「更年期」タグアーカイブ

微小血管狭心症の症状・原因|更年期の女性の10人に1人が発症!?| #ためしてガッテン #あさイチ #ドクターG

> 健康・美容チェック > 更年期障害 > 微小血管狭心症の症状・原因|更年期の女性の10人に1人が発症!?|ドクターG

「微小血管狭心症」は、ためしてガッテン(2013年7月24日放送)、ドクターG(2016年4月27日放送)、あさイチ(2017年12月27日放送)で取り上げられました。

「微小血管狭心症」とはどんな病気なのでしょうか?




【目次】

■微小血管狭心症とは

Coffee Shop Study Time

by Vincent Albanese(画像:Creative Commons)

  • 心臓の微小血管が狭まって血流が悪くなる病気
  • 閉経前後の女性で発症頻度が高い。
  • 更年期の女性の10人に1人が発症。
  • 1980年代にアメリカで初めて報告される。

●微小血管狭心症

狭心症|公益財団法人 日本心臓財団

冠動脈には異常がないのに、心筋の小さな細い血管が狭窄して血流配分に支障をきたしているのではないか、と考えられるために微小血管狭心症といわれています

2013年7月24日放送のためしてガッテンでは「40代から多発!恐怖の“隠れ心臓病”」というテーマで微小血管狭心症について取り上げていました。

「微小血管狭心症」のメカニズムにはエストロゲンが関わっているそうで、安静時に発生する割合が高いが、なぜ安静時に起こるのかはわかっていないということでした。




■症状

安静にしている時に胸や背中の痛み、あご・肩・歯が痛いなどの症状が現れることがある。

微小血管狭心症と通常の狭心症との違いは、微小血管狭心症は安静時に発症することが多いのに対し、通常の狭心症は運動時などの多く起こります。

■原因

更年期になり、動脈硬化を防ぐ作用や血管を拡張する作用のある女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が減少する事によって、心臓の毛細血管が狭窄し、微小血管狭心症が起こると考えられるそうです。

■検査

微小血管狭心症の診断に血漿セロトニン濃度がバイオマーカーになる可能性|#東北大学によれば、微小血管狭心症は心臓カテーテル検査による冠動脈造影のみでは診断が困難であり、しばしば見過ごされてきていたそうです。

また、閉経後の女性に多く発症し、正確な診断には侵襲的な心臓カテーテル検査が必要であり、簡便な診断方法の確立が待たれていたそうです。

■治療

微小血管狭心症の治療には、血管を広げ血圧を下げる作用のあるカルシウム拮抗薬が用いられるそうです。

また、更年期障害の症状を併発している場合はホルモン補充療法などが用いられます。

■まとめ

微小血管狭心症の代表的な症状は、次の通り。

  • 安静時に発症すること
  • 広範囲な胸の痛み
    また、背中の痛み、あご・肩・歯が痛いなどの症状が現れることもある
  • 痛みが5分~半日続く

こうした症状に加え、「冷え」や「頭痛」「だるさ・疲れ」などの更年期障害の症状にお悩みの場合は、微小血管狭心症が疑われるので、気になる場合は、病院を受診してみてください。

→ 更年期障害の症状・原因・チェック|40代・50代の更年期の症状 について詳しくはこちら




更年期障害の食事・更年期を乗り切る方法

●食生活の見直しをする

●ビタミン・ミネラルなどバランスの取れた食事で栄養を十分に摂る。

亜鉛は、ホルモンバランスを整える働きがある。

女性の場合は、亜鉛が不足すると女性ホルモンの働きが悪くなったり、月経異常を引き起こしてしまう可能性がある。

特に更年期ともなれば、亜鉛不足がホルモンバランスをさらに乱れさせて症状を悪化させてしまうことにもありえる。

→ 亜鉛の多い食品 について詳しくはこちら

【AD】

亜鉛サプリ通販

→健やかに過ごしたい40代・50代の女性に亜鉛サプリ!まとめ買いで最大18%OFF!

