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喉がイガイガする原因|なぜのどの違和感・異物感があるの?

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喉がイガイガするということは誰もが経験があると思います。

今回は喉のイガイガの原因について紹介したいと思います。




【目次】

■「喉がイガイガする」の「イガイガ」はどんな意味?

Medical check-up

by Army Medicine(画像:Creative Commons)

そもそも「イガイガ」とはどういう意味で使っているのでしょうか?

喉がイガイガするとは、炎症を起こすなどなどの理由で喉に違和感があることを指します。

■喉がイガイガする症状

喉がイガイガするという時にはどのような症状の表現が使われるか挙げてみます。

  • のどが痛い
  • のどが荒れる
  • のどが炎症を起こす
  • のどが腫れる
  • のどに違和感がある
  • 咳が出る
  • 痰が出る

■喉がイガイガする原因とは?

のどのイガイガの原因は喉に炎症が起きていること。

炎症によって痛みや違和感などが現れ、喉がイガイガしてしまいます。

では、なぜ喉に炎症が起きるのでしょうか?

大きく分けると2つあります。

一つは、風邪やインフルエンザなどの細菌やウイルスに感染することによって、炎症を起こすケース。

もう一つは、のどを使い過ぎ(酷使する)によって、炎症を起こすケース。

■風邪やインフルエンザなどの細菌やウイルスによる感染

風邪や花粉症で鼻づまりのために口呼吸になることがあると思いますが、口呼吸になると風邪やインフルエンザなどの細菌やウイルスに感染してしまいやすくなります。

鼻にある「鼻腔(びくう)」には、吸う空気を温め、適度な湿度を与える天然のエアコン機能があります。

また、鼻腔には、ゴミ(ほこり・粉塵)や細菌、ウイルスなどをブロックし、肺などを守るフィルター機能があります。

しかし、口呼吸では、鼻呼吸と違い、エアコン機能とフィルター機能がないため、ゴミやウイルスが除去されておらず、冷たく乾燥した空気がのどに直接襲います。

のどにある「繊毛(せんもう)」がウイルスや細菌からブロックしていますが、口呼吸だと乾燥してしまい、この機能が低下してしまいます。

その結果、風邪やインフルエンザなどの細菌やウイルスに感染してしまうなど様々な病気も引き起こしてしまうのです。

また、鼻づまりで口呼吸になると、口の中が乾燥することによって、粘膜保護作用が低下して、ちょっと硬い食べ物でも傷付き、病原菌も増殖して、咽頭炎になりやすくなります。




■のどの使い過ぎ(酷使する)

声を出す職業の方に多いのが、のどを酷使することによって、のどを痛めてしまうことです。

また、タバコの吸い過ぎやお酒の飲みすぎものどに負担をかけることにより、のどのイガイガの原因になると考えられます。

逆流性食道炎

逆流性食道炎は、「胃食道逆流症(GERD)」の一種で、胃酸を含む胃の内容物が食道に逆流してくることによって、炎症が起こり、のどに違和感があることがあります。

逆流性食道炎の主な症状は次の通りです。

  • 胸やけ
  • 呑酸(どんさん:すっぱい液体が口まで込み上げてくる)
  • 喉がつかえる感じがする(のどに詰まっている感じ)
  • のどに違和感がある
  • 胃が痛いと感じる
  • 食後のげっぷが多い

→ 逆流性食道炎 について詳しくはこちら

花粉症の人で「口の中がピリピリしびれる」は要注意!野菜や果物でアレルギー反応が起きる!?

