「亜麻仁油」タグアーカイブ

オメガ3脂肪酸であるαリノレン酸を多く含む亜麻仁油によるアレルギー性下痢の発症抑制【論文・エビデンス】

> 健康・美容チェック > オメガ3 > オメガ3脂肪酸であるαリノレン酸を多く含む亜麻仁油によるアレルギー性下痢の発症抑制




■オメガ3脂肪酸であるαリノレン酸を多く含む亜麻仁油によるアレルギー性下痢の発症抑制

hipster baby enjoys his organic quinoa, flaxseed, and steel cut oat porridge #whateven

by essie(画像:Creative Commons)

他人のうんちで病気を治す…驚きの治療法に注目 大腸に便移植、うつ病やアトピーに効果も

(2018/4/5、西日本新聞)

腸内フローラと食を巡る研究では、食べた油が直接、腸内細菌と関わるケースがあることも分かってきた。食事から摂取すべき必須脂肪酸の一つ、〓(〓はアルファ)-リノレン酸が、豊富なあまに油を取ると、最終的にアレルギーの抑制に関わる成分に変わる。これらは体内の反応だけでなく腸内細菌の代謝が作用する。国立研究開発法人「医薬基盤・健康・栄養研究所」(大阪府)の研究グループが明らかにした。

亜麻仁油の健康効果・効能とは?|コレステロール低減・抗アレルギー作用・血圧の低下効果では、アマニに抗アレルギー作用があると紹介していましたが、具体的な研究については紹介していませんでしたので、医薬基盤・健康・栄養研究所の研究グループが明かした油と免疫機能の関係についての研究について調べてみました。

腸内環境を介した免疫制御による疾患予防と改善に関する研究

著者らは油と免疫機能の関係を解析する目的で、卵由来のタンパク質を摂取すると下痢を呈する食物アレルギーモデルを用い、アレルギーの発症に関わる食用油の検索を行った。その結果、ω3脂肪酸であるα リノレン酸を多く含む亜麻仁油を用いることでアレルギー性下痢の発症を抑制できることを見いだした(図2)9)。

卵アレルギーモデル(卵由来のタンパク質を摂取すると下痢を呈する食物アレルギーモデル)のマウスに、大豆油あるいは亜麻仁油を4%含む餌を2ヶ月間与えたところ、大豆油を含む餌で飼育したマウスではアレルゲンの経口投与回数が増加するにつれてアレルギー性下痢を発症するマウスの数が増加したのですが、亜麻仁油を含む餌で飼育したマウスではアレルギー下痢の発症数の減少が認められたそうです。

これらのマウスの腸管組織における脂肪酸組成を検討したところ、食用油中の脂肪酸組成と相関し、亜麻仁油を含む餌で飼育したマウスの大腸ではαリノレン酸やその代謝物であるEPA、DHAが増加していた9)。すなわち必須脂肪酸であるω3脂肪酸やω6脂肪酸においては、食用油に含まれる比率がそのまま腸管の脂肪酸とその代謝物の組成を決定していることが判明した。

アマニ油を含むエサで飼育したマウスの大腸ではαリノレン酸やEPA・DHAが増加していました。

次にリピドミクス技術を用いた脂質代謝物の網羅的な解析を行い、亜麻仁油で飼育したマウスの腸管で変化している脂質代謝物の検索を行った。その結果、EPAを基質として代謝・産生される17,18-EpETEの顕著な増加が認められた9)。さらに通常餌で飼育したマウスに食物アレルギーモデルを適用した際に、合成した17,18-EpETEを投与したところ、亜麻仁油で飼育した場合と同様のアレルギー性下痢の発症抑制が認められたことから、亜麻仁油で認められた抗アレルギー活性を担う脂質代謝物の一つが17,18-EpETEであることが判明した9)。

亜麻仁油で飼育したマウスの腸管で変化している脂質代謝物を調べたところ、17,18-EpETEの顕著な増加が認められ、また、食物アレルギーモデルのマウスに合成した17,18-EpETEを投与したところ、亜麻仁油で飼育した場合と同様のアレルギー性下痢の発症抑制が認められたことから、17,18-EpETEが抗アレルギーに役立つ脂質代謝物の一つであることが分かりました。







