
by Ed Dunens(画像:Creative Commons)
ランニングにハマると老ける!? 皇居ランは「体にいい条件がひとつもない」
(2011/11/29、日刊SPA)
「自分にあったペースで、正しく走らなければ、かえって健康を害することは十分にありえますよ」
こう話すのは、健康スポーツ科学が専門の中京大学スポーツ科学部准教授・柿山哲治氏だ。
「ランニングはいわゆる有酸素運動で、ゆっくり長く続ければ、脂肪を燃焼して健康にもいい影響を及ぼします。ですが、最近のランナーたちは、競うように速度をあげて走っている。それでは身体に負担がかかり、活性酸素も過剰に発生してしまいます」
活性酸素には、体内の有害物質を分解してくれる働きもある。しかし、多すぎると有益なものまで分解してしまい、老化を早めたり、生活習慣病の原因になる。その活性酸素が、ランニングにより大量に発生するというのだ。
「最大酸素摂取量の50%程度の運動ならば問題はありませんが、それを超えた激しいペースになると、活性酸素の発生量は急増。老化を早める原因になることは考えられます」
ランニングなどの有酸素運動はゆっくり長くやれば健康によい影響を与えますが、競うように速度を上げて走っている人の場合は、体に負担がかかり、活性酸素が過剰に発生してしまい、老化を早める原因にもなりかねないそうです。
また、都心部のランニングには注意すべき点がまだあるそうです。
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『セックス回数が極端に少ない日本人』の真相とその行方。
(2009/10/7、insightnow)
「これまでに何人の相手と肉体関係を持ったか?」というアンケートでは、日本は12.7人という数値を記録した。
これは中国・ブラジルに次いで世界41ヶ国中、第3位である。
日本人は世界的に見て極度にセックスをしない国民であるにも関わらず、セックスパートナーの人数は非常に多い。
これはセックスする相手を頻繁に換えている事を意味する。
では日本人は、どれくらいセックスパートナーを変更し易いのだろうか。ここでは『1年間のセックス回数÷今までセックスした人数』という数値を指標にしてみる事にする。
この数値が小さい程、少ないセックス回数で相手を換えてしまう事を意味する。
以下は主な先進国と、日本同様にセックス頻度が低いシンガポール、そして世界平均との比較である。
日本……3.6
※セックス3.6回毎に、パートナーを換えている。
アメリカ……10.8
イギリス……11.6
フランス……16.7
ドイツ……15.6
シンガポール……13.6
世界平均……9.8
古い記事ですが、日本人は世界的に見て極度にセックスをしない国民であると言われていますが、セックスパートナーの人数は非常に多いそうです。
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夏帆、“健康美脚”を大胆披露
(2012/4/24、オリコン)
撮影後のインタビューで、美脚の秘訣について夏帆は「撮影に入ってしまうと、なかなか運動する時間が取れなくなるので、撮影の合間にストレッチをしたり、移動する時にウォーキングするなど、ちょこちょこ動くようにしています」。
夏帆さんの美脚の秘訣は、ストレッチやウォーキングなどで体を動かすことみたいです。
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by Kevin Galens(画像:Creative Commons)
> 健康・美容チェック > 肝臓 > 肝臓の病気 > 英国の大酒飲みに黄信号、肝疾患死亡率10年で25%増
英国の大酒飲みに黄信号、肝疾患死亡率10年で25%増
(2012/3/24、AFPBB)
英国では過去10年の間に、肝疾患による死亡率が25%上昇した。
主な原因はアルコール摂取の増加にあるという。
英国の「全国終末期医療情報ネットワーク(National End of Life Care Intelligence Network)」がまとめた2001年~09年の統計が22日に発表された。
これによると、「大酒飲みカルチャー」で悪名高い英国の肝疾患による死の3分の1以上が、アルコールに関連する肝疾患だったという。
また肥満、B型肝炎、C型肝炎も肝疾患による死亡率を高める要素となっていた。
英国では、アルコール摂取の増加により、過去10年の間に、肝臓の病気による死亡率が25%上昇したそうです。
今回の記事では、アルコールに関する肝疾患での脂肪が増えているということでしたが、もしかすると、NASH(非アルコール性脂肪性肝炎)も増えているかもしれません。
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参考画像:Inventor creates a workstation for active sitting; Locus is an upright workstation that aims to fight ‘sitting disease’
健康に良い「立ちながら座る」椅子、米靴メーカー創業者が開発
(2012/6/9、AFPBB)
パソコンを使い、車で通勤し、休憩時にはソファでのんびりする現代人は、平均して人生の3分の1を座って過ごしている。しかし、長時間座ったままでいると血糖値の低下や血流の停滞が起き、糖尿病や心臓病の原因となることが長年の研究で明らかになっている。
<中略>
マーティン・キーン(Martin Keen)氏は数年前から、立ったまま作業できる机の開発に取り組んできた。
だが立ちっぱなしだと疲労度が高すぎることに気付き、たどりついたのが「立つ」と「座る」の間の姿勢を可能にする椅子「Locus」だ。
これまで何度か長時間椅子に座っていることが健康に悪影響を与えているということを紹介してきましたが、米靴メーカーのキーン・シューズ(Keen Shoes)創業者が立ちながら座る椅子を開発したそうです。
長時間イスに座っているのは、健康に良くないらしいによれば、座っているときは、体の代謝に必要な仕組みがストップされているそうで、普段からよく歩く人達に歩く量を減らしてもらう実験を行うと、糖分や脂肪の代謝機能が低下し、体脂肪率が増加したそうです。
また、長時間座る習慣を続けていると、
- 肥満や糖尿病、心臓病、ガンなどのリスクが高まる
- ウエストが太くなる
- 血圧や血糖値の数値が悪くなる
といわれています。
もしかすると、立ちながら座る椅子が注目を集めるかもしれません。
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健康とダイエットのために立ち机はいかが?
ダイエットの観点からみると、ちょこちょこ動くことがダイエットに効果的だということがわかっています。
カロリー消費を増やすためにも、長時間座るよりも立ったままの方が何かしら動くようになり、ダイエットに効果的だと思います。
もうひとつは、姿勢です。
長時間椅子に座ると、前かがみの姿勢になります。
前かがみの姿勢になると、内臓の位置が本来あるべきところとはズレている気がします。(これはあくまで自分の実感です。)
記事の中では、呼吸が浅くなりがちとも書かれています。
座り仕事が体をゆがませる?
長時間イスに座ると、前かがみの姿勢や猫背になったり、足を組んだりして、姿勢が崩れてしまいがちですよね。
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このブログは、 テレビやニュースの健康情報を “ばあちゃんの台所レベル”まで落とし込み、 実際の料理と生活にどう使うかをまとめた記録です。