4月6日は「#ジムの日」|ジムに関する記事をまとめてみました♪

Hardcore Stormies Hit The Gym

by W_Minshull(画像:Creative Commons)




4月6日はジムの日。

そこで、今日はジムに関する記事をまとめてみました。

日頃の運動不足、8割半が実感。「ジムなどで運動したい」4割

運動不足を解消するために、ジムなどで運動をしたいと思う人は4割で、「30代」と「女性」に多いことがわかったそうです。

また、記事によると、ジムなどに通っている人に運動する目的を聞いたところ、次のような結果になったそうです。

  1. 健康のため 56.8%
  2. ダイエット 16.2%
  3. ストレス発散 13.5%
  4. 趣味 10.8%

健康のためと答えた人が一番多く、ダイエット、ストレス発散、趣味と続きます。

なぜ?ジムに通い始めた人の25%が太ったという調査結果

ジムに通い始めた人の25%が食べ過ぎて太ったと答えているそうです。

なぜせっかく痩せようと思ってジムに通い始めて運動している人が太ってしまうのでしょうか?

記事を参考にすると、理由は3つ。

1.運動したという達成感、満足感で安心してしまい、食べ過ぎてしまうから。

2.運動で消費したカロリーよりも運動したことへのご褒美の方がカロリーが多いから。

3.運動したことで食欲が増すから。

ジムに通う人の3分の1はおしゃべりや異性チェックをして過ごしている!?

自転車やフィットネス機器のブランドKettler社によれば、ジムに通う人の3分の1はおしゃべりや異性チェックをして過ごしていることがわかったそうです。

なぜフランスでジムは不人気なのか?

フランスでは、ジム通いをする人は他のヨーロッパの国々の人に比べて少ないそうです。







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P.S.

Twitterで「ジムの日」と検索したら、ガンダムのジムの画像で埋め尽くされていました。

お花見の前には肝臓を守る準備を|二日酔いと悪酔いのメカニズムとは?

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Hanami in the Maruyama Park

by Japanexperterna.se(画像:Creative Commons)

花見で醜態さらす独女に、事前準備のススメ

(2010/3/17、独女通信)

お花見というのは、いつもと違った雰囲気で開放感もあり、楽しく何よりもリーズナブルだ。

お花見の時期が近づいてきていますよね。

できれば、楽しいお酒・適量を心がけたいものですが、どうしても飲み過ぎてしまいがちです。

そこで、記事の中では、二日酔いと悪酔いのメカニズムについて、紹介されています。

まず、アルコールを摂取すると肝臓でアセトアルデヒドに分解され、そこから酢酸へと変わる。

最後は水と二酸化炭素になり、体外に排出されるのだが、飲みすぎや連日のアルコール摂取によって、肝臓が疲労していると、アセトアルデヒドがうまく分解されず、体内に残る。

これが頭痛・吐き気・胸のむかつきを引き起こし、いわゆる二日酔い&悪酔いの症状になるのだ。

つまり、肝臓の働きを正常な状態に保ち、アルコールをしっかり分解することができれば、二日酔いや悪酔いは防げる可能性が高くなる。

肝臓機能を正常な状態に保つことが二日酔いと悪酔い予防のポイントです。

記事では、肝臓機能の働きを保つ食品として、シジミをすすめています。

ちなみに、昔から“二日酔いには蜆(しじみ)の味噌汁”と言われている。

蜆には「アラニン」というアミノ酸が豊富に含まれ、肝臓の解毒作用を円滑にする作用があり、アルコールの分解を早める効果があると考えられているのだ。

シジミの他にも、タウリンが豊富なカキもおすすめです。

肝臓を守る準備をしっかりして、お花見を楽しみましょうね。

→ 休肝日の取り方(過ごし方)・ぺ―スの目安・休肝日は必要か? について詳しくはこちら







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コレステロールが高い中高年にとって適度な運動は必要不可欠!

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by @ccfoodtravel(画像:Creative Commons)

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コレステロールを下げるにはガーデニングや散歩が最適!!薬を飲むより死亡率が60%以上も減ると判明!!【米医療センター】

(2012/11/29、IRORIO)

米退役軍人医療センターが約1万人の高齢者を10年間追跡調査した結果、スタチンを飲んでいても不健康な生活を続けている人の死亡率は高く、それに比べて薬を飲んでかつ体を動かしている人は死亡率が60~70%も低いことが判明した。

調査を指揮したPeter Kokkinos教授によれば、コレステロールや血中脂質量が高い中高年にとって適度な運動散歩やガーデニング、ジムでのエクササイズ-は、自身の命を守るために必要不可欠。無理は禁物だが、薬を飲みつつ徐々に運動量を増やしていった人は、10年後の生存率がもっとも高かったらしい。また、薬を飲まずに運動だけ続けていても相当の効果が期待できるという。

