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67キロから43キロへダイエット!#ダレノガレ明美 さんのダイエット方法(やり方)|運動(ウォーキング・ヨガ・お尻のトレーニング)・食事・美容・マッサージ

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【目次】

■ダレノガレ明美さんはどのようにして体型を維持しているの?

ダレノガレ明美、67キロから43キロへの減量や体型維持の“極意”を告白!

(2015/7/27、ダイエットクラブ)

ダレノガレ明美さんは67キロから43キロにダイエットを行ない、今はその体型を維持するために、ジムに通ったり、食事も自炊してバランスの良い食事を取るように努力しているそうです。

【追記(2016/4/6)】

ダレノガレ明美さんの最新の体重はショーに出演するためにダイエットしているそうで、43.4kgなのだそうです。

「第22回 東京ガールズコレクション(TGC)2016 SPRING/SUMMER」(2016/3/19)に出演した時にはウエスト54センチまで絞っていたそうです。




■ダレノガレ式ダイエット

Lilly_Pad2

by Counselman Collection(画像:Creative Commons)

ー24キロのダイエットに成功したダレノガレ式ダイエット方法とはどのようなダイエット方法だったのでしょうか?

ダイエットについて(2012/8/26、ダレノガレ明美オフィシャルブログ)を参考にまとめてみたいと思います。

■運動

●プールで、100mずつ「泳ぐ」・「歩く」を繰り返し行なう。(1時間30分)

【関連記事】

●一日1時間ウォーキング

※最高6時間歩いたこともあるそうです。音楽を聞きながら歩いていたそうです。

【音楽とエクササイズ 関連記事】

●ヨガ【追記(2016/6/17)】

4 #lizyoga

AKEMI.Dさん(@darenogare.akemi)が投稿した写真 –

ヨガでトレーニングを行なっている姿をインスタグラムにアップしており、引き締まった腹筋やくびれを絶賛するコメントが多数寄せられています。

Lizヨガ(#^.^# #lizyoga

AKEMI.Dさん(@darenogare.akemi)が投稿した写真 –

ウエスト・おしり・脚を引き締めるヨガのポーズである「三角のポーズ」の後ろ姿が写真におさめられていますが、その背中も引き締まっているのがわかります。

→ ダレノガレ明美さんがインスタグラムにアップしたヨガの「三角のポーズ」のやり方とは? について詳しくはこちら

●お尻のトレーニング

■食事

●朝

黒ごま豆乳バナナジュースを飲む

●昼

和食、焼き魚を中心に食べたいものを食べる

●夜

炭水化物抜きで、野菜やおかずだけを食べる。

※食べない系のダイエットはストレスになり、リバウンドする可能性が高くなるので、注意するようにアドバイスしていました。

●間食

週2回ご褒美として、チョコやクッキーを食べてもいい。

ジムに行く前や朝食べる。(夜は避ける)

■マッサージ

お風呂あがりにボディークリームでリンパを刺激するようにして脚をマッサージしたら、脚が細くなったそうです。

2012年のブログを参考にしているので、新しいダイエット方法を取り入れていると思いますが、この方法で3ヶ月で6キロ痩せたそうです。

■ダレノガレ式美容法

ピーリングと脱毛とか。化粧を落とさないで寝るとかはありえない! 日焼けやシミ予防もしてる

また、美容についても努力しているそうです。

  • 美容院に1ヶ月に3,4回
  • ピーリング・脱毛
  • 寝る前にはちゃんと化粧を落とす
  • 日焼け・シミ予防

石原さとみさんが美容のためにしている習慣とは?によれば、撮影後、アイメイクは綿棒で念入りに落としたり、洗顔後に専用のタオルでそっと目のまわりをふいて、メイクが残っていないか最終確認したりしているそうです。

こうした努力が重要なんでしょうね。

【関連記事】

ダイエット成功のため悪循環から抜け出そう|ダイエット方法ランキング はこちら

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橋本マナミさんのダイエット・美容の秘訣とは?|鏡でスタイルチェック・ウォーキング|#メレンゲの気持ち

