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一人暮らしの高齢男性、孤食でうつ発症が2・7倍出やすい!?

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■一人暮らしの高齢男性、孤食でうつ発症が2・7倍出やすい!?

Sad contrast between ages

by Alex Krasavtsev(画像:Creative Commons)

独居高齢男性、孤食でうつ発症が2.7倍に 全国調査

(2015/10/28、朝日新聞デジタル)

一人暮らしの高齢男性で食事をひとりでとる「孤食」が多い人は、誰かと一緒に食事をすることが多い人に比べて約2・7倍うつ症状が出やすい、という研究結果を千葉大や東京大などのグループが27日発表した。

千葉大や東京大などのグループが行なった研究結果によれば、一人暮らしの高齢者の男性で孤食が多い人は、だれかと一緒に食事をする人に比べて、うつ症状が出やすいそうです。

■孤独がもたらす健康への影響とは?

孤独は老化を促進し心臓病のリスクを上げる?によれば、孤独は老化を促進し、心臓病のリスクをあげるということがわかったそうです。

社交的な生活が認知症のリスクを減らす可能性=研究によれば、社会的に活発な人はストレスにさらされにくく、孤独で悩みがちな人に比べて、認知症になるリスクは50%低いそうです。

■高齢者のうつ病を防ぐには

意外に多い高齢者のうつ病|なぜ高齢者のうつ病が多いのか?によれば、

  • 日本人の傾向として、物事を悲観的にとらえる傾向が強いこと
  • 加齢による心身の衰え
  • 重い病気
  • 脳血管障害の後遺症
  • 経済力低下
  • 社会的役割の喪失感
  • 一人暮らしの孤独感

などが高齢者のうつ病が多い理由にあるようです。

高齢者が心掛ける予防法は「社会的役割を持ち続けること」であり、人のために役立っているという生きがいを持つことが重要なようです。

Is this Japanese concept the secret to a long, happy, meaningful life?

(2017/8/9、World Economic Forum)

While there is no direct English translation, ikigai is thought to combine the Japanese words ikiru, meaning “to live”, and kai, meaning “the realization of what one hopes for”.

「生きがい」とは、「生きる理由」の概念や人生の目的を持つ考えの意味ですが、英語には直接的に「生きがい」に当たる言葉はないそうです。

【参考リンク】

自分がやっていることが、他人や社会にとって役に立っているという実感こそが重要であり、仕事が生きがいという人は仕事以外にいくつもの社会とのつながりを持つことがうつ病を防ぐ方法といえるのかもしれません。







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#釈由美子 さん、無理なダイエットによるうつ・摂食障害(拒食症・過食症)を著書で告白




釈由美子、無理なダイエットによる摂食障害(拒食症・過食症)・うつを著書で告白

釈由美子ボロボロの過去を告白「うつ」も

(2009/1/22、日刊スポーツ)

女優釈由美子(30)が初の美容本「釈ビューティ!」(ワニブックス、2月5日発売)で、拒食症と過食症に苦しんだ過去をさらけ出している。

もともと代謝が悪く、むくみや下半身太り、乾燥肌に悩んでいた。そこに顔やスタイルへの重度のコンプレックスと強い強迫観念から無理なダイエットにひた走った。

リンゴ、たまごなどのダイエットなど「やせる」と聞けば何にでも手を出したという。

食べることに恐怖を覚えるようになる一方、その反動でどか食いも。

20代は「無理を重ねてボロボロだった」と言い、体重が40キロ前後の激やせからリバウンドで50キロを超えることも。

不調は体だけでなく精神にも及び、軽度のうつ症状に悩まされ、過呼吸で何度も倒れた。

釈由美子さんが拒食症や過食症を繰り返す摂食障害、軽度のうつ症状に悩まされていたことを著書の中で語っているそうです。

体や顔などのコンプレックスはだれにでも多少なりとはあると思うのですが、女優さんでもそのようなコンプレックスを抱えているんですね。

代謝が悪いことによるむくみや下半身太り、乾燥肌などの悩みから顔やスタイルへのコンプレックスが生まれ、そのために無理なダイエットを行なってしまい、拒食症や過食症に悩まされていたようです。