続きを読む オメガ3脂肪酸であるαリノレン酸を多く含む亜麻仁油によるアレルギー性下痢の発症抑制【論文・エビデンス】

【欅って書けない?】欅坂46・守屋茜さんの納豆レシピ・作り方(オメガ3の亜麻仁油入り)|5月13日

> 健康・美容チェック > オメガ3 > 【欅って、書けない?】欅坂46・守屋茜さんが紹介した「亜麻仁油(オメガ3)」の入った自己流カスタマイズ納豆レシピ・作り方|5月13日




■【欅って、書けない?】欅坂46・守屋茜さんが紹介した「亜麻仁油(オメガ3)」の入った自己流カスタマイズ納豆レシピ・作り方|5月13日

納豆(Natto)
納豆(Natto)

2018年5月13日放送の「欅って、書けない?」の「私のこだわりグルメ発表会 」で、欅坂46の守屋茜さんが紹介したレシピは、亜麻仁油を加えた「自己流カスタマイズ納豆」です。

【材料】

  • 納豆
  • 亜麻仁油(オメガ3系)
    番組では、記憶力アップ、ダイエット効果、アレルギーの改善など健康面で様々な効果が期待される油として紹介されました。
  • ヘンプナッツ
  • 黒ごま
  • きな粉
  • 海苔

【作り方】

  1. 納豆をよくかき混ぜる
  2. アマニオイルを加える
  3. ヘンプナッツ・黒ごまを加えて混ぜる
  4. きな粉を加えて、海苔巻きにする







続きを読む 【欅って書けない?】欅坂46・守屋茜さんの納豆レシピ・作り方(オメガ3の亜麻仁油入り)|5月13日

【主治医が見つかる診療所】最新コレステロールの真実!善玉アップ悪玉ダウン作戦|悪玉コレステロールを減らす2大食材は「海苔」と「杜仲茶」|善玉コレステロール改善プロジェクト|3月15日

> 健康・美容チェック > コレステロール > 善玉コレステロール > 【主治医が見つかる診療所】最新コレステロールの真実!善玉アップ悪玉ダウン作戦|悪玉コレステロールを減らす2大食材は「海苔」と「杜仲茶」

2018年3月15日放送の「主治医が見つかる診療所」は『最新コレステロールの真実!善玉アップ悪玉ダウン作戦』がテーマです。




【目次】

■日本動脈硬化学会は健常者の場合コレステロール制限の必要はないとの声明

コレステロールについては様々な意見があり、健康な人はそもそもコレステロールを制限する必要がなく、日本動脈硬化学会は健常者の場合コレステロール制限の必要はないとの声明を出しています。

【関連記事】

■動脈硬化の予防に大事なのは「血圧」「血糖」「コレステロール」

ただ、番組では、動脈硬化の予防に大事なものが血圧、血糖、コレステロールと説明した上で、悪玉コレステロールが増えすぎるとプラークを作り、血栓ができ、その血栓がはがれると脳梗塞心筋梗塞になると紹介しました。

【補足】LH比

コレステロールの比率のLH比(LDLとHDLの比率)とはによれば、動脈硬化が進んでいるかどうかの目安として、LDLコレステロールとHDLコレステロールの比率「LH比」と呼ばれる新しい指標が注目されています。

悪玉コレステロールは、肝臓から全身に運ばれるコレステロールで、善玉コレステロールは細全身から肝臓に戻るコレステロールです。

善玉が少ないと悪玉コレステロールが血管内に残ることになり、動脈硬化を起こしやすくなると考えられており、悪玉コレステロールと善玉コレステロールのバランスが重要だというのが「LH比」の考え方です。

LH比は、「LDL(悪玉コレステロール)」÷「HDL(善玉コレステロール)」で求められます。

LH比はLDLコレステロール(悪玉コレステロール)値をHDLコレステロール(善玉コレステロール)値で割った数値で、2を超えてくると、動脈硬化のリスクが高くなります。

2・0以下が基準値で、それ以上は動脈硬化を起こしやすくなり、2.5以上になると、心筋梗塞などのリスクが急増します。




■悪玉コレステロール値が基準値をオーバーしていた石倉三郎さんの食生活をどのように改善したらいいの?
  • 1日1食。
  • ある日の昼食は品数豊富な和食。
    塩サバと大根おろし、漬物が大好物。
  • 別の日は牛タン定食とビール。
    仕事のない日は昼からお酒を飲む。
  • 週5回の晩酌
    夜は酒が主で、つまみを少し。
  • タバコ

