グリーンネイル|つけ爪(スカルプチャー)と自爪の間に水分が入り込んで、カビや緑膿菌が繁殖することがある!

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by evhoffman(画像:Creative Commons)




2008年10月16日に国民生活センターよりつけ爪によるカビなどの危害について発表され、ニュースで取り上げられていました。

つけ爪による被害(カビ・緑膿菌・グリーンネイル)についてまとめてみました。

つけ爪(スカルプ)をしていて、長期間そのままにしているとつけ爪が少しずつ浮いてきます。

つけ爪(スカルプチャー)と自爪の間の部分に水分が入り込んで、カビや菌(緑膿菌)が繁殖することがあります。

自爪が緑色に変色することから「グリーンネイル」とも呼ばれるそうです。

爪が変色していることに気づいたら、皮膚科で診てもらうようにしてください。

そのほかのつけ爪に対する注意については以下のページを参考にして下さい。

【参考リンク】







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クッキー3枚を間食で1年間食べ続けると8キロ太る?

Chocolate Chunk Cookies

by Anne(画像:Creative Commons)




クッキー3枚を間食で1年間食べ続けると8キロ太る?

その間食、見直そう グミ、クッキー、ガム…低カロリー代用食が人気

(2008/10/19、MSN産経ニュース)

「クッキー3枚を(間食で)1年間食べ続けると8キロ太る」。こんなデータがある。試算したのは、管理栄養士としてダイエット指導を行っている横浜創英短期大学の則岡孝子教授。余分なカロリーとして摂取したと仮定し、摂取カロリーを脂肪の重さに換算した。
 「糖分を取ることで、脳内にセロトニンというホルモンが放出されて気持ちが落ち着く効果がある。どうしても甘い物を取らないとストレスがたまる人は多い」と則岡教授。ダイエット指導する患者の中にも、甘い物をやめられない人が多く、「半分にしてください」と提案するようにしているという。

横浜創英短期大学の則岡孝子教授の試算によれば、クッキー3枚を間食で1年間食べ続けると8キロ太ると考えられるそうです。

糖分を取ることで、脳内にセロトニンというホルモンが放出されて気持ちが落ち着く効果があるそうで、甘いものをとることでストレスを解消しようとする人がいるのはこのことが理由なようです。

ダイエットしたいけれども、間食は止められない。

食べるのを我慢するとストレスがたまってしまうこともあると思います。

そんな人に低カロリーだけれども満腹感が味わえる食品が人気を集めているそうです。

どうしても食べたいときに低カロリーの代用品はいいかもしれませんね。







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20代女性のウエストは昔よりも太くなっている!?

Shibuya

by Candida.Performa(画像:Creative Commons)




20代女性のウエストサイズ平均は○cm!体型の変化は「お腹まわり」からやってくる

(2015/7/4、Nosh)

■20代女性の平均ウエストサイズは「68.80cm」

20代女性のウエストサイズの平均値は「68.80cm」という結果でした。今40代の女性が20代だった頃の平均値は「67.37cm」だったため、現代の20代女性のよりも1.43cmほど細かったようです。

「株式会社ダイアナ」が26,811名の20代女性のウエストの平均値を算出したところ、「68.80cm」という結果で、今40代の女性が20代だった頃の平均値は「67.37cm」ということで、昔よりもウエストが太くなっているようです。

参考画像:体型変化のサインはお腹まわりから?20代女性のウエスト事情(2015/6/16、PRTimes)

20代女性の5人に一人が「やせ」|摂取カロリーは終戦直後よりも少なくなっている!?によれば、2013年の20代女性の平均エネルギー摂取量は、終戦直後よりも少ないのですが、カロリーが少ないにもかかわらず、なぜウエストが太くなっているのでしょうか?

女性の平均ウエストサイズが60年で15センチ増!その理由とは?によれば、女性の平均ウエストサイズは、60年で15センチ増えているそうです。

その理由としては、2つ考えられます。

1つは、座って過ごす時間が増えていること、もう一つは、家事をする時間が減っていることです。

1.座って過ごす時間が増えている

昔に比べるとおそらくデスクワークが増え、座って過ごす時間が増えているかと思います。

長時間イスに座っているのは、健康に良くないらしいによれば、長時間座る習慣を続けていると、ウエストが太くなるようです。

ちなみに、長時間座る習慣を続けていると、肥満糖尿病、心臓病、ガンなどのリスクが高まったり、血圧や血糖値の数値が悪くなるともいわれています。

【追記(2016/12/19)】

【#ガッテン】1時間座り続けると22分寿命が縮む!?耳石が動かないと自律神経や筋肉の働きが衰えてしまう!30分ごとに立ち上がってアンチエイジング!によれば、長時間座り続けること=「耳石があまり動かないこと」が全身の筋肉や自律神経の働きが衰え、筋力の低下、循環機能低下、代謝の異常などが起こしてしまうということがわかりました。