●軽いウォーキングなどの適度な運動

寝る前に毎日10分間、ヨガを取り入れたストレッチを3週間行うことで、更年期女性の「更年期症状」と「抑うつ」を改善することがわかったそうです。

→ 寝る前のストレッチ&ヨガは、女性の「更年期症状」と「抑うつ」を改善する効果がある!おすすめのやり方 について詳しくはこちら

●ご自身にあったリラックス方法

更年期障害の症状を和らげたいと考えている方は、呼吸をゆっくりしたり、音楽を聴いてみてはいかがでしょうか?

→ 更年期障害の症状の顔のほてり(紅潮)は音楽を聴くと改善する! について詳しくはこちら

●家族との会話をする機会を増やす

●更年期障害のツボ

→ 更年期障害のツボ:三陰交(さんいんこう)の位置・押し方|たけしの本当は怖い家庭の医学 について詳しくはこちら

●相性の合う医師・病院を見つけておく

●エクオール

大豆イソフラボンは、更年期障害の原因といわれる「エストロゲン」と構造が似ているため、体内に入ると、エストロゲンと同じような働きをするといわれています。

大豆イソフラボンは大豆製品などから摂れます。

ただ、最近の研究によれば、大豆イソフラボンの健康効果の恩恵を受けやすい人とそうでない人がいることが明らかになったそうです。

その違いは、エクオールを作り出すためのエクオール産生菌という腸内細菌を持っているかどうかです。

腸内細菌によって大豆イソフラボンに含まれるダイゼインという成分をエクオールに変えることで、ダイゼインのままと比べ、よりエストロゲンに似た働きをすると言われています。

更年期症状の軽い人はエクオールの量が多いそうで、更年期症状の重い人のグループに、エクオールをつくれる人が少なかったそうです。

更年期のホットフラッシュ(ほてり)や首や肩のこりを改善する効果が確認されているそうです。

エクオールの産出能力をチェックするには、「尿中エクオール検査」や「ソイチェック」といった簡単な尿検査で調べることができるそうです。

→ エクオール(EQUOL サプリ)が更年期(更年期障害)症状の軽減に役立つ について詳しくはこちら

【関連記事】






【更年期障害 関連記事】
続きを読む 微小血管狭心症の症状・原因|更年期の女性の10人に1人が発症!?| #ためしてガッテン #あさイチ #ドクターG

なぜ閉経以降女性ホルモン(エストロゲン)が減少すると、高コレステロール血症の女性が急増するの?

健康・美容チェック > 更年期 > コレステロール > 高コレステロール血症 > なぜ閉経以降女性ホルモン(エストロゲン)が減少すると、高コレステロール血症の女性が急増するの?




■なぜ閉経以降女性ホルモン(エストロゲン)が減少すると、高コレステロール血症の女性が急増するの?

Women At Work

by FaceMePLS(画像:Creative Commons)

メタボリックシンドローム 酸化コレステロールに注目

(2010/1/20、msn産経)

--閉経以降、高コレステロール血症になる女性が多いそうですが

更年期以降は、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が極端に少なくなります。

以前から、エストロゲンは、血管を柔らかくするなど抗動脈硬化作用があることが知られており、また抗酸化作用もあるため、エストロゲンが少なくなると、脂質の酸化度も上がってきます。

それゆえ、閉経年齢でもある50歳を境に、高脂血症の女性が急増すると考えられています。

エストロゲンには、さまざまな機能があり、女性の体を守ってくれているそうです。

例えば、エストロゲンには、抗動脈硬化作用や抗酸化作用があるといわれており、エストロゲンが少なくなると、脂質の酸化度が上昇するそうです。

→ 動脈硬化とは|動脈硬化の症状・原因・改善方法 について詳しくはこちら

そのため、閉経により、エストロゲンが男性レベル(またはそれ以下)になると、高コレステロール血症(高脂血症)になる女性が多くなるようです。

閉経後に体調不良を感じたら、婦人科医に受診してみましょう。

また、閉経期高血圧とは?予防する方法|閉経している女性は塩分をため込みやすくなる原因とは!?によれば、「閉経期高血圧(へいけいきこうけつあつ)」とは、閉経によって血圧に異常が出ることで、近年の研究で明らかになってきたそうです。

