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社会的な「つながり」をダイエットに活用する|社会的な絆が強い人の影響を人は受けやすい

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■社会的な「つながり」をダイエットに活用する|社会的な絆が強い人の影響を人は受けやすい

Exercise

by Jeff Kubina(画像:Creative Commons)

肥満はなぜ「伝染」するのか:実験結果で紹介したアメリカ・ハーバード大の研究によれば、肥満は伝染するそうなのです。

その研究によれば、配偶者が太ってきた場合、同居する相手も太る確率は37%上昇するそうです。

また、友人が太っている場合、太る確率は57%上昇するそうです。

そして、これは近くにいることは関係なく、遠くに離れていても、親しい人がいれば、肥満は伝染するそうです。

これは反対にいえば、ダイエットも伝染するということではないでしょうか。

近くに住んでいる人よりも社会的な絆が強い人の影響を人は受けやすいので、ダイエットを一緒に努力しているメンバーが時にはライバルとして、時には応援する人として、社会的絆が強くなればそれだけダイエットへの影響を強く与えることができます。







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女性のダイエットは肝臓を大切に|女性ホルモンが過剰になると、皮下脂肪がつきやすくなる

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ダイエット肝臓は一見すると、関係がないように思えますが、記事によれば、実は深い関係があるそうです。




■女性のダイエットは肝臓を大切に|女性ホルモンが過剰になると、皮下脂肪がつきやすくなる

Hefeweizen

by Patrick Pielarski(画像:Creative Commons)

女性のダイエットは肝臓を大切に

(2009/12/15、日経ウーマンオンライン)

女性ホルモンが過剰になると、皮下脂肪がつきやすくなるそうです。

その女性ホルモンを分解してくれるのが、肝臓。

肝臓の機能を高めるために、必須アミノ酸などが必要になるので、バランス良く栄養たっぷりの食事をすることはダイエットする上で理にかなっていると言えそうです。

■肝臓はどのようにして、過剰になった女性ホルモンを分解しているの?

肝臓には、解毒作用をする機能があり、解毒処理をするところでは化学反応が起こっていて、有害物質やお薬、アルコールを分解処理されています。

この化学反応を起こすには、栄養やエネルギーが必要であり、特にビタミン・ミネラルなどの補酵素が欠かせません。

肝臓を良く働かせるためには、ビタミンやミネラルなどを豊富に含む緑黄色野菜を摂る必要があります。

積極的に摂る必要があります。

また、肝臓そのものを維持するために必要なたんぱく質(アミノ酸)も必要です。

例えば、アミノ酸の効果・効能・種類・アミノ酸を含む食べ物によれば、バリン・ロイシン・イソロイシンには、肝機能強化作用、アルギニンやアスパラギンには、肝機能強化作用、アラニンにはアルコール代謝促進作用があります。

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単純にカロリーを減らすダイエットでは、一時的に体重が減少するかもしれません。

しかし、栄養バランスが崩れてしまうと、肝臓がうまく働かなくなり、健康に影響を危険性が高まります。

栄養バランスよく、しっかり食べることが、きれいにかつ健康的なダイエット成功のカギと言えそうですね。







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ダイエット中に甘いものを食べてしまうのは、ダイエットをしていることを忘れてしまっているから!?

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Pretty Girl

by Luis Gustavo Zamudio A.(画像:Creative Commons)

ダイエット中に甘いものを食べてしまうのは、記憶力が乏しいためと明らかに!! 英大学研究

(2012/9/11、IRORIO)

ダイエットが続かない人は、正しい選択をする、優先順位を決める、マルチタスクをこなす、前もって考えるなどを含む、総じて「実行機能」がうまく機能せず、つい魔が差してしまいがちだという。この実行機能には、計画を実行するのに欠かせない“展望的記憶”も含まれ、これが大きな要因とされる。

展望的記憶が欠如した人は鍵をかけ忘れたり、友達との約束を忘れたり、手紙を出し忘れたりという“ついうっかり”が多い。彼らはついうっかりダイエットしていることを忘れてしまうのだという。

ダイエット中なのについつい甘いものを食べてしまうという人は、意志が弱いのではなく、記憶力に問題があるのかもしれないことがわかったそうです。

ダイエットが続かない人は決して意思が弱いために甘いモノを食べてしまうのではなく、ダイエットしている事自体を忘れてしまっている可能性があるんですね。

ダイエットが継続できないのは、意志の問題が大きいと思っていただけに今回の研究結果は驚きました。

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具体的な研究内容はこちら。

英アバディーン大学では、この展望的記憶が健康的な食事に直接関与しているとし、ボランティアを募り、数日間食べた物を記録してもらった。その結果展望的記憶の弱い人は、野菜や果物などはあまり摂らず、本人が思っている以上に甘いお菓子を食べていることがわかった。

本人も展望的記憶が乏しいと話す心理学者ジュリア・アレン女史は、「展望的記憶の優れた人に比べ、私みたいな人は計画通りに物事を進められず、どうしても衝動を抑えられない傾向にあります。私たちが選びがちなジャンクフードは脳の働きを阻害するとも言われ、悪循環に陥ってしまうのです」

ダイエットを継続できないような本人が思っている以上に甘いお菓子を食べてしまっている人は、計画通りに物事を進められず、どうしても衝動を抑えられない傾向にあるようです。

日頃、計画通りに物事を進められず、どうしても衝動を抑えられない傾向にあると感じている人は、ダイエットをしていることを常に思い出せるような仕組みが必要なのかもしれません。







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メニューでサラダを見ると、太りそうな食べ物を選ぶ確率が高くなる!?