ダイエット > 【まんぷく】橋本マナミさんのダイエット・美容の秘訣とは?|鏡でスタイルチェック・ウォーキング|#メレンゲの気持ち

NHK朝ドラ「まんぷく」に出演していた橋本マナミさんは2016年7月16日放送の「メレンゲの気持ち」で美ボディーの秘訣を紹介しました。




【目次】

■鏡張りの部屋でスタイルチェック

Mirror, mirror on the phone

by Mateus Lunardi Dutra(画像:Creative Commons)

橋本マナミさんのご自宅は鏡張りで、いつも裸で鏡を合わせ鏡にしながら、横のラインやバックショットをチェックしているそうです。

橋本マナミさんによれば、鏡でチェックするようになってから太らなくなったそうです。

他の有名人の方も鏡を使うなど見た目のラインで体型を維持する方法を行なっています。

モデル・マギーのスタイル管理は体重計やサイズではなく、見た目のラインでチェックするによれば、モデルのマギーさんは、スタイルのチェックは体重やサイズで管理するのではなく、見た目のラインで管理するようにしているそうです。

釈由美子さんのような美脚になるための方法とは?(2010/4/27)によれば、釈由美子さんは体重計には乗らないのだそうです。

それは、体重ではなく、「見た目の美しさ」を重視しているからなのだそうです。

ミス・ユニバース・ジャパン ファイナリストのスタイルキープのための運動方法・ボディのチェック方法

服を着る時、お風呂に入る前、入った後に自分の全身を鏡でチェックすることですね。これは、ファイナリストになってから始めたことですが、自分の体って毎日一緒にいるからこそ、なかなか変化に気づけないんですよね。なるべく客観的に自分の体を見て、どこに筋肉が必要で、どこの脂肪を落とすべきか考えることが大切だと思います。

<中略>

鏡の前で全身裸になって自分の体をよく見ること。自分の体をあまり見たくないという女性も多いと思いますが、裸になることで自分体の改善点も見えてくるし、意識も高まると思います。

毎日体重を測る習慣もよいときにはよいでしょうが、グラム単位で増えた減ったを見ると、精神的にもあまりよいようには思えません。

体重計で自分の体を把握するのではなく、自分の持っている感覚で自分の体の変化を気づけるというのはそれだけ自分の体を知っているということにつながるというのは大変参考になる意見ではないでしょうか。

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■1時間以上ウォーキング

橋本マナミさんはジムに通ったり、夜な夜な1時間以上ウォーキングを行なっているそうです。

【関連記事】

ジョギングをしない理由は、胸のクーパー靭帯が切れてしまうと胸が垂れてしまうからなのだそうです。

ジョギングをすると、胸が大きく揺れることによって、胸の形が崩れてしまう恐れがあります。

夏のノーブラで日本女性の胸が危ない!?によれば、クーパー靭帯とは、乳房内部で乳腺組織を支えている繊維の束で、バストの自重や揺れなどでこのクーパー靭帯に負荷がかかることが、下垂などの加齢による体型変化の要因となるそうです。

ノーブラ状態で過ごすとおっパイが大きくなる?|フランス・ブザンソン大学で紹介した大手下着メーカー、ワコールの調査結果によれば、「バストが長期にわたって揺れる状態、つまりホールド力のない下着や自分の体に合っていない下着を身に着けていると、クーパー靭帯が伸びてしまい、バストの下垂を早める原因となってしまう」そうです。

道端カレン、女性がジョギングで気をつけることをアドバイスによれば、女性の胸を引き上げている「クーパーじん帯」は、ジョギングの衝撃で切れてしまい、その影響で胸が下がってしまうそうなので、しっかりとスポーツブラでガードすることが大切なのだそうです。

【関連記事】

■オリジン弁当のお惣菜で栄養バランスを整える

一人暮らしの人はバランスよく食事を作るのは大変だと思います。

そこで、お弁当屋さんのお惣菜で栄養バランスを整えるのというのはいい方法かもしれません。

■橋本マナミさんの体は筋肉21キロ、脂肪18キロでできている

NHKスペシャル 人体 明後日5日夜9時から放送❗️❗️

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タモリ大興奮 橋本マナミの全身スキャンMRI映像「丸裸以上」