米退役軍人医療センターによれば、散歩やエクササイズ、そしてガーデニングなど適度な運動をすることは、死亡率を下げるのに効果的なのだそうです。

女性の平均ウエストサイズが60年で15センチ増!その理由とは?という記事によれば、女性のウエストサイズが増えた理由は、働く女性の増加に加え、便利な家電製品が開発されたため、家事でカロリーを消費しなくなったためとしています。

運動をすることで、糖尿病予防にも繋がると言われていますので、ぜひ日頃から適度な運動を行いましょう。

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ためしてガッテン(NHK)5月12日 AMPキナーゼを運動で活性化させ、血糖値や中性脂肪を下げる

・藤井宜晴教授(首都大学東京)

筋肉を動かすと、AMPキナーゼが活性化し、糖や脂肪を効率良くエネルギーに変えてくれることがわかったそうです。

インスリンと同等くらい強力なのだそうです。

・宮地元彦 (国立健康・栄養研究所 運動ガイドラインプロジェクトリーダー)

どんな運動でも筋肉に刺激が入るので、筋肉に刺激が入れば、好ましい結果が得られる。

血糖値を下げるグルット4活性術で糖尿病対策|たけしのみんなの家庭の医学

筋肉量が減ると、糖の保管場所が減る⇒血液に流れ込み、血糖値が上がる.

グルット4(GLUT4)は糖の保管に関わっている。

グルット4は筋肉の中にあるたんぱく質で、筋肉内に血液中の糖を取り込むという作用を持つ。

グルット4を活性化させるには、すい臓から分泌されるインスリンというホルモンが必要。

有酸素運動や筋トレといった筋肉の収縮を伴う運動をすることによって、インスリンなしで直接グルット4が活性化される。

※筋トレは短時間で効く!また、インスリンを節約することができる。

グルット4が糖を取り込み血糖値が下がる。

●筋トレの効果

1.筋肉の刺激によって直接グルット4が活性化する

2.筋肉量が増えることでグルット4も増加する

つまり、筋トレは血糖値を下げるには一石二鳥!

週に数回のゆっくりとしたジョギングで寿命が5年以上延びる?

運動を続けるとストレスに強くなる?その科学的根拠とは?

「身体を鍛えることは脳も鍛えること」という研究結果

運動で脳が若返る マウス実験で証明

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アメリカの糖尿病患者に危機!治療に欠かせないインスリン価格が値上げが止まらない!

Life Liquid

by Alan Levine(画像:Creative Commons)

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Insulin price spike leaves diabetes patients in crisis – “in 2001 had the wholesale price of $45. By last year, the cost had skyrocketed to $1,447” for the same monthly supply.

(2016/9/2、reddit)

アメリカの糖尿病患者が悲鳴、インスリンの価格が30倍も高騰している現実

(2016/9/6、らばQ)

医療費高騰が叫ばれるアメリカですが、糖尿病の治療に欠かせないインスリンの値上げが止まらず、患者に危機が訪れています。

2001年には45ドルだった卸値が、昨年2015年には1447ドルと、実に32倍も跳ね上がっているのです。

アメリカのソーシャルニュースサイト・掲示板のredditによれば、アメリカでのインスリン価格が高騰しているそうです。

糖尿病治療用「スマート・インスリンパッチ」が開発されるによれば、糖尿病患者に適量のインスリンを自動的に投与できるパッチ状の治療器具となってすでに形となっており、実験動物を用いた前臨床試験に合格したそうです。

糖尿病患者の治療継続は半数にとどまるによれば、治療に伴う経済的な負担や治療継続へのストレスから治療を続けていくことができないようですが、今回のスマート・インスリンパッチであれば、インスリン治療の治療継続ストレスから解放されることにより、糖尿病治療が楽になっていきそうだろうと思いました。

しかし、今回のニュースのように、インスリン自体が高くなり、治療を継続できなくなる糖尿病患者も増えていく恐れがあります。

この問題を解決するためには、いろんなアプローチが考えられます。

1.より適切にインスリンを打つことによってインスリンの量を減らすというアイデア

「ウェアラブル人工すい臓」、機能ごとにモジュール化|インスリン治療を低コストにするアイデアとは?によれば、(1)血糖値モニタリング、(2)血糖値を下げるためのインスリン投与、(3)血糖値を上げるためのグルカゴン投与、の役割をもつモジュールがあり、(1)だけで使えば血糖値センサーとして機能し、(2)だけで使えばインスリンポンプとして機能する。(3)のモジュールは、例えば食前にインスリンを投与したが、何らかの事情で食事を取れなくなった場合などに、低血糖状態になるのを防ぐために使うというものです。

