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古村比呂さん、緑内障と診断されたことを報告

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【目次】

■古村比呂さん、緑内障と診断されたことを報告

古村比呂さん、緑内障と診断されたことを報告
古村比呂さん、緑内障と診断されたことを報告

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古村比呂、緑内障と診断されたことを報告「進行がゆっくりでありますように」(2019/11/14、Abema Times)によれば、古村比呂さんは以前から緑内障になりやすいので定期検診を受けるようにアドバイスを受けて通院していたものの、一昨年より抗がん剤治療を行っていたため、2年ぶりに眼科を受診し検査を受けたところ、右目が緑内障と診断され、緑内障治療(点眼薬)を開始したそうです。

緑内障(2020/1/29、古村比呂オフィシャルブログ)によれば、2か月ぶりに眼科を受診したところ、眼圧が下がっていたそうです。

【参考リンク】

緑内障と診断された時、すでに66%の人は視野が欠けていたで紹介した緑内障フレンド・ネットワークの調査によれば、緑内障と診断された時、既に3人に2人は視野が欠けていたことがわかったそうです。

フィリングイン機能(視野を補う)により、緑内障になっても気づきづらい|みんなの家庭の医学によれば、人間は、片方の目に見えない所があっても、もう片方の目で補っており、両目でも視野が欠けているところがある場合、周りの風景から情報を作り出し、あたかも見えているように補正する機能(フィリングイン)を持っています。

緑内障は、このフィリングイン機能があることにより、視野を補ってしまうため、失明寸前まで視野の欠損に気づきづらいのです。

緑内障が見つかったのはショックなことだと思いますが、眼科を受診しなければ、緑内障の性質上発見が見つからなかった可能性があり、早期治療ができていなかった可能性が高いです。

私たちも、緑内障を早期発見するために、定期的に眼科で検査を受けたり、また家庭の中でも、片目ずつで見て同じように見えるかどうかをチェックしてみましょう!

→ 緑内障チェック・見え方テスト について詳しくはこちら

→ 緑内障とは|緑内障の症状・原因・予防・チェック について詳しくはこちら




■緑内障の予防・検査

緑内障は、早期発見が大事ですので、眼科での定期的な検査(緑内障ドック)が一番の予防法といえます。

緑内障は、眼圧測定だけではわからないため、眼底検査、視野検査などが必要です。

また、緑内障は、ぶつかって眼圧が上昇する場合や生まれつき(隅角が未発達)でない場合には、生活習慣(糖分の摂りすぎ、血液がドロドロ、眼精疲労、ストレス、運動不足など)と何らかの関係があるのではないかと考えられています。

緑内障の治療・予防には、栄養補助食品(ルテイン・カシス等)や生活習慣の見直しなどによる日頃からのケアが重要です。

緑内障の予防(食事・サプリメント) についてさらに詳しくはこちら

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納豆に含まれるナットウキナーゼには血栓を溶かす効果がある!?

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納豆に含まれるナットウキナーゼには血栓を溶かす効果があるといわれています。

そこで、血栓ができるメカニズムやナットウキナーゼの効果についてまとめてみました。




【目次】

■血栓の原因(血栓ができるメカニズム)

血栓の原因となるのは「フィブリン(Fibrin)」という物質です。

フィブリンは傷ができた時に固まって止血する役割を持っていますが、フィブリンが網目状になって固まってしまうと、血栓ができてしまいます。

できあがった血栓を電子顕微鏡で観察すると、網目状の物質が赤血球や白血球など他の血液成分をからめ取っています。

フィブリンは恐怖やストレスなどに影響しやすい成分で、ストレスを感じるとフィブリンが働いて、血栓ができやすくなるそうです。

【関連記事】

■フィブリンが固まりやすくなる理由

フィブリンが固まりやすくなる理由は、2つ。

1.心房細動によって、血液が淀んで固まりやすくなる

通常心臓は規則的に一分間に60から100回拍動しますが、心房細動になると、心臓は不規則に300回以上拍動します。

<不整脈>飲酒量の増加で危険性高まるによれば、心房細動が起きると、心臓内の血がよどんで血のかたまり(血栓)ができやすくなり、それが脳の血管に詰まると重症の脳梗塞につながるそうです。

2.動脈硬化によって、血管が傷だらけになると、傷を治そうとして固まりやすくなる

体中の血管が動脈硬化によって傷だらけになると、フィブリンはその傷を治そうとして固まりやすい状態になります。

そして、そのフィブリンが心房細動によって、よどみやすくなった心臓に戻ってきたとたん、巨大血栓を作ってしまうのです。

動脈硬化 について詳しくはこちら。

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■納豆に含まれるナットウキナーゼには血栓を溶かす効果がある!?

