伊集院光さんが腰痛で番組降板!腰痛対策の歩ける椅子・外骨格が変える未来の働き方とは?




伊集院光「腰が限界です」 出演テレビ2番組について「ご退席させていただく」(2026年7月21日、オリコンニュース)によれば、伊集院光さんは腰が限界で腰に負担がかかる仕事(「ぽかぽか」「Qさま」)を見合わせることを告白しました。

ウェアラブルチェア「archelis(アルケリス)」|歩けるイスで手術での筋肉疲労の軽減・安定した長時間の姿勢保持による手術の安定性向上では、長時間の立ち姿勢や前傾姿勢で疲労する外科医のための歩ける椅子を紹介しました。

Wearable Chair”archelis” / ウェアラブルチェア「アルケリス」

ウェアラブルチェアー「archelis(アルケリス)」

どこでも座れる「チェアレスチェア」がこれからのオフィスのトレンドになる!?で紹介した脚に装着してどこでも座れる外骨格「チェアレス・チェア」は長い立ち仕事や腰を痛める姿勢のときは骨格をロックすることで、脚の筋肉や関節の疲労を防ぐことができるそうです。

Noonee – The Chairolution

NOONEE CHAIRLESS CHAIR

長時間立ったままの姿勢でなければならない仕事よりも、どこでも座れる外骨格をつける時代というのがきてもいいと思うんですよね。

能力が高い人が腰痛を抱えているためにパフォーマンスが発揮できないよりも、何かのツールを活用して、腰痛対策をした方がいいはずです。

目が悪いのに、メガネやコンタクトを外して仕事をしなさいなんてこという人はいませんよね。

それと同じように、腰痛の人がどうしても立ちっぱなしの仕事をしなくてはいけないとしたら、腰痛対策のどこでも座れる外骨格をつけても問題ないでしょう。

目が悪い人がメガネを掛けるのが普通になったように、腰を守るための『外骨格』を当たり前に使う社会になれば、伊集院さんをはじめ多くの人が活躍し続けられるはずです。







「本記事は医療行為の代替ではなく、テレビ・論文・公的資料を一般の生活者向けに噛み砕いたものです」

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この記事は、例えるなら「ばあちゃんの料理教室(ハクライドウ)」という街の中の「ひとつの家」です。

この街には、生活・料理・健康についての記事が、
同じ考え方のもとで並んでいます。

ここまで書いてきた内容は、
単発の健康情報やレシピの話ではありません。

この街では、
「何を食べるか」よりも
「どうやって暮らしの中で調整してきたか」を大切にしています。

もし、

なぜこういう考え方になるのか

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この記事は、
「人の生活を、断定せず、文脈ごと残す」
という この街の憲法 に基づいて書かれています。

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小倉優子さん、体調不良が続き「早めだけど、更年期では?」という会話から血液検査を受ける




☆深呼吸をしよう☆(2026年6月17日、小倉優子サンオフィシャルブログ)によれば、6月に入ってから不調が続いていて、「早めだけど、更年期では?」との会話から血液検査を受けてきたそうです。

小倉優子さんは年齢が42歳と若いですが、更年期に差し掛かると、これが更年期なのか、それともただの体調不良なのか、はたまた別の病気の前兆なのかはわからないものです。

だからこそ、かかりつけの婦人科で年に一回見てもらい、花粉症対策のように事前に更年期に差し掛かる時期から適切な治療を行っていくというのが一般的になっていくといいですね。

→ 更年期障害の症状・原因・チェック|40代・50代の更年期の症状 について詳しくはこちら

スマートウォッチは病気の早期発見に役立つ|正常値とベースライン値の確立が重要|スタンフォード大【論文・エビデンス】でも書きましたが、自分自身のベースラインを知ることがすごく大事なのではないでしょうか?

病気が発症してからではなく、健康な体が病気になりそうなサインを見つけるという考え方は、東洋医学における「未病」という考え方に近いものです。

人によっては、健康診断などの検査結果で異常がないにもかかわらず、体がだるい、疲れやすい、頭痛、肩こり、めまい、眠れないなどといった体の不調に悩まされた経験もあるのではないでしょうか。

「はっきりとした症状はでていない」「数値には現れないけどなんだか体調がよくない」というときを、健康な体から病気の身体へと向かう途中だと考えるとすれば、その途中で起きる「サイン」に着目して、何らかの対処を行なうことが最も効果的な医療になっていくのではないでしょうか。

【追記】

■血液検査で分かった「だるさ」の2つの要因

血液検査をしたら、だるい原因が分かりました!

