「ランニング」タグアーカイブ

ミス・ユニバース・ジャパン原綾子インタビュー|美ボディ・食生活・肌ケア・バストケア・睡眠時間・ヘアケア・運動

参考画像:モデルプレス




ミス・ユニバース・ジャパン原綾子、美しさを保つために日々実践していること モデルプレスインタビュー

(2012/4/29、モデルプレス)

■美ボディをキープするために毎日やっていることは?

ヒップアップ体操は毎日こまめにやっていますね。電車を待っているときも気が抜けません(笑)美しい姿勢を保つことは常に意識していますね。

原綾子さんの美の秘訣(ヒップアップ体操・間食)|スッキリ! 4月3日

1.ヒップアップ体操

壁に手をつけ、膝をまっすぐにして伸ばし(こうしないと効き目があまりないそうです)、おしりとももの裏側を意識しながら後ろに脚を上げる。

この動きを1日30回×3セット。

原綾子さんは駅のホームで電車を待つ間も、このヒップアップ体操をしているそうです。

 

■食生活

一日3食はしっかり食べて、腹8分目を心がけています。魚や赤身のお肉、卵などのたんぱく質を多めに摂っていて、にぎり拳くらいがベストです。

炭水化物を抜くと頭が回らなくなるのでオールカットはしません。お米は玄米や雑穀米を食べていて量はその都度調節しています。

― 健康のために積極的に取り入れている食材はありますか?

グレープフルーツですね。ジュースにしたり、カットして持ち歩いています。女性はフルーツを絶対に食べた方がいいですよ。お肌が本当に変わってきますので。

あとは意外と間食も大事で、私はナッツとドライフルーツを常に持ち歩いています。今日は干芋(笑)豆乳ココアやカカオ70%のチョコもいいですね。お肌にも良いからお菓子を食べるような罪悪感もないし暴食もしなくなる。心も豊かになる気がしますね。

ポイントをまとめてみます。

  • 一日3食はしっかり食べて、腹8分目。
  • 魚や赤身のお肉、卵などのたんぱく質を多めに摂っていて、にぎり拳くらいがベスト。
  • 炭水化物は抜かない。お米は玄米や雑穀米を食べていて量はその都度調節する。
  • フルーツ(特にグレープフルーツ)を食べると肌が違ってくる。
  • 間食は、ナッツ・ドライフルーツ・干芋・豆乳ココア・カカオ70%のチョコを食べて、暴食をしなくなった。

【関連記事】

 

■肌のケア

洗顔が終わった後30秒以内に化粧水をなじませてコットンパックを5分くらい毎日しています。

あまり栄養を与えすぎると自分で回復する力や保湿する力がなくなってしまうので、乾燥が気になる時やスペシャルな日だけ美容液をつけるようにしています。

洗顔後すぐに化粧水をなじませてコットンパックをすることがポイント。

週に1回のはちみつパックをしています。

洗顔のあと純正のはちみつを肌に直接塗ってサランラップを三角におって顔半分につけて5分くらい保湿して水で流すとすごく潤います。ビックリするほどしっとりするので冬は特におすすめです。

【関連記事】

 

■バストケア

暇な時にはペットボトルを手に持ち上下に振って胸筋を鍛えたり、たわいもないことをしています(笑)サプリは飲んでいません。

胸筋を鍛えたりはしているようですが、特に何か特別なことをしているのではないそうです。

 

■睡眠時間

綺麗な髪や皮膚は睡眠時間によって作られるので、最低でも6~7時間はとるようにしています。

睡眠時間はきっちりととっているそうです。

 

■ヘアケア

月に一度は美容室でトリートメントしています。たんばく質をしっかりとることが美しい髪が育つ理由だと思いますね。卵は調理も簡単にできるのでオリーブオイルやアボガドオイルで調理して食べています。

たんぱく質をしっかり摂ることが美しい髪が育つポイントみたいです。

 

■運動

運動に関しては毎朝30分か1時間のウォーキングやランニングは欠かさないようにして、一日のリズムを作っています。

【関連記事】

 

【ミス・ユニバース関連記事】







ランニングにハマると老ける!?|やりすぎると活性酸素が増えてしまう




Joggers

by Ed Dunens(画像:Creative Commons)

ランニングにハマると老ける!? 皇居ランは「体にいい条件がひとつもない」

(2011/11/29、日刊SPA)

「自分にあったペースで、正しく走らなければ、かえって健康を害することは十分にありえますよ」

こう話すのは、健康スポーツ科学が専門の中京大学スポーツ科学部准教授・柿山哲治氏だ。

「ランニングはいわゆる有酸素運動で、ゆっくり長く続ければ、脂肪を燃焼して健康にもいい影響を及ぼします。ですが、最近のランナーたちは、競うように速度をあげて走っている。それでは身体に負担がかかり、活性酸素も過剰に発生してしまいます」