花粉症の人で「口の中がピリピリしびれる」という場合には、「花粉・食物アレルギー症候群(PFS)」の可能性があるそうです。

●花粉・食物アレルギー症候群(PFS)の症状

  • 野菜や果物を食べると口の中がピリピリする
  • のどの奥が腫れる
  • 吐き気
  • 腹部の不快感

■まとめ

喉がイガイガする原因は、大きく分けると2つあります。

一つは、風邪やインフルエンザなどの細菌やウイルスに感染することによって、炎症を起こすケース。

もう一つは、のどを使い過ぎ(酷使する)によって、炎症を起こすケース。

免疫力が弱っていたり、喉の使い過ぎによるものが原因ですので、まずはしっかり休むことをおすすめします。

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決定版!DHA活用術|DHAの効果・食品|#あさイチ(NHK)

健康・美容チェック > DHA・EPA > 決定版!DHA活用術|DHAの効果・食品|あさイチ(NHK)

2011年11月22日放送のあさイチ(NHK)では「決定版!DHA活用術」を取り上げました。




【目次】

■DHAの効果

番組ではそれ以外にも、メタボリックシンドローム、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病、アレルギー性鼻炎、視力低下、認知症、うつ病といった症状への予防、改善効果が確認されていることをご紹介しました。

DHAには、

への改善効果が確認されているそうです。

DDHA・EPAの効果・効能・食品・摂取量 について詳しくはこちら

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サバ、イワシ、マグロなどの魚の脂に多く含まれる脂肪酸のドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコサペンタエン酸(EPA)は、加齢黄斑変性の引き金となる高脂血症動脈硬化を予防する。

動物実験ではEPAの摂取で加齢黄斑変性が抑制された。

これらは一般的に「老化防止に効く」とされ、老眼白内障などにも効果が期待できそうだ。

■DHAの摂取量は?

Yamakake Maguro-don

by Yu Morita(画像:Creative Commons)

こうした症状への効果を得るために必要なDHAの量にはさまざまな説がありますが、厚生労働省は特に心筋梗塞などへのリスクの減少を考え、DHAと同じ魚の脂のEPAをあわせて1日に1グラム摂取する事を推奨しています。(厚生労働省 食事摂取基準2010改訂より)。

これをDHA単品の値に換算すると0.8グラム以上~1グラム以下ほどの値だと考えられます。

DHAを0.8g~1gほど摂取すると良いようです。

DHAは青魚に多く含まれていますが、DHAを1g摂取するには、どれくらいの量を食べれば良いのでしょうか。

DHAを1グラムとるのに必要な魚の分量(日本食品成分表 脂肪酸成分表編より)

・真いわし・・・およそ77グラム
・まだい・・・およそ164グラム
・くろまぐろ 赤身・・・833グラム
・くろまぐろ とろ・・・31グラム
・銀鮭(輸入品)・・・83グラム
・もどりがつお・・・103グラム

DHAは、まぐろ、かつお、あじ、さば、いわし、ぶりなど背中が青みがかった魚に多いと言われ、特に旬のもの(脂肪が貯めこまれているため)が良いそうです。




■DHAと赤ちゃんの脳の関係について

番組では出生後、DHAを十分に摂取した赤ちゃんと摂取しなかった赤ちゃんで10か月時点での課題解決テストの成績に差が出たことを紹介しました。この論文を発表したイギリスの雑誌The Lancetによると、10か月時点での課題解決テストの成績は、その後、成長した子どものIQと関係することにふれています。

≪赤ちゃんの課題解決テストの点数≫
(44人/18点満点)
・DHAなし・・・11点
・DHAあり・・・14点
(Willatts,P .,et al.:Lancet.352,688(1998)より)

また、同じイギリスの別の論文では、低体重児の場合、出世以後DHAを十分にとった場合と全くとらなかった場合、8歳の時点で知能指数に10以上の開きがあったケースも報告されています。
(Lucas,A.,et al. :Lancet,339,261(1992)より)

こうした事例から、順天堂大学小児科学教室の清水俊明教授は妊娠中から3歳くらいまでの間は特にDHAを意識して摂取したほうがよいといいます。

DHAの観点から言うと、特に母乳で育てられている12か月未満の赤ちゃんにとって、母親が魚を食べる頻度はとても重要なものになります。母乳中のDHAの量は母親が週にどれくらい魚を食べるかに大きく関係しているからです。

今回、番組では年に数回しか魚を食べないと言うアメリカ人のお母さんと日本で魚屋さんを営み、ほぼ毎食魚を食べるという女性のDHAの量を比較しました。その結果、アメリカ人のお母さんが脂質中のDHAの割合が0.24パーセントであったのに対し、お魚屋さんを営むお母さんの母乳はおよそ37倍にあたる8.94パーセントという数値が出ました。

