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デトックスとは

眠れない・疲れやすい・便秘気味・やせにくい・頭痛がするといった5大不調を治すために今注目されているのが、「解毒(デトックス)」といわれるもの。

体内にたまった毒素を排出することで5大不調を取り除こうとする考え方です。

*デトックスとは、簡単にいえば、足し算ではなく、引き算の健康法。

栄養+(体−毒素)=効果

人間は身体にとって不必要な有害ミネラル(ベリリウム、カドミウム、水銀、鉛、砒素など重金属)を排出する能力がありますが、排出機能が衰えると体内に溜まりがちです。

*3大有害ミネラルは、水銀・鉛・ヒ素

水銀:ダイエットの大敵

鉛:生活習慣病や動脈硬化の原因。

ヒ素:美肌の大敵。シミ・色素沈着の原因。



目次




有害ミネラルが溜まるとどうなるか?

1.ダイエットしても痩せにくい

毒素が溜まると脂肪分解酵素リパーゼの働きが低下し、脂肪を燃焼させる効率が悪くなってやせにくい体になってしまいます。


2. 疲れやすい

疲労物質である乳酸を分解する酵素の働きが低下し、疲れが取れない体に。


3.栄養吸収が悪い

栄養素を分解する酵素の働きが低下し、サプリメント等を摂っても体に吸収されず、肌あれ等の原因に。



毒素が体に溜まってしまう3つの原因

1.血液やリンパの流れが悪く「毒を運ぶ力」が低下

2.腎臓や肝臓の「毒をろ過する力」が低下

3.尿や便、汗で「毒を体外に排出する力」が低下


人間の体から老廃物・毒素を出す方法は汗や髪、爪、尿、便などがありますが、特に便から排出されています。

つまり、便秘に悩んでいる方は、老廃物・毒素を排出できないでいるのです。



デトックスとダイエットの関係

1.腸内デトックス(やせる体質作り)!

どんなによい食べ物であっても、どんなに良いといわれている健康食品(サプリメント)であっても、お通じが悪く、便秘気味の方は、有害物質などの老廃物を排出することができず、また良い栄養素を吸収することもできません。

つまり、腸内をすっきりさせて良い栄養を吸収できるやせる体質でなければダイエットはできません。

体にとって無理のないダイエットをするためにはダイエットをするための受け皿作りが重要。

腸内をすっきりさせて良い栄養を吸収できるようにするために乳酸菌やオリゴ糖、寒天、食物繊維などで腸内デトックス!

*やせない下っ腹が腸の腫れ(腸のむくみ)だそうですが、やはり、腸をよくすることと下腹をやせるには何らかの関係があるようです。

2.やせる体質の完成!

腸内をスッキリさせることで腸のぜん動運動が活発になり、基礎代謝もアップ。

3.太りにくくなるための運動・エクササイズ・筋トレ(ヨガなど)を取り入れて、本格的に下っ腹を引き締め、体重を減らすダイエットを開始!

4.ダイエット成功!



クロロフィルで小腸デトックス

■ダイエットがうまくいかないのは小腸に溜まったヘドロが原因!?

小腸にダイオキシンなどの有害物質がヘドロのように溜まってしまうと、どんなによい栄養をとっても、高価なサプリメントを摂っても、ヘドロ(小腸にある有害物質)があるために、ジャマされて吸収されずにそのまま体の外へ出てしまいます。

そこで、小腸デトックスをすることで、ダイエット効果があるといわれている栄養成分をきちんと吸収できるようになり、十分な効果が発揮できるようになるのです。


■小腸の役割とは

1.栄養の吸収

小腸は絨毛(じゅうもう)という細かい突起に覆われていて、主にその谷間で栄養を吸収しています。

しかし、有害物質はその谷間の部分に溜まりやすいため、必要な栄養を十分に摂取できなくなってしまうのです。

腸のお掃除といえば食物繊維ですが、食物繊維を摂っても、小腸の表面しか掃除できません。

それは、食物繊維が絨毛と絨毛の間よりも大きいため、谷間の部分に入ることができないためです。


2.体内の有害物質の排出

肺で吸い込んだりした有害物質も、肝臓を通って小腸へ排出されますが、小腸の谷間にヘドロが溜まっていると、体内からの有害物質が排出されにくくなってしまいます。


■クロロフィルで小腸デトックス!

