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お菓子作りを失敗したのは実はレシピ通りに作っていないことが原因かも!?|田村浩二シェフのレシピ「ブランマンジェ」を作ってみた




■お菓子作りを失敗したのは実はレシピ通りに作っていないことが原因かも!?|田村浩二シェフのレシピ「ブランマンジェ」を作ってみた

料理人の田村浩二シェフがTwitterで紹介していた自家製リコッタチーズが大変おいしかったので、今回は、ブランマンジェのレシピを参考に「ブランマンジェ」を作ってみました。

しかし、出来上がったのは上は固まっているのに、下はゆるゆるの状態のもの。(味は美味しい)

このツイートを書いたところ、田村浩二シェフから回答をいただきました。

レシピが柔らかめだったこと、板ゼラチンの種類によって量の調整が必要だったり、水の戻し方によっても変わってくること、クリームの泡立て方を強めにすることなどのアドバイスを頂きました。

そして、もう一つ重要なアドバイスも!

ラベンダーの代わりにバニラエッセンスに変えただけだからレシピに問題ないと思っていたのですが、ラベンダーが牛乳を吸収することを計算に入っていない、つまり実はレシピ通りに作っていなかったことがゆるゆるにできてしまった原因の一つだったのです!

お菓子作りは科学のようにきちんと正確に分量を量ることが重要だということはわかっていたつもりでしたが、「ラベンダーが牛乳を吸収する」という想像力が欠けていました。

アドバイスを改めてまとめます。

  • 今回のブランマンジェのレシピは柔らかめであること
  • 板ゼラチンの種類によって量の調整が必要だったり、水の戻し方によっても変わってくること
  • クリームの泡立て方を強めにすること
  • ラベンダーを牛乳に漬けると、ラベンダーが牛乳を吸収して、その分牛乳が減ってしまうこと

田村浩二シェフのブランマンジェのレシピの味は大変おいしかったので、みなさんもぜひ作ってみてくださいね!

■まとめ

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感想(0件)

アイデアを思いついて、やってみて、過不足を反省する。間違えたことに気がついたら、もう一度やってみる。ノロノロトロトロとした道のりでも構わないから、とにかく前日とは違った組み合わせを試していきたいと思っています。

何度も何度も試して学んだ過程の中で養分を自然と吸い込んでいるので、いつか「あの時の失敗は、この発見につながるものだったのか!」ということが起きるかもしれない。点が線につながるのは、そういう時です。

料理人(シェフ)の方達はきっと何度も何度も繰り返す中で失敗もたくさんしてきたでしょうが、それが良いレシピを生み出すためのものになっているのでしょう。

今回のやりとりも失敗がなければなかったことでしょうから、「失敗は成功のもと」とはよく言ったものです。

ぜひみなさんもたくさん作ってチャレンジしていきましょう!







#ポケモンGO(#PokemonGO)でゲームを楽しんでいる間に健康的にダイエットできるようになるかもしれない!?




■ポケモンGO(PokemonGO)でゲームを楽しんでいる間に健康的にダイエットできるようになるかもしれない!?

ポケモンGO(PokemonGO)
ポケモンGO(PokemonGO)

参考画像:Discover Pokémon in the Real World with Pokémon GO!|YouTubeスクリーンショット

ダイエットを継続するためのモチベーションを維持することは自制心を伴うのでとても大変なことです。

INGRESSでダイエット?|ゲームを楽しむことで自然と健康的になれる!?(2015/5/26)では、Ingress(Niantic Labsが開発・運営する、スマホ向けの拡張現実技術を利用したオンライン陣取りゲーム)のようなコンセプトであれば、ゲームを楽しむことが、結果として歩くことにつながり、ダイエットや健康になるというのはこれからの健康×ゲームにおける素晴らしいアイデアであると紹介しました。

ダイエットを目的とするのではなく、ダイエットを手段にし、ゲームを楽しむことを目的とすることで、結果健康的になっているというのが理想的な流れです。

そして、いま注目を集めている『Pokémon GO(ポケモンGO)』は、位置情報を活用したARゲームIngressで有名なNiantic, Inc.と株式会社ポケモン、任天堂がコラボして開発中しているゲームなのですが、「卵の孵化に10km歩く必要ある」というルールがあるそうで、もしかすると、ゲームに熱中している間に、みんな健康になってしまうかもしれないと思わせてくれます。

【参考リンク】

Discover Pokémon in the Real World with Pokémon GO!