1)女性ホルモン(エストロゲン)の低下

小倉優子さんが血液検査を受けたところ、女性ホルモンのエストロゲンの数値が11で、先生曰く「閉経・生理が終わった女性が11くらい」なのだそうで、そのエストロゲン量だと更年期の症状が出たりするそうです。

理由の一つとして挙げたのが、チョコレート嚢腫(子宮内膜に似た組織が卵巣内で増殖し、古い血液が溜まって嚢胞(袋)を形成する子宮内膜症の一種)という持病があり、ジエノゲスト(卵巣のチョコレート嚢胞(子宮内膜症)を縮小させ、生理痛などの症状を和らげる黄体ホルモン薬です。排卵を抑制し、病巣の栄養源となる女性ホルモンの分泌を抑えます。)という薬で女性ホルモンを抑えていることが原因かもしれないと考えているようです。

2)ビタミンDの数値異常

通常30〜60程度のビタミンD数値が「150」まで上がっていたことが判明。

ビタミン系のドリンクやサプリメントの過剰摂取が影響していた可能性があり、医師の指示でサプリ類の使用を一旦ストップしました。

■今後のライフスタイルの見直し

●朝食

これまではフルーツとカフェラテ程度でしたが、無調整豆乳や納豆、お魚などで「朝からタンパク質」を摂るスタイルへ変更。

●夕食

平日の夜は軽めにして、朝しっかりお腹が空くリズムを作る。

夕食をシンプル(1品など)にすることで、家事の負担を減らす。

●更年期ケア

プラセンタ注射の継続や、ヨガなどで身体を動かす計画を立てています。

■更年期を告白した有名人

【関連記事】

更年期障害の食事・更年期を乗り切る方法

●食生活の見直しをする

●ビタミン・ミネラルなどバランスの取れた食事で栄養を十分に摂る。

亜鉛は、ホルモンバランスを整える働きがある。

女性の場合は、亜鉛が不足すると女性ホルモンの働きが悪くなったり、月経異常を引き起こしてしまう可能性がある。

特に更年期ともなれば、亜鉛不足がホルモンバランスをさらに乱れさせて症状を悪化させてしまうことにもありえる。

→ 亜鉛の多い食品 について詳しくはこちら

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→健やかに過ごしたい40代・50代の女性に亜鉛サプリ!まとめ買いで最大18%OFF!

●軽いウォーキングなどの適度な運動

寝る前に毎日10分間、ヨガを取り入れたストレッチを3週間行うことで、更年期女性の「更年期症状」と「抑うつ」を改善することがわかったそうです。

→ 寝る前のストレッチ&ヨガは、女性の「更年期症状」と「抑うつ」を改善する効果がある!おすすめのやり方 について詳しくはこちら

●ご自身にあったリラックス方法

更年期障害の症状を和らげたいと考えている方は、呼吸をゆっくりしたり、音楽を聴いてみてはいかがでしょうか?

→ 更年期障害の症状の顔のほてり(紅潮)は音楽を聴くと改善する! について詳しくはこちら

●家族との会話をする機会を増やす

●更年期障害のツボ

→ 更年期障害のツボ:三陰交(さんいんこう)の位置・押し方|たけしの本当は怖い家庭の医学 について詳しくはこちら

●相性の合う医師・病院を見つけておく

●エクオール

大豆イソフラボンは、更年期障害の原因といわれる「エストロゲン」と構造が似ているため、体内に入ると、エストロゲンと同じような働きをするといわれています。

大豆イソフラボンは大豆製品などから摂れます。

ただ、最近の研究によれば、大豆イソフラボンの健康効果の恩恵を受けやすい人とそうでない人がいることが明らかになったそうです。

その違いは、エクオールを作り出すためのエクオール産生菌という腸内細菌を持っているかどうかです。

腸内細菌によって大豆イソフラボンに含まれるダイゼインという成分をエクオールに変えることで、ダイゼインのままと比べ、よりエストロゲンに似た働きをすると言われています。