閉経前の女性は、卵巣から女性ホルモン「エストロゲン」が分泌されています。

このエストロゲンは月経を促すだけでなくに、塩分を尿で排出させる腎臓の働きを活性化させる役割もあるそうです。

閉経前にエストロゲンが正常に分泌されている間は余分に塩分を摂ったとしても腎臓が尿として排出してくれるため、体に塩分が溜まりにくいのですが、閉経を迎えて、エストロゲンの分泌が著しく低下すると、腎臓の機能も急激に低下し、うまく塩分を排出できない状態になってしまうそうです。

そのため、閉経後は女性の方が血圧のコントロールが難しくなり、心筋梗塞や脳卒中になる人が増加すると考えられます。

【関連記事】

■LDLコレステロール値を下げる方法

タウリンを含む食べ物

肝臓機能が強くなければ、LDLコレステロールを処理することはできません。

肝臓の機能が低下すると、コレステロールは処理できなくなり、血液中に溜まってしまい、動脈硬化や高コレステロール血症などを引き起こしてしまうのです。

肝臓機能をアップさせる食品は、タウリンを含む食品です。

タウリンとは、カキ・イカ・ホタテなど魚介類に多く含まれる成分です。

肝機能をアップさせ、コレステロール処理能力を高める働きを持っています。

魚介類の食事で肝臓機能をアップさせましょう。

→ タウリンを多く含む食品 についてはこちら

タウリンサプリ通販

今なら最大18%引きのスーパーセール中!

食物繊維の多い食べ物

食物繊維には、コレステロールの低減に役立つ効果があるので、食物繊維が豊富な食品を摂取しましょう。

→ 食物繊維の多い食品 について詳しくはこちら

野菜(ブロッコリー・キャベツ)

ブロッコリーやキャベツに含まれる「SMCS」はLDLコレステロールを下げる効果があるによれば、アブラナ科のブロッコリーとキャベツに含まれる天然アミノ酸の「SMCS」が、コレステロールから胆汁酸への変換を促進して血中LDLコレステロールを低下させる効果があることがわかったそうです。

コレステロールは肝臓で酵素によって胆汁酸に変化し排出されますが、SMCSはその酵素の働きを活性化させる働きがあり、肝臓における胆汁酸の合成を促進し、胆汁酸に変化し排出されるコレステロールの量を増やします。



大豆製品

大豆に含まれるレシチン・イソフラボンなどが悪玉コレステロールを下げる働きがあるそうです。

大豆レシチンを摂るには、『豆腐』を1日半丁食べるとよいそうです。

植物油

植物油には、コレステロールを抑える働きがあります。

HDLコレステロールが低く、中性脂肪が高いと真の悪玉である酸化LDLコレステロールが増えてくるといわれています。

マーガリンやショートニング、ファストフードや総菜などの揚げ油もできるだけ控えるようにして、中性脂肪に気を付けたいですね。

→ 中性脂肪を減らす方法(食事・運動・サプリメント) について詳しくはこちら

ヨーグルト(乳酸菌)

毎日乳酸菌を摂っていた人は、悪玉コレステロールが減少し、総コレステロール値も下がったそうです。

→ 乳酸菌の多い食品 について詳しくはこちら

【関連記事】

りんご

オハイオ州立大学の調査によれば、毎日りんごを食べると1ヶ月で悪玉コレステロールが40%減少することがわかったそうです。

【関連記事】

トマト

トマトから脂肪肝、中性脂肪改善に有効な成分を発見―京大によれば、トマトには、血液中の中性脂肪量を抑制する成分が含まれており、脂肪肝メタボリックシンドロームの予防に効果が期待されるそうです。