悪玉コレステロールを上げる要因は、甘いもの・アルコール・脂っこいものであるため、石倉さんの場合は、アルコールとたばこを減らすことによって悪玉コレステロールが下がると考えられるそうです。

→ 悪玉コレステロールを減らす方法|LDLコレステロールを下げる食品・食事 について詳しくはこちら

■悪玉コレステロールを減らす2大食材は「海苔」と「杜仲茶」

They see me rollin’...

by Dennis van Zuijlekom(画像:Creative Commons)

慶応義塾大学の渡辺光博教授が紹介した悪玉コレステロールを減らす2大食材は「海苔」と「杜仲茶」。

渡辺教授によれば一日に食べる量の目安は海苔を2~3枚(平均的な大きさ)。

【補足】

胆汁酸の排出で肥満や糖尿病が改善|モズクやコンニャクを食べるとメタボ予防ができる?で紹介した慶應義塾大学大学院の渡辺光博教授とスイスのローザンヌ工科大学の研究チームによる研究によれば、肝臓から腸に分泌される「胆汁酸」の体外排出を促し、高コレステロール血症治療薬として使われている「胆汁酸吸着レジン」が肥満や2型糖尿病などを改善するメカニズムを解明したそうです。

胆汁酸吸着作用のあるもずくやこんにゃくなど食物繊維を含む食材を日頃から食べることで、肥満糖尿病高コレステロール血症メタボリックシンドロームが予防できれば、脳梗塞心筋梗塞といった日本人の死因の30%を占める血管疾患の発症抑制につながるかもしれないそうです。

■湯山玲子さんの場合
  • 朝は食べない。
  • 昼食はのり弁当。
  • その2時間後にかき揚げそば。
  • 夕食は仕事仲間と飲み会。
    タンパク質が中心。
    煮込みが大好物。
    お酒は糖質が少ないもの。
    〆は焼きそば。

湯山さんの場合は糖質の摂り過ぎで、HDLコレステロール(善玉コレステロール)を減らす要因は「糖質」であり、糖質が中性脂肪に変わり、中性脂肪が増えると善玉コレステロールが減ってしまうそうです。

→ HDLコレステロールを増やす方法と善玉コレステロール吸う力をアップする方法 について詳しくはこちら

■小沢真珠さんの場合
  • ある日の朝食はトーストにアマニ油、手作りの煮リンゴなど。
  • 夕食はとんかつやさつまいもご飯など。
    1杯の白ワイン。

中性脂肪を下げる働きを持つオメガ3を含むアマニ油は善玉コレステロール値を上げる効果が期待できるそうです。

目標摂取量はアマニ油大さじ1杯。

→ オメガ3脂肪酸|オメガ3の効果・効能・食べ物(オイル)・ダイエット について詳しくはこちら

【関連記事】




■花田虎上さんの場合
  • ある日の朝食は野菜サラダとベーコンエッグなど。
  • 昼食はベーグルとカキスープ。昼は少なめ。
  • 昼食後は有酸素運動でカロリー消費。
  • 夕食は牛ステーキ400gとブロッコリーなど。野菜とタンパク質中心。いつでも野菜から順番に食べる。
  • 甘いもの好き。

善玉コレステロールを減らす必要があり、糖質は善玉コレステロールを減らすため、いかに甘いものを減らすことができるかがポイント!

■善玉コレステロール改善プロジェクト

TKOの木下隆行さんは中性脂肪が基準値オーバー、善玉コレステロールはギリギリ基準値内ということで行なった善玉コレステロール改善プロジェクト。

【善玉コレステロールを改善する極意3か条】

  1. ビール1杯とチューハイ1杯まで
  2. ご飯の大盛りとおかわり禁止
  3. 1日15個のミニトマト

トマトに含まれる「リコピン」で善玉コレステロールが増える!?によれば、トマトに含まれる「リコピン」という成分に善玉コレステロールを増やす作用が期待できるそうです。

【関連記事】

中性脂肪を減らす大豆製品も摂るようにと追加のアドバイス。







■コレステロール関連ワード
続きを読む 【主治医が見つかる診療所】最新コレステロールの真実!善玉アップ悪玉ダウン作戦|悪玉コレステロールを減らす2大食材は「海苔」と「杜仲茶」|善玉コレステロール改善プロジェクト|3月15日

肌に良い10の食べ物(アボカド・マンゴー・アーモンド・カッテージチーズ・アセロラ・牡蠣・じゃがいも・キノコ・亜麻仁油・小麦胚芽)