Eating & Looking

by Geoffrey Meyer-van Voorthuijsen(画像:Creative Commons)

メニューにサラダなどのヘルシーな食べ物が載っていることによって、あなたがそのメニューから最も太りそうなメニューを選んでいるという「スタンフォードの自分を変える教室」(著:ケリー・マクゴニガル)に興味深い研究がありましたので、ご紹介します。

スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫)

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これはニューヨーク市立大学バルーク校のマーケティング研究者たちが行なった数々の研究から得られた結論です。マクドナルドのメニューにヘルシーな品物を加えたとたん、ビッグマックの売上が驚異的に伸びたというレポートに、研究者たちは興味をそそられました。

研究者は模擬店舗での実験で、ヘルシーサラダが乗っているメニューと載っていないメニューを参加者に渡したところ、選択肢にサラダが入っていると、参加者はメニューの中から最も太りそうな食べ物を選ぶ確率が高くなったそうです。

研究によれば、メニューにサラダがあることで、メニューの中から最も太りそうな食べ物を選ぶ確率が高くなるということがわかったそうです。

なぜ、このようなことが起きるのでしょうか?

人は目標にふさわしい行動を取る機会が訪れただけでいい気分になってしまい、実際に目標を達成したような満足感を覚えてしまうのです。そうしてヘルシーなものを選ぶという決心はどこかへ吹き飛び、まだ満たされていない欲求-目先の楽しみ-が最優先になってしまいます。

ヘルシーな食べ物がメニューの中にあるということによって、人は実際にヘルシーな食べ物を選んだかのような満足感が得られてしまい、まだ満たされていない欲求を満たそうとして最も太りそうな食べ物を選んでしまうのだそうです。

「習慣の力」(著:チャールズ・デュヒッグ)でもこのことに関連したことが書かれています。

習慣の力 The Power of Habit

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マーケターや心理学者の調査によれば、最初に健康的なものを買っておくと、(よいことをしたという気持ちが意識下に生まれ)あとでドリトスやオレオや冷凍ピザを目にした時、それを買う可能性が高くなる。

以前聞いた話ですが、スーパーなどで野菜売り場が最初にあるのは、最初にヘルシーな野菜を購入したことで、身体に良いことをしたという気持ちが生まれ、その後に少し太りそうなものを選んでもいいと思ってしまうのだそうです。

ヘルシーなメニューに安心してトータルすると高カロリーになってしまわないように気をつけてくださいね。







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【#林修の今でしょ講座】油で病気(認知症・心筋梗塞)を改善!体にいい油とは?ダイエットにいい油

2015年2月24日放送の林修の今でしょ!講座のテーマは「『油を食べ分けて病気を改善!体にいい油はどれだ?』 です。

最近ではエゴマ油やココナッツオイルなどいろいろな油が健康・ダイエット」に良い油として注目されています。

井上浩義先生(慶應義塾大学)が解説




エゴマ油

Chile Olive Oil

by catalina woken(画像:Creative Commons)

えごま油で認知症対策|林修の今でしょ!講座 2月24日

認知症対策には、えごま油。

えごま油は、脳の神経細胞に良い働き

認知症→脳の「神経細胞」が老化やストレスなどで死んでしまっている状態

認知症対策→神経細胞を減らさないことが大事

えごま油には、α-リノレン酸(体内では作ることができない必須の脂肪酸)が含まれていて、体内に入ると脳に大切な栄養素であるEPA・DHAに変化し、弱った「神経細胞」に刺激が与えて活発になるそうです。

番組による実験によれば、油は吸収が早いため、えごま油摂取後、30分で脳への効果が現れていました。

→ 認知症対策|認知症に良い食べ物・栄養 について詳しくはこちら

また、えごま油はうつ病のリスクも軽減してくれるそうです。

アメリカのハーバード大学公衆衛生大学院の発表によると、10年間にわたって5万人以上の女性を対象にした研究によれば、リノール酸の摂取を控え、α-リノレン酸を与えたところ、うつ病の発生が減少したそうです。

●えごま油の効果的な摂り方

EPA・DHAの1日の目標摂取量2gがえごま油は大さじ一杯で摂取できるので、1日大さじ1杯摂ると良い。

ただ、えごま油には熱に弱いという特徴があり、またタンパク質(脳の神経細胞同士のつながりを助ける)と一緒に摂るといいため、おすすめの食べ方としては、卵かけご飯にかけて食べることをおすすめしていました。

また、味噌汁に大さじ一杯のえごま油をかけたり、茹でた鶏の胸肉に大さじ一杯のえごま油をかけるのもオススメなのだそうです。

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■オリーブオイル

心筋梗塞対策には、オリーブオイル

オリーブオイルは悪玉コレステロールを減らすオレイン酸が豊富です。

また、オリーブオイルは整腸効果により便通を整えることによりダイエット効果があるそうです。

■ごま油

肝臓に良いのは、ごま油。

活性酸素から「リグナン」が肝臓を守ってくれる

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■アーモンドオイル

 睡眠にはアーモンドオイルがよいそうです。

■こめ油

シミの原因メラニンの生成を抑えてくれるそうです。







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