これは極端な差ですが、鈴木平光先生は子どもの成長のためにも週に4~5回以上は魚を食べるのが望ましいと考えているということです。

【関連記事】

妊娠中1週間340gの魚を食べると胎児に良い?|ホンマでっかTV

1週間に340g以下の魚類を摂っていた妊婦から生まれた子供は、340g以上摂っていた妊婦からの子供に比べて、言語能力、運動能力、社会性、すべての面で発達が遅れていたということである

<中略>

この340gという数字は、FDA(米国食品医薬品局)のガイドラインで、水銀中毒のリスクを避けるために、妊婦の魚の摂取量は1週間に340gまでとしているようです。

■DHAと認知症予防について

番組では島根大学医学部の橋本道男准教授が島根県川本町で111名の高齢者を対象に行った研究も紹介しました。高齢者のグループを二つにわけ片方に1700ミリグラムのDHA入りソーセージを、もう片方には普通のソーセージを食べてもらい、その結果を長期的に追いかけるというものです。

結果はDHAをとっているグループで認知機能の低下を有意に抑えることができるというものでした。国内でこれほどの大規模な実験が行われたのは初めてのことです。

この実験の際、特に成果をあげたのが84歳の男性でした。男性は30点満点の認知機能のテスト(長谷川式知能評価スケール)で13点という状態でしたが、DHA入りのソーセージを食べ始めて以降、機能が21点まで回復し、その値をキープし続けています。(20点以下が介護施設入所の目安となります)

ただ、DHAは認知症予防についてはある程度の効果が考えられているものの、男性のような劇的な改善効果があるかどうかについてははっきりしていません。

男性の場合はDHAの摂取に加え、1日20分×2回の散歩を行うなどの運動を行っていました。橋本道男准教授はそうした取り組みとの相乗効果によって症状がよくなったケースだと考えているということです。

【関連記事】

「DHAで認知症予防」実証 島根大医学部のグループ

青魚などに含まれる油脂のドコサヘキサエン酸(DHA)に物忘れや認知症の予防に効果がみられることを、島根大医学部の橋本道男准教授のグループが国内初の100人規模の臨床研究で実証した。

DHA・EPA|DHA・EPAの効果・効能・食品・摂取量 について詳しくはこちら







青魚の脂 EPA摂取で脂質改善 動脈硬化を防ぎ、血液サラサラ

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■青魚の脂 EPA摂取で脂質改善 動脈硬化を防ぎ、血液サラサラ

ヘルシーリポート:青魚の脂 EPA摂取で脂質改善 動脈硬化を防ぎ、血液サラサラ

(2009/4/29、毎日新聞)