そのため、激やせやリバウンドをしたことで、体の不調だけでなく、精神的にも影響したため、うつ症状にも悩まされていたそうです。

でも、どうやって釈由美子さんは精神的にも肉体的にも健康を取り戻すことができたのでしょうか。

ところが、30歳を目前にして野菜食と出会い、「自然体」を心がけて心身ともに健やかになることができ、今回の美容本出版となった。

自分なりの健康法が見つかってよかったですね。

【関連リンク】







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#ユースケ・サンタマリア さんは8年間ほど「うつ状態」だった!?吉田豪氏が証言

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■ユースケ・サンタマリアさんは8年間ほど「うつ状態」だった!?吉田豪氏が証言

Depressing fog.

by Boudewijn Berends(画像:Creative Commons)

ユースケ・サンタマリア、うつ状態を隠して仕事をこなしていた…吉田豪氏が証言

(2014/11/21、livedoor)

吉田氏によれば、ユースケは32歳のころにすさまじい気だるさと吐き気に襲われたという。病院の検査では身体に異常は見つからなかったが、その後、ユースケは食事がのどを通らず、激痩せしたそう。こういった「うつ状態」は、約8年間続いていたという。

先日武田鉄矢さんは40代からうつ病のような状態だったと言うニュースをご紹介しましたが、19日放送の「たまむすび」(TBSラジオ)で、プロインタビュアーの吉田豪さんが、ユースケ・サンタマリアさんが8年間ほど「うつ状態」だったことを明かしました。

以前「ぷっすま」でユースケさんが体調の悪い時期があったことを記憶していますが、もしかすると、うつ状態が関係していたのかもしれません。

吉田氏は「CMとかの関係もあって、隠す必要があったんですね。パブリックイメージもあって」「それで、アウトプットもできなかった」などと、ユースケ自身が語った「うつ状態」長期化の原因を明かした。

周囲に「うつ状態」であることを伝えることができれば、もっと早く治療し長期化せずに済んだかもしれないということなんですね。







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子どもにも増えるうつ病|子どものうつの症状・サイン

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【目次】

■子どものうつ病の有病率は10代で3~8%

Frown Clown

by Shawn Campbell(画像:Creative Commons)

10代にも増えるうつ病 その「サイン」〈AERA〉

(2015/7/3、.dot)

児童精神科医の猪子香代・猪子メンタルクリニック院長によると、子どものうつ病の有病率は10代で3~8%とされ、児童期から青年期の間にうつ病を体験する人は20%という調査もあるという。

うつといえば、ストレスがかかったり、ホルモンバランスが崩れたりすることで起きるイメージでしたが、近年では10代にもうつの症状が増えているそうです。

■子どものうつの症状

いつもイライラしている、何をするのも遅くなる、面倒くさがり話さなくなる、などだ。ただ、こうした症状だけでは、うつ病かどうか見分けにくい。

イライラしたり、めんどくさがり、話さなくなるといった症状は、ほとんどの思春期の子供が通ってくる道なので、見分けるのは難しいですね。

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■子どものうつのサイン

ひとつの目安は、学校に行くことがつらくなるなど、今までは楽しくやれていたことが苦しいと感じるとき。さらに、朝起きられず、夜眠れない日が続くなど、生活に支障を来しているときだ。こうした行動が2週間以上続くときは、うつ病のサインの可能性があるという。

  • 学校に行くのがつらくなる
  • 楽しくやれていたことが苦しいと感じる
  • 朝起きられず、夜眠れない

以上のような行動が2週間以上続くときはうつ病のサインかもしれないそうです。

睡眠不足・不眠は「うつ」のサイン?によれば、睡眠不足が続く人は「うつ」状態になる率が高くなることが明らかになっています。

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[自己チェックの例]

  • 2週間以上眠れない日が続く
  • 食欲がなく体重が減っている
  • だるくて意欲がわかない
  • 頭痛
  • めまい

サインを見逃さないように、ちゃんと見守りたいですね。







P.S.