ネギ入り納豆
ネギ入り納豆

ナットウキナーゼ|日本ナットウキナーゼ協会

ナットウキナーゼには、血栓の主成分であるフィブリンに直接働きかけ分解(溶解)する作用、身体の中の血栓溶解酵素であるウロキナーゼの前駆体プロウロキナーゼを活性化する作用、さらに血栓溶解酵素プラスミンを作り出す組織プラスミノーゲンアクチベーター(t-PA)量を増大させる作用があります。

さらに、最近の研究で、ナットウキナーゼには血栓を溶けにくくする血栓溶解阻害物質PAI-1を分解する作用、オイグロブリン溶解時間の短縮作用があり、血栓溶解活性の増強作用があることがわかってきました。

ナットウキナーゼには血栓を溶かすために役立つ効果がいくつかあるようです。

  • 血栓の主成分であるフィブリンに直接働きかけ分解(溶解)する作用
  • 身体の中の血栓溶解酵素であるウロキナーゼの前駆体プロウロキナーゼを活性化する作用
  • 血栓溶解酵素プラスミンを作り出す組織プラスミノーゲンアクチベーター(t-PA)量を増大させる作用

納豆の新常識 たれを入れるのは50回混ぜてから、夜食べる等

(2015/6/16、NEWSポストセブン)

納豆の効能成分ナットウキナーゼには血栓を溶かす作用があり、食後7、8時間効果が持続する。

ナットウキナーゼの持つ血栓を溶かす効果は食後7、8時間持続するそうです。

ナットウキナーゼと循環器疾患の関係に関する研究ではないのですが、納豆と循環器疾患との関係を調べた研究がおこなわれています。

納豆、週1パック 循環器疾患の死亡リスク下がる?

(2017/2/4、STYLE NIKKEI)

循環器疾患による死亡のうち、脳卒中による死亡のリスクは、大豆タンパク質の摂取量と納豆の摂取量が多いほど低く、下位25%と比較した上位25%群の脳卒中死亡リスクは、大豆タンパク質では25%、納豆では32%低くなっていました。

<中略>

納豆を多く摂取する人(上位25%群)では、虚血性脳卒中による死亡のリスクも33%低下していましたが、出血性脳卒中による死亡については、納豆との関係は明確にはなりませんでした。

高山スタディによれば、納豆の摂取が循環器疾患死亡のリスクを下げる可能性を世界で初めて示しました。

■まとめ

血栓を予防するためにも、一日の食事に納豆を一品加えてみませんか?

【追記(2017/4/30)】

ただ、「納豆 血栓」と検索すると、納豆では血栓予防ができないという意見もありました。

納豆に含まれるナットウキナーゼには血栓を溶かす効果があるとしても、納豆として食べて消化・吸収されたときにナットウキナーゼがそのままの状態でいくかどうかが確かに気になるところではあります。

納豆と血栓の関係について、新しい情報を見つけましたら、追記したいと思います。

→ 心筋梗塞の症状・原因・前兆・予防 について詳しくはこちら

→ 脳梗塞の症状・原因・予防 について詳しくはこちら

→ 脳卒中の前兆・原因・予防 について詳しくはこちら







【参考リンク】
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今話題の中心となっているのは「モテる方法」ではなく、「女としてのつらさ」「男としてのつらさ」、お金や格差や日本がダメになってきたこと、海外と日本とのズレといった社会が抱える問題の話




今話題の中心となっているのは「モテる方法」ではなく、「女としてのつらさ」「男としてのつらさ」、お金や格差や日本がダメになってきたこと、海外と日本とのズレといった社会が抱える問題の話
今話題の中心となっているのは「モテる方法」ではなく、「女としてのつらさ」「男としてのつらさ」、お金や格差や日本がダメになってきたこと、海外と日本とのズレといった社会が抱える問題の話

