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ダイエットには食べ物より飲み物を見直す方がいい?

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Champagne Cocktail

by Peter(画像:Creative Commons)

体重管理には食べ物より飲み物の方が重要だと判明

(2009/4/12、GIGAZINE)

ジョンズ・ホプキンス大学などによる研究によれば、食べ物(固形物)によるカロリー摂取よりも飲み物(液体)によるカロリー摂取の方が体重に与える影響は大きいそうです。

液体による摂取カロリーは肥満の増加と並行して増加していて、ジョンズ・ホプキンス大学ブルームバーグ校による以前の研究では、2015年にはアメリカの成人の75%が過体重あるいは肥満になることが予想されていているそうです。

成人人口の3分の2にも影響し糖尿病などのリスクを高める肥満のまん延は清涼飲料水と結びつけられていて、研究者らは減量や体重維持のために成人は砂糖で甘味をつけた飲料の摂取を控えることを推奨しています。

食べ物より飲み物の方が体重に影響を与えるとは意外な結果です。

ダイエットをしたい方は、飲み物に気をつけましょう!

→ 飲み物からカロリーを摂取してない?ダイエット時に注意したい5つの飲み物 についてくわしくはこちら







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飲み物からカロリーを摂取してない?ダイエット時に注意したい5つの飲み物

【目次】




■飲み物からカロリーを摂取してない?ダイエット時に注意したい5つの飲み物

Tea With Milk

by David de la Luz(画像:Creative Commons)

要確認!ダイエット時に注意しなければならない5つの飲み物

(2011/3/28、Googirl)

『何をやってもダイエットが成功しない!』って嘆いているアナタ!

毎日の飲み物から結構なカロリーを摂ってしまってはいませんか?

飲み物から摂取しているカロリーは、平均すると、一日約400kcalにもなるそうです。

臨床栄養学のアメリカンジャーナル(American Journal of Clinical Nutrition)の最近の調査によると、毎日摂取している液体のカロリーのうち、37%は砂糖入りの飲料から摂取されており、食事からのカロリーよりも驚異的であることが分かっています。

以前紹介したこちらの記事(ダイエットには食べ物より飲み物を見直す方がいい?)によれば、食べ物(固形物)によるカロリー摂取よりも飲み物(液体)によるカロリー摂取の方が体重に与える影響は大きいそうです。

食べ物のカロリーを気を付けている人でも、飲み物のカロリーは意識していない人もいるのではないでしょうか。

今回紹介した記事では、ダイエット時に気をつけたい飲み物が紹介されています。




要注意飲料1 お茶

世界中のほとんどの地域で、水の次にポピュラーな飲み物がお茶だと思います。

人気の理由として考えられるのが、
①ホットでもアイスでも美味しくいただけること、
②ノーカロリーであること、
③一日の代謝量を上げることで知られているカテキンがたくさん含まれていること。

なぜ「お茶」がと思った人もいると思いますが、今回の場合は、日本茶ではなく、紅茶をイメージしてください。

そのまま飲めば良いのですが、砂糖を加え過ぎると、お茶のメリットが少なくなってしまいます。

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要注意飲料2 コーヒー

お茶同様、砂糖を入れていないコーヒーはとても健康的です。

コーヒーに含まれているカフェインは、
①眠気を防ぎ作業効率を上げる、
②脂肪分解酵素を活性化させてくれる、
③胃酸を分泌して消化を助ける、
④利尿作用があり、老廃物の排出を助ける、
という効果があります。

お茶の時と同様に砂糖やクリームを加えると、カロリーが増えてしまいます。

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要注意飲料3 牛乳

アメリカのテネシー大学の研究チームによると、一日3杯の低脂肪乳を飲んでいると体重を減らす効果があることが分かってきました。

乳製品には、脂肪の代謝を助けるカルシウムやアミノ酸、ロイシンなどが豊富に含まれています。

低脂肪乳を飲んでいると体重を減らす効果があるとして紹介されています。

また、北イリノイ大学の行った肥満女性についての調査によると、豆乳は無脂肪乳と同じくらい脂肪減少効果があると発表されています。

要注意飲料4 ゼロカロリー炭酸飲料

ゼロカロリー炭酸飲料は、直接的に体重増加にはつながらないのですが、パデュー大学の最新の研究によると、人工甘味料を使用したゼロカロリー飲料を飲んでいると、脳内にあるカロリー摂取量を測定する機能が歪んでしまう可能性があり、注意が必要であると分かっています。

ゼロカロリー飲料を定期的に飲んでいると、より甘味の強いものを求める体質になってしまうので、注意が必要です。

記事によれば、人工甘味料を使用したゼロカロリー炭酸飲料を飲んでいると、脳になるカロリー摂取量を測定する機能が歪んでしまう可能性があると書かれています。

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要注意飲料5 ジュース

ジュースと言っても、100%生フルーツジュースや、野菜ジュースであれば健康的ですよね。けれど、多くのジュースには糖質が含まれている事のほうが多いのも事実です。

100%のフルーツジュースや野菜ジュースは健康によいイメージですよね。

ただ、ジュースにも糖分が含まれていますので、飲み過ぎには注意が必要です。




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冷え対策をした経験がある人が体が冷えないように行なっている6つの対策

buh buh buh baby

by Andrew Vargas(画像:Creative Commons)

健康・美容チェック > 冷え性 > 冷え対策をした経験がある人が体が冷えないように行なっている6つの対策




冷えに関するアンケート記事が興味深いので、紹介します。

冷え対策をしていますか?

