のかかるもの)は骨密度維持に有効ですし、カルシウム・ビタミンD・タンパク質の適切な摂取と組み合わせることで、骨格からの「根本的な」老化予防に寄与します。

■まとめ

筋トレは単なるボディメイクではなく、真皮の厚み・弾力性向上、体内水分保持、筋・骨格による構造的サポートを通じて、肌の老化や見た目の若々しさに多角的に効く、というのは現在の研究から見て合理的です。

もちろん、紫外線対策、質の良い睡眠、バランスの取れた食事(特にタンパク質・抗酸化物質)、ストレス管理なども重要です。

そして、有酸素運動も皮膚の弾力性改善には有効なので、筋トレと組み合わせるとさらに良いでしょう。







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介護しやすい老人を目指そう!/「存在を軽くする」とは、体重を軽くすることでもある/ばあちゃん(母)が20kg増えてわかった「介護の負担」と体重の関係




ばあちゃん(母)の介護生活で感じるのは、太ることによって介護の負担が増えてしまうということです。

足腰が立たなくなり、ちょっと立ち上がった時もすぐにバランスを崩したり、ふにゃふにゃのために、ずっと体を抱えておかなくてはなりません。

ばあちゃん(母)は介護生活中に体重が20kgほど増えました。こうなってくると、おむつの穿き替えするのも一苦労ですし、筋力が落ちているのに体重が重くなってしまって、自身の体を支えることができずに、倒れてしまうこともしばしば。

そこで目にしたのが、みうらじゅんさんの「介護しやすい老人を目指す」ということばです。

みうらじゅんさんは、介護しやすい老人になるには、
・自分の主張や意見を一切言わず、事実だけを伝えること
・周りの負担や気疲れを減らすため、徐々に自分のこだわりを無くしていくこと
を提言しています。

この中の「存在を軽くする」というのは、実際の意味でも体重を軽くすることも含まれるのではないでしょうか。

太ってしまうと、介護をする人が一人ではなく二人必要になったり、女性ではなく男性の力が必要な場面が出てきて、負担をかけてしまいます。

ばあちゃん(母)の介護生活では楽しみが「食」になってしまい、食欲旺盛なのはいいことなのですが、活動量がほぼゼロで、その分だけ太ってしまったのが原因です。

自分自身が将来、介護しやすい人にならないといけないと思った方は、ぜひ「太らない」ということも覚えていていただけると幸いです。

動けなくなってからでは体重を落とすのはとても難しいので、動けるうちに少しでも体を動かす習慣をつけておくこと、そして食事の楽しみを「たくさん食べること」だけに偏らせないことが大切だと思います。

具体的には、次のようなことを意識すると良いのではないでしょうか。

・動けるうちに軽い運動(散歩や椅子に座ったままの体操)を習慣にする
・食事の楽しさを「量」ではなく「質」や「味わい」にシフトする意識を持つ
・定期的に体重を測る習慣をつける(介護が始まる前から)

みうらじゅんさんの言う「存在を軽くする」には、実際の体重を軽く保つことも、きっと含まれていると思います。

そして、体重だけでなく、こだわりや「こうしてほしい」という要求を少しずつ手放していくことも、結果的に介護する側の負担を軽くするのではないでしょうか。







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料理って誰のため?/誰かのために作るから、料理は続く/誰かのために作る料理が、愛おしい




