コンタクトレンズ|コンタクトレンズと目の病気・正しい使用法・ケア

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My right eye

by Lee Haywood(画像:Creative Commons)

現在ではコンタクトレンズを使用する方も多く、コンタクトレンズにも様々な種類があります。


ハードコンタクトレンズ・ソフトコンタクトレンズ・使い捨てコンタクトレンズ・遠近両用コンタクトレンズ・老眼用コンタクトレンズなどがあり、そして今では、ファッションでカラコンをつけている方も増えているようです。


本来、コンタクトレンズは医療機器ですので、正しい使用法・ケアが大事なのですが、自己流の間違った使用法・ケアを行なっているために目のトラブルを起こす方も増えています。


コンタクトによるトラブルを避けるためにも、再度使用法・ケアを見直し、必要に応じて定期検査をぜひ行なって下さい。



【目次】



コンタクトレンズドライアイ

コンタクトレンズをつけていると、目が乾く=ドライアイになりがちだと考えている方も多いと思います。


エアコンや冷暖房がきいた部屋では、コンタクトレンズの表面が乾燥しやすいので、意識的にまばたきの回数を増やすことでドライアイを予防しましょう。


どうしても症状が戻らないときは、防腐剤の入っていないコンタクトレンズ専用の目薬を点眼しましょう。


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コンタクトレンズによる目の痛み・目の病気

<コンタクトレンズ>増える角膜感染症 汚れによる傷が原因、失明もによれば、コンタクトレンズによる目の病気には、次のような病気があります。


  • 点状表層角膜症( 角膜の表面に小さな傷がつく)
  • 角膜浸潤
  • 角膜潰瘍(かいよう)(深くまで傷が達する)
  • 巨大乳頭結膜炎(上まぶたの裏側(結膜)にブツブツができる)
  • 角膜感染症(細菌やカビによる感染で目の痛みや充血などを起こし、失明する恐れもある目の病気。中でも増えているのが、アカントアメーバ角膜炎。)


ハードレンズは目にトラブルがあると目の痛みを感じるのですが、ソフトレンズは角膜と密着しているため、まぶたの刺激を和らげ痛みを抑える効果があり、病気に気付きにくいそうです。


目に痛みがなくても、目に違和感を感じる人は一度眼科で診てもらいましょう。


また、コンタクトレンズによる目の病気を防ぐためにも、毎日のこすり洗いが必要なのですが、調査によれば、毎日こすり洗いをする人は18%に過ぎず、毎日消毒する人も30%にとどまるなど適切なケアを行えていない現状があるようです。


適切なケアをする自信がない人は、使い捨てコンタクトレンズを使用したほうが良いようです。



コンタクトレンズのよくあるトラブル

コンタクトレンズのトラブル−誤った使用例

  • 汚れや化粧品のついた手でレンズに触る
  • レンズケースの汚れ
  • こすり洗いをしない
  • 交換期限が過ぎたレンズを使用
  • レンズをつけたまま眠ってしまう


誤った方法でコンタクトレンズを使用していませんか。正しい使用法・ケアでトラブルを避けましょう。


この他にコンタクトレンズによくあるトラブルをあげてみました。


コンタクトレンズをつけると乾燥感がある

意識的にまばたきの回数を増やす、専用の目薬を使用する、レンズを洗浄するなどの対処方法をおこなってもまだ乾燥感を感じる場合は、一度眼科医へご相談をおすすめします。


また、目薬を使用する場合も、眼やコンタクトレンズへの影響などが考えられますので、必ず眼科医に相談してから使用するようにしましょう。


コンタクトレンズをつけるとしみる

コンタクトレンズをはめたときにしみる原因の多くは、すすぎが不十分であることが考えられます。コンタクトレンズをよくすすいでもしみる場合には、再度洗浄・すすぎを行い、はめなおしてみましょう。