日本人の食生活は戦後、大きく変わった。

最も大きな変化は動物性たんぱく質と脂肪の摂取量の増加だ。

食の欧米化に伴い、心筋梗塞(こうそく)や脳梗塞など動脈硬化性疾患が増えた。

どうすれば防げるのか。

イワシやサバなど魚をもっと食べ、脂肪の取り方を変えてみるのも方法のひとつだ。

今回のキーワードは「魚の脂」。

食生活が欧米化したことにより、魚から肉へと食べるものが変化しています。

そのことによって、動物性たんぱく質と脂肪の摂取量が増加しています。

記事によれば、

過去約40年間で、日本人の肉類や脂肪の消費量は約2~3倍も増えた。

そうです。

そして、動物性たんぱく質と脂肪の多い食事に変化したことによって、動脈硬化が増加しているといわれています。

健康に対する魚の良さを再認識する必要があるのかもしれません。

北極園に暮らす先住民のイヌイットは肉食の生活ながら心臓病での死亡率が極めて低いことが1960年代に分かり、注目された。

イヌイットは主にアザラシやクジラなどを食べ、野菜や果物をほとんど取らないのに、なぜなのか。

デンマークの研究者らが調べた結果、イヌイットの人たちの血中にはEPAという多価不飽和脂肪酸が多いことが分かった。

EPAはエイコサペンタエン酸の略で、イワシやサンマ、サバ、アジなど青魚に多く含まれる脂肪酸だ。

牛肉や豚肉、鶏肉の脂肪は温度が低いと固まりやすいのに対し、冷たい海に生息するアザラシやクジラ、魚の脂はEPAが多く、水温が低くても固まりにくい。

この固まりにくさが、いわゆる血液のサラサラ状態を保つ。

同じ肉食でも、牛肉や豚肉を食べるのと魚肉を食べるのとでは、血液の脂質や血栓のもとになる血小板への影響が異なるわけだ。

EPAは健康に欠かせないが、人間が体内で作り出せず食事で摂取しなければならない必須脂肪酸。

日本の食事は、動脈硬化を予防するEPA(青魚の脂に含まれる脂肪酸)を摂らない食事にわざわざ変化してきたことになります。

動脈硬化を予防するためにも、魚を積極的に食べるように変えていく必要があるようです。

記事によれば、EPAはメタボリックシンドローム改善にも役に立ちそうです。

肥満を特徴とするメタボリックシンドロームに含まれる高脂血症、高血糖、高血圧といった異常が多い人ほど、血液中に含まれるEPAの濃度が低いという研究も報告されている。

また、EPAは他の健康効果もあるそうです。

EPAは摂取し続けると体内の細胞に少しずつ取り込まれ、徐々に体質を変えてゆく。

マラソン選手での試験では、赤血球の膜に取り込まれると血球の変形能力が高くなり、酸素供給能力が高まるという結果が出ている。

また、糖尿病で皮膚に壊疽(えそ)ができた場合、EPAの摂取で症状が改善されたとの報告もある。

EPAを積極的にとって、健康になりましょう。

◆EPA

多価不飽和脂肪酸の一種で、元は海の藻類や一部の植物に含まれている。

イワシやサンマに多いのは藻類を食べるため。

血小板の凝固を抑えることから、血液の抗凝固(血栓防止)作用がある。

中性脂肪を低下させる特定保健用食品(トクホ)としても市販されている。

しその葉に似た植物のエゴマにも不飽和脂肪酸のα(アルファ)-リノレン酸が多く、人の体内でEPAやDHA(ドコサヘキサエン酸)に変わる。

EPAやDHAはアトピー性皮膚炎花粉症にも効果的という報告もある。

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【免疫力UP】リポポリサッカライド(LPS)が多く含まれる食べ物|#世界一受けたい授業(杣 源一郎)

2016年4月2日放送の世界一受けたい授業では「リポポリサッカライド」について取り上げました。




【目次】

解説 杣 源一郎 先生

香川大学医学部統合免疫システム学寄附講座客員教授、新潟薬科大学特別招聘教授

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■リポポリサッカライドとは?

リポポリサッカライド(LPS、リポ多糖)は、土壌や自然に含まれる微生物にあるものです。

マクロファージ(貪食細胞)が悪い菌や死んだ細胞を食べてくれているのですが、免疫力が低い人はマクロファージがあまり活動していません。

リポポリサッカライド(LPS)はこのマクロファージを活性化させてくれるのです。

リポポリサッカライドを取り入れると、マクロファージを活性化させることで、免疫力がアップし、風邪やインフルエンザの予防、肌荒れ改善、花粉症がん糖尿病認知症骨粗しょう症の予防ができると期待されるそうです。

■リポポリサッカライドが少ない人=免疫力が低い人の特徴とは?

リポポリサッカライドは、土壌や自然に含まれる微生物にあるため、キレイ好きでよく掃除をしたり、殺菌をする人は免疫力を下げてしまう可能性があるそうです。

■リポポリサッカライドの推奨摂取量

一日500μg(マイクログラム)

一日500μgのLPSを摂取する食事の例

  • 玄米 150g
  • めかぶ 50g
  • 岩のりの佃煮 5g
  • ヨーグルト 180g




■リポポリサッカライドを含む食材ベスト5

第一位 玄米(玄米の周りのヌカにLPSが含まれている)

par cooked brown rice

by jules(画像:Creative Commons)

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第二位 めかぶ

第三位 れんこん

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第四位 ヒラタケ

第五位 岩のり

■リポポリサッカライドの多い食品と一緒に食べると良い食べ物とは?