活性酸素には、体内の有害物質を分解してくれる働きもある。しかし、多すぎると有益なものまで分解してしまい、老化を早めたり、生活習慣病の原因になる。その活性酸素が、ランニングにより大量に発生するというのだ。

「最大酸素摂取量の50%程度の運動ならば問題はありませんが、それを超えた激しいペースになると、活性酸素の発生量は急増。老化を早める原因になることは考えられます」

ランニングなどの有酸素運動はゆっくり長くやれば健康によい影響を与えますが、競うように速度を上げて走っている人の場合は、体に負担がかかり、活性酸素が過剰に発生してしまい、老化を早める原因にもなりかねないそうです。

また、都心部のランニングには注意すべき点がまだあるそうです。

続きを読む ランニングにハマると老ける!?|やりすぎると活性酸素が増えてしまう

キャメロン・ディアスのダイエットの秘密!エクササイズ(ピラティス・筋トレ)と炭水化物は日中のみで締まった体に

Chica Surf 2

by Martin Cox(画像:Creative Commons)




キャメロン・ディアス、ダイエットの秘密!エクササイズと炭水化物は日中のみで締まった体に

(2011/2/22、シネマトゥデイ)

キャメロン・ディアスのトレーナー、テディ・バスがキャメロンの締まった体の秘密を語った。

テディによると、キャメロンは日ごろからバランスの良い食生活に気をつけているが、3食の中身をそれぞれバランスよくしているわけではないようだ。

「彼女は、炭水化物は午前中に食べて、夜にかけては減らしいくんだ。だから、夕食は基本的にたんぱく質と野菜だけ。ハンバーガーなどを食べたくなったら食べているけど、数口だけだね」と語る。

■キャメロン・ディアスのスタイルを維持するための食生活

  • 午前中に炭水化物を食べるようにして、夜にかけて減らしていく。
  • 夕食は基本的にたんぱく質と野菜だけ

ただ、あのスタイルは食生活だけでなく、やはりエクササイズに力を入れているから保てているとのこと。

「キャメロンはいい遺伝子を持っているけど、エクササイズは重要だと認識している。だから、時間がある限りエクササイズをしているよ。スケジュールにもよるけど、通常はピラティスを45分。90分の空き時間があれば、半分はピラティス、半分はウェイトトレーニングに費やしている。彼女は豊満な体よりも、筋肉質の引き締まった体を好んでいるんだ」とテディは明かした。

■キャメロン・ディアスのスタイルを維持するための運動

通常は、ピラティスを45分。

90分時間があれば、半分はピラティス、半分はウエイトトレーニング。

こうしたトレーニングを選んでいる理由として、豊満な体よりも、筋肉質の引き締まった体を好んでいるそうです。

以前の記事(キャメロン・ディアスが健康のためにヨガなどのワークアウト)でも、ストレッチや腕立て伏せ、ヨガなどのトレーニングなどの運動やサーフィン、スノーボードなど体を動かすことが好きなようなので、現在のスタイルが保てているのかもしれませんね。




また、他の記事にもキャメロン・ディアスがどのようなトレーニングを行なっているかについて紹介されていました。

キャメロン・ディアス、彼氏の影響でムキムキな体に!

(2011/2/22、インフォシーク)

現在、キャメロンは週に5回ワークアウトに励んでいて、ランニング3km、ピラティス30分、スクワットに筋肉トレーニングというメニューをトレーナー指導のもと行っているそうで、ボディービルダーのような体になっています。

週5回のトレーニングを行なっているのですから、次の映画の準備をしているとも考えられますよね。

 

⇒ あなたにあった ダイエット 方法の選び方 はこちら

ダイエットの基礎知識 はこちら

ダイエット方法ランキングはこちら

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

ダイエット方法ランキング







【関連記事】

梨花さんが行なった1ヶ月の短期集中ダイエット方法とは?成功の秘訣(2010年)

Maria =3

by Wonder Woman(画像:Creative Commons)




以前、梨花さん、ポッコリお腹・姿勢改善のため、インナーマッスルトレーニングを開始という記事を取り上げましたが、そのトレーニング結果が出たそうです。

梨花の短期集中トレーニング成功の秘訣

(2010/9/1、モデルプレス)

梨花さんが1ヶ月の短期集中ダイエット方法を紹介しています。

■梨花の短期集中ダイエット成功の秘訣
・樫木裕実氏によるパーソナルトレーニング
・「BODY MAKER」のラッシュガード+サウナスーツでランニング
・「マリーナピュアブレス」のボディローションでマッサージ
・DVD「樫木式カーヴィーダンスで即やせる!」を実践
・「レッグマジック」マシーンで脚を引き締め
・ダイエット食品「ヒルズダイエット」