トマトジュースでコレステロール値や中性脂肪値など脂質異常症に関連する検査値が改善によれば、脂質異常症の状態にしたハムスターを、トマトジュースを飲ませる群と飲ませない群に分けておこなった実験によれば、トマトジュースを与えたハムスターで、コレステロール値や中性脂肪値など脂質異常症に関連する検査値が改善したそうです。

オメガ3を含む食べ物

悪玉コレステロールを減らす食事として、オメガ3脂肪酸DHA・EPA)の多い食事にしましょう。

→ オメガ3脂肪酸|オメガ3の効能・効果・食べ物・オメガ3ダイエット について詳しくはこちら

オメガ3サプリ通販

1万円以上のご購入で送料無料!

→ 悪玉コレステロールを減らす方法|LDLコレステロールを下げる食品・食事 について詳しくはこちら







【関連記事】
続きを読む なぜ閉経以降女性ホルモン(エストロゲン)が減少すると、高コレステロール血症の女性が急増するの?

#南野陽子 さん、45歳ごろに更年期障害の症状(気分が重い、頭痛)を経験

> 健康・美容チェック > 更年期 > #南野陽子 さん、45歳ごろに更年期障害の症状(気分が重い、頭痛)を経験

更年期とは、女性の場合、卵巣機能が衰えはじめ、女性ホルモンの分泌が減少する「閉経を迎える前後の期間」のことをいいます。

女性の更年期は40代半ば(月経異常・月経不順が続く方が多い)頃といわれています。

もちろん、更年期が始まる時期には個人差がありますが、閉経年齢で最も多いのが、50歳だといわれますので、45歳ぐらいがその目安といえます。

更年期の時期は、子供の独立・夫の定年・親の介護など急激に生活のリズムが変わる時期でもあり、生活のリズムの変化による精神的ストレスや家庭や職場でのストレスなども加わって、更年期障害が現れます。

更年期になると、どんな症状が現れるのでしょうか?




【目次】

■更年期とは?更年期障害とは?

更年期障害とは、ホルモンバランスの乱れが原因の身体的・精神的不調のことであり、自律神経失調症の一つです。

更年期を迎える時期になると、卵巣の機能が衰え、その結果、卵巣から分泌されている女性ホルモン(エストロゲン)の量が減少します。

エストロゲンの分泌量が減ると、脳は盛んに卵胞刺激ホルモンを分泌し、卵巣からエストロゲンを分泌するように促します。

しかし、更年期を迎えた卵巣は、必要な量のエストロゲンを分泌することが出来ないため、エストロゲンの減少と卵胞刺激ホルモンの増加という「ホルモンバランスの乱れ」が起こります。

そして、ホルモンバランスの乱れによって次のような症状が現れます。

→ 女性が更年期に太る3つの原因|更年期に太りやすい女性は生活習慣病に注意! について詳しくはこちら

【関連記事】

運動器官系の症状

精神的症状

【関連記事】

生殖器系の症状

【関連記事】

消化器系の症状

【関連記事】

そんな更年期障害の症状ですが、南野陽子さんも45歳の時に症状を経験したことがあると告白しています。

■南野陽子さん、45歳ごろに更年期障害の症状(気分が重い、頭痛)を経験

Submerging in grass

by Always Shooting(画像:Creative Commons)

南野陽子さん、45歳頃に体調変化…「来た、来た!これが更年期?」

(2017/5/12、読売新聞)

45歳ぐらいになったとき、ガタンと何かが一気に変わった気がしました。

<中略>

やっぱり白髪、老眼、肩や背中の痛みなどが出てきますよね。日によっては更年期の入り口みたいな感覚もありました。気分が重い、頭痛がするなど、「なんとなく」の不調を感じるようになりました。