長谷川あかりさんの投稿を受けて料理レシピの紹介に「夫が絶賛した」「子どもがパクパク食べた」などの他者評価が入ることに違和感を示す声が目立っています。

確かに記憶をたどれば『作ってあげたい彼ごはん』みたいな表現が注目されたなぁと感じたこともありました。

ただ料理を自分のためだけに作るのって大変です。

例えば、その日家族が出かけていて自分ひとりだったらご飯をササっと済ませちゃうなんてことは誰しも経験しているはず。

これって決して料理が嫌いってわけじゃなくて、自分のためだけならきちんと料理を作るのってすごくハードルが高いってことなんだと思うんです。

自分のために頑張るのってハードルが高いんですよね。

年をとればとるほど実感します。

家族がいるからこそ頑張れる。

むしろ誰かがいなかったら料理なんて頑張れないと思うんです。

家族の栄養を考えて献立を考えて、買い物に行って、料理をして、片づけをして、これを毎日繰り返すんですよ。

これがひとりだったら甘えちゃうと思うんです。

それにかわいいと思うんですよ。

今まで料理に興味を持たなかった人(男女関係なく)が相手のために料理を作りたいから料理研究家や料理の得意な人をフォローして、そのレシピを参考に料理を作るって行為。

素敵じゃないですか!

それを思うだけで愛おしい。

一日頑張ってきて、食べたらほっとする料理。

最近ちょっと元気ないから、好きなものでも作ってあげようかなと思って作る料理。

初めての料理を作って、おいしかったねーみたいな会話が生まれる料理。

どれも素敵ですよね。

みんないろんな重荷を抱えて人生を生きています。

私の理想はそんな重荷を少しの間でもおろしてあげられる料理であること。

その料理を通じて誰かの重荷を下ろしてあげて、その方が軽やかな人生を歩んでほしいなぁと思います。







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日本人の大腸がんの「コリバクチン」問題/なぜ1965年以降に増えたのか?/10歳未満の変異/腸活で予防できるの?




日本人の大腸がんの主要な原因の一つに、腸内細菌のコリバクチン毒素が関与していることが明らかに!というニュースを聞いて驚いた方も多いですよね。

このニュースを受けて、Xの投稿の中には「腸活をしよう」という結論を出しているアカウントがありました。

私がこの研究で気になっているのは1)1965年以降出生での増加、2)40歳未満での高頻度、3)10歳未満での変異獲得の可能性です。

これが腸活のような食習慣の改善によって予防ができるのかどうか、また1965年前後で何が変わったのかについて考えてみたいと思います。

1. 食習慣改善・腸内環境を変えることで予防できるか?

今回の研究を参考にすれば、すでに変異が刷り込まれた成人では「腸活だけで完全に予防できる」とは言えず、むしろ次世代や幼少期への介入が重要になる可能性が高い、というのが現在の見解に近いです。

解析から「最初の10年以内に刷り込まれ、その後は暴露が止まっている」ケースが多いと推定されています。

つまり、幼少期に「発がんの頭出し」が起き、数十年後に他の要因が加わってがん化するイメージです。

成人になってから腸内細菌を変えても、すでにDNAに刻まれた変異は消えないため、過去の暴露によるリスクをゼロにはできない可能性が高いです。

しかし、決して腸活を否定しているわけではありませんし、むしろ推奨される一般的な健康習慣といえます。

食物繊維を増やす、発酵食品を取るなどは、炎症を抑えたり、他の発がん経路(例:フソバクテリウム関連)を弱めたりする点で有益だと考えます。

マウス実験では、食物繊維(特に可溶性)がpks+大腸菌(コリバクチンという毒素を産生する一部の大腸菌)の増殖やコリバクチンによるDNA損傷を抑える例も報告されています。

マウス実験などで低繊維・高脂肪食だと逆に悪化しやすい、というデータもあります。

ただし、すでに変異を持っている人では「進行を遅らせる・他のヒットを減らす」程度の効果にとどまる可能性が高いです。

つまり、腸活は全体的な大腸がんリスクを下げるためには役立つ可能性があっても、この研究特有のコリバクチン経路に対して過剰に期待しすぎるのは注意が必要です。

やはり本命となるのは「早期介入」でしょう。

研究チームも「ピロリ菌のように検出・除菌で予防できる可能性」に言及しています。

将来的には、乳幼児期のpks+大腸菌の保有チェックや、選択的除去、ワクチン、母子感染の抑制などが現実的なターゲットになるかもしれません。

成人向けの便検査によるリスク評価も期待されています。

この研究特有のコリバクチン経路に対して言えば、現時点では、定期健診を受けて生活習慣の改善を続けるのが現実的な対応だと考えます。

2. 1965年前後で何が変わったのか?