更年期症状の軽い人はエクオールの量が多いそうで、更年期症状の重い人のグループに、エクオールをつくれる人が少なかったそうです。

更年期のホットフラッシュ(ほてり)や首や肩のこりを改善する効果が確認されているそうです。

エクオールの産出能力をチェックするには、「尿中エクオール検査」や「ソイチェック」といった簡単な尿検査で調べることができるそうです。

→ エクオール(EQUOL サプリ)が更年期(更年期障害)症状の軽減に役立つ について詳しくはこちら

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■更年期障害の症状

■更年期障害関連ワード

更年期障害

男性更年期障害

女性更年期障害

更年期障害の治療法

更年期障害の食事

若年性更年期障害(プレ更年期)

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※ このブログは、「結論」としての正解ではなく、明日への判断材料としてのヒントを示すことを目的としています。

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投稿日: 2026年6月19日 14:26

上沼恵美子さんは、健康診断の結果血糖値が高いこと、糖尿病家系であることから糖尿病と診断されることを心配していた!糖尿病は遺伝するの?




上沼恵美子、健康診断で血糖値「良くない」と医師から電話…診察翌日に控え嘆き節「食べ納めするねん」(2026年7月13日、スポニチアネックス)によれば、ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」に出演した上沼恵美子さんは健康診断の結果、血糖値が高いこと、糖尿病家系(父も兄も)であることから糖尿病と診断されることを心配しているそうです。

粗品さん、糖尿病の初期症状を心配する!寝てるときにおしっこで3、4回起きることや異常に喉が渇くこと、お父さんが糖尿病だったによれば、粗品さんも遺伝的に糖尿病になりやすいことを意識していました。

→ 糖尿病の症状・初期症状 について詳しくはこちら

→ 糖尿病危険度チェック について詳しくはこちら

■糖尿病は遺伝するの?

京都大学のHPによれば、「糖尿病は遺伝するの?」という質問に対して、半分Yesであり、半分Noなのだそうです。

その意味は、近親者が糖尿病だとそうでない人に比べて糖尿病になりやすい体質であることは間違いないのですが、それは「体質」であって、食べ過ぎや運動不足といったリスク要因が積み重なってはじめて糖尿病が発症するためです。

つまり、近親者に糖尿病の人がいるということは、糖尿病になりやすい遺伝的要素と環境的要素があるので、環境要因を改善、わかりやすく言えば生活習慣を見直しましょうということなんですね。

■糖尿病の症状

糖尿病の症状としては、以下のような特徴的な症状がみられることがあります。

気になる方は一度病院で診てもらうことをおすすめします。

■糖尿病の予防

亜鉛

糖尿病の人はインスリンの作用が十分でないため、細胞が十分な量のブドウ糖を血液中から取り込むことができません。

その結果、体のエネルギーが不足し、疲れやすくなります。

すい臓でインスリンを作る際には、亜鉛が欠かせません。

亜鉛にはインスリンの働きを持続させる働きもあります。

→ 亜鉛を含む食品 についてはこちら

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タウリン

タウリンには、すい臓機能を高め、インスリンの分泌を良くする働きがあると言われ、糖尿病の予防に良いとされています。

マグネシウムとタウリンを多く摂取している人は、高血圧・高脂血症・糖尿病・肥満が少ないそうです。

タウリンを含む食品 についてはこちら

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マグネシウム

食事でマグネシウムを摂取している人は生活習慣病の糖尿病になりにくいということが福岡県久山町の住民の健康診断データを21年間にわたって追跡した九州大チームの調査で確認されたそうです。

マグネシウム摂取量が148.5mg以下の最も少ないグループと比較すると、摂取量が増えるほど糖尿病のリスクが下がるという結果になったそうです。

また、インスリンの効きが悪い「インスリン抵抗性」の人、習慣的に酒を多く飲むなど一般に糖尿病のリスクが高いとされる人で、マグネシウム摂取による予防効果がより高い可能性も示されたそうです。

マグネシウムを含む食品 についてはこちら

【参考記事】

●カルシウムとビタミンD

ビタミンDとカルシウム摂取で糖尿病の発症のリスクを「低減させ得る」|厚労省研究班で紹介した厚生労働省研究班によれば、ビタミンDとカルシウムを摂取することで、糖尿病を予防する可能性があるそうです。