耳石は、全身の筋肉や内臓・血管をコントロールしている自律神経とつながっています。

耳石が動いている状態だと、全身の筋肉や自律神経の働きが良くなることによって、心臓などの働きが良くなって血流がよくなったり、コレステロールや糖の代謝も良くなるそうです。

耳石を効率よく動かす方法は「立ち上がること」なのだそうです。

立ち上がるという動作は、頭が前後左右上下に動くため、耳石を効率よく動かすことができるそうです。

研究によれば、32回立ち上がる動作をするとよいそうで、それを一日の中で計算をすると、30分ごとに立ち上がるとよいそうです。

<!追記終わり>

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2.家事をする時間が減っている

ニートをしないから太る?!(森谷敏夫)|たけしのニッポンのミカタ 1月28日

今、世界各国の研究者から注目されている「ニート」とは、“ノン・エクササイズ・アクティビティ・サーモジェネシス”の頭文字を取った言葉で、日本では「非運動性熱産生」、つまり日常生活でエネルギーを消費する運動以外の身体運動のこと。実は“ニート”は、人間の1日のカロリー消費の約4割を占めるという。

現代人はニートが減少した結果、肥満が増えたという意見があります。

家事をすると肥満予防につながる?

身体活動とエネルギー代謝 – e-ヘルスネット

近年、家事などの日常生活活動が該当する、非運動性身体活動によるエネルギー消費、別名NEAT(non-exercise activity thermogenesis)と肥満との関連が注目されています。

Levine et al., は、肥満者と非肥満者を比べると、非肥満者は歩行なども含めた立位による活動時間が、平均で1日約150分も少なかったと報告しました(図1)。

つまり、なるべく座位活動を減らして、家事などの日常生活活動を積極的に行なうことも、肥満予防のキーポイントといえます。

出典:Ravussin E. A NEAT Way to Control Weight- Science, 530-531, 307, 2005

このページによれば、肥満の人とそうでない人を比較すると、肥満の人は、立位または歩行活動が平均で1日約150分も少なかったそうです。

■まとめ

ウエストを細くしたい人は、座る時間を減らして、家事などを行う時間を増やすことや歩く時間を作りましょう。







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P.S.

20代女性の平均ウエストサイズは「68.80cm」というと、佐野ひなこさんのウエスト49センチというのは驚異的な数字なんですね。

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約3割の子供が味覚を認識できない?|味覚の低下と生活習慣病の関係について

Vanilla ice cream

by Lars Plougmann(画像:Creative Commons)




30%余の子ども 味覚認識できず

(2014/10/20、NHK)

「甘み」や「苦み」などの味覚について、およそ350人の子どもを対象に東京医科歯科大学の研究グループが調べたところ、基本となる4つの味覚のいずれかを認識できなかった子どもが全体の30%余りを占めたことが分かりました。

このニュースは、以前とのデータとの比較ができないため、昔に比べて増えたのか減ったのかがわかりませんし、そもそも子供はいつの時期に味覚が認識できるようになるのかという点がわからない、つまり、比較するための基準がないため、扱うのが非常に難しいニュースです。

ただ、味覚の低下と食生活の乱れや生活習慣病につながる恐れがあるということで取り上げてみました。

味覚障害については、これまでも何度か取り上げてきました。

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濃い味と味覚障害の関係については、濃い味に慣れると、薄い味やかすかな味が感じられなくなってしまうそうです。

また、亜鉛不足と味覚障害の関係については、腸での亜鉛の吸収が低下したり、亜鉛が薬と結びついて排出されてしまっていたり、食品添加物が亜鉛の吸収を妨げていたり、偏った食事で亜鉛が摂取できていないと、亜鉛不足に陥ってしまうと考えられるようです。