青魚に多いオメガ3脂肪酸、うつの改善などに効果によれば、青魚に多く含まれるオメガ3脂肪酸には、うつの改善などに効果があるとの報告がされているそうです。

青魚を食べる機会が少ないと感じている方は食べる機会を増やしてみてくださいね。

→ オメガ3 について詳しくはこちら

P.P.S.

「低体温」は「うつ」を誘発しやすくなると専門家によれば、心の病である「うつ」も低体温によって誘発しやすくなるそうです。

精神を安定させる働きのあるセロトニンが低体温の状態だとうまく作り出せないからなのだそうです。

また、低体温の子ども、「意欲」が低下によれば、低体温の傾向にある子供は、眠気やダルさ、頭痛や腹痛、学習や運動意欲の低下といった症状が出ているようです。

その原因としては、生活リズムの乱れから体温調節に関わるホルモンや自律神経の働きがおかしくなっていることが関係しているようです。

低体温を改善して、心も体も元気を維持したいですね。

→ 低体温|低体温の改善・原因・症状 について詳しくはこちら

→ 体温を上げる方法 について詳しくはこちら

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「低体温」は「うつ」を誘発しやすくなると専門家|精神を安定させる働きのあるセロトニンが体が冷えるとうまく作り出せないから

Mental Illness

by Alachua County(画像:Creative Commons)

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■「低体温」は「うつ」を誘発しやすくなると専門家|精神を安定させる働きのあるセロトニンが体が冷えるとうまく作り出せないから

「低体温」は「うつ」を誘発しやすくなると専門家

(2010/2/28、MAQUIA)

また最近問題視されているのが、平熱が35度台である「低体温」。

これも放っておくと危険。

体の病気はもちろん、心の病も引き起こしやすく、「うつ」もそのひとつ。

「脳内には、精神を安定させる働きのあるセロトニンという神経伝達物質があります。

でも体が冷えると、セロトニンがうまく作り出せず、精神状態が不安定になるのでうつにもなりやすくなるのです」(東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニック所長・川嶋 朗先生)

低体温によって、身体の不調が引き起こされることが増えているということをこのブログでは伝えてきましたが、今回の記事によれば、心の病である「うつ」も低体温によって誘発しやすくなるそうです。

精神を安定させる働きのあるセロトニンが低体温の状態だとうまく作り出せないからなのだそうです。

低体温を改善して、心も体も元気を維持したいですね。

→ 低体温|低体温の改善・原因・症状 についてはこちら

→ 体温を上げる方法 についてはこちら




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■低体温改善方法

冷たい食べ物や甘い食べ物をあまり食べないようにする

糖分には体を冷やす作用があり、低体温の原因となるので、できるだけ食べないようにする。

温かい飲み物を飲んで低体温改善!

旬の野菜や果物を摂取して低体温改善!

食べない系ダイエットは避ける

食事をすると、体内に吸収・分解される際に、熱が発生します。

食事誘発性熱産生といいます。

たんぱく質は熱に変わりやすいので、たんぱく質の摂取を忘れない

基礎代謝をアップして痩せやすい身体を作る4つの方法によれば、筋肉をつけるためには、運動することだけではなく、筋肉を作る材料となるたんぱく質を摂取することが大事です。

低体温の人が増えている理由の一つには、デスクワークが増えたり、運動する機会が減るなどして、筋肉量が減少していることが挙げられます。

たんぱく質を摂取し、運動する機会を増やして、熱のもととなる筋肉を付けたいですね。

運動で低体温改善!