まだ日本ではリリースされていないようですが、海外からの情報が次々と出ているので、皆さん楽しみにしているようです。

ポケモンGO(PokemonGO)
ポケモンGO(PokemonGO)

参考画像:Discover Pokémon in the Real World with Pokémon GO!|YouTubeスクリーンショット

【追記(2016/7/12)】

ポケモンGOが米国で大ヒット ツイッターに匹敵する利用者数(2016/7/11、Forbes)

SimilarWebのデータによると7月10日時点で、ポケモンGOのデイリーアクティブユーザー数はツイッターに匹敵する状態となっているそうです。

【追記(2016/7/14)】

Cardiogram_pokemongo

We Have The Receipts: People Exercised Way More After Pokémon Go

(2016/7/14、Buzzfeed)

AppleWatchの心拍数記録アプリCardiogramユーザ3万5千人のエクササイズデータによれば、ポケモンGOリリース後運動量が急増しているそうです。

【追記】

ポケモンGOで運動量は増える 米調査結果で明らかに

(2017/3/20、Forbes)

ゲームをプレーするようになる前、参加者たちの1日あたりの平均歩数は5678歩日だったが、プレーするようになってからの歩数は35%増の7654歩に急増した。1日の歩数が1万歩を超える人の割合は、プレー前の15%からプレー開始後には28%に増えた。

デューク大学看護学校の博士課程で学ぶハンザン・ジューさんによれば、ポケモンGOをプレーするようになった人の平均歩数は35%増加したそうです。

運動を組み込んだゲームが健康につながるという可能性が出てきているのではないでしょうか。

【追記(2019/1/23】

ポケモンGOで健康アップ 慶応大医学部で研究開始へ(2019/1/21、産経新聞)によれば、神奈川県では「マイME-BYOカルテ」の利用を促進する方法として、ポケモンGOユーザーに向けたウォーキングマップを作成しています。

【参考リンク】

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「認知症予防アプリ」|歩行速度を測定し認知症・MCI(軽度認知障害)のリスクが高い場合に通知する|太陽生命

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■「認知症予防アプリ」|歩行速度を測定し認知症・MCI(軽度認知障害)のリスクが高い場合に通知する|太陽生命

「認知症予防アプリ」|歩行速度を測定し認知症・MCI(軽度認知障害)のリスクが高い場合に通知する|太陽生命
「認知症予防アプリ」|歩行速度を測定し認知症・MCI(軽度認知障害)のリスクが高い場合に通知する|太陽生命

参考画像:太陽生命 国内初の『認知症予防アプリ』 10月20日よりお客様への提供を開始しました!(2016/10/20、太陽生命プレスリリース)|スクリーンショット

太陽生命 国内初の『認知症予防アプリ』 10月20日よりお客様への提供を開始しました!

(2016/10/20、太陽生命プレスリリース)

・歩行速度、歩数、歩速年齢(歩行速度からみた健康年齢)を表示

・健康状況に応じてアドバイスを表示

・歩行速度が低下し、認知症やMCIのリスクが高いと思われる場合には、通知を表示

T&D保険グループの太陽生命保険は、平成28年10月20日より、認知症の予防をサポートするスマホアプリ『認知症予防アプリ』の提供をスタートしました。

『認知症予防アプリ』は、東京都健康長寿医療センターの大渕修一医学博士監修のもと、歩行速度を継続的に測定し、将来の認知症・MCI(軽度認知障害)のリスク予兆が発見された場合に本人と家族に通知するアプリとなっており、歩行速度の低下をきっかけとして運動習慣を見直し、認知症・MCIを予防することを目指しているものです。




■MCI(軽度認知障害)と運動について

認知症はじめの一歩|国立長寿医療研究センター もの忘れセンター

MCIでは記憶症状ではなく、言葉が出にくい、道を間違ったりするといった記憶以外の脳機能低下も含まれます。MCIでは、年間約10%が認知症に進行することが知られています。健常者より4-5倍危険性が高い状態です。逆に、MCIから健常に戻る場合もあります。