南野陽子さんは45歳ごろに「気分が重い」「頭痛がする」などの更年期障害のような症状を経験したそうです。

ただ、南野さんの場合は、年を取ることをしっかりと受け入れていく気持ちがあったからでしょうか、更年期に対してネガティブな思いではなかったようです。

更年期障害といっても、人によって症状には個人差があるものですね。

→ 更年期障害の症状・原因・チェック|40代・50代の更年期の症状 について詳しくはこちら




更年期障害の食事・更年期を乗り切る方法

●食生活の見直しをする

●ビタミン・ミネラルなどバランスの取れた食事で栄養を十分に摂る。

亜鉛は、ホルモンバランスを整える働きがある。

女性の場合は、亜鉛が不足すると女性ホルモンの働きが悪くなったり、月経異常を引き起こしてしまう可能性がある。

特に更年期ともなれば、亜鉛不足がホルモンバランスをさらに乱れさせて症状を悪化させてしまうことにもありえる。

→ 亜鉛の多い食品 について詳しくはこちら

【AD】

亜鉛サプリ通販

→健やかに過ごしたい40代・50代の女性に亜鉛サプリ!まとめ買いで最大18%OFF!

●軽いウォーキングなどの適度な運動

寝る前に毎日10分間、ヨガを取り入れたストレッチを3週間行うことで、更年期女性の「更年期症状」と「抑うつ」を改善することがわかったそうです。

→ 寝る前のストレッチ&ヨガは、女性の「更年期症状」と「抑うつ」を改善する効果がある!おすすめのやり方 について詳しくはこちら

●ご自身にあったリラックス方法

更年期障害の症状を和らげたいと考えている方は、呼吸をゆっくりしたり、音楽を聴いてみてはいかがでしょうか?

→ 更年期障害の症状の顔のほてり(紅潮)は音楽を聴くと改善する! について詳しくはこちら

●家族との会話をする機会を増やす

●更年期障害のツボ

→ 更年期障害のツボ:三陰交(さんいんこう)の位置・押し方|たけしの本当は怖い家庭の医学 について詳しくはこちら

●相性の合う医師・病院を見つけておく

→ 更年期障害の症状・原因・チェック|40代・50代の更年期の症状 について詳しくはこちら

●エクオール

大豆イソフラボンは、更年期障害の原因といわれる「エストロゲン」と構造が似ているため、体内に入ると、エストロゲンと同じような働きをするといわれています。

大豆イソフラボンは大豆製品などから摂れます。

ただ、最近の研究によれば、大豆イソフラボンの健康効果の恩恵を受けやすい人とそうでない人がいることが明らかになったそうです。

その違いは、エクオールを作り出すためのエクオール産生菌という腸内細菌を持っているかどうかです。

腸内細菌によって大豆イソフラボンに含まれるダイゼインという成分をエクオールに変えることで、ダイゼインのままと比べ、よりエストロゲンに似た働きをすると言われています。

更年期症状の軽い人はエクオールの量が多いそうで、更年期症状の重い人のグループに、エクオールをつくれる人が少なかったそうです。

更年期のホットフラッシュ(ほてり)や首や肩のこりを改善する効果が確認されているそうです。

エクオールの産出能力をチェックするには、「尿中エクオール検査」や「ソイチェック」といった簡単な尿検査で調べることができるそうです。

→ エクオール(EQUOL サプリ)が更年期(更年期障害)症状の軽減に役立つ について詳しくはこちら

【関連記事】









■更年期障害と有名人

続きを読む #南野陽子 さん、45歳ごろに更年期障害の症状(気分が重い、頭痛)を経験

手足のしびれ|皮膚・体がピリピリ・ビリビリする|40代・50代の更年期(更年期障害)の症状

> 健康・美容チェック > 更年期 > 手足のしびれ・皮膚がピリピリする|更年期(更年期障害)の症状

更年期を迎える時期になると、卵巣の機能が衰え、その結果、卵巣から分泌されている女性ホルモン(エストロゲン)の量が減少します。

エストロゲンの分泌量が減ると、脳は、盛んに卵胞刺激ホルモンを分泌し、卵巣からエストロゲンを分泌するように促します。

しかし、更年期を迎えた卵巣は、必要な量のエストロゲンを分泌することが出来ないため、エストロゲンの減少と卵胞刺激ホルモンの増加という「ホルモンバランスの乱れ」が起こります。