Avocados with other fruits and vegetables

by U.S. Department of Agriculture(画像:Creative Commons)

肌に良い10の食べ物はアボカド・マンゴー・カキなど

(2010/8/25、アメーバニュース)

米・美容健康情報サイトTotal beautyがニューヨーク臨床皮膚外科学会の会長デビット・バンク氏を迎え肌に良い10の食べ物を特集した。

肌に良い10の食べ物が紹介されています。

1.アボカド

Day 051 - Photo365 - Fresh

by Makia Minich(画像:Creative Commons)

良質の油分と豊富なビタミンB群で肌をきれいにする。抗炎症効果のあるビタミンB3が豊富なため痒み、赤み、シミ等に効果的。

アボカドに含まれる良質の油とビタミンB群が肌をキレイにしてくれるそうです。

【関連記事】

2.マンゴー

Mangoes!

by Wee Keat Chin(画像:Creative Commons)

一日に必要なビタミンAの80%以上、さらに抗酸化物質を多く含み肌に潤いを与え若返り効果がある。

マンゴーには、ビタミンA・抗酸化物質が多く含まれているそうです。

3.アーモンド

Almonds

by Angela Mueller(画像:Creative Commons)

ビタミンEと油分に豊富で肌に潤いを与える。

アーモンドに含まれるビタミンEと脂分が肌に潤いを与えてくれるそうです。

【関連記事】

4.カッテージチーズ

10. cottage cheese with blackberries & cashews

by jules(画像:Creative Commons)

セレンを多く含み、これがビタミンEと結合し強力な抗酸化作用を発揮する。さらにセレンは皮膚ガンやフケにも効果的。

カッテージチーズには、セレン(ミネラル)が含まれているそうです。




5.アセロラ

ACEROLA

by Marina Aguiar(画像:Creative Commons)

皮膚のダメージや皺に働きかけ、コラーゲンの生成に不可欠なビタミンCを多く含む。

アセロラには、コラーゲンの生成に不可欠なビタミンCが多く含まれているそうです。

健康栄養問題に詳しい村田晃・元佐賀短期大学食物栄養学科長によると、アセロラはレモンの果汁やイチゴに比べ、同じ量で30倍近いビタミンCを含むそうです。

ビタミンCでアンチエイジング|ビタミンCが老化防止に役立つによれば、ビタミンCにはしみやそばかすなどの原因となるメラニンの生成を抑制する働きがあるそうです。

また、ビタミンCはコラーゲンの生成を促進してくれるそうです。

シミ・そばかす・ニキビ・乾燥肌など肌のトラブルや肌の老化防止にビタミンCは役立ちそうです。

6.カキ

Oysters

by Phil Roeder(画像:Creative Commons)

皮脂生成を抑えニキビ肌の改善に効果的な亜鉛を多く含む。

カキには、亜鉛が多く含まれています。

【関連記事】

7.ジャガイモ

potatoes at the Oerlikon market

by Paul Asman and Jill Lenoble(画像:Creative Commons)

皮付きのジャガイモには一日に必要な銅の75%を含む。

銅が欠乏すると肌にツヤがなくなる。

じゃがいもには、銅が含まれているそうです。

8.キノコ

Mushrooms

by Mary Shattock(画像:Creative Commons)

皮膚組織の維持や傷の治癒に必要なリボフラビンを多く含む。

キノコには、皮膚組織の維持に必要なリボフラビンというものが多く含まれているそうです。

9.アマニ油

Different Flaxseeds

by Alisha Vargas(画像:Creative Commons)

オメガ3系脂肪酸等の必須脂肪酸を多く含み、肌に潤いを与え、皮脂を抑え毛穴をきれいにする美肌効果がある。

亜麻仁油には、オメガ3脂肪酸が多く含まれています。

→ オメガ3脂肪酸|オメガ3の効能・効果・食べ物・オメガ3ダイエット について詳しくはこちら

【関連記事】

10.小麦胚芽

Granola: oats, wheat germ, black sesame, almonds, walnuts, raisins, dried apricots, honey, cinnamon, vanilla

by Amber DeGrace(画像:Creative Commons)