MCI(Mild cognitive impairment:軽度認知障害)とは、認知症の前段階で、認知機能が年相応といえない程度に低下している状態を指します。

軽度認知障害、運動で防ぐ 暗算しながらで効果増

(2015/8/23、日本経済新聞)

MCIの段階で発症が抑えられるケースも多く、認知症になる人を減らせると考えられるようになってきたため、MCIが注目されるようになっています。

うつ病性仮性認知症対策|前頭葉の血流を増やす方法は有酸素運動(散歩など)+知的刺激(川柳など)|たけしのみんなの家庭の医学によれば、国立長寿医療研究センターでは、暗算やクイズなどの課題を解きながら速足で歩いたりするような、頭を使いながら有酸素運動する、「コグニション」(認知)と「エクササイズ」(運動)を組み合わせ「コグニサイズ」を勧めており、週1回90分の運動プログラムを10か月間参加したグループでは、認知機能や言語機能が維持されており、また脳の特定部位の萎縮傾向がなかったそうです。

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MCI(軽度認知障害)の14%が認知症に進み、46%は正常に戻る|国立長寿医療研究センターによれば、国立長寿医療研究センターによれば、「MCI(軽度認知障害)」の65歳以上の愛知県大府市の住民を4年間追跡調査したところ、14%が認知症に進んだ一方、46%は正常に戻ったそうです。

国立長寿医療研究センターのニュースでは、追跡調査の間に、自然と認知機能が回復したのか、それとも検査した住民が頭を使ったり有酸素運動をすることを積極的に行なったために回復したかどうかはわかりませんが、ただ一つ言えることはMCIになったからといって、必ず認知症になるわけではないということです。

【参考リンク】

認知症の高齢者は2025年には730万人と推計|認知症に役立つ食べ物と生活習慣によれば、2025年には認知症の高齢者は多い場合で730万人に達すると推計されるというニュースを以前お伝えいたしました。

また、世界の認知症患者、2050年に1億3200万人によれば、国際アルツハイマー病協会(Alzheimer’s Disease International、ADI)による「世界アルツハイマー報告書2015」によれば、認知症の数は世界の高齢化につれて増えていき、2050年には今の3倍の1億3200万人になるという予測が発表されています。

今後も認知症患者は急増することが予想されますので、MCIの段階で抑えられれば、認知症になる人を減らせるようになるかもしれないことから、注目が集まっているそうです。

■まとめ

「フレイル(高齢者の虚弱)」の段階で対策を行ない、要介護状態の高齢者を減らそう!によれば、高齢者は健康な状態から急に要介護状態になるわけではなく、食欲の低下や活動量の低下(社会交流の減少)、筋力低下、認知機能低下、多くの病気をかかえるといった加齢に伴う変化があり、低栄養、転倒、サルコペニア、尿失禁、軽度認知障害(MCI)といった危険な加齢の兆候(老年症候群)が現れ、要介護状態になると考えられます。

つまり、今回紹介したような、歩行速度に着目してMCIを早期発見するアプリのように、要介護状態になる前段階である「フレイル(フレイルティ)」の段階で、MCIの予防につながることを行なうことによって、認知症を防ぐことができれば、それだけ要介護状態になる高齢者を減らすことにつながることが期待されます。

→ 認知症の症状|認知症予防に良い食べ物・栄養 について詳しくはこちら







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夫婦で健康のために今後取り組みたいことは「一緒に運動する(ランニング・ウォーキング)」|子どもが親に元気でいてほしい年齢は、健康寿命より20 歳も上!|#損保ジャパン日本興亜ひまわり生命




■夫婦で健康のために今後取り組みたいことは「一緒に運動する(ランニング・ウォーキング)」|子どもが親に元気でいてほしい年齢は、健康寿命より20 歳も上!|損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険

Brooklyn Bridge

by Curtis MacNewton(画像:Creative Commons)

「健康に関するアンケート結果」子どもが親に元気でいてほしい年齢は、健康寿命より 20 歳も上!