運動不足になると、血液を送る筋力が低下し、低体温の原因となるので、積極的に運動して筋肉を鍛えましょう。

第2の心臓とも呼ばれるふくらはぎが動き、そのポンプ作用で血流が良くなります。

また筋肉を使うことで体温が上がります。

ウォーキングやスクワット・スロトレなどがオススメ。

お風呂にゆっくり浸かる

お湯に浸かると、身体が温まり、血液の循環がよくなり、疲れもとれ、健康にもダイエットにも効果的。

また、ストレスがかかりやすい現代人の生活の中ではリラックスする方法としてもお風呂の時間を大事にしたいものです。

お風呂にゆっくりつかることで体が温まるだけではなく、リラックスすることで自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスが整うことが期待されます。

さらには、低体温になると、血流が悪くなり、肌に栄養がいきわたらず、老廃物の代謝が低下してしまうため、肌の不調が出てくるので、美容のためにも、お風呂にゆっくりつかるのはよいのではないでしょうか。

●オススメ入浴法:ストレッチ入浴法

40度~42度のちょっと熱いと感じる程度のお湯を用意し、入浴時間は10分間。

最初の5分は寝るようにして首までしっかり浸かり、残りの5分は起き上がり座った姿勢で胸元を出してリラックス。

※入浴前は足元からかけ湯を行うこと。

1.お湯は40~42℃で2分間首まで浸かる。

2.2分経ったら上半身のストレッチ

両肘を後ろに突っ張り胸をはる

左右の肩甲骨をくっつけるように背筋を伸ばし5つ数える(2回)

(思いっきり力を入れて背筋を伸ばすのがポイント)

3.下半身のストレッチ

入浴から5分後起き上がり胸元まで体を出す

坐禅のように脚を組む

足の指先を手で握り引き寄せるように足指を伸ばす

5つ数えたら手を離し足を伸ばす。(2~3回)

(足を伸ばすことで血液がしっかり流れる)

4.10分たつまでゆっくり浸かる

【参考記事】

お酒の飲みすぎに気をつける

タバコを控える

タバコは急激に血管を収縮させてしまい、血液の流れが悪くするともに基礎代謝も低下させてしまうためです。

 ヘスペリジン

グリコ健康科学研究所によれば、冷えを感じる女性が「ヘスペリジン」に糖を結合させた「糖転移ヘスペリジン」を摂取すると冷水で冷やした手の皮膚表面温度の回復を早めることが分かったそうです。

また、あらかじめ糖転移ヘスペリジンを摂取しておくと、冷房が効き過ぎていても、手足の冷えが抑えられるそうです。

【関連記事】

冷え性のツボ

足の冷え解消のツボ:築賓(ちくひん)の位置・押し方

足の冷えと腰痛解消のツボ:胞肓(ほうこう)の位置・押し方

下腹の冷え解消・更年期障害・月経不順のツボ:三陰交(さんいんこう)の位置・押し方

足の冷え改善のツボ:八風(はちふう)の位置・押し方

下半身の血流改善のツボ:臀中(でんちゅう)の位置・押し方

マッサージ

冷えと肌荒れに共通するのが、血行不良。

冷えは血行不良が原因の一つであり、血行が悪いと新陳代謝が落ちるため、肌荒れが起きやすくなるそうです。

また、ユースキン製薬が男女約800人に調査したところ、かかと荒れがある人のうち約8割が「冷えの自覚がある」と答えています。

冷えと肌荒れ防止のために、マッサージクリームを使ってマッサージをすると、冷え対策・肌荒れ対策になり一石二鳥ですよね。

特に、ふくらはぎのマッサージを入念にやるとよいそうです。

ふくらはぎは血液を送るポンプの役割を果たしていて、ふくらはぎをマッサージをするとその機能を補うことが出来ます。

【参考記事】

→ 体温を上げる方法!温活・低体温改善方法(食事・運動) について詳しくはこちら







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