欠乏すると皮膚炎を起こしたりするビタミンC・ビオチンを多く含む。

小麦胚芽には、ビタミンC・ビオチンが多く含まれているそうです。

最後に、記事の中で紹介された肌に良い成分をまとめてみます。

  • 良質の油
  • 抗酸化物質
  • ビタミンB群
  • ビタミンA
  • ビタミンE
  • セレン
  • 亜鉛
  • リボフラビン
  • オメガ3脂肪酸
  • ビタミンC
  • ビオチン

ここで紹介された成分を多く含む食品をバランスよく取り入れていきたいですね

→ 亜鉛を含む食品 はこちら

→亜鉛が豊富なサプリメント通販ならハクライドウ

亜鉛サプリ通販

1万円以上のご購入で送料無料。

今なら初回購入者価格・まとめ買いセール特価で提供中!

まとめ買いセール中!詳しくはこちら!







ダイエット中だからこそ食べたい脂肪を燃やす5つの食べ物




Berries

by Clemens v. Vogelsang(画像:Creative Commons)

> 健康・美容チェック > ダイエット > ダイエット中だからこそ食べたい脂肪を燃やす5つの食べ物

ダイエット中だからこそ食べたい脂肪を燃やす5つの食べ物

(2011/5/22、女子力アップCafe Googirl)

ベリー類

マドンナも、小腹が空いたときにたべて、お腹まわりのぜい肉をセーブするのに使っているというベリー類。ベリー類はビタミンCが豊富に含まれているので有名ですが、ダイエットにも使える成分もたくさん含まれています。

まず、ベリー類には、カロリーの吸収を抑える効果がある不溶解性繊維が豊富。例えば、ラズベリーには1カップあたり8グラムの不溶解性繊維が含まれています。

また、ベリー類は、血圧のコントロールを助けたり、老廃物の排出を助け、むくみを改善する働きをするカリウムも豊富。

ほかにも、抗酸化作用があり若返りに欠かせないアントシアニンなども、ベリー類にはたくさん含まれています。アントシアニンは、静脈血流を良くしてくれるので、足のむくみ改善にもぴったりです。

ベリー類をダイエット中に食べたほうが良い理由としては、

  • ビタミンCが豊富
  • カロリーの吸収を抑える効果がある不溶解性繊維が豊富
  • カリウム(血圧のコントロールを助けたり、老廃物の排出を助け、むくみを改善する働きをする)が豊富
  • アントシアニンが含まれている

が挙げられています。

【関連記事】

 

七面鳥

他の動物性タンパク質と比べて、最もローカロリーと言われる七面鳥の肉。

ダイエット中、代謝を上げて効率よく脂肪を燃焼させるには、筋肉量は減らせません!七面鳥の肉には、良質のタンパク質が多く含まれているだけでなく、筋肉をつくるもとになる必須アミノ酸のひとつであるロイシンが含まれています。

ロイシンは、筋肉タンパク質が分解されるのを抑えてくれるうえ、効率のよいエネルギー代謝を促してくれます。だから、運動の前にターキーを食べると、効率よくエネルギー源となってくれ、高代謝ボディを作る手助けをしてくれますよ。

「日本で七面鳥を」というのは難しいので、鶏肉でもよいのでしょうか。

 

良質の油

油ならなんでもいいわけではありません。

えごま油、シソ油、亜麻仁油など、「オメガ-3」といわれる脂肪酸がたくさん含まれている、良質な油を摂取することが大切。「オメガ-3」は、代謝アップ、美肌効果、脂肪肝動脈硬化の予防にもなる脂肪酸なんです。

特に、えごまに含まれるαリノレン酸は、余分な脂肪を分解する働きがあり、体内に脂肪がたまりにくくしてくれるうえ、血液をサラサラにして、善玉コレステロールを増やす効果まであるといわれています。

また、良質な油は腸の蠕動運動も活発化させるので、ダイエット中でも良質な油を適度に食事に取り入れましょう。

このブログでも何度も取り上げているオメガ3脂肪酸はダイエット中でもとっていただきたい油です。

【関連記事】

 

低脂肪ヨーグルト

低脂肪ヨーグルトは、最も優れたカルシウム源のひとつです。

カルシウムは脂肪を燃焼させる効果のある栄養素の一つ。

カルシウムをたくさん食べると、副甲状腺ホルモンの働きが抑制され、脂肪細胞での脂質合成が抑えられて、体脂肪が減少しやすくなります。

またカルシウムを十分にとっていると体温が上がり、エネルギーとして脂肪が燃えやすくなる効果もあるんですよ。

アメリカ・テネシー州にある栄養研究所の医師マイケル・B・ゼメル博士も、カルシウム不足の状態は、脂肪と蓄えようとするホルモンであるカルシトリオールを放出させてしまうため、より効果的にダイエットを行うには良質で低脂肪なカルシウムを補給する必要があるという見解を示しています。