Clay Banks|unsplash

今話題の中心となっているのは「モテる方法」ではなく、「女としてのつらさ」「男としてのつらさ」、お金や格差や日本がダメになってきたこと、海外と日本とのズレといった社会が抱える問題の話というのは興味深いですよね。

その視点で見ると、今YouTuberとして人気になっているカジサックさんがヒットのきっかけとなった動画が「一日ママ体験」であり、ママという仕事の大変さへの共感が視聴者の共感を生んだといえるのではないでしょうか?

最近注目されているブランドも社会に対する強い問題意識がスタートとなっていると感じます。

スポーツをはじめとして、女性が持つ生理現象がタブー視されている現状に問題意識を持ち、それに対してメッセージを発信していくことが、人々の共感を呼び、ファンを獲得していっているそうです。

これからはますます「女としてのつらさ」「男としてのつらさ」、お金や格差や日本がダメになってきたこと、海外と日本とのズレといった社会が抱える問題を取り上げる人が注目されて、それを解決するように行動する個人・企業が増えていくのではないでしょうか?







砂糖の過剰摂取が脳の血管障害を引き起こし、統合失調症や双極性障害などの精神疾患をリスクになる可能性|東京都医学総合研究所




精神疾患の新たなリスク要因(砂糖の過剰摂取)と表現型(脳毛細血管障害)を発見(2021/11/11、東京都医学総合研究所)

① 思春期に砂糖を過剰摂取すると、背景に精神疾患に対する遺伝的な脆弱性を抱えていた場合に、様々な精神疾患様の症状を呈することを、新たにモデルマウスを作製することで明らかにしました。
② 上記のモデルマウスを詳細に解析する中で、脳の毛細血管障害という精神疾患の新たな表現型を見出しました。
③ さらに、上記の脳の毛細血管障害のヒトでの一般性を検証し、統合失調症、双極性障害の患者さんの死後脳にモデルマウスと同様の血管障害を同定しました。
④ 作製した精神疾患モデルマウスでは、血中から脳内へのグルコースの取り込みが低下していることを見出しました。

東京都医学総合研究所などの研究班が行ったマウスの実験によれば、思春期に砂糖を過剰に取りすぎると統合失調症や双極性障害などの精神疾患を発症するリスクの一つになる可能性があると発表しました。

この研究の中で気になったのは、脳の毛細血管障害という精神疾患があることと、精神疾患のリスク要因として砂糖の過剰摂取が考えられること。

具体的には、脳の毛細血管の血管内皮細胞へのフィブリン(注10)の蓄積という特徴的な血管障害が見られました。なぜ血管障害が起こるのか、その機序は不明ですが、砂糖摂取過多による代謝障害や終末糖化産物(注11)産生などによるストレスが、遺伝的脆弱性の元で炎症を引き起こし、脳の毛細血管障害につながる可能性があります。

砂糖の過剰摂取によって、AGEs(糖化最終生成物)を作り、動脈硬化を起こすといわれています。

→ 糖化とは|糖化の症状・原因・チェック・糖化を防ぐ方法 について詳しくはこちら

今回の研究ではそのメカニズムについてはわかっていないものの、もし糖化に当てはまるのであれば、糖化によって血管障害が起こり、脳の毛細血管障害による精神疾患を引き起こす可能性があるということではないでしょうか?







【関連記事】

「本記事は医療行為の代替ではなく、テレビ・論文・公的資料を一般の生活者向けに噛み砕いたものです」

この街を初めて訪れた方へ

この記事は、例えるなら「ばあちゃんの料理教室(ハクライドウ)」という街の中の「ひとつの家」です。

この街には、生活・料理・健康についての記事が、
同じ考え方のもとで並んでいます。

ここまで書いてきた内容は、
単発の健康情報やレシピの話ではありません。

この街では、
「何を食べるか」よりも
「どうやって暮らしの中で調整してきたか」を大切にしています。

もし、

なぜこういう考え方になるのか

他の記事はどんな視点で書かれているのか

この話が、全体の中でどこに位置づくのか

が少しでも気になったら、
この街の歩き方をまとめたページがあります。

▶ はじめての方は
👉 この街の歩き方ガイドから全体を見渡すのがおすすめです。

この街の地図を見る(全体像を把握したい方へ)