(2017/11/3、スポニチアネックス)

身長1メートル68、体重56キロの橋本の筋肉が21キロ、脂肪が18キロで定説の「体重の7割が筋肉と脂肪で占められている」を裏付け、スタジオを沸かせた。

2017年11月5日9時からのNHKスペシャル「人体」の第2回放送分では、橋本マナミさんの体をMRI(磁気共鳴画像装置)で全身スキャンをしたそうで、その結果、筋肉21キロ、脂肪18キロで、体重の7割が筋肉と脂肪で占められていることを裏付ける結果となりました。

パーソナルトレーニング&ルームブラとスパッツで体型維持

橋本マナミさんのインスタによれば、ルームブラとスパッツで体型維持をしているそうです。







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サーキットトレーニングとは|なぜサーキットトレーニングは効果的に脂肪燃焼・ダイエットできるのか?

ダイエット > サーキットトレーニングとは|なぜサーキットトレーニングは効果的に脂肪燃焼・ダイエットできるのか?




■サーキットトレーニングとは

2nd Annual Yoga with Iululemon Athetica

by David Fulmer(画像:Creative Commons)

サーキットトレーニング(サーキットエクササイズ)とは、無酸素運動と有酸素運動を交互に行うトレーニング(エクササイズ)のことをいいます。

筋力トレーニングなどの無酸素運動(レジスタンス運動)とウォーキングなどの有酸素運動を組み合わせた、サーキットトレーニングを行うことで、効率よく体の脂肪を燃焼させることができるそうです。

では、なぜサーキットトレーニングは効果的に脂肪燃焼できるのでしょうか。

■なぜサーキットトレーニングは効果的に脂肪燃焼できるのか?

1周3分で脂肪を燃やす「サーキットエクササイズ」

(2006/2/20、nikkei BPnet)

サーキットエクササイズは、脂肪を効率的に燃やす点でも優れている(参考記事:中性脂肪や血圧も下げる“お手軽”運動)。

体脂肪を効果的に燃やす心拍数は、個人差はあるものの、大体1分間に約130拍とされている。

ウォーキングだけでは、心拍数は1分間に110拍程度までしか上がらないことが多い。

逆に、筋トレだけでは心拍数が上がりすぎて、脂肪より筋肉の方が燃えやすくなる可能性がある。

サーキットエクササイズなら、程よい心拍数を維持しやすい。

無酸素運動と有酸素運動を交互に行うことでより効率的に脂肪燃焼・ダイエットできるようです。







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ちなみに、どんな全力運動であっても酸素を使わない運動は存在しないので、正確には、「有酸素運動と無酸素運動」というよりも、「低強度運動と高強度運動」もしくは「持久的運動とスプリント運動」という呼び方をした方がよさそうですね。

【参考リンク】

    <
  • a href=”https://twitter.com/NaoyaTakei0421/status/1098217641200607235″>https://twitter.com/NaoyaTakei0421/status/1098217641200607235

【サーキットトレーニング関連記事】
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トップバレエダンサーの美の秘訣|バレエダンサーはダイエット(体重管理)をしているの?

ダイエット > トップバレエダンサーの美の秘訣|バレエダンサーはダイエット(体重管理)をしているの?




【目次】

■トップバレエダンサーの美の秘訣|バレエダンサーはダイエット(体重管理)をしているの?

Galit and her Classic Ballet Class

by Flavio~(画像:Creative Commons)

トップバレエダンサーの美の秘訣

(2011/2/23、ELLE)

「毎日ものすごくハードに練習をするから、自然に筋肉や柔軟性は身につくの。週に2回はジムで筋トレもしているわ。休みの日もピラティスやウォーキングなど、エクササイズを無意識にしているわね」とエリサさん。

<中略>

エレナさんも、「練習以外で特別に何かするというわけではないけれど、私も休日は水泳をしたり、散歩したりと体を動かしているわね」。

トップバレエダンサーの美の秘訣をインタビュー形式で紹介されています。

バレエダンサーといえば、体幹がしっかりしているイメージです。(体幹といえば、インテルに移籍した長友選手で再度注目されていますよね。)