リポポリサッカライドの多い食品と一緒に食べると良い食べ物とは、「ヨーグルト」。

ヨーグルトに含まれる乳酸菌とリポポリサッカライドを同時に摂取すると、相乗効果が生まれるそうです。

■LPSは加熱してもよい

LPS(リポポリサッカライド)は加熱しても物質は残りますので、安心して調理してよいそうです。

■「そば」にもリポポリサッカライドが含まれる

Soba 蕎麦

by happynick(画像:Creative Commons)

今回新しくリポポリサッカライドが含まれる食材として紹介したのは「そば」。

リポポリサッカライドは皮の部分に含まれているので、お米であれば玄米、そばであれば十割そばがオススメです。

蕎麦を茹でた蕎麦湯にもリポポリサッカライドは含まれているので飲むほうがいいそうですよ。

外皮以外の全てが含まれている全粒粉の蕎麦粉で作った十割蕎麦にすると一食分のリポポリサッカライド量が多いそうです。

■免疫力を高めるとろとろそば
  • 十割そば
  • めかぶ
  • なめこ
  • 自然薯(じねんじょ)
  • レンコン(すりおろしたレンコンをスープに入れる)

■LPS食材を3週間食べると免疫力はアップするか?

免疫力が低いと診断された俳優の竹内涼真さんが免疫力を高めるためにLPSを多く含む食材を3週間食べるという実験を行なったところ、免疫力の高さを判断する基準であるマクロファージの貪食能が5倍以上になったそうです。

■まとめ

子供の頃から土いじりなどの土に触れる生活というのはアレルギー体質にならないようにすることにつながっているんですね。

LPS食材はまとめてとっても免疫力の改善に繋がるわけではなく、継続して取り入れることが重要です。

アレルギーを予防するためにも、病気にならないためにも、リポポリサッカライド(LPS)を含む食品を摂っていきたいですね。







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オメガ3脂肪酸(DHAやEPA、αリノレン酸)がアレルギー性結膜炎(花粉症)を改善する!|順天堂大学

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2019年4月2日放送の「林修の今でしょ講座」でマウスの実験によれば、オメガ3脂肪酸が花粉症に効果があるという結果が出たことを紹介していました。

オメガ3脂肪酸のアレルギー性結膜炎への改善効果を発見~亜麻仁油が花粉症患者を救う?~

(2018/11/5、順天堂大学)

順天堂大学の横溝岳彦教授と、平形寿彬、松田彰准教授らの研究グループによれば、オメガ3脂肪酸摂取は、アレルギー症状を引き起こす多種の炎症性脂質メディエーター(生体内で産生され、産生細胞の近傍で生理活性を発揮する脂質で、炎症を引き起こすものは炎症性脂質メディエーターと呼び、主に細胞膜に存在するアラキドン酸(ARA, C20:4)から細胞内の酵素反応によって産生される)を結膜中から著しく減少させることにより、花粉によるアレルギー性結膜炎の症状の改善が見られたこと、DHAやEPA、α-リノレン酸というオメガ3脂肪酸の食事摂取がアレルギー性結膜炎(花粉症)を改善させるメカニズムの解明に成功しました。

オメガ3脂肪酸によるアレルギー性結膜炎抑制のメカニズム
オメガ3脂肪酸によるアレルギー性結膜炎抑制のメカニズム

花粉症の症状を軽くするためにもDHAやEPA、α-リノレン酸というオメガ3脂肪酸を含む食品を積極的に摂っていきたいですね!

【参考リンク】

→ オメガ3脂肪酸|オメガ3の効果・効能・食べ物(オイル)・ダイエット について詳しくはこちら

→ DHA・EPAとは|DHA・EPAの効果・効能・食品・摂取量 について詳しくはこちら

島根県産えごま油|オメガ3(αリノレン酸)を摂ろう!
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