■【追記】

上沼恵美子 血糖値対策で減量宣言「見ていてください!痩せますから」も、まさかの「ガリガリ君5本」(2026年7月20日、スポニチアネックス)によれば、 上沼さんは「血糖値は大丈夫です…。先生にちょっと注意をされて。摂生する…」「見ていてください、私を!痩せますから」と、高らかにダイエット宣言した直後に「でもガリガリ君、いっぺんに5本食べた」と告白しました。

赤城乳業のHPによれば、ガリガリ君1本あたりの炭水化物16.8gで、炭水化物のほとんどが糖質(砂糖・果糖ぶどう糖液糖など)となり、角砂糖に換算すると約4〜5個分の糖分が含まれています。

カロリーは低いもののしっかりと糖質は含まれていて、それを5本食べるとなると、糖尿病のリスクを高めてしまうので気を付けてほしいです。







【糖尿病の症状】
続きを読む 上沼恵美子さんは、健康診断の結果血糖値が高いこと、糖尿病家系であることから糖尿病と診断されることを心配していた!糖尿病は遺伝するの?

なぜ麻辣湯(マーラータン)を食べ続けたら中性脂肪が人の3倍になったの?その理由とは?




Threadsを見ていると麻辣湯(マーラータン)を食べ続けたら、最近中性脂肪が人の3倍あることがわかったという投稿があったのですが、その理由について考えてみました。

→ 中性脂肪とは・数値(正常値)・高い原因・下げる(減らす) について詳しくはこちら

■麻辣湯(マーラータン)とは?

マーラータン(麻辣湯)とは、中国の四川省発祥とされる、花椒(ホアジャオ)の痺れる辛さと唐辛子のピリ辛さが効いた薬膳スープです。

お好みの麺や肉、野菜などの具材を自分で自由に選んで煮込めるのが特徴で、美容と健康に良いヘルシーフードとして人気を集めています。

■【仮説】なぜ麻辣湯を食べ続けると中性脂肪が上がったの?

麻辣湯を食べ続けると中性脂肪(トリグリセライド)が上がる理由として考えられるのが、油の摂りすぎ、炭水化物(糖質の摂りすぎ)、カロリーの摂りすぎです。

●油の摂りすぎ

ラー油、ラード、牛脂などを使った濃厚なスープがベース。具材を煮込む過程で油が染み込み、飲み干すと脂質摂取がさらに増えます。揚げ物・練り物(肉団子、さつま揚げなど)を入れると脂質が急増。

●炭水化物(糖質の摂りすぎ)

中性脂肪が高い人の多くは「脂っこいものを食べ過ぎ」と思われがちですが、実際には糖質(炭水化物)の余剰分が肝臓で中性脂肪に変換されるため摂りすぎには注意が必要です。

また味変で砂糖を入れるアレンジで糖質を摂っていることも忘れがちです。

●カロリーの摂りすぎ

具材選びによっては、脂身が多い肉や揚げ物が多いと高カロリーになりがちで、野菜中心であっても、頻繁に食べ続けるとエネルギー摂取過多になります。

■まとめ

中性脂肪が人の3倍ほどになっているというのは、頻繁に食べていること、カロリー過多、書かれてはいませんでしたが運動不足が重なっているのではないでしょうか?

中性脂肪値を下げるには、どんなにおいしくても食べに行く回数を減らすこと、食材を野菜・キノコ・豆腐・鶏むね肉を中心に、スープを飲み干さない、アルコールも飲みすぎない、運動を増やすといった方法を参考にしてみてくださいね。

中性脂肪値が高くなると、超悪玉コレステロールが増えてしまいます。

超悪玉コレステロールを下げる2つの方法|超悪玉コレステロールを増やす5つの危険因子とは?|#たけしの家庭の医学

血管は、高血圧や加齢等の要因で少しずつ傷ついていきます。

その傷が大きいと、悪玉コレステロールも超悪玉コレステロールも血管壁の内側に入り込んできます。

しかし、超悪玉コレステロールは、悪玉コレステロールが入ることのできないわずかな傷の隙間でも侵入可能であるため、動脈硬化を進行させてしまうのです。

超悪玉コレステロールは、誰でも持っているので、数を増やさないようにすることが大切です。

心筋梗塞の発症率は、超悪玉コレステロールは悪玉コレステロールに比べて3倍高くなるという報告もあるそうです。(Stampfer MJ JAMA 276:882,1996)

●なぜ、超悪玉コレステロールは作られたのか?