考えられる主な可能性を挙げてみます。

〇抗生物質使用の急増

1960年代〜70年代、日本では国民皆保険の定着や抗生物質の普及で、使用量が大幅に増えました(クロラムフェニコールやテトラサイクリン系などが特に増加)。

抗生物質は腸内細菌叢を撹乱し、pks+大腸菌のような特定の株が定着しやすくなる可能性があります。

幼少期の抗生物質暴露が後のマイクロバイオームに長期影響を与えることは、他の研究でも知られています。

谷内田教授自身も「日本で60〜70年代に抗生物質の使用が急増したことが腸内細菌に影響を及ぼしたとする仮説は考えられる」とコメントしています。

〇食生活の急速な変化

戦後の高度経済成長期に、食物繊維摂取量が急激に減少し(1940年代後半の約30g/日から1965年頃には約16g/日へ)、赤身肉・脂質・加工食品の増加、和食中心からのシフトが起き、腸内環境が「pks+大腸菌が優位になりやすい」方向に変わった可能性があります。

繊維不足は炎症を促し、コリバクチンの作用を強めるとの実験データもあります。

1975年型食事が健康によい!?(都築毅)|#世界一受けたい授業によれば、私たちの食習慣は次のように変化しています。

【1960年の食事】

  • コメの割合が多く、おかずの種類・量が少ない
  • 75年に比べると栄養バランスに劣る

【1975年の食事】

  • 1975年の食事は、果実類、海藻類、魚介類が豊富で、卵や豆類、砂糖なども使われていた。
  • 肉ではなく魚介類からタンパク質や脂質を主に摂取している
  • ワカメやヒジキなどの海藻を多く食べており、食物繊維が豊富にとれていた

【1990年の食事】

  • 乳製品やイモ類が豊富だが、パン食が増えた
  • カロリーの摂取過多

【2005年の食事】

  • コメが少なく、肉類、油脂類が多いのと、丼ものやパスタなどの単品メニューが目立ってきた
  • 油分の取り過ぎ

〇出生・育児環境の変化

出産様式(帝王切開の増加)、母乳哺育率の変動、衛生環境の向上(いわゆる「衛生仮説」的な要素)により、新生児期の腸内細菌定着パターンが変わった可能性があります。

pks+大腸菌は母子垂直感染や早期の環境暴露で乳児に高頻度に定着することが知られており(生後数ヶ月〜2歳でピーク)、この時期の変化が後の変異増加につながったかもしれません。

〇その他の複合要因

都市化・生活様式の変化、畜産での抗生物質使用増加による食品経由の影響、環境中の微生物組成の変化など。これらが単独ではなく、複合的に作用した可能性が高いです。

■ポイント

興味深いのは、pks+大腸菌自体は「正常な乳児マイクロバイオームの一部」としてかなり高頻度に検出される点です。

全員ががんになるわけではなく、「定着のしやすさ・暴露の量・持続期間・宿主側の要因(炎症など)」が鍵になっていると思われます。

1965年頃を境に、これらのバランスが日本人集団で変わった、というのが現在の有力な仮説の一つです。

■まとめ

1)腸活は全体的な腸の健康や他のリスク低減には有効ですが、この研究が示す「幼少期の刷り込み」を考えると、成人後の腸活だけでコリバクチン関連リスクを完全に打ち消すのは難しい可能性が高いです。次世代への影響を考えると、乳幼児期のマイクロバイオームケアや抗生物質の慎重な使用がより重要になるかもしれません。

2)1965年前後は、抗生物質ブームと食の欧米化が重なった転換点で、腸内細菌叢全体が大きく揺らいだ時代だった可能性があります。

研究はまだ進行中で、因果関係の最終的な解明や具体的な予防法は今後の課題です。

【関連記事】

→ 大腸がんの症状(初期症状)チェック はこちら







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