(2017/10/5、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険ニュースリリース)

今回の調査で、9 割以上の子どもは親を健康だと思っており、健康寿命※(男性:71.19 歳、女性:74.21 歳)より20歳近く元気に過ごしてほしいとの回答結果が出ました。夫婦で健康のために取り組んでいる事は「バランスの良い食事をとる」が多い一方で、今後取り組みたいことは「一緒に運動する(ランニング・ウォーキング)」が多いことが分かりました。また、配偶者同士でコミュニケーションが取れている程、一緒に健康的な活動を行っている割合が高いことも分かりました。

※出典:厚生労働科学研究費補助金「健康寿命における将来予測と生活習慣病対策の費用対効果に関する研究」

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険が小学1年生から6年生までの子をもつ家族400組を対象に行なった「健康に関するアンケート調査」によれば、「あなたは現在、配偶者と一緒に健康のために取り組んでいることはありますか。」という質問に対して、「バランスの良い食事をとる」という回答が多いのですが、「あなたが今後、配偶者と一緒に健康のために取り組みたいことはありますか。」という質問に対して、「一緒に軽い運動をする(ランニング・ウォーキングなど)」「普段からできるだけ歩くことを心がける」といった運動をしたいと考えているようです。

「健康に関する取組み」と「配偶者とのコミュニケーション」の相関関係
「健康に関する取組み」と「配偶者とのコミュニケーション」の相関関係

参考画像:※「健康に関する取組み(Q.12)」と「配偶者とのコミュニケーション(Q.14)」の相関関係|「健康に関するアンケート結果」子どもが親に元気でいてほしい年齢は、健康寿命より 20 歳も上! (2017/10/5、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険ニュースリリース)|スクリーンショット

あなたは現在、配偶者と一緒に健康のために取り組んでいることはありますか。
あなたは現在、配偶者と一緒に健康のために取り組んでいることはありますか。

参考画像:あなたは現在、配偶者と一緒に健康のために取り組んでいることはありますか。|「健康に関するアンケート結果」子どもが親に元気でいてほしい年齢は、健康寿命より 20 歳も上! (2017/10/5、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険ニュースリリース)|スクリーンショット




■健康寿命を延ばすためにはどのようなことが重要だと思うか?|「高齢社会に関する意識調査」

健康寿命を延ばすために重要だと思うこと|平成28年版厚生白書
健康寿命を延ばすために重要だと思うこと|平成28年版厚生白書

参考画像:健康寿命を延ばすために重要だと思うこと|平成28年版厚生白書|スクリーンショット

厚生労働省政策統括官付政策評価官室委託「高齢社会に関する意識調査」(2016年)で行った「健康寿命を延ばすためにはどのようなことが重要だと思うか」という質問に対しては、次のような結果が出ています。

「適度に運動すること」(61.9%)、「休養や睡眠を十分にとること」(58.3%)、「バランスのよい食事や家族・仲間と食事を取るなどの孤食を防ぐこと」(51.8%)「健康診断の受診など自己の健康状態の把握」(32.5%)となっており、その他は、「身の回りのことを自分ですること」、「家族や友人との交流」、「文章を書く・読む、ゲームをする、脳トレなどにより知的行動習慣をつけること」、「仕事やボランティアなどにより社会で役割を得ること」の順となっていました。

■まとめ

最近では、健康増進活動をすると保険料が安くなったり、ポイントが貯まるという商品が出てきています。

「あるく保険」|健康増進活動に応じて保険料をキャッシュバックする業界初の商品|東京海上日動あんしん生命保険によれば、東京海上日動あんしん生命保険株式会社(あんしん生命)はNTTドコモと共同で、保険加入者にウェアラブルデバイスを貸与し、アプリで計測された健康増進活動に応じて保険料の一部をキャッシュバックする商品「あるく保険(新医療総合保険 健康増進特約付加)」を開発しました。

「ずっともっとサービス」に「健康サポートマイル」を導入|健康増進に取り組むとサンクスポイントが貯まる仕組み|日本生命保険相互会社によれば、日本生命保険相互会社は、健康・介護・育児の無料相談等を備えた「ずっともっとサービス」に「健康サポートマイル」を導入するそうです。

