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米FDA、発がん性を懸念して合成着色料「赤色3号」の食品・薬への使用禁止!日本での使用はどうなる?




アメリカで合成着色料「赤色3号」が使用禁止に 動物にがんを引き起こすとの研究結果(2025年1月16日、Yahooニュース)によれば、米食品医薬品局(FDA)は合成着色料「赤色3号」の食品と経口薬への使用禁止を発表しました。

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赤色3号は、食品や飲料に鮮やかなチェリーレッド色を与える合成食品着色料で、キャンディー、ケーキ、カップケーキ、クッキー、アイシングなどの特定の食品に使われています。







【佐久間宣行のNOBROCK TVで人気】福留光帆さんが体調不良で芸能活動休止を発表!




元AKB48・福留光帆、体調不良で芸能活動休止を発表「一定期間の療養と安静が必要であるとの判断を受けました」(2025年1月15日、オリコン)によれば、佐久間宣行のNOBROCK TVで人気になった福留光帆さんが体調不良で芸能活動休止を発表しました。

活動休止と聞くと思い言葉ですが、コロナ禍を経て少しだけ抵抗が少なくなった気がします。

【参考リンク】

以前から比べると体調不良になったら、いったんストップして、休養してから再スタートを切ることを決断しやすくなったのではないでしょうか?







プロテインパウダーから鉛やカドミウム検出!




プロテインパウダーから鉛やカドミウム検出、植物性やオーガニック製品は数倍の含有量(2025年1月10日、CNN)で紹介されているNPO「クリーンラベルプロジェクト」の発表によれば、プロテインパウダーには許容量を超える鉛やカドミウムが含まれていることが分かったそうです。

ただ、サプリメント製造業者でつくる業界団体は、今回の報告では汚染判定にどのような基準が使用されたのか、製品がどのように選定されたのをめぐる透明性が不十分だと反論しています。

【参考リンク】

【補足】

米環境保護庁(EPA)によれば、鉛は人体に有害とされています。

労働省労働安全衛生局によれば、カドミウムには発がん性があり、心臓、腎臓、腸、脳、呼吸器、生殖器に対して毒性をもっています。

■まとめ

日本国内の河川や水道水からも「PFAS」が検出!では、発がん性リスクの高い「PFAS」が国内各地の河川や水道水から検出されていることを紹介しましたが、自分たちが今飲んでいる水や食べ物から発がん性の高いものが含まれていると聞くと怖いですね。

【関連記事】

ATSDRを見ると、PFAS の健康への影響として、コレステロール値の上昇、肝臓酵素の変化、出生体重の減少、子どものワクチン接種の効果減、妊娠高血圧症候群リスクの上昇、腎臓がん・睾丸がんのリスク上昇につながる可能性が挙げられています。

専門家によれば、すぐに健康被害が出る可能性は低いそうですが、長期的に見ると、病気になりやすくなるリスクが高くなると考えられます。

安全な飲み水・食べ物の価値がますます高まりそうですね。







ヒロミさん、熱さ1000度で全身の約25%をやけどした大事故を経験!やけどのステージⅢ度とはどのくらいひどいの?




2025年1月7日放送の仰天ニュースでヒロミさんに起きた大事故について取り上げています。

ヒロミ、全身大ヤケドの大事故を回顧……熱さ1000度で救急搬送(2020年5月16日、RBB TODAY)によれば、1990年にTBSの記者だった秋山豊寛さんが宇宙に行ったことがアイデアの素となって、ヒロさんは「ロケット花火を背負って月に行く」という企画にチャレンジしました。

背中の積んだ1万本のロケット花火に点火したところ、強風にあおられ、炎と煙がヒロミさんを包み込みました。

無事なように見えましたが、耐熱性のレーシングスーツの中には1000度以上の熱が伝わっており、実際にはやけどのステージは最も重度なⅢ度で、やけど後に皮膚を移植する手術を行いました。

日本創傷外科学会によれば、やけどの深さで3段階に分類されます。

Ⅰ度は表皮まで、Ⅱ度は真皮まで、Ⅲ度は皮下組織まで傷害が及んだものです。

Ⅲ度になると皮膚に血の気がなくなり蠟のように白くなったり、炎で受傷した場合には炭のように黒くなったりします(図6)。Ⅲ度になると痛みを感じる神経まで損傷されるので逆に痛くないのが特徴です。

ヒロミさんの場合は、皮下組織まで傷害が及んだⅢ度で、痛みを感じる神経まで損傷していたので逆に痛くないという状態だったために、一見無事なように見えていたんですね。

この時の大事故では全身の約25%を火傷したそうで、現在の活躍ぶりを見ると、その後遺症を感じさせませんが、本当に大変だったんですね。







アルコール(お酒)にたばこ並みにがんリスクの警告することを勧告/米HHS




酒に発がんリスク明記を 適量基準見直しも勧告―米当局(2024年1月4日、時事通信)によれば、米・保健福祉省(HHS)のマーシー医務総監は「国民の大多数は(アルコール摂取の)リスクを認識していない」として、アルコール飲料のラベルにがんの発症リスクが高まるとする警告を表示するよう勧告し、また、1日の適量に関する現行基準も見直すよう求めました。

飲酒はがんの原因なのか?|肝臓がん・大腸がん・食道がん・乳癌(閉経後)・口腔がんのリスクが高くなるで紹介した最近の国際的な評価では、アルコールが直接触れる消化管(口腔・咽頭・喉頭・食道)、アルコールを代謝する肝臓、そして女性ホルモンの影響が大きい乳房のがん、大腸がんのリスクが確実に高くなるとされています。

また、日本におけるアルコールによるがんのリスクは、2008年7月現在、肝臓、食道、大腸については「確実」と判定されています。

アルコールのがんのリスクに対する国際的な評価と日本の評価では分かれる点もあるようですが、肝臓、食道、大腸については共通した意見のようです。

がん最新ニュースまとめによれば、大量飲酒は肝臓がん・大腸がん・食道がん・乳癌(閉経後)・口腔がんなどのガンのリスクを上げる条件となっています。

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