しかし、それでもしみる場合は、他の原因が考えられますので、眼科医へのご相談をおすすめします。


コンタクトレンズが白く濁った

コンタクトレンズが白く濁った原因には、タンパク質などの汚れの付着、レンズ表面の細かい傷などが考えられますので、眼科医にご相談ください。


上記以外にもコンタクトレンズをつけた際にはトラブルがあるものです。


目に違和感や目の痛みなどがある場合には、眼科医に尋ねることが重要です。

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コンタクトレンズと定期検査

目の病気やコンタクトレンズによるトラブルを予防するためにも定期検査を行ないましょう。


コンタクトレンズを購入後、初めは1週間後に、徐々に間隔を延ばしていき、慣れてきたら1〜3ヵ月(連続装用の場合は1ヵ月)に一度のペースで検査を受けるようにすることをおすすめします。


視力・角膜・レンズの汚れ状態のチェックを定期的に受け、その際に意外と忘れやすい手入れ手順の確認も行ないましょう。


*インターネット販売によるコンタクトレンズ通販で眼科医の検眼・処方を受けずに購入するのはおすすめできません。


眼の状態は変化しているので、コンタクトレンズの購入または買い替えの前に必ず眼科医の定期検査・処方を受けることをおすすめします。



コンタクトレンズの正しい使用法を守ろう

コンタクトレンズを初めて購入した時は、正しい使い方の指導を受け、その通りに使用していた人も、長年使用するうちに自己流のケアで済ませたり、コンタクトの装用時間を勝手に延ばしたりしていませんか。


コンタクトレンズのトラブルは、自己流の間違った使用方法によるものが多いのです。


目を健康のままにするためにも、眼科医による定期検査を必ず受け、時々取扱説明書を読み返して、正しいコンタクトレンズの使用・ケアを心掛けましょう。


コンタクトレンズの使用法

●1日の装用時間は個人差がありますので、眼科医に相談して決めましょう。


人によっては異物感や充血がある場合がありますので、このような場合も眼科医に相談して、装用時間を短くしたり装用を中止しましょう。


●角膜(黒目の部分)は涙によって必要な酸素を取り入れているので、装用時間を守らないと酸素不足によって目の抵抗力が弱まり感染症にかかりやすくなったり、長時間の酸素不足が続くと角膜内部の細胞数が減少してしまうこともあります。


コンタクトレンズは酸素を透しやすい工夫がなされていますが、それでも装用により酸素が不足気味になり角膜に影響します。


これは通常回復しますが、長時間装用を長期間繰り返していると回復が追いつかず、角膜が弱くなり眼障害を起こすこともあります。


大事なことは眼科医に指示された装用時間を守ることです。


コンタクトレンズのケア

●毎日のレンズの洗浄や1週間に1度のタンパク除去は必ず行いましょう。


コンタクトレンズのケアを怠ると視界や装用感が悪くなるだけでなく、場合によっては目の病気にかかったりすることがあります。


毎日使用するコンタクトレンズには、脂質、カルシウム、タンパク質など、さまざまな種類の汚れが付着してくるほか、水分を含むソフトコンタクトレンズには雑菌も付着してきます。


汚れを落とすための「洗浄」、雑菌対策のための「消毒」がレンズケアの基本です。


●また、ソフトレンズは細菌や微生物が繁殖しやすいので、毎日の消毒(煮沸消毒あるいは化学消毒)が欠かせません。


これらを怠ると細菌や微生物による眼病の原因になりますので注意しましょう。


コンタクトレンズをつけている方も気をつけて欲しいのが日頃からも目のケア。


普段から目の健康を保つよう食事に気をつけ、健康補助食品を利用してみて下さい。



視力回復コンタクトレンズがある!?

オサート

オサートによる視力矯正法があるそうです。


オサートとは、コンタクトレンズをつけて角膜を凹型に矯正することで、見えるようになるというもの。


オルソケラトロジー

『オルソケラトロジー』は、眼球を矯正する専用ハードコンタクトレンズを着用して眠ると、眼球がレンズによって矯正され、正しく光を受け止めることができ、視力が回復するというもの。


しかし、レンズをはずすと時間とともに眼球が元の形状に戻っていくので、寝る前にまた着用して寝る必要があるそうです。

【参考記事】

オルソケラトロジーとは?手術しない視力回復方法





コンタクトレンズニュース



実際のコンタクトレンズによる目の病気・トラブルについては、眼科専門医の受診をおすすめいたします。


→ 目の病気・症状一覧チェック について詳しくはこちら


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