クロロフィル(葉緑素)に小腸をデトックス(解毒)する効果が解明されました。

クロロフィル(葉緑素)は青物野菜に多く含まれます。

クロロフィルは食物繊維より分子が小さいので小腸の谷間も掃除でき、またクロロフィルはダイオキシンなど毒性の強いものを吸着する力があります。


■クロロフィルが豊富な野菜

ほうれん草、小松菜、ニラ、春菊、焼き海苔、パセリ、シソ、ブロッコリー、ワカメ、ピーマンなど


■クロロフィルを上手に青物野菜から摂るには

1.加熱する

クロロフィルは固い細胞壁に守られていますが、加熱すると細胞壁が壊れやすくなり、クロロフィルを細胞壁の外に出してやることができます。

クロロフィルは熱を加えても大丈夫です。クロロフィルは細胞壁の外に出ないと活躍しないそうです。


2.小さく切る

クロロフィルは固い細胞壁に守られており、口で咀嚼したくらいでは壊れません。

とにかく小さく切って細胞壁を壊すようにします。できればミキサーを使うとよりクロロフィルを多く摂れます。

ケール青汁に含まれるクロロフィル(葉緑素)で小腸デトックス・ダイエット!

小腸に蓄積しているダイオキシン・残留農薬・有害金属を取り去れば、小腸がダイエット成分を吸収してくれるので、やせやすい体質に!



αリポ酸でデトックス

αリポ酸は、ブロッコリーやジャガイモ、レバーなどに含まれる抗酸化物質として有名になりましたが、αリポ酸には解毒作用の6割をつかさどるといわれるグルタチオン(アミノ酸の一種)の生成を助ける働きがあることがわかりました。

また、体内の脂肪に蓄積された水銀やヒ素を肝臓に移動させる働きもあります。

それに加えて、ビタミンC、ビタミンEを再生する力があり、基礎代謝を活発にします。


タウリンでデトックス

タウリンで腎臓や肝臓の有害ミネラルをろ過する機能(肝機能)UP!


足裏デトックス・足湯デトックス

最近注目されているデトックス方法が『足裏デトックス』。

フットバスに足先を浸からせると、体内に蓄積された毒素を排出できる足湯デトックスマシンがあります。

また、足湯デトックスができるフットバスの中には、身体にどのような毒素が溜まっていたのかがわかるものもあるようです。

その仕組みを簡単に説明すると、フットバスに足先をつけているとと次第に有害金属が出てきます。

そこでフットバスの中のマイナスイオンと有害金属が結合したことで、足湯の色が変化します。

足湯の色によって、人によって異なり、身体のどの部分に有害金属が溜まっていたのかが分かるというものです。

足裏デトックスには、夜寝る前に足裏シートをつけてデトックスする方法もあります。


玉ねぎ(玉ねぎの皮)デトックス

玉ねぎの皮には、実の20倍のケルセチンが含まれています。

ケルセチンは脂肪から排出された毒を捕まえ体外へ排出する働きがあります。


●玉ねぎの皮茶レシピ(作り方)

【材料】

玉ねぎの皮 中2〜3個分

水 1リットル


【作り方】

1.中火で700ccくらいになるまで煮詰める。

2.こすとできあがり。少し赤みがかったドリンクが出来上がります。

*1日食事ごとに1回飲むだけ。

●デトックスする際のポイントとしては、腸をキレイにすることもポイント。ヨーグルトがオススメ。おすすめはショウガ汁入りヨーグルト。朝晩1日2回食べること。




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