このホルモンバランスの乱れによって、身体的・精神的不調が起こるのですが、その一つに「手足のしびれ・皮膚がピリピリする」があります。




【目次】

■更年期症状には「手足のしびれ・皮膚がピリピリする」がある!

manos y pies

by Pablo Trincado(画像:Creative Commons)

更年期を迎えたころに、手足がしびれる、皮膚がピリピリすると感じる人がいらっしゃるようです。

更年期を迎える時期になると、卵巣の機能が衰え、その結果、卵巣から分泌されている女性ホルモン(エストロゲン)の量が減少することで、肌の張りが失われて、皮膚が刺激に敏感になり、神経が刺激されて、手足のしびれを感じてしまいます。

また、血流が悪くなると、冷え肩こり腰痛といった症状があり、冷えの症状とともに手足のしびれを感じることがあります。

⇒ 女性特有の「手が痛い」という症状には、女性ホルモンの変動が関係している!? についてはこちら

手足の荒れ、「冷え」が犯人 マッサージで血行改善によれば、冷えは血行不良などが一因で起こり、体の末端にある手や足は特に血流が滞りやすくなります。

ふくらはぎの状態で体調が分かる?|マッサージで全身の健康維持によれば、ふくらはぎの血流が滞る(ふくらはぎが東洋医学にいう『お血(けつ)(血液が一定の個所に滞る状態)』の状態)と、免疫力の低下や自律神経の乱れ、コリ、むくみといった症状が出くるそうです。

手足の荒れ、「冷え」が犯人 マッサージで血行改善によれば、血液を送るポンプの役割を果たすふくらはぎをマッサージをすると血行が促進されます。

⇒ 低体温|低体温の改善・原因・症状 についてはこちら

⇒ 体温を上げる方法 についてはこちら

⇒ 冷え性 についてはこちら




→ 更年期障害の症状・原因・チェック|40代・50代の更年期の症状 について詳しくはこちら

【関連記事】

更年期障害の食事・更年期を乗り切る方法

●食生活の見直しをする

●ビタミン・ミネラルなどバランスの取れた食事で栄養を十分に摂る。

亜鉛は、ホルモンバランスを整える働きがある。

女性の場合は、亜鉛が不足すると女性ホルモンの働きが悪くなったり、月経異常を引き起こしてしまう可能性がある。

特に更年期ともなれば、亜鉛不足がホルモンバランスをさらに乱れさせて症状を悪化させてしまうことにもありえる。

→ 亜鉛の多い食品 について詳しくはこちら

【AD】

亜鉛サプリ通販

→健やかに過ごしたい40代・50代の女性に亜鉛サプリ!まとめ買いで最大18%OFF!

●軽いウォーキングなどの適度な運動

寝る前に毎日10分間、ヨガを取り入れたストレッチを3週間行うことで、更年期女性の「更年期症状」と「抑うつ」を改善することがわかったそうです。

→ 寝る前のストレッチ&ヨガは、女性の「更年期症状」と「抑うつ」を改善する効果がある!おすすめのやり方 について詳しくはこちら

●ご自身にあったリラックス方法

更年期障害の症状を和らげたいと考えている方は、呼吸をゆっくりしたり、音楽を聴いてみてはいかがでしょうか?