※ 無理に読まなくて大丈夫です。
 気になったときに、いつでも戻ってきてください。

この考え方の全体像(意味のハブ)

この記事で触れた内容は、以下の概念記事の一部として位置づけられています。

料理から見る健康

この街の考え方について

この記事は、
「人の生活を、断定せず、文脈ごと残す」
という この街の憲法 に基づいて書かれています。

この街の中心に置いている憲法を読む

女の子にモテるようになるには、モテようとしない行動が大事!その理由とは!?




まず女の子にモテるようになるには、モテようとしない行動が大事です!

えっ、なぜ!?

モテるための行動というと、頭ポンポンするといったボディタッチをするといい!みたいなアドバイスがありますよね。

でもこれって、ダンスの経験がないのに、いきなりダンサーとして仕事を始める初心者のようなもの。

言い換えると、登山の経験がないのに、富士山に登ろうとする登山客のようなもの。

つまり、無謀な挑戦なわけです。

「(どうしてもモテたいのに)それならどうしたらいいの?」

モテようとする行動の前に”あること”をすることがすごーく重要!

その”あること”とは、「女の子が嫌うこと(行動)をやめる」ことです。

「女の子が嫌うこと(行動)をやめる」ことと「女の子を好きにさせようとする」ことの違いがわかりますか?

これは同じように見えて、大きな違いです。

女の子が嫌うこと(行動)をやめれば、異性という枠の中で、恋愛対象の丸の中にいる確率が高まります。

※恋愛対象の枠の外側には、嫌い・無関心・生理的に無理などが含まれます。

「女の子を好きにさせようとする」行動はその恋愛対象の丸の中にいるからこそできる行動なのです。

女の子にモテるようになるには、モテようとしない行動が大事!その理由とは?
女の子にモテるようになるには、モテようとしない行動が大事!その理由とは?

マシュー・ファスナハト

つまり、まず大事なのは女性の最初のふるいに残り、カーリングでいう枠の中にいることが最初のステップなんですね。

次は、女の子が嫌うことを紹介していきますね。

それでは!

女の子が嫌うのは「不潔」であること!

よく清潔感のある男性が好感を持たれますよね。

例えば、あなたが女の子の気持ちになってみましょう。

清潔感のある男の子とそうじゃない男の子だったら、どちらを選びますか?

具体的に例を挙げてみますと、

●肩にフケが溜まっている男の子とそうじゃない男の子
●爪が長い男の子とそうじゃない男の子
●お風呂に入っているのかと気になるくらい酸っぱいニオイがする男の子とそうじゃない男の子
●洗ったことがないくらい汚れた靴を履いた男の子とそうじゃない男の子

あなたはどちらの男の子と付き合いたいと思いますか?

間違いなく清潔感のある男の子でしょう。

それならまずは不潔であることをやめることが大事ということがわかりますね。

ここで間違えて受け取りがちなケースは、「オシャレにならなきゃいけないんでしょ?」という受け取り方です。

それはモテるための行動です。

大事なことは女の子が嫌うことをやめること。

つまり、こざっぱりを目指すことです。

こざっぱりするためにはどうしたらいいのでしょう?

  • 髪は長髪よりも短髪のほうがスッキリして見えます。
  • お風呂に入って髪や体をキレイにしましょう。
  • オシャレになる必要は特になくて、ショップの店員さんから頭から靴まで一式を揃えてもらうのでいいと思います。
  • 爪の長さは手のひら側から見て、爪が見えないくらいの長さに切りましょう。
  • 洋服の肩にフケが溜まっていないかチェックしましょう。
  • 靴に汚れがないようにしましょう。
  • キチンと歯を磨きましょう。
    歯の磨き方は歯医者さんで歯科衛生士の方のレッスンを受けるといいですよ。