ヨーグルトをダイエット中でも食べたほうが良い理由としては、ミネラル(カルシウム)がダイエットに欠かせない栄養素であるということ。

カルシウムを摂ると、副甲状腺ホルモンの働きが抑制され、脂肪細胞での脂質合成が抑えられて、体脂肪が減少しやすくなり、また、体温が上がり、エネルギーとして脂肪が燃えやすくなる効果もあるそうです。

【関連記事】

 

アーモンド

ハーバード大学のダイエットに関する研究によると、18才~50才までの50人に6ヵ月間アーモンドを食事に摂りれるという実験を行った結果、全員が5kg以上の減量に成功し、実験後1年を経過してもリバウンドがなかったそうです。

実は、アーモンドに含まれる脂肪酸「オレイン酸」には、悪玉コレステロールを抑制し、血液をサラサラにする効果があるのです。また、エゴマにも含まれているリノレン酸も含まれているため、余分な脂肪を分解し、満腹感も得られるというメリットもあるんですよ。

ほかにも、アーモンドには、抗酸化作用のあるポリフェノールや、若返りビタミンと呼ばれるビタミンE、美容ビタミンと言われるビタミンB2も豊富なだけでなく、植物性たんぱく質や食物繊維、カルシウム、鉄、カリウム、亜鉛、マグネシウム等ミネラルなどもバランスよく含まれているので、ダイエットにも美容にも効果的なんだとか。

ハリウッドセレブ、ジェニファー・アニストンも、ダイエットにアーモンドを取り入れているそうですよ。

アーモンドをダイエット中でも食べたほうが良い理由としては、

  • オレイン酸(悪玉コレステロールを抑制)が豊富
  • 抗酸化作用のあるポリフェノールや、若返りビタミンと呼ばれるビタミンE、美容ビタミンと言われるビタミンB2も豊富なだけでなく、植物性たんぱく質や食物繊維、カルシウム、鉄、カリウム、亜鉛、マグネシウム等ミネラルなどもバランスよく含まれている。

が挙げられています。

【関連記事】

ナッツの健康・美容効果|世界一受けたい授業 10月16日

■アーモンド

ロマリンダ大学などで行なった実験

肥満の方を2つのグループに分けて、
一つは普通のダイエット食、
もう一つはダイエット食+アーモンド(1日84g)
を1ヶ月食べて過ごすという実験。

アーモンドを食べたグループの方が、体重が減って、ウエストも締まるという結果が出たそうです。

同じものを食べてもアーモンドによって、さらにダイエット効果が上がったということ。

アーモンドには脂肪も含まれているものの、食物繊維(ゴボウの約2倍、サツマイモの約4倍)も含まれている。

この他、ホルモンバランス、肌の状態を整えるビタミンEが補える。

■アーモンドは200回噛め!

アーモンドの細胞は非常に硬くて厚い。

栄養を吸収するためには、非常に時間がかかる。

たくさん噛むことで消化液がたくさん分泌され、また、食べたという感じが出てくるので、ダイエットのサポートにもなる。

 

エリカ・アンギャルさんとアーモンド

エリカ・アンギャルさんが紹介する食品としてよく出てくるのが、アボカド(オイル)、そしてアーモンドです。

世界一の美女になるダイエット(エリカ・アンギャル)|世界一受けたい授業では、間食としてお勧めする食べ物として、アーモンドを紹介していましたが、スーパー美人ちらし寿司レシピにも、刻んだアーモンドを振りかけるなど料理にも活用していました。

エリカ・アンギャルさんによると、アーモンドには、繊維質、タンパク質、抗酸化物質が豊富に含まれており、腹もちもよいので、ダイエットに最適なのだとか。

アーモンドは、5~6粒ほどで間食として満足できる量なのだそうです。

ダイエット中の間食として、アーモンドを利用してみてはいかがでしょうか。

 

⇒ あなたにあった ダイエット 方法の選び方 はこちら

ダイエットの基礎知識 はこちら

ダイエット方法ランキングはこちら

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

ダイエット方法ランキング