毎日の練習で筋肉や柔軟性は身についているようで、さらに週2回は筋トレを行なっているそうです。

日頃からハードな練習をしているため、休みの日は何もしていないかと思いきや、休みの日もピラティスや水泳、ウォーキングなどをしているそうです。

バレエダンサーが筋トレをしているというのは意外でした。

毎日の練習で鍛えられているものとばかり思っていました。

バレエの練習の中で鍛えられない筋肉を鍛えているのかもしれませんね。




■バレエダンサーはダイエット(体重管理)をしている?

「ときおり体重計には乗るけれど、毎日の練習でカロリー消費が激しいから体重は変わらない。ダイエットを特に意識したことはないの」とイアナさん。

「オフの日にちょっと食べ過ぎたと思っても、練習が始まればすぐに体重は元通り。ダイエットよりも筋肉をつけることのほうが、体重の維持には効果的ね」とエレナさん。

エリサさんも「日々練習なので、体もエクササイズ慣れしていると思うわ。食べたエネルギーをきちんと消費するというサイクルができあがっているから、特別にダイエットする必要はないの。もちろん、公演で露出が多かったり体にフィットする衣装を着るときは太らないように気をつけるけれど。太りやすくて体重に気をつけなければいけないダンサーもいると思うけど、幸いにも私はそうではないので毎日好きなものを食べるし、食事制限というのは特にしていないわね」

毎日の練習でカロリー消費が多いので、特にダイエットをする必要がないそうです。

※ただ、太りやすくて体重に気をつけなければいけないダンサーもいるようです。

このインタビューで大事だと思ったことが一つ。

ダイエットよりも筋肉をつけることのほうが、体重の維持には効果的

だということ。

たとえ休みの日にちょっと食べ過ぎたとしても、体を動かせば元通りになるそうです。

※体を動かす=ハードな練習なのでしょうけど・・・。

ただ、一般の私たちには、バレエダンサーのようにハードな練習をすることがないため、同じようなことはできませんよね。

そんな私たちには、ちょこちょことした動きを増やすほうが効果的かもしれません。

ちょこまか動きでメタボ対策ダイエット|ためしてガッテン

実は基礎代謝は横になってジーッとしているときのエネルギー消費量のこと

そのとき一番エネルギーを消費しているのは内臓、筋肉の消費エネルギーの割合はたった20%程度なのです。

だから筋肉をいくら鍛えても、基礎代謝量が増えるのはごくわずかだったんです。

“基礎代謝を上げてダイエットにつなげる”ことは理論としては正しいのですが、現実的には難しいことだったんです!

基礎代謝を上げると考えるよりも、家事などの中でちょこまか動きを増やしたほうが良いと思います。




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【バレエ関連記事】
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【世界一受けたい授業】内臓脂肪を最速で落とす方法!アディポネクチンを増やす方法

健康・美容チェック > 内臓脂肪 > アディポネクチン > 【世界一受けたい授業】内臓脂肪を最速で落とす方法!アディポネクチンを増やす方法|4月28日

2018年4月28日放送の「世界一受けたい授業」は「話題の本に学ぶ内臓脂肪を最速で落とす方法!日本人は内臓脂肪がつきやすい体質?」がテーマでした。

先生:奥田昌子さん

内臓脂肪を最速で落とす 日本人最大の体質的弱点とその克服法 (幻冬舎新書)

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日本人は欧米人より内臓脂肪がたまりやすい?によれば、日本人は、欧米人と比較すると、皮下脂肪に脂肪を蓄えておく力が低いため、内臓脂肪としてたまってしまうようです。

内臓脂肪はどのようにして落とせばよいのでしょうか?




【目次】

■脂質を抑える

Lunch Break

by IQRemix(画像:Creative Commons)

●お肉は調理方法に工夫を!