→ 亜鉛を含む食品 はこちら

二つに共通するのは、普段での家庭での食事によって、味覚障害が起きる可能性があるということです。

研究グループによりますと、味覚を認識できなかった子どもはジュースを毎日飲んでいたり、野菜の摂取が少なかったりしたほか、ファストフードなどの加工食品を好む傾向も見られたということです。調査を行った東京医科歯科大学の植野准教授は、原因ははっきりしないものの味の濃いものを好むことが味覚の低下につながっている可能性もあるとしたうえで、「味覚が認識できなくなるとさらに味の濃い食品を好んだり食事の量が増えたりするため、食生活の乱れや生活習慣病につながるおそれがある。子どものたちの味覚を育てることが必要だ」と話しています。

味覚を認識できなかった子供の食事の傾向をまとめてみます。

  • ジュースを毎日飲む
  • 野菜の摂取が少ない
  • ファストフードなどの加工食品を好む傾向がある
  • 味の濃いものを好む傾向がある

食事の傾向から予想すると、栄養バランスが偏った食事になっていることが予想され、亜鉛が摂取できておらず、また、亜鉛は食品添加物によって体外に排出されやすいため、味覚障害になっている可能性があります。

また、濃い味を好む傾向にあるのも、味覚が認識できなくなるとさらに味の濃い食品を好んだり食事の量が増えたりすることに関係しているようです。




ミシェル・オバマ大統領夫人が推奨する「ダイエット・プロジェクト」とは

ミシェル・オバマ夫人が、記者団に語るシカゴ時代の自分自身のエピソードにこんなものがあります。

「弁護士の仕事を持つ母親として、会議と子供たちのサッカーやバレー教室と駆け回った日の夜には、簡単で安いファーストフードのドライブスルーや、電子レンジで温めるだけの栄養バランスのとれていない食事を子供たちに出していた」--。

自分がそうだったからこそ、多くのアメリカ人が、栄養バランスのとれた食事の大切さは知ってはいるものの、新鮮な野菜や魚などを買うための支出と、手に入れた素材を調理する手間と時間を考えるとき、それよりも数百円で手に入れることができる完成したファーストフードの魅力が大きいと感じてしまう。

健康について関心がある人は、新鮮な魚や野菜を買って、料理を作った方が良いということはわかっていると思います。

しかし、仕事・家事をして疲れてしまうという生活をしていると、調理する時間や家計のことを考えてしまい、ファストフードの魅力を感じてしまう人も多いと思います。

そこで、手軽で安いファストフードや冷凍食品に頼りがちの生活になってしまいがちです。

ですが、そうした加工食品やファストフードに頼りがちの食生活が子供の味覚障害を引き起こし、また生活習慣病にする恐れがあるということです。

あなた自身の健康だけでなく、お子さんの健康のためにも、一度食生活を見直してみてください。







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本質主義には2つのアプローチの仕方がある!?|片付けコンサルタント近藤麻理恵と建築家ヴィンセント・ヴァン・ドイセン

Large Order Of Toast

by JD Hancock(画像:Creative Commons)




Kinfolk japan edition volume nineでは、「本質主義」について取り上げられていました。

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本質主義にもいろいろな受け取り方があるものだと感じたので、このブログでも取り上げてみたいと思います。

ベルギー出身の建築家/デザイナーであるヴィンセント・ヴァン・ドイセンさんにとっての本質主義とは

無駄を取り除き核心に触れ、余分な部分をそぎ落とし、真の姿、シンプルさや純粋さを取り戻すことです。

と語っています。


参考画像:Pinterest

また、世界的ベストセラーとなった「人生がときめく片付けの魔法」の著者であり、片付けコンサルタントである近藤麻理恵さんの本質主義とは

その人が本当にときめくものだけを持ち、それらを大切にする生き方をするということです。

と語っています。

同じ本質主義であっても、アプローチの仕方が違っているように感じます。

ヴィンセントさんのアプローチの仕方は、無駄なものをそぎ落として残ったものが大事なものという考え方であり、近藤さんのアプローチの仕方は、ときめくものを残す=大事なものという考え方です。

文章の受け取り方や言葉遊びのようにも思いますが、自分にとって本当に大事なものを自分が能動的に選ぶかそうでないかは大きく違うように思えます。

あなたはどちらのタイプの本質主義でしょうか?

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このブログは、 テレビやニュースの健康情報を “ばあちゃんの台所レベル”まで落とし込み、 実際の料理と生活にどう使うかをまとめた記録です。本サイトでは、 栄養学・食事指導・健康情報を、 家庭料理の実践・調理工程・生活習慣という観点から再構成し、 再現可能な生活知として整理・記録しています。