→ 更年期障害の症状の顔のほてり(紅潮)は音楽を聴くと改善する! について詳しくはこちら

●家族との会話をする機会を増やす

●更年期障害のツボ

→ 更年期障害のツボ:三陰交(さんいんこう)の位置・押し方|たけしの本当は怖い家庭の医学 について詳しくはこちら

●相性の合う医師・病院を見つけておく

●エクオール

大豆イソフラボンは、更年期障害の原因といわれる「エストロゲン」と構造が似ているため、体内に入ると、エストロゲンと同じような働きをするといわれています。

大豆イソフラボンは大豆製品などから摂れます。

ただ、最近の研究によれば、大豆イソフラボンの健康効果の恩恵を受けやすい人とそうでない人がいることが明らかになったそうです。

その違いは、エクオールを作り出すためのエクオール産生菌という腸内細菌を持っているかどうかです。

腸内細菌によって大豆イソフラボンに含まれるダイゼインという成分をエクオールに変えることで、ダイゼインのままと比べ、よりエストロゲンに似た働きをすると言われています。

更年期症状の軽い人はエクオールの量が多いそうで、更年期症状の重い人のグループに、エクオールをつくれる人が少なかったそうです。

更年期のホットフラッシュ(ほてり)や首や肩のこりを改善する効果が確認されているそうです。

エクオールの産出能力をチェックするには、「尿中エクオール検査」や「ソイチェック」といった簡単な尿検査で調べることができるそうです。

→ エクオール(EQUOL サプリ)が更年期(更年期障害)症状の軽減に役立つ について詳しくはこちら

【関連記事】









■更年期障害の症状

続きを読む 手足のしびれ|皮膚・体がピリピリ・ビリビリする|40代・50代の更年期(更年期障害)の症状

疲れやすい・疲れがたまりやすい|40代・50代男性更年期

> 健康・美容チェック > 更年期障害 > 男性更年期障害 > 疲れやすい・疲れがたまりやすい|男性更年期障害の症状|30代・40代・50代男性更年期

男性更年期障害は、男性ホルモン(テストステロン)の減少が原因です。

男性ホルモンの分泌量のピークは20代から30代で、その後、年をとるにつれて、40代後半あたりから減少していきます。

男性ホルモン(テストステロン)の減少によって、身体的・精神的不調が起こるのですが、その一つに「疲れやすい・疲れがたまりやすい」があります。




【目次】

■疲れやすい・疲れがたまりやすいの原因

Illness

by David Simmonds(画像:Creative Commons)

疲れの原因は大きく分けて2つあると考えられます。

1つは、その他の症状によって寝付けないこと、もう一つは、筋肉量の低下です。

●その他の症状によって寝付けないこと

更年期の症状には、ほてり・のぼせ動悸めまい・ふらつき、頭痛、頻尿などがあります。

こうした症状によって、寝つきが悪くなったり、眠っても夜中に目が覚めてしまうといったことが起きてしまいます。

睡眠の質が低下することによって、疲労の回復ができなくなってしまうと考えられます。

●筋肉量の低下

男性ホルモンのテストステロンには、筋肉を増強する役割があります。

なぜ女性は筋肉がつきにくいのか?でも紹介しましたが、男性が女性よりも筋肉がつきやすいのは、男性ホルモンが大きく関係しています。

男性ホルモンが減少することによって、筋肉量が落ち、疲れがたまりやすい体になるようです。

そのため、日頃から筋トレを行なうことは男性更年期障害の予防にもつながるようです。

→ 男性更年期障害の症状・原因 について詳しくはこちら

→ 更年期障害の症状・原因・チェック|40代・50代の更年期の症状 について詳しくはこちら




更年期障害の食事・更年期を乗り切る方法

  • 食生活の見直しをする
  • ビタミン・ミネラルなどバランスの取れた食事で栄養を十分に摂る。
    亜鉛は、ホルモンバランスを整える働きがあります。
    → 亜鉛を多く含む食品 についてはこちら
  • 軽いウォーキング・筋トレなどの適度な運動
  • ご自身にあったリラックス方法
  • 家族との会話をする機会を増やす
  • 相性の合う医師・病院を見つけておく

タウリン・亜鉛・アミノ酸サプリ

【スーパーセール】オイスターFゴールド|タウリン・亜鉛・アミノ酸サプリ

通常価格7,560円(税込)をスーパーセール価格6,615円(税込)で販売いたします!







■男性更年期障害の症状

続きを読む 疲れやすい・疲れがたまりやすい|40代・50代男性更年期