糖尿病治療用「スマート・インスリンパッチ」が開発されるによれば、米ノースカロライナ大学(University of North Carolina)とノースカロライナ州立大学(North Carolina State University)の研究チームは、開発したパッチについて「血糖値の上昇を検知し、必要に応じていつでも適量のインスリンを血流中に放出できる」そうです。

糖尿病が完治する!?インスリンですい臓のΒ細胞を復活させる|ためしてガッテンによれば、糖尿病のカギを握るのは、すい臓の中のインスリンを分泌する「β細胞」ですが、糖尿病は、β細胞がダメージを負って働けなくなることが一因で発症します。

暴飲暴食などで血糖が増えすぎると、β細胞は頑張ってインスリンを分泌します。

しかし、あまりに頑張り過ぎると、β細胞は疲れ果ててしまい、インスリンを出せなくなってきます。

さらに血糖が増え続けると、β細胞は血糖に攻撃されてしまい、β細胞は最悪の場合死んでしまいます。

これが、すい臓がインスリンを出せなくなってしまった理由なのです。

β細胞を助けてくれる薬の正体とは、インスリン!

インスリンを注射で補充してあげると、β細胞はその間インスリンを出さずに休むことができ、細胞が元気に復活します。

※もちろん死んでしまったβ細胞もいます。

すると、またインスリンを分泌できるようになるのです。

インスリンを使った治療法の今までの治療法との違いは、使用するタイミングです。

今まではインスリン注射と言えば、治療の最後の最後で、その時点では、β細胞の数は、すでにもうほとんど残っていないと言われており、いくらインスリン注射をしても、死んでしまったβ細胞を蘇らすことはできません。

大事なのは、β細胞がまだたくさん生きているうちに、インスリン注射で休ませて、元気に回復させることなのです。

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2.インスリンではなく、全く違う方法で血糖値を抑える

糖尿病治療の最前線 インクレチンに注目によれば、糖尿病治療において、インクレチンに注目が集まっているそうです。

進歩する糖尿病治療 インスリン分泌を保たせるによれば、インクレチンというホルモンは、血糖値が高いときはインスリン分泌を促進する一方、血糖値が低いときはあまり作用しないという特徴を持つそうです。

インクレチンは炭水化物や脂質を摂取した後に腸から分泌されるホルモンの総称で、代表的なインクレチンとしてGLP-1とGIPの二種類が知られているそうです。

GLP-1は、主に小腸下部から分泌され、膵臓におけるインスリン分泌の促進と血糖値を上げるグルカゴン分泌の抑制をする作用を持っているそうです。

GIPは小腸上部から分泌され、同じような作用を持つが、インスリン分泌作用はGLP-1の方が数倍強いとされているそうです。

ただ、糖尿病、夢の新薬に道筋 「アディポネクチン」研究加速によれば、インクレチン関連薬を使用しても、食生活が欧米化し高カロリーのものが氾濫する中、食事制限を継続するのは難しく、血糖値を良好な数値にコントロールできる人は半数に満たないというのが現状のようです。

1型糖尿病患者に朗報!?毎日のインスリン注射が不要になる治療法が開発|MIT・ハーバード大学によれば、マサチューセッツ工科大学(MIT)とハーバード大学の研究チームは、2~3年に一度、膵臓β細胞を移入するための注射をするだけで、自らインスリンを生産できる治療法を開発し、2~3年以内には臨床試験を開始したいとしています。

このように画期的な発明が起こって、劇的にインスリンよりも価格が低い薬や治療法が発明されることがあるとインスリン価格も下がることが予想されます。

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3.糖尿病にならないように、生活習慣を改善

一番大切だけど難しい方法は、糖尿病にならないように、生活習慣を改善すること。

●食事

糖尿病を予防する食事・生活習慣とは、まずは食べ過ぎないこと。そして、バランスよい食事をすること。

糖尿病の食事(食事療法)|血糖値を抑える食べ方 について詳しくはこちら

●運動

なぜ糖尿病を予防するには、食事だけでなく、運動が大事となってくるのか。

運動をしないと筋肉はやせて、体重が少なくても脂肪の多い体になる。このことを「隠れ肥満」という。

隠れ肥満になると、基礎代謝が減ってしまう。隠れ肥満だと同じ分量の食事をとっても、基礎代謝、つまり、使うエネルギー量が少ないから、脂肪になる分量が多くなってしまう。