(2009/11/11、Business Media 誠)

アイシェアの調査によると、「体の冷えを感じることはありますか?」と尋ねたところ、「ある(よくある+ときどきある)」は55.5%。

男女別に見ると、男性(41.6%)より女性(74.2%)の方が比率が高かった。

体の冷えを感じることがありますかというアンケートで約半数があると回答しています。

興味深いのは、男性も4割の人が冷えを感じているということ。

以前は、冷え=女性というイメージがありましたが、この調査によれば、男性の多くも冷えを感じているということがわかります。

では、どのような冷え対策を行っているのでしょうか。

冷え対策をした経験がある人に「体が冷えないように行っている対策を教えてください」と尋ねると、最も多かったのは「衣服で調整する」で78.7%。

以下、「体を温める食べ物や飲み物をとる」(62.1%)、「入浴をする」(46.0%)、「運動をする」(26.8%)、「体が冷える食べ物や飲み物を避ける」(19.1%)、「漢方薬を服用する」(9.4%)が続いた。

冷え対策方法としては、

  1. 「衣服で調整する」で78.7%
  2. 「体を温める食べ物や飲み物をとる」(62.1%)
  3. 「入浴をする」(46.0%)
  4. 「運動をする」(26.8%)
  5. 「体が冷える食べ物や飲み物を避ける」(19.1%)
  6. 「漢方薬を服用する」(9.4%)

という結果になったそうです。

上記の冷え対策を参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

【感想】

どの方法が自分にとって効果的だったかというアンケートがあるとさらに良い調査になったのではないでしょうか。

■冷え性解消方法

冷たい食べ物や甘い食べ物をあまり食べないようにする

糖分には体を冷やす作用があり、冷え性の原因となるので、できるだけ食べないようにする。

温かい飲み物を飲んで冷え性改善!

旬の野菜や果物を摂取して冷え性改善!

食べない系ダイエットは避ける

食事をすると、体内に吸収・分解される際に、熱が発生します。食事誘発性熱産生といいます。

たんぱく質は熱に変わりやすいので、たんぱく質の摂取を忘れない

基礎代謝をアップして痩せやすい身体を作る4つの方法によれば、筋肉をつけるためには、運動することだけではなく、筋肉を作る材料となるたんぱく質を摂取することが大事です。

冷え性の人が増えている理由の一つには、デスクワークが増えたり、運動する機会が減るなどして、筋肉量が減少していることが挙げられます。

たんぱく質を摂取し、運動する機会を増やして、熱のもととなる筋肉を付けたいですね。

ココア

ココアには体の冷え対策に有用な「体温保持効果」があることがわかったそうです。

ココアに含まれる『ポリフェノール』や『テオブロミン』は血管拡張作用があることが報告されており、特に手足の先の血液循環を改善することで、ゆっくりと長く冷えを抑制できると考えられます。

【参考記事】
ココアには体の冷え対策に有用な「体温保持効果」がある!?

乾燥しょうが

乾燥しょうがは、ジンゲロールとショウガオールの2つの働きによって、全身を温めてくれるそうです。

【参考記事】

乾燥しょうがで体を温める!

体温を上げる(冷え性を改善する)方法には、食生活の改善以外にもさまざまな方法がありますので、ぜひこちらもご覧ください。

運動で冷え性改善!

運動不足になると、血液を送る筋力が低下し、冷え性の原因となるので、積極的に運動して筋肉を鍛えましょう。

第2の心臓とも呼ばれるふくらはぎが動き、そのポンプ作用で血流が良くなります。

また筋肉を使うことで体温が上がります。

冷え性でない人は運動(ウォーキング・ラジオ体操・筋力アップ)で冷え性対策をしているによれば、長年冷え性の人は、厚着をしたり、電気毛布や湯たんぽ、暖房器具を利用する人が多いのに対して、冷え症でない人は、からだを動かすことを大事にしているようです。

  • ウォーキングやラジオ体操など体を動かすことを意識している
  • 筋力を上げてから冷えが気にならなくなった
  • 体を温める食べ物を多くとるように心がけている

また、運動することで交感神経の働きが上手になってくるそうです。

冷え性を根本的に対策するには運動する機会を増やすほうがいいかもしれませんね。

ウォーキングやスクワット・スロトレなどがオススメ。

お風呂にゆっくり浸かる

お湯に浸かると、身体が温まり、血液の循環がよくなり、疲れもとれ、健康にもダイエットにも効果的。

また、ストレスがかかりやすい現代人の生活の中ではリラックスする方法としてもお風呂の時間を大事にしたいものです。

お風呂にゆっくりつかることで体が温まるだけではなく、リラックスすることで自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスが整うことが期待されます。