お肉を食べる際に調理方法に一工夫すると脂質を抑えることができます。

例えば、下ごしらえするときに、無駄な脂身をとったり、鶏肉の皮をとるとそれだけで脂質の量を抑えることができます。

また、調理する際にも、「揚げる>焼く>煮る」(つまり煮ると脂質を抑えられる)を心がけるとよいようです。

●魚は青魚がオススメ!

青魚にはDHA・EPAが含まれており、中性脂肪を抑えてくれる効果が期待できます。

【ゲンキの時間】サバに含まれるオメガ3(DHA・EPA)が中性脂肪を下げる|サバダイエットで中性脂肪値・コレステロール値改善で紹介した2018年4月15日放送の「ゲンキの時間」では、サバにはオメガ3を含む不飽和脂肪酸(EPA・DHA)が多く含まれており、中性脂肪を下げる効果が期待できるため、中性脂肪を下げたいという方にサバをオススメしていました。

→ DHA・EPAとは|DHA・EPAの効果・効能・食品・摂取量 について詳しくはこちら

→ 中性脂肪を下げる食事・運動・サプリメント について詳しくはこちら

●お酒や果物には注意!

果物に含まれる果糖は血糖値を上げないため、脳の満腹中枢にシグナルが送られないため、満腹感を感じにくく、ついつい食べ過ぎの原因となります。

また、果糖には、摂取すると肝臓に取り込まれ、その一部が中性脂肪に変わる性質があるそうです。

おススメの果物としては、果糖・ショ糖が少ない「イチゴ」をおすすめしていました。

【関連記事】

■アディポネクチンを増やす

アディポネクチンは脂肪を燃やす働きを持つ善玉ホルモン。

アディポネクチンを増やす食べ物は、玄米や大豆。

番組が玄米や大豆を使ったメニューとして紹介したのは「大豆と玄米のキーマカレー」。

オクラやトマト、ヒジキなどのサラダを付け合わせとして加えると、さらに効果的なのだそうです。

大豆や野菜で「アディポネクチン」を増やしてメタボリック対策をしよう!によれば、以下のような食品にアディポネクチンを増やす効果があるそうです。

  • 大豆たんぱく質(豆腐・納豆などの大豆製)
    アディポネクチンを増やす「βコングリシニン(ベータコングリシニン)」は豆腐や納豆をはじめとする大豆食品(大豆たんぱく)に含まれているそうです。
  • 食物繊維の多い緑黄色野菜
  • EPA(エイコサペンタエン酸)が豊富な青魚
  • マグネシウムを含む食品など

→ アディポネクチンを増やす方法 について詳しくはこちら

→ 「メタボリックシンドローム」を初めてTVで紹介した専門医が開発した長寿ホルモン「アディポネクチン」のサプリメント について詳しくはこちら

■日々の生活の中で落とす

Federal Upset

by Sherman Geronimo-Tan(画像:Creative Commons)

睡眠不足になると、肥満度が高くなるそうです。

ここでカギを握るのが、食欲を調整する二つのホルモン、グレリンとレプチンです。

睡眠不足が太る原因?によれば、一晩寝不足しただけでも、グレリン(脳の食欲中枢を刺激して食欲を感じさせる作用をもつホルモン)の過剰とレプチン(脳の満腹中枢を刺激して食欲を抑える働きをもつホルモン)の低下は起こる、つまり、太りやすい体になるようです。

また、有酸素運動であるウォーキングを1日30分を目安に行なうとよいそうです。

その際には、普段歩くスピードよりも速く歩くとよいそうです。(一緒に歩いている人と会話ができる程度)

さらに効果的に運動するためには、ウォーキングなどの有酸素運動をする前に、筋トレを10分やるとよいそうです。

■まとめ

内臓脂肪を減らすには、油ものを控えたり、睡眠をしっかりとり、30分歩き、ご飯を2口減らすことを心がけましょう!

→ 内臓脂肪を減らすには|内臓脂肪の落とし方 について詳しくはこちら







P.S.

2018年12月1日放送の世界一受けたい授業では「5秒筋トレ」(松井薫さん)による内臓脂肪の落とし方を紹介しました。

続きを読む 【世界一受けたい授業】内臓脂肪を最速で落とす方法!アディポネクチンを増やす方法