糖分の過剰摂取で血液中のブドウ糖が増加⇒余ったブドウ糖は肝臓で中性脂肪に作り変えられた

肝臓で作られた中性脂肪とコレステロールは、同じ器に乗って、血液に流されます。

※通常の器の中の分量:中性脂肪4 コレステロール1

中性脂肪は、エネルギーとして消費され残ったコレステロールが悪玉コレステロールとなります。⇒大量の中性脂肪が超悪玉コレステロールを生み出した

器の大きさは一定なので、コレステロールのスペースが減る。

この時に起こるのが、コレステロールの小型化。

つまり、超悪玉コレステロールが生まれることになるわけです。

【関連記事】

■超悪玉コレステロール撃退ワザは運動(有酸素運動)+食事(オメガ3)!

●適度な運動

「有酸素運動を1日30分以上×週3回以上または週に150分以上」

善玉コレステロールを増やすには運動が有効で、特に「有酸素運動」が有効なのだそうです。

有酸素運動だからといって走らないといけないというわけではなりません。

ジョギング以外の運動も有効で、1日に歩く歩数が多ければ多いほど、善玉コレステロールの値も高くなるそうです。

→ HDLコレステロールを増やす方法と善玉コレステロール吸う力をアップする方法 について詳しくはこちら

【関連記事】

●食事(オメガ3)

オメガ3脂肪酸には脂肪燃焼をアップさせる効果があります。

オメガ3を含む食品にはアジなどの魚介類やえごま油などがありますが、今回番組で紹介したのは「アマニ油を毎日小さじ1杯」!

ある人は食事制限+運動+アマニ油の生活をしたことで体重が3年で30kg以上減少し、中性脂肪も223→89に下がったそうです。

またある研究によれば、中性脂肪が高めの人がアマニ油をスプーン1杯摂ることで中性脂肪が10週間で19.7%減少、超悪玉コレステロールは12週間で28.9%減少したと報告されているそうです。

脂肪燃焼効果より効果的にするためにはオメガ3を摂取するタイミングも大事!

亜麻仁油(オメガ3)を朝から飲んで運動すると脂肪燃焼を早める!|#林修の今でしょ講座によれば、飲む時間帯は朝に飲むといい理由は、朝から通勤で歩いたり、家事をしたりすることが運動となり、それが脂肪燃焼に役立つからです。

→ オメガ3の効果・効能・食べ物 について詳しくはこちら







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腰痛・首痛で苦しんでいた人が、ラジオ体操の3つの動きだけで劇的に改善した話




昨年突然腰が動かなくなったり、首が動かなくなるということが起きて、病院に行ったり(レントゲンをとっても原因はわからず湿布をもらうだけ)、整骨院に行ったのですが、具体的な原因はわかりませんでした。

【補足】

スクワットで首の筋肉を痛めた!なぜスクワットで首の筋肉が痛くなるの?その原因とは?

この時には、具体的には首の筋肉の炎症と筋肉の緊張による頭痛、わかりやすくいうとひどい寝違えと頭を割るような頭痛があり、首から肩にかけての痛みと頭痛で朝起き上がるのに30分ほどかかってしまうほどで、スクワットが原因と考えていました。

【!補足終わり】

腰や首の痛みの原因について直接その箇所に原因があるという考え方を変えてみることにしました。

具体的に言えば、生活習慣やクセに原因がないかなと思ったんです。

そのため、皆さんに当てはまる解消法ではないのですが、同じことが当てはまる方にとっては参考になるかと思います。

●食いしばり・TCH

肩こりや歯の痛み、顎関節症の原因になるTCHはスマホの使い過ぎで起きる?|TCHの予防法

上下の歯の間には常に空間があり、本来は接触しないようにできているのですが、最近では寝ているときだけでなく、起きているときにも歯をかみ合わせる人が出てきているそうです。