運動をすることで体についた中性脂肪を減らしたり、筋肉をつけて基礎代謝の多い体ができます。

そうすることで、太りにくい身体にもなるのです。運動を取り入れて糖尿病を予防しましょう。

→ 糖尿病の運動(運動療法) について詳しくはこちら

●睡眠

糖尿病治療と一緒に不眠治療を行うことで、糖尿病が改善し、血管障害(血糖値・動脈硬化)を予防できる可能性があるそうです。

糖尿病治療と一緒に不眠治療を行うことで、糖尿病が改善し、血管障害を予防できる可能性がある!?によれば、2型糖尿病患者の多くが睡眠障害を併発しているそうです。

睡眠不足になると、健康にさまざまな悪影響があります。

睡眠不足がすべての原因とはいえないでしょうが、睡眠不足をもたらす生活習慣によって、太りやすくなり肥満の原因となったり、糖尿病などの生活習慣病のリスクが高まることが考えられます。

徹夜をする子供は糖尿病のリスクが高まる?によれば、睡眠時間を毎日6時間、あるいはいつもより1時間でも多く睡眠をとった場合は、インスリン抵抗性が9%改善されたそうです。

今後、糖尿病治療に不眠治療を並行して行っていくことが増えていくかもしれません。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の症状・原因・検査・治療法 について詳しくはこちら

●検査

初期で合併症(糖尿病神経障害・糖尿病網膜症・糖尿病性腎症)がなければ、自覚症状がないことも多いです。

そのため、「糖尿病かもしれない」「糖尿病を予防したい」という人には、糖尿病のスクリーニング検査を受けることが重要になります。

→ 糖尿病の検査 について詳しくはこちら

糖尿病の症状には様々な症状があるので、気になる方は一度病院で診てもらうことをおすすめします。

→ 糖尿病の症状・初期症状 について詳しくはこちら

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【糖尿病の症状】

■糖尿病の予防

亜鉛
糖尿病の人はインスリンの作用が十分でないため、細胞が十分な量のブドウ糖を血液中から取り込むことができません。

その結果、体のエネルギーが不足し、疲れやすくなります。

すい臓でインスリンを作る際には、亜鉛が欠かせません。

亜鉛にはインスリンの働きを持続させる働きもあります。

→ 亜鉛を含む食品 についてはこちら

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亜鉛サプリ通販

タウリン

タウリンには、すい臓機能を高め、インスリンの分泌を良くする働きがあると言われ、糖尿病の予防に良いとされています。

マグネシウムとタウリンを多く摂取している人は、高血圧・高脂血症・糖尿病・肥満が少ないそうです。

タウリンを含む食品 についてはこちら

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糖尿病の症状・初期症状|糖尿病とは

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子供の2型糖尿病における生活習慣改善のポイントは「我慢すると褒める」「楽しく一緒に運動」

Child play

by Jon Bratseth(画像:Creative Commons)

健康・美容チェック > 糖尿病 > 子供の2型糖尿病における生活習慣改善のポイントは「我慢すると褒める」「楽しく一緒に運動」




子供の2型糖尿病 生活習慣改善へ「褒める」「楽しく」

(2011/12/14、msn産経ニュース)

食事の欧米化などライフスタイルや生活環境の変化で、子供の肥満は昭和50年前後から急増。

肥満児の増加に伴い、2型糖尿病を発症する子供が増えてきた。

しかし、2型糖尿病は自覚症状がほとんどなく、自覚症状が現れたときには重症になっていることが多い。

子供の肥満の増加に伴い、2型糖尿病を発症する子供が増えています。

 

→ 糖尿病の症状・初期症状 について詳しくはこちら

肥満 について詳しくはこちら

 

東京女子医科大学糖尿病センター(東京都新宿区)の内潟安子センター長は

「子供が空腹でないのに食べてしまうのも、外で遊ばず家に籠もるのも理由があるはず」

と指摘しており、子供の肥満・糖尿病の予防のためには、

●楽しく一緒に運動する

●我慢すると褒める

ということが大事なのだそうです。







P.S. もう一つこの記事には、気になることがありました。

5~17歳女子の肥満率減少

文部科学省の平成23年度学校保健統計調査(速報値、岩手・宮城・福島の3県を除く)によると、5~17歳(幼稚園から高校3年)の女子の平均体重、肥満率が昭和23年の調査開始以来、初めて全年齢で前年度より減少した。

男子の肥満率は、高3(17歳)が昨年度の11.30%から11.54%に増加。

他の年齢では減少した。

5~17歳の女子の平均体重、肥満率は減少しているそうです。

やせ過ぎには気をつけて欲しいものです。

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このブログは、 テレビやニュースの健康情報を “ばあちゃんの台所レベル”まで落とし込み、 実際の料理と生活にどう使うかをまとめた記録です。本サイトでは、 栄養学・食事指導・健康情報を、 家庭料理の実践・調理工程・生活習慣という観点から再構成し、 再現可能な生活知として整理・記録しています。