桐谷美玲さんがinstagramで披露したウエストのくびれが「細すぎ」と話題!




■桐谷美玲さんがinstagramで披露したウエストのくびれが「細すぎ」と話題!

Beautiful young girl - SURFJOINT 2014

by Cowork Klitmøller(画像:Creative Commons)

桐谷美玲さんがInstagramでくびれを露わにした写真に「細すぎ」という大きな反響があるようです。

以前も芸能人の方がアップした写真に対して「細いくびれor激ヤセ」というコメントが寄せられることがありました。

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人によっては、「完璧ボディ」「くびれが好き」という人もいれば、「やせすぎ」と思う人もいるでしょう。

以前であれば、こうした写真に対して憧れを持つ人が多かったはずですが、最近では細すぎるウエストに対して心配する声が挙がることが増えてきているように感じます。

以前の日本では、スタイルが良くすること=体重を落とす・脂肪を落とすことばかり考えがちだったと思いますが、最近では、インスタグラムで海外セレブのライフスタイルを見ることができるようになり、実際どんなトレーニングを行なってスタイルを維持しているのかを知ることで、少しずつ意識が変わりつつあるように思います。

「やせててきれい」の印象は筋肉が左右する。でも紹介しましたが、筋肉をつけると体重が増えてしまいますが、出るとこは出て、引っ込むところは引っ込む、そして肌にハリがあり、健康的な肌の色を目指すには、やはり筋肉をつけることは重要です。

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憧れボディのトレンドは“健康的でメリハリのあるカラダ”によれば、日本ではあまりフォーカスされていませんが、ミス・ユニバースの候補者やハリウッド女優などは、実は過酷な筋力トレーニングをしています。

例えば、キャンディス・スワンポール、ヴィクシーモデルボディの作り方(食事・運動)3つのポイントによれば、ヴィクトリア・シークレットのモデルの撮影時の写真を見ると、 多くのモデルの腹筋が割れていることに驚きます。

あまりにも腹筋が割れていることでイメージが損なわれるため、腹筋が割れていないように見せるために修整をかけることもあるという噂があるほどでした。

海外のハリウッドセレブやモデルは、体重が多くても、筋肉トレーニングによってカラダを引き締め、メリハリがあるため、結果的にスタイルが良く見えるのです。


これからは筋肉を付けることで健康的でメリハリのある美しい体を作るということが、ますます注目されるようになるのではないでしょうか。







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自信のない人はコミュニケーションよりも尊敬を求める




■自信のない人はコミュニケーションよりも尊敬を求める

Group of happy business people clapping their hands

by tec_estromberg(画像:Creative Commons)

以前、モテない人のコミュニケーション能力は低いことが証明されるという記事をご紹介しました。

これまでモテない人はコミュニケーション能力が低いからモテないのではないかと思っていましたが、『自信と劣等感の心理学』(著:加藤諦三)を読んでみたところ、もしかすると、モテない人というのは、コミュニケーション自体を求めていないのかもしれないと考えるようになりました。

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自慢話をするのは劣等感があるからである。

<中略>

劣等感の強い人は、コミュニケーションよりも尊敬を求める。

<中略>

自分に自信のない人は相手から「尊敬」を求めるが、自分に自信のある人は相手との「コミュニケーション」を求める。

<中略>

自分に自信のない人はコミュニケーションよりも尊敬を求める。尊敬が何よりも嬉しい。その瞬間、劣等感で傷ついた心が癒される。

恋愛でも自分に自信のない人は相手の異性から尊敬を求める。

モテない人というのは、相手と会話するのではなくて、自分の自慢話をしているように思います。

それは、話す話題がないためだと思っていましたが、実は、自分に自信のない人は、劣等感が強いため、相手から尊敬を求めようとしてしまい、コミュニケーションを求めようとしていないのです。

つまり、モテない人がモテるためには、コミュニケーション能力を高めるのではなく、まず自分に自信を持つ、ありのままの自分でいいと思う、自分の弱点を認める、ということが大事なのではないでしょうか。

 自分に自信のある人にとって、尊敬は自分を偽るという犠牲を払ってまで得る価値のあるものではない。

自分に自信のある人は、相手がどんなに素晴らしい異性でも、ありのままの自分で付き合えないのなら付きあおうとしない。

それは自己実現の喜びを体験しているからである。自己実現の喜びに比べれば、尊敬の喜びは大きいものではない。

自分に自信のある人とは自己実現の喜びを知っている人のことである。

何よりも自分自身が大切ということなのです。

相手の異性がどんなに素晴らしい人であっても、自分を偽ってまでその素晴らしい異性と付き合う価値はないのです。

コミュニケーションを求める人、つまり自分に自信のある人の周囲には、同じようにコミュニケーションを求める人が集まる。

これらの人たちは相手が実際の相手であることを許す人たちである。実はそこに現実の相手の弱点を受け入れつつも、相手を尊敬するという「ほんとうの尊敬」が生じるのである。