さらには、冷え性・低体温になると、血流が悪くなり、肌に栄養がいきわたらず、老廃物の代謝が低下してしまうため、肌の不調が出てくるので、美容のためにも、お風呂にゆっくりつかるのはよいのではないでしょうか。

●オススメ入浴法:ストレッチ入浴法

40度~42度のちょっと熱いと感じる程度のお湯を用意し、入浴時間は10分間。

最初の5分は寝るようにして首までしっかり浸かり、残りの5分は起き上がり座った姿勢で胸元を出してリラックス。

※入浴前は足元からかけ湯を行うこと。

1.お湯は40~42℃で2分間首まで浸かる。

2.2分経ったら上半身のストレッチ

両肘を後ろに突っ張り胸をはる

左右の肩甲骨をくっつけるように背筋を伸ばし5つ数える(2回)

(思いっきり力を入れて背筋を伸ばすのがポイント)

3.下半身のストレッチ

入浴から5分後起き上がり胸元まで体を出す

坐禅のように脚を組む

足の指先を手で握り引き寄せるように足指を伸ばす

5つ数えたら手を離し足を伸ばす。(2~3回)

(足を伸ばすことで血液がしっかり流れる)

4.10分たつまでゆっくり浸かる

【参考記事】

冷え症・ストレッチ入浴法|みんなの家庭の医学 12月7日

お酒の飲みすぎに気をつける

タバコを控える

タバコは急激に血管を収縮させてしまい、血液の流れが悪くするともに基礎代謝も低下させてしまうためです。

寒さにあたる

寒さにあたることで、交感神経の活動が高まり、血管収縮のトレーニングになる。

冷え性のツボ

足の冷え解消のツボ:築賓(ちくひん)

足の冷えと腰痛解消のツボ:胞肓(ほうこう)

下腹の冷え解消・更年期障害・月経不順のツボ:三陰交(さんいんこう)

足の冷え改善のツボ:八風(はちふう)

下半身の血流改善のツボ:臀中(でんちゅう)

 腹巻き

【#林修の今でしょ講座】冷え症検定|おすすめ冷え性解消方法によれば、腹巻をすると、腹部大動脈という大きな血管があるので、血液を温めやすくなるそうです。

冷え症の人に腹巻を付けてもらうと、30分後には体が温かくなったそうです。

【#温活】【冷え性対策】体を温めるために「腹巻き」をつけると体温が一度上がる!?によれば、腹巻を付けると、体温が一度が上がるそうです。

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マッサージ

冷えと肌荒れに共通するのが、血行不良。

冷えは血行不良が原因の一つであり、血行が悪いと新陳代謝が落ちるため、肌荒れが起きやすくなるそうです。

また、ユースキン製薬が男女約800人に調査したところ、かかと荒れがある人のうち約8割が「冷えの自覚がある」と答えています。

冷えと肌荒れ防止のために、マッサージクリームを使ってマッサージをすると、冷え対策・肌荒れ対策になり一石二鳥ですよね。

特に、ふくらはぎのマッサージを入念にやるとよいそうです。

ふくらはぎは血液を送るポンプの役割を果たしていて、ふくらはぎをマッサージをするとその機能を補うことが出来ます。

【参考記事】

 ヘスペリジン

グリコ健康科学研究所によれば、冷えを感じる女性が「ヘスペリジン」に糖を結合させた「糖転移ヘスペリジン」を摂取すると冷水で冷やした手の皮膚表面温度の回復を早めることが分かったそうです。

また、あらかじめ糖転移ヘスペリジンを摂取しておくと、冷房が効き過ぎていても、手足の冷えが抑えられるそうです。

【関連記事】

 酒粕

月桂冠株式会社は、冷え性の症状がある男女8名に、アルコールを除いた酒粕の粉末を10g食べて、40分後に手を冷却することによって負荷をかける実験を行ったところ、酒粕を食べた人は手の表面温度に上昇傾向がみられたそうです。

【関連記事】

⇒ 冷え性解消方法(食べ物・食事・運動) について詳しくはこちら

→ 冷え性改善方法|冷え症の症状・原因・末端冷え性(手足の冷え) について詳しくはこちら







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体に最悪な飲み物、2010キロカロリーのシェイク=米誌

Carrie Enjoying A Milkshake

by Michael Saechang(画像:Creative Commons)




体に最悪な飲み物、2010キロカロリーのシェーク=米誌

(2010/5/28、ロイター)

米男性誌メンズ・ヘルスがまとめた米国の「最悪な飲み物」ランキングによると、ワーストワンは2010キロカロリーもあるミルクシェークとなった。

このミルクシェークはコールド・ストーン・クリーマリーの「PB&C」で、同社ウェブサイトによると、ピーナツバターやチョコレートアイスクリーム、牛乳を原料とし、飽和脂肪68グラム、砂糖153グラムを含んでいる。

同誌によると、この飽和脂肪の量はベーコン68枚に相当するという。

記事によれば、体によって良くない飲み物は、ミルクシェイクであると紹介されています。

理由としては、高カロリー・高脂肪だからのようです。

気になったのは、アルコールを含めての結果なのでしょうか。

気になります。

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