具体的にはどのような短期集中ダイエットを行なっていたのでしょうか。

秘密兵器- 梨花オフィシャルブログ

最初の3週間は食事制限無しで
トレーニング+お家でカーヴィーダンス+マシーン。
この時ウエストは-5cm減るも体重に変化なし。
欲をかいた私は!
ラスト1週間弱サウナスーツ着てランニング+食事制限有り!
朝→和食を好きなだけ食べる♡
昼→野菜+好きなもの1つだけ。
夜→ヒルズダイエット
ど~してもお腹すいたらトマトスープ飲んでた~♬
食事制限はホント辛かった

基本は、樫木裕実さんによるパーソナルトレーニングを受けて、自宅でのダンス+マシーン+セルライト部分のマッサージを行なったそうです。

ただ、最後の1週間は、サウナスーツを着てのランニング+食事制限を行なったそうです。

そして、その結果は・・・。

約1か月の短期集中ダイエットで、ウエスト-7cm、へそ周り-7cm、体重-2kgの減量に成功したそうです。

結果発表♡ – 梨花オフィシャルブログ

今回とても勉強になったのは…………..★
体重にだけ捕われてはいけないという事。
女性らしいカラダの作り方を樫木先生には教えてもらいました。
でもでもでも正直!
始めて3週間体重が全く変わらなかった時はめげそうだった、
見た目は変わってるのになんで?ッて……。

今回の短期集中トレーニングは、体重を減らすことが目的ではなく、女性らしい体をいかにして作るかということがポイント。

体重だけにとらわれるのでなく、見た目や服を着た時の感じも大事ということだと思います。

P.S.

それにしても、今回なぜ短期集中ダイエットをしたのかはわかりませんが、短期ということなので、トレーニングからは離れてしまうのでしょうか。

そして、何より短期という事が私には向いていたのかも♬
まっ、続けなきゃ戻っちゃうんだけどねっ!
一旦結果を出してみたかったのよ~

戻っちゃうのがわかってるのにやめちゃうなんてもったいないような気もしますが・・・。

定期的にパーソナルトレーナーにみてもらうようにすれば、その意識も変わってくるかもしれませんね。

【関連記事】







⇒ あなたにあった ダイエット 方法の選び方 はこちら

ダイエットの基礎知識 はこちら

ダイエット方法ランキングはこちら

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

ダイエット方法ランキング

ランニングブームの落とし穴|ランニングをはじめる前に気を付けるべきこととは?

Knole House in Autumn - Nov 2011 - Run Girl Run

by Gareth Williams(画像:Creative Commons)




「走る=健康」じゃない!?ランニングブームの落とし穴

(2010/2/27、東京ウォーカー)

2009年は、皇居ランを始めとする空前のランニングブームだった。

今週末行われる東京マラソンでも、参加希望者の倍率が8.9倍と高倍率だったほか、女性誌でランニング特集が組まれ、オシャレなランニングウエアを着た女性ランナーも増え続けている。

理由は“痩せたい”“健康になりたい”などさまざまだが、一方で慣れない運動に体を壊す人も増えているという。

ランニング・ジョギング・マラソンと呼び方はたくさんありますが、走ることがブームになっており、長く続いていますよね。

しかし、記事によれば、走ることによって、体をこわす人も増えているそうです。

なぜ、体を壊しているのでしょうか。

「特に女性ですが、ダイエット目的で節食をされた方は、骨密度や体の筋肉量が低くなりがち。

その状態の人が急にランニングを始めることで、膝や腰を痛める例も多くあります。

走る前に自分の筋肉量を把握することが重要ですね」。

女性の中には、ダイエット目的で食事を減らしているために、骨密度や筋肉量が低くなっている人がおり、そうした状態でいきなりランニングを始めると、膝や腰など体を痛めることがあるそうです。

また、車の通行量が多いところで走っていることが体に影響を与えることもあるそうです。

また、平日の夜18時~21時に約4500人が走っている(※千代田区調べ)人気の皇居ランには、こんな落とし穴も。

「皇居周辺は、車の通行が多いため大量の排気ガスが出ています。

排気ガスと紫外線、それにランニングによる激しい運動で、体には活性酸素が発生するんです。

活性酸素とは、酸化ストレスと言われ、いわゆる“さび”と呼ばれる体のストレスダメージ度。

そのストレスに対抗する“抗酸化力”が備わっていないと、ランニングをしたことで逆に健康を損なってしまうんです」。

急にランニングをはじめずに、徐々に体が運動に慣れるようにしていくことやランニングをする場所を考えた方がよいようですね。







【関連記事】

ダイエット方法の選び方 はこちら

ダイエット方法ランキングはこちら

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

ダイエット方法ランキング