SBI生命保険、健康管理や生活習慣改善のためのFiNCアプリのサービス対象者を保険加入者全員に拡大によれば、目標達成状況に応じたポイントが付与される「健康インセンティブプログラム」が提供されていて、貯まったポイントはウェルネス・ヘルスケア商品に特化したECサイト「FiNC モール」で利用できるそうです。

生命保険会社としては、保険加入者に対してのサービスや今後ユーザーの健康状態や生活習慣改善の取組みを考慮した保険料が設計される「パーソナル保険」の開発につながることを期待していると思います。

保険加入者としては、健康管理を意識する人ほどお得になるという点がメリットになります。

「健康ポイント制度」に医療費を抑制する効果があることが初めて実証されるによれば、運動や検診など健康づくりに取り組んだ人がポイントを受け取って商品券などに交換する「健康ポイント制度」に、医療費を抑制する効果があることが実証されているそうです。

積極的に計画・実行する人はがん・脳卒中・心筋梗塞の死亡リスクが低い|国立がん研究センターで紹介した国立がん研究センターによれば、日常的な出来事に対して、積極的に解決するための計画を立て、実行する「対処型」の行動をとる人は、そうでない人に比べて、がんで死亡するリスクが15%低く、また、脳卒中リスクが15%低く、脳卒中心筋梗塞などで死亡するリスクが26%低いという結果が出たそうです。

その理由としては、日常的な出来事に対して、積極的に解決するための計画を立て、実行する「対処型」の人は、がん検診や健康診断を受診するため、病気の早期発見につながり、病気による死亡リスクが低下して可能性があるようです。

つまり、積極的に健康管理を行うように努力する人は死亡リスクが低いわけですから、保険会社としても、そうした保険加入者に合わせた保険料を設計することにつながるのではないでしょうか。

→ 健康ゴールド免許|定期検診などの予防医療を導入することで、病気による死亡リスクが減少し、医療費の削減にもつながる について詳しくはこちら

「あなたが今後、配偶者と一緒に健康のために取り組みたいことはありますか。」という質問に対して、「一緒に軽い運動をする(ランニング・ウォーキングなど)」「普段からできるだけ歩くことを心がける」といった運動をしたいと考えていますが、実行をするまでにはハードルが高いため、健康増進活動をすると保険料が安くなったり、ポイントが貯まるというインセンティブの仕組みがあることで、運動をする人が増えるといいですね。

→ 健康寿命を延ばすにはどうしたらいいの?|2030年代には健康寿命を5歳延伸|新産業構造ビジョン について詳しくはこちら







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海藻の「アオサ」にヒトコロナウイルス増殖抑制効果を確認 |新型コロナウイルスでの効果にも期待|中部大学




海藻の「あおさ」にヒトコロナウイルス増殖抑制効果を確認 ─新型コロナウイルスでの効果にも期待─ (河原敏男教授、林京子客員教授ら)

(2020/2/20、中部大学)

これらの実験データから、研究チームはラムナン硫酸が、ウイルスのエンベロープ中のタンパク質が生細胞へ付着しようとするのを阻害する、腸管に集中する免疫細胞を活性化して抗体の産生を促進する2つの効果を持つとみている。

ラムナン硫酸は、体内で常に異物と認識されて免疫細胞を元気づけるため、ウイルスがやってきた時には素早く抗体を作り出すことができ、しかもそのウイルスがどのような種類であっても対応できるという特性を持っているという。

中部大学生命健康科学部の河原敏男教授と中部大学大学院工学研究科の林京子客員教授らによる共同研究によれば、海藻の「あおさ」にヒトコロナウイルスの抗体を増やす効果があることを確認したそうです。

以前取り上げた記事によれば、しょうゆ(上澄み)やマイタケ由来タンパク質「ナカノリ」、プラズマ乳酸菌にインフルエンザウイルスの増殖夜成功効果や症状抑制効果があることを紹介しました。

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現時点でワクチンが見つかっておらず、数か月後に新型コロナウイルスが沈静化した場合にも、今後も新型(誰も免疫を持っていない)のインフルエンザで同様のことが起こることが予想されます。

そのためにも、感染を予防することは難しいわけですから、いかに重症化を防ぐかに注力した研究を進めることが重要になってくるのではないでしょうか?