こざっぱりするだけで、女の子が行う最初のふるいの中に多くの人が残ることでしょう。

男の子が大きく勘違いしているのは、女の子は異性を結局外見(見た目)で選んでるんじゃないの?ということ。

だけど、女の子の本当の外見のストライクゾーンというのは、ものすごーく狭いもので、その中に入れる男の子なんてものすごく少ないんです。

つまり、女の子は実際には自分の理想とする外見の男性はいないことを理解しているため、相手の外見には寛容なんです。

また、ものすごくやせた人を好む女の子もいますし、ものすごく太った人を好む女の子もいます。

きっとそれよりも「女の子は異性を結局外見(見た目)で選んでるんじゃないの?」というような卑屈な態度の男の子を嫌うと思いますよ。

次は、コミュニケーションです。

女性が男性に対してこの人はモテないだろうなと思う理由には、コミュニケーションに関することが多く挙げられています。

「人の話に否定的」・「自信がなさすぎる」・「異性にも下ネタを平気で話す」・「異性とフランクに話せない」・「自己主張が少ない」などです。

コミュニケーションの問題を大きく分けると2つに分けられることがわかりますか?

一つは、自分のことばかりで、相手の考え方を否定すること。

もう一つは、あまりにも自分に自信がないため、女の子とフランクに話せず、自分の意見をいわないことです。

女の子にモテる方法として「聞き上手な人はモテる(女の子の話を聞くこと)」とアドバイスを聞いたことがある人も多いでしょう。

確かに、全く会話をしないような男の子や自分の過去の自慢話・武勇伝ばかりを話す男の子よりも女の子のうれしかったことやハマっていること、悩みごとを聞いてくれる男の子のほうが楽しいに決まっています。

しかし、自分に自信がなく、女の子とフランクに話せないタイプの男の子が、このアドバイスを間違って受け取ると、女の子の話を聞くのではなく、尋問に近くなって、かえって女の子に恐怖心がわくことがあります。

このようにある人には良いアドバイスでも間違った受け取り方をすると、かえって悪い結果を招くということがあるのです。

だからこそ、自分にとって最適なアドバイスを実践するためには、自分がどんなコミュニケーションをしているかをしっかりと認識することが大事なんですね。

●人の話に否定的にならない

女の子同士はコミュニケーションを深めたり、良い関係性を築くために褒め合っています。

女の子は女の子同士との会話をするときには、自分自身の失敗談を持っていくほど、コミュニケーションには気を遣っています。

それほど女の子はコミュニケーションに気を遣っているのですが、人の意見に否定的だと、会話自体が楽しくない・面白くないというふうになってしまいます。

●「異性にも下ネタを平気で話す」

男性としては軽いシモネタのつもりでも、女性にとってはそれがセクハラとなりかねません。

おそらく、その人には、下ネタ(男性同士のコミュニケーションのとり方として通用している)しかコミュニケーションを取る方法がないのかもしれません。

下ネタをコミュニケーションをとる方法にしなくても、もっと女の子と楽しく話せることはたくさんあります。

いろんなことに興味を持って、話題を多く持ちましょう。

●「異性とフランクに話せない」

異性に対するコミュニケーションスキルには、楽しく話す話題がある、考えが顔や態度でわかる、自分の意見をはっきり伝えられる、自分の考えと違っていても解決できる、といったスキルがあります。

コミュニケーション能力は、経験を通じて学習するものですが、多くの人と積極的にコミュニケーションをとっていないと、異性とフランクに話すことができません。

モテることを意識する前に、まずは友達(人付き合い)としての女の子と話す機会を増やして経験を積みましょう。

●自信がなさすぎる

自信(根拠の無い自信でよい)がついた人は、周囲の異性が自分に好意を持っていると過剰推定しているケースが多く、女性に対して積極的になりやすくなります。

反対に考えると、自信がない人は、「自分なんて…」と考えてしまって、女性に対して消極的になってしまいますよね。

ではどのようにして自信をつければいいのか?

自信がない男の子はこれまで褒められた経験が少なかったかもしれません。

自分自身がこれまでに達成してきたことを思い出して、褒めてあげてください。

自信につながるはずです。

つまり、まともにコミュニケーションができるようになることが、女の子が行うふるいに残ることになり、清潔感とコミュニケーションがクリアすれば、後は自分らしさを出せばよいということになるはずです。