<中略>

自分が自分を受け入れているから相手の現実を受け入れることができる。

以前、モテる男女ほどモテるタイプの男女に惹かれるのはなぜ?という記事では、モテる男女ほどモテるタイプの男女に惹かれる傾向が非常に高いということを紹介しました。

コミュニケーションを求める人の周りには、同じようにコミュニケーションを求める人が集まるからこそ、こうした傾向が生まれやすいのかもしれません。

コミュニケーションではなく尊敬を求める人、つまり自分に自信がない人の尊敬は、相手や自分に弱点があることを許さない。弱点は尊敬の障害になる。

<中略>

つまり、コミュニケーションを求める人同士の尊敬とは人間に対する尊敬なのである。自分に自信がない人は弱点を拒否する。

自分に弱点があることを認め、そして相手にももちろん弱点があることを許した上で、コミュニケーションをとっていくとほんとうの尊敬が生まれるということなのでしょう。

しかし、自信がない人は、自信がある人と接した時に誤った行動をしてしまいます。

相手がコミュニケーションを求めているのに、自分の価値を証明して尊敬を得ようとする。自分の価値を証明しようとしているとストレスに苦しむ結果になる。相手に対して心を開くゆとりなどまったくない。

自信がある人は、相手(自信がない人)に対して価値を証明することを求めておらず、コミュニケーションを求めているのに、自信がない人は、相手(自信がある人)に対して、自分の価値を証明しようとしてしまうのです。

ありのままの自分を信じて、自分らしさを認めてあげる。

そうすると、自然と相手に対してコミュニケーションを求めるようになるのではないでしょうか。




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心配性の人はパーソナルスペースが広い!?




■心配性の人はパーソナルスペースが広い!?

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by Mario Mancuso(画像:Creative Commons)

「心配性の人はより広いパーソナルスペースが必要」との調査結果

(2013/8/28、IRORIO)

心配性だったり緊張しいな性格の人は、リラックスしている人よりもパーソナルスペースが広い

ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンのChiara Sambo氏とGiandomenico Iannetti氏がおこなった実験によれば、心配性の人は、パーソナルスペースが広く、危険を察知するのがそうでない人よりも早いそうです。

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中国人から見た日本人女性「そのスタイルの良さの秘密は?」

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by Shoko Muraguchi(画像:Creative Commons)




中国人から見た日本人女性「そのスタイルの良さの秘密は?」

(2010/6/17、サーチナニュース)

日本は世界でもっとも肥満率の低い国の一つであり、日本女性の肥満率もほかの国の女性に比べてはるかに低い。

日本女性が美しいスタイルを維持できる一方で、同じアジア人種の中国人では、成人のおよそ25%が体重超過または肥満となっている。

一体これは、どういうことか。

中国網(チャイナネット)日本語版が分析した。

中国人に比べて、なぜ日本人女性が美しいスタイルを維持できているのかについて分析している記事について分析してみたいと思います。

続きを読む 中国人から見た日本人女性「そのスタイルの良さの秘密は?」

「人間の脳の構造上、テキストメディアは廃れない」について考えてみた

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by Kate Ter Haar(画像:Creative Commons)




人間の脳の構造上、テキストメディアは廃れない

(2015/10/15、ダイアモンドオンライン)

電子工学的には、情報量は「動画>静止画>音声>テキスト」なんですよね。

静止画と音声ではどちらが大きいかはケースバイケースですが、とにかくテキストは圧倒的に情報量が小さい。

しかし、人間の脳の認知の仕組みから、人間が実際に感じる情報量は、これとは逆に、「テキスト>音声>静止画>動画」だと思うんですよ。

それは、多分、テキスト情報が、その人の記憶を呼び起こして、人間の想像力で豊かな情報が脳の中で補完されるからだと思うんです。

この記事でまず気になったのは、「人間の脳は動画よりテキストのほうが情報量が多いと感じる」という点についてです。

この点についてはこの記事には分かりやすい例で書かれています。

ブログやTwitter、LINEなど、いまネットで主流になっているのは、いまだにテキストメディアが多い。ネットの通信速度やデバイスの性能が上がれば、コミュニケーションツールはテキストから音声、画像、動画へと進歩していくと思っていたのに、実際はそうなっていない

この記事にも書かれている通り、テクノロジー的には解決しているにもかかわらず、なぜコミュニケーションツールの主流はテキストメディアが主流なのでしょうか。

その一つの理由は、この記事にもある通り、テキスト情報だからこそ、自分が好きなように(脳内で補完して)想像ができるからなのでしょう。

もう一つの理由として考えられるのは、人間の考え方が二次元で考えることに慣れているからではないでしょうか。

チームラボ猪子寿之、インターネット時代の知性を語る

(2015/6/10、ダイヤモンドオンライン)

でも、99%の人は二次元で考えているから、それが普通だと思って気づいていない。ありとあらゆる概念を直感的に二次元で考えているがゆえに思考がすごく浅いんです。

<中略>

インターネットができた時も、世の中の人は皆、二次元で考えていたから、ついついトップページがあって、そこから階層的な二次元構造でポータルをつくってしまった。でも見る人も二次元でしか考えていないからわかりやすかったはずです。

人間が実際に感じる情報量は、「テキスト>音声>静止画>動画」の順というわけではなく、テキストメディアのように、情報量を極端に減らしたメディアのほうが脳で処理しやすいということですね。

本来であれば、脳は高次元で考えられるのでしょうが、低次元で考えたほうがラクなんでしょうね。

人は理解できないものはわからないし、面白くない。

楽な方に進もうとすると、自然と情報量の少ないものを選択するということではないでしょうか。

 

■まとめ

人間が高次元で考えるようになったときは、テキストメディアは廃れるかもしれない。







このブログは、 テレビやニュースの健康情報を “ばあちゃんの台所レベル”まで落とし込み、 実際の料理と生活にどう使うかをまとめた記録です。本サイトでは、 栄養学・食事指導・健康情報を、 家庭料理の実践・調理工程・生活習慣という観点から再構成し、 再現可能な生活知として整理・記録しています。