上下の歯を接触させる習慣のことを「TCH(トゥースコンタクトハビット)」と呼びます。

意識してみると、よく歯が接触しているなぁと感じて、時にはそれがこめかみが痛くなったり、首の後ろが痛くなったりします。

最も痛くなるのがなぜか病院に行ったとき。

なぜかわからなかったのですが、その理由がマスクをつけるため。

普段はマスクをつけないのですが、高齢者のいる病院ではマスク着用が義務付けられていて、付き添っているときにだけ以上にこめかみや首の後ろが痛くなっていたのですが、マスクをつけていると自然と歯を食いしばってしまっていたんです。

●長時間椅子に座る習慣

長時間椅子に座るとおしりから太もも裏の血流が滞りやすくなるイメージがあります。

長時間座ることはどのくらい健康に悪いのか?によれば、長時間座ることの健康への影響は次のようなものが挙げられています。

  • 脂肪を分解する酵素が90%減少
  • インスリン値は下がる
  • 善玉コレステロール減少
  • 血圧は上がる(高血圧
  • 脚の筋肉で支えていた体重は首と背骨にかかり、座ることで脳の血栓ができやすくなる
  • 肥満糖尿病、心循環系の病のリスクも高まり、心臓病のリスクも2倍になる
  • 乳がんにも悪影響を与える

長時間イスに座っているのは、健康に良くないらしいによれば、座っているときは、体の代謝に必要な仕組みがストップされているそうです。

普段からよく歩く人達に歩く量を減らしてもらう実験を行うと、糖分や脂肪の代謝機能が低下し、体脂肪率が増加したそうです。

定期的に運動していれば、「座る」と「立つ」に健康リスクへの差はない!?で紹介したエクセター大スポーツ健康科学部のメルビン・ヒルズドン(Melvyn Hillsdon)さんによれば、「座っていようが立っていようが、同じ姿勢で動かないことは、エネルギー消費が低く、健康に有害である可能性がある」そうです。

つまり、座る姿勢に問題があるということではなく、同じ姿勢で動かないことが健康にとっては良くないということなのです。

そこで、どうやってラジオ体操にいたったのかというと、それがモビリティという考え方です。

高橋メアリージュンさん、週一でモビリティエクササイズに取り組む!モビリティとは何?によれば、モビリティを日本語にすると「可動域」で、しなやかさや柔軟性をイメージしますが、モビリティとは体を思いのままにコントロールする能力という方が適切です。

柔軟性(フレキシビリティ)だけでなく、平衡感覚や固有感覚(体の動きや位置を自覚する感覚です。

筋肉や関節の動き、姿勢、力加減などを意識することで、無意識のうちに体のコントロールを行っています。)も含まれます。

ストレッチには大きく分けると、『静的ストレッチ』と『動的ストレッチ』の2種類があるのですが、ラジオ体操のように筋肉の伸び縮みを繰り返すのが動的ストレッチで、ヨガのように一つ一つの筋肉をじっくり伸ばして静止する静的ストレッチです。

ここでラジオ体操につながったんですね。

ラジオ体操は、全身の関節を動かしながら筋肉の柔軟性と可動域を高める「動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)」の代表的なプログラムで、日常のモビリティ(身体の動かしやすさ)向上に非常に効果的ではないかと思ったんです。

体を横に曲げる運動:普段動かすことのない脇腹の筋肉を動かす

体を前後に曲げる運動:背・腹部の柔軟性を高め腰の負担を軽くする

体を回す運動:腰周辺の筋肉をほぐし柔軟性を高める

この3つの運動に加えて、Xの投稿(7分間の朝のモビリティ・ルーチンが私の人生を変えました)という動画の動きを体を動かすときにジャンプの動作をして、寝る前にそのほかの動きをするようになってから、かなり改善されました。

条件に当てはまる人はぜひ試してみてね。







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このブログは、 テレビやニュースの健康情報を “ばあちゃんの台所レベル”まで落とし込み、 実際の料理と生活にどう使うかをまとめた記録です。本サイトでは、 栄養学・食事指導・健康情報を、 家庭料理の実践・調理工程・生活習慣という観点から再構成し、 再